伝統をメイク

伝統をメイク
お知らせ


2018年4月29日日曜日

総合科学部・ムーンミジョン

今回の時間には少しでも日本の伝統文化を見ることができて楽しかったです。
私は阿波十郎兵衛屋敷に行ったことがあったので、人形浄瑠璃をまた見れて嬉しかったです。

そして人形浄瑠璃をもっと深く学べる機会ができて本当に光栄だと思います。それも人形浄瑠璃で著名の方が来てくださるなんて本当に楽しみです。

個人ではできない体験をすることができて本当によかったと思います。

人形浄瑠璃をまだ接してみなかった日本人の友達もたくさんあったので、一緒に学ぶことができて幸いだと思います。

人形浄瑠璃でどのようなコミュニケーションができるか気になります! 阿波十郎兵衛屋敷で人形を動かしてみたんですが,とても難しかったです。人形を操縦するためには、多くの練習が必要だと心深く感じました。そして人形を動かすだけでなく心を人形に乗せて演技しなければならないのも新たに分かりました。

ちゃんとできるか心配もなるけど、一緒に頑張りましょう! 

口腔保健学科 稲田さくら

メールアドレスを誤っていたため、レポートの提出が遅くなりました。申し訳ありません。
今回は、主に、歌舞伎や能、狂言、日本浄瑠璃の映像を鑑賞した。私は今までこのような日本文化に触れる機会がほとんどなかったため、特に日本浄瑠璃は今回が初めてだった。日本人の自分でさえ、太夫のセリフをほとんど聞き取れなかったのに、留学生は部分的に聞き取れたと言っていて、とても驚いた。これから実際に自分たちがすると思うと、本当に出来るのかどうかとても不安になった。しかし、鑑賞した後、グループで感想をいい合うときに、ほとんどの人が私と同じように思っていることを知って少し安心した。徳島文理大学の学生の方たちが日本浄瑠璃を行っている映像を見て、私たちにも出来ないことはないと実感するとともに、失敗を恐れずに思いっきり日本浄瑠璃を楽しみたいと思った。楽しむためにはやはり知識が必要になるので、自ら学ぼうとする姿勢を大切にしていこうと思う。この貴重な体験を機に、日本文化にしっかりと親しんでいきたい。

2018年4月28日土曜日

口腔保健学科 稲垣杏菜

今回は前回とは違って、皆と自己紹介して質問し合うという方式では無かった。まず、能や狂言、人形浄瑠璃の映像を見た。能も狂言も人形浄瑠璃も昔の日本人が作ったもので、どれも日本語が使われているが、私には何と言ってるかあまり理解できなかった。どの映像

も凄かったが、特に、徳島文理大学の人形浄瑠璃は印象に残った。学生が作ったとは思えない完成度の高さに、ただただ驚くしかなかった。その後、留学生も含めグループで、能や狂言、人形浄瑠璃について話し合った。留学生同士で、日本語だけでなく、流暢な英語でも話していてかっこいいと思った。そして今回は、留学生と個人で話せることができた。全く国籍の壁を感じずに話すことができて、嬉しかった。私ももっと話せるように英語もしっかり勉強したい。人形浄瑠璃の体験というのはとても難しそうで、文理大学くらいの完成度にならないかもしれないが、なかなかない貴重な体験なので、頑張ってみたい。

生物資源産業・ユン ジェヒョン


今回の授業は3回目でした。これから授業で学んだことや疑問、またはもっと知りたいことを感想と一緒に書こうとします。今回の授業では「のう」や様々な日本の文化のビデオ資料で見られることができました。それぞれの演劇は特徴が異なって観客のターゲットも異なることが一番初めて浮かびました。それにも関わらず、若者とくに大学生の私たちには留学生ではなくても今まで見たことない新しい文化の一部として見えたのは誰も否定できないとおもいます。そういう文化は当然ながら、観客がなくなるとその寿命を一緒に地域を人々から少しずつ忘れられ、「存在していなっかたもの」になりがちだと思います。同じことが世界どこでも起こっています。それが伝統公演や民族歌、あるいは言葉の違いで我々は生きているではないかと思います。どんな形で人形劇に参加できるのかはまだわかりませんが、それが切っ掛けになり、本格的に伝統を繋げ行きたいと思う人が増えたらいいとおもいます。


