今回は人形を操作する人と脚本を考える人とで分かれて活動をしました。私は脚本作りをしました。起承転結を考えながら、異文化交流という授業だからこそできることを考えながら活動を進めていきました。私自身は本番で人形の考えていることをマイムのような形で表現する役割です。怒ったり、困ったり、面白かったり、笑ったり、喜んだり。。。人形の顔自体は無表情だけど人形遣いの人と脚本と私の表現でうまく舞台を作り上げることができると良いと思います。また今日は人形の使い方を教わっている人もいました。私は動かす人ではないけれど、練習をしている様子を見ていると難しいのだろうなとわかってはいたけれど想像以上に難しいのだなと感じました。人形を歩かせるだけでも非常に難しいことだと思いました。しかし、人形の使い方を知ることで普段の私たちの視線方向やどんな時に考えて、どんな時に行動に移しているかを発見することができるのではないかと思います。来週には脚本を完成させなければならないので忙しいですが、みんなで頑張っていきたいです。
実際に人形を担当する人が人形を触っているのを見ていると考えていたより難しそうでしたね。(小林景)
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