伝統をメイク

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お知らせ


2018年7月5日木曜日

総合科学部・中山優菜

今回は、人形浄瑠璃の発表の振り返りをした。まずは動画を見た。やっぱり面白かった。みんな演じていて楽しそうなのが伝わってきた。
グループ内の反省点としては、人形遣いがもっと会場を広く使うべきだったということ、脚本を書く際に、人形遣いと音楽のことをもっと配慮するべきだったということが挙げられた。
また、人形浄瑠璃を通して、私たちはコミュニケーションを学んだ。思いは言葉にして伝えないと相手には伝わりにくいこと、留学生にとって劇が日本語の練習になったことが我々のグループでは挙げられた。他のグループの意見の中には、音楽の力やジェスチャーでもコミュニケーションが取れることを学んだというものがあった。人形の動きもジェスチャーで相手に伝えているのと同じだと思う。それを音楽が助けている。2つとも大切なコミュニケーションツールだ。
なかなか関わることのないメンバーで、協力して1つの作品を一から作ることができて、いい経験になった。楽しかった。

1 件のコメント:

  1. めったにできない体験ですごくいい経験になりましたよね!!(池田昌太郎)

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