今回の講義では、ドイツの子供向けアニメを途中まで見て、終わり方を予想しました。そのアニメでは、主人公のウサギとカエルが同居している家にハムスターの親戚が訪ねてくるというストーリーでしたが、ナレーションも台詞も全てがドイツ語だったので、全くストーリーが掴めませんでした。しかし、表情や仕草から大まかな内容を掴むことはできたので、それらは国に関係のない伝える力だということに気がつきました。また、登場人物達が種族の垣根を越えて共存していくための知恵がいくつも見受けられたと思いました。例えば、習慣の違いがあっても、きちんと話し合えば分かりあえるということや、ある程度の違いは受け入れあうことでうまくつきあっていけるということです。これは、擬人化された動物たちだけの話ではなく、現実の人種間でも使うことができると思います。このような当たり前のことに今更気づいたことに、私は今までの講義を通して、本当にコミュニケーション能力を高めることができたのか、とても疑問に思いました。
表情や仕草から気持ちを読み取ることができたらいいですね。コミュニケーションの大切さを感じました。(寺井正実)
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