理工学部・臼井悠喜

日をまたいでしまいすいません。次から気を付けます。
今回の授業では能、狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃のビデオをまずみて、その後グループに分かれて話し合いを行った。能では話すスピードがおそく僕はおもしろいとはおもえなかった。言葉も古く何を言っているのかを聞き取るのも難しかった。ビデオをで見たものは日本の伝統芸能だったのだが、今までなかなかその内容を知る機会がなく、おもしろいと思うことはなかった。そんな若い人たちはたくさんいると思うがその要因には難しい言葉、言葉のスピードが関係してるのかもしれない。しかし行っている内容をこれから学ぶことでおもいろいと思い興味を持つことが増えるのかもしれない。なのでこれからを楽しみながら学んでいきたい。
日をまたいでしまいすいません。次から気を付けます。
今回の授業では能、狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃のビデオをまずみて、その後グループに分かれて話し合いを行った。能では話すスピードがおそく僕はおもしろいとはおもえなかった。言葉も古く何を言っているのかを聞き取るのも難しかった。ビデオをで見たものは日本の伝統芸能だったのだが、今までなかなかその内容を知る機会がなく、おもしろいと思うことはなかった。そんな若い人たちはたくさんいると思うがその要因には難しい言葉、言葉のスピードが関係してるのかもしれない。しかし行っている内容をこれから学ぶことでおもいろいと思い興味を持つことが増えるのかもしれない。なのでこれからを楽しみながら学んでいきたい。

2018年4月27日金曜日

理工学科・小林景

今回は能や歌舞伎、次回の授業から取り組むこととなる人形浄瑠璃についての説明であった。映像などを見た後、グループで話をしたが、日本で生活している日本人でもいかに自分が自分の国の文化について理解していないかということを思い知らされた。自分の国の文化でありながら、今まで触れたこのもなければ観劇したこともなかった。留学生に質問をされても答えることも説明することもできなかった。日本の文化である以上、自分たちが理解していなければ世界に広めることは出来ない。今の時点では人形浄瑠璃も自分から見れば「異文化」だ。しかし、この授業は滅多にないその文化を学ぶ機会だ。この先の授業を通して人形浄瑠璃という文化を自分の国の文化であると胸を張って言えるよう、精一杯取り組んでいきたい。

理工学科・塩田雄一郎

今回の授業ではビデオで能、狂言、人形浄瑠璃をみた。これらは日本の伝統芸能とされていて、また歴史が長く世間に親しまれていた。しかし、今では僕を含め多くの人がどのようなものか詳しく知らない状況である。その原因はあまり目にしないこともあるが、1番は面白くないからだと思う。能は動きが遅く、何を言っているのか分からない。狂言や人形浄瑠璃は言っていることは分かるが、何が面白いのかがわからない。しかし、それは今までこれらについて知ろうとしなかったからなのかもしれない。知れば知るほど面白いと感じるかもしれない。そのような機会はあまり多くないため一個一個の授業を大切にしこれらの面白さについて少しでも理解をすることができればいいと思う。

総合科学部  肖其祎

    今回の授業で、能や狂言や阿波人形浄瑠璃の動画を見ました。この公演は三人で完成します。一人は人形を作って、もう一人は人形を操ります。そして、私にとって一番すごいのは物語を語る人です。わたしは真面目に物語の内容を聞いたけど、ぜんぜん聞き取れませんでした。意味はまったくわかりません。グループで人形について話し合った時、日本の学生はいろいろ教えてくれました。わたしは興味があるのは三味線で音楽を演奏することです。実は三味線で演奏する歌をよく聞きます。例えば、「MONKEY MAJIK」という日本のバンドの歌です。三味線の音は澄んでいて快くて、大好きです。三味線についてもっと知りたいです。これから、能や狂言や阿波人形浄瑠璃など日本の伝統芸能の体験を通じて、日本の伝統文化を深く知りたいです。




 

看護学専攻 堀谷奈央

今回の講義では能や人形浄瑠璃、歌舞伎についての説明の映像を見て、その後視聴した人形浄瑠璃の内容などをグループで話し合った。小学校や中学校の国語や音楽、社会の時間に少しだけ触れたことはあったが、話す言葉が私たちが普段日常的に使っているものではなく、また話す速さもすごくゆっくりなのでなんとなくしか理解することが出来なかった。しかしグループ内で話したりパンフレットを見ると大まかな内容は理解できた。留学生も真剣に視聴していて、日本の文化に興味を持ち、知ろうとしている姿勢がすごく伝わった。
地元の小学校には「こども歌舞伎」を行って実際に観客の前で演じているので歌舞伎のことであれば少しなら分かるが、人形浄瑠璃は全く馴染みがないので新しいことをたくさん吸収出来るだろうし、楽しみな気持ちも大きい。
講義を通じてグローバル的なことだけでなくもっと自国の文化についても知らなければならないと感じた。

