今回は本番ということでチームで練習してきたことを100%出せるか不安ではあったが、結果的に観客のみんなは笑ってくれて成功だったと思います。他の班の発表をみると自分たちの班とは異なり、沢山楽器を使用している班もあれば、人形を複雑に動かしている班があったりと、あの短い時間に授業で学んだ沢山の技術を作品に詰め込んでいて素晴らしかったです。指導者たちによる部門ごとの順位付けにおいて自分たちの班はなにも一位をとれていないのが一番の後悔となりました。私の担当は脚本であり二位と言われましたが、あまり喜べませんでした。私が考えてみんなで修正してみんなで作った脚本であったので、一位に選ばれるはずだと思っていたからです。しかし、この経験は良いものであったと思います。この機会のおかげ
で沢山の人とコミュニケーションをとることが出来たからです。
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