伝統をメイク

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お知らせ


2018年7月11日水曜日

総合科学部 藤本架音

今日は前のグループでなく、新しくランダムに選んだグループでドイツのアニメを鑑賞しました。言語が分からなくてもキャラクターの表情や動作から大体の内容が分かりました。そして、今日の活動はグループでアニメを見て分かったことや想像したことを発表し合い、最後の展開がどうなるかを考えることでした。私はハムスターが夜行性であることがウサギとカエルに合わなかったということしか分かりませんでした。グループのメンバーと話し合ってみると、あるメンバーはあのアニメから異文化交流の難しさや人種差別問題にまで発想が及んでいたので驚きました。私のグループではカエルとウサギが恋人で、ハムスターに邪魔されて怒っていたけど最後には分かり合い、3人で一緒に暮らすという結末になりました。本当の結末には遠く及ばないものになりましたが、分かり合うことが必要というところは合っていると思いました。アニメに子供に小さい頃から考えて欲しい問題を分かりやすく噛み砕いた題材が使われているのは日本もドイツも同じだと思いました。


2 件のコメント:

  1. 私もハムスターが夜行性たと知りませんでした、斑の人が知っていたのですごいなと思いました。(桐山野乃)

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  2. ドイツ語はわからなかったけど動画自体は子供向けなので分かりやすかったです。(堀谷奈央)

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