理工学部・横濱こころ

 今回は能、狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃のことについて鑑賞したり、みんなで意見交換したりしました。今回グループが一緒だった留学生の方は人形浄瑠璃の体験をしたことがあり、その時の写真を見せてくれたり、人形浄瑠璃をする上で大変だったことなどを話してくれたりしました。私自身伝統芸能を見たことはあったけれど、実際に体験したことがなかったので、改めて留学生が積極的に他文化を知ろうと思うことを凄いと感じると同時に自国の文化の無知さを知らされたような気がします。これから伝統文化を深く学んでいきたいと感じました。

 また、伝統芸能は現代の日本人が話す言葉と異なっていたり、話すリズムやスピードが違うため、日本人でも全ての内容を把握することは難しいと感じました。

 次回から6月まで人形浄瑠璃をするということで伝統芸能について深く学ぶと同時に、他の日本人学生はもちろん、留学生とたくさんコミュニケーションをしていきたいと思います。

日本語学科・ヨエル・フレドリクソン

ミニレポート

今週の授業は初めは能と歌舞伎のビデオを少し観ました。能は以前見たことがなかったので、面白かったです。ルンド大学にいたとき日本語の先生がある授業に歌舞伎を少し見せて下さったので歌舞伎は初めてではありませんでした。
その後、本題の阿波人形浄瑠璃のショーを観て、グループで感想を話し合いました。グループの中で誰も阿波人形が詳しくなかったし、みんなはショーがわかりにくいと思ったので、なかなか対話になりませんでした。私が一番面白そうだと思ったのは、多分人形制作です。でも、難しそうですね。おそらく難しすぎます!

よろしくお願いします

ヨエル・フレドリクソン

理工学部 機会科学コース 高松晃大

今回の授業では、留学生達と一緒に日本の文化に触れ合った。能や狂言や人形浄瑠璃の動画を見たが、正直日本人の私が見ても言葉が古すぎてほとんど聞き取れなかった。動画を見た後、留学生の子に色々と質問をされたがほとんど答えられなかった。能や狂言や人形浄瑠璃は日本の伝統的な文化の一つであるが、名前を知っているだけで日本人でありながら今まで1度も見たことがないということに気付かされた。自国の文化を留学生に紹介できるような知識や体験が無いというのは恥ずかしいことのように思えた。異文化について学ぶことも大切だが、その前にまずは自国の文化をしっかりと理解し誇りを持って他の国の人達に紹介できる能力を身につけることが大切であると感じた。まずは、次からの授業を通して日本の伝統的な文化の一つである人形浄瑠璃についてきっちりと勉強していきたいと思う。


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理工学科・寺井正実

今日の講義では、軽い自己紹介の後で能や狂言、歌舞伎に人形浄瑠璃の映像を見ました。正直なところ、能は言葉がゆっくりすぎる上に言葉も難しいので理解し難かったです。狂言は能よりスピードが上がり少し面白さを取り入れたものでした。歌舞伎では歌舞伎役者の表情の変化に驚きました。あの迫力のある表情はなかなか一般人には出来ない、と思いました。そして徳島文理大学の人形浄瑠璃部の公演を見ました。わたしにとってこれが初めての人形浄瑠璃でしたが、想像とは少し違っていました。まず人形を操作する人達が観客席からあんなにはっきりと見えるとは思っていませんでした。あとナレーション?と三味線を演奏する人は別席だったことも知りませんでした。パンフレットを貰い読んだ中に人形の髪の毛には本物の人間の毛を使っていると書いていました。とても本格的で、これが日本の伝統芸能か、と驚きました。再来週には人形浄瑠璃の先生が来てくれるというので楽しみです。

理工学部・理工学科・情報光システムコース

今回の授業はとても興味があるものがたくさんあった。能、狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃の動画を見て違いがはっきりわかり、今まで懸念してきていた日本古典を知ってみたいと思った。また、聞いた後に留学生に内容を説明してくださいといわれたときに日本人の自分にとっても想像でこんな話だろうと予想していただけなので、難しかった。しかし、話し始めると自分が住んでいる日本の素晴らしさを知っている限りの情報をもとに日本古典のことを言っているととても楽しく、うれしかった。なので、留学生にも自国のことを聞きたい。次の授業からこの日本古典の人形浄瑠璃と現代が融合したものを作っていくというのを聞いたので、わくわくしながら待ちたいと思う。

2018年4月26日木曜日

社会基盤デザインコース リー

今回先生は徳島文理大学の学生が演じた「能、狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃」を鑑賞させました。私はみたことなかったですけど。見ているとき、元々人形がしゃべるのをちゃんと聞くつもりでしたけど、メロディーズでぼんやりしちゃいました。結局、何をしているかさっぱりわからなくて日本の学生をきくしかなかったです。なんかきまずかったですけど、日本の学生は詳しくストーリーを説明してくれました。ところで、人形遣いと太夫と三味線の稽古はそんなに簡単じゃないです。徳島にきたからには、もっと徳島の伝統文化を知るべきだと思います。

理工学科・高島綾人

今回の授業では日本の伝統芸能である「能」「狂言」「歌舞伎」そしてこの講義で実際に触れる「人形浄瑠璃」を鑑賞し留学生の感想を聞き質問に答えるというものでした。留学生の皆さんは口をそろえて何を言っているかわからなくて難しいといっていましたが、正直私もあまりわかりませんでした。私は今まで日本の伝統芸能をほとんど見たことがありませんでしたが留学生の皆さんは実際に触れたことがあったり見たことがあったりと日本人よりも日本のことをわかっていて凄く嬉しい反面、自分の無知さが恥ずかしくなりました。今回徳島文理大学の生徒が人形浄瑠璃をしている映像がありましたが、思っていたよりも面白くて気づかないうちに引き込まれていました。人形浄瑠璃を授業でやることについて先生方は厳しいと言っていて少し不安がありますがやるからには全力でやりたいと思います。次回からは外部から講師の先生を招いての授業だそうでどのような授業をするのか楽しみです。

生物資源産業学部 村上仁一

今回の講義では歌舞伎、狂言、阿波人形浄瑠璃などの日本の伝統的な演劇の映像を見ました。日本で生まれ、育ちましたが、それらに触れるのは初めてのことだったのでこれから日本についての知識を深めていくうえで、とても良い経験となりました。また、自分と同じ年代の人たちが実際に演劇を行っているのを見て、日本の伝統芸能に興味がわきました。大夫のセリフや三味線はとても長い時間をかけて習得すると聞き、これから自分たちが実際に演劇を行っていくと考えるととても難しそうなので、やりがいがあるなと感じました。

映像を見た後、グループに分かれて意見交換を行いました。留学生の方たちは日本の伝統芸能に対して強い関心を持っていて、やる気に満ちていました。また、以前に実際に演劇を見たことがあるという方もいて、お話を聞くことができたので良かったです。これからの講義で、自分の知らないことを積極的に学び、体験していきたいと思いました。

理工学科 宇野菜々美

今日は人形浄瑠璃などの日本の伝統芸能についてのビデオを見た。私は今までに日本の伝統芸能をあまりよく見たことがなかった。だから、初めて見た時は、話の内容は古文でよくある設定だな、程度にしか分からなかった。だけど、同じグループにいた外国人の方は、一度人形浄瑠璃を生で見たことがあったらしく、内容をよく理解していて、それについて話をしてくれたので、なんだか立場が逆だなあ、と感じた。こういう機会が無い限り、自ら人形浄瑠璃を見ることはあまり無さそうだが、せっかくやるのであればよく理解した上でやりたいと思うので、今後の授業を通してしっかりと学びたいと思う。そして、日本の伝統芸能も説明できる程度には理解しておきたいと思う。

生物資源産業学部 岸田昂大

今回の授業ではまず始めに日本の文学に関する映像を見た後、新しく編成された班のメンバーと自己紹介をし合いました。自分は正直言って今まで、自分の国のの文学に関して興味を持ったことはなく、そもそもそれらがどのようなものであるかについても全くと言っていいほど知識がありませんでした。ですが、今回の授業の始めに見た映像をみたことで少しではあるものの文学に関して知ることができ、今後行っていく人形浄瑠璃の良い準備になったと思います。そして班の人たちとの交流では毎度異なるメンバーということもあり、その都度様々な発見がありとても充実していると思います。

理工学科 瀧口 稜平

日本の文化と言いますが私は日本人でありながら日本の文化をあまり知りません。これは決して私だけに限らないと思います。これは非常にまずいことだと思います。私はこのままでは近い将来日本の伝統が薄れていき、しいては無くなってしまうのではないかと危惧しています。ですからこのように授業を通して人形浄瑠璃を行うという企画は素晴らしいものだと思います。これを機会に人形浄瑠璃に興味を持つ人も多くは無くてもいると思います。こういう地道さが大切なのではないかと考えます。私は人形浄瑠璃に興味をそそられた人のうちの1人です。あの人形の動きに心が揺り動かされます。私と同じように感じる人がたくさんいることを心から願います。もしいないとするならば私がこれから時間をゆっくりかけて教えて差し上げましょう!日本の誇りを忘れないためにも、日本の伝統を守るためにも!このニッポンに栄光あれ!!

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理工学科・増原渚

私は昨日の講義で留学生と一緒に能や阿波人形浄瑠璃の映像を一緒に見た。私は徳島見出身なので人形浄瑠璃の内容はある程度知っているので理解できた。しかし能については全く何を言っているかを理解することができなかった。それは少し情けないと感じた。その後留学生や県外の人たちに浄瑠璃について説明をしていたのだが同じ班の留学生の方が私より詳しく説明していたのでとても驚いた。話を聞くと一度体験に行ったらしい。私はその時少し情けなさを感じた。留学生の人達が日本の文化について詳しくないのは当然だが私たちが自分の国の文化について知らないのは恥ずかしい事だ。もし今回の場合能について少しでも知っていれば彼らにそれを教えることができ、彼らの知識を広げられたかもしれない。またそれではお互いに文化を分かち合えないと思った。私はもっと自国の文化を学ばなければならないと強く感じたと同時に彼らのように積極的に他国の文化について知ろうとしなければならないと感じた。

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理工学科 岡田拓斗

今回の授業では、能・狂言などの映像を見た。伝統文化であるけど、あまり見たりしたことがなく新鮮な感覚でした。これから、それらをすることになるのでもっと自分で研究していきたいです。留学生の方々からすると日本の能や狂言などは難しく感じるのではないか。僕たちからしてもたまに何言ってるか分からず、それに魅力を感じるにはまだ時間がかかりそうです。でも、声一つであそこまで表現することは難しいことであり素晴らしいです。三味線をマスターするのにも時間がかかるらしく甘くはないものだと思いました。また日本の伝統文化を学ぶ機会に外国の伝統文化も知りたいです。欧米やアジアなどで、どのような差があるのか気になります。日本と似たようなものがあるのかどうか聞いていきたいです。そしていつか経験できたらいいなと思います。そうすることによりつながりの輪を広げていけれたら嬉しいです(^^)

理工学科・橋本卓弥

今回の講義は日本の昔ながらの文化に触れることができたとても有意義なものとなりました。そんな授業の中で学んだことは、意外にも日本人の方がそのような文化を知らなくて、留学生の方が案外詳しかったりすることです。自分自身は、今までの人生で触れたことがなかった文化なので正直言って興味もないし、もっと深く知ろうとも思いませんでした。その反面、留学生の方達にはとてもそのような文化に対して興味関心を持ち、もっと深くその文化について関わりたい、知りたいという姿勢が感じられました。自分たちは留学生に対して日本人代表として振舞うべきだと思っていましたが、逆に留学生の新たなことに対して学ぶ姿勢に感心させられて、留学生から学ぶことがたくさんありました。これからはもっと自分の知らない世界に対して学ぶ姿勢を忘れずに留学生の方達と共に知識の高め合いをしていきたいです。

理工学科 藤岡来斗

今日は狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃などの動画をみました。これを見て私は、太夫の物語の語り方に魅力を感じた。低い声や高い声、早く語ったりゆっくり語ったり、メリハリをつけて物語を語るその姿、私は惚れ惚れしました。テレビで見る俳優や女優の演技とは全く違い、声だけを使って、その感情を表現することは、そう簡単にできることはできないそうです。実際調べて見ると、一つの演目を覚えるまでに1年以上の練習が必要らしい。私も1年かけて学んでみようと思います。まずはカラオケに行って、体力づくりをしようと思います。どなたか一緒にカラオケに行って、私と一緒に修行をしませんか?もし、行っても言い方がいらっしゃるならぜひコメントをください。僕はこれから人形浄瑠璃を勉強して見るので、レポートはこの辺にしようと思うのですが、これから色んな先生方に教えてもらえるそうなので、一緒に頑張っていきましょう!!

理工学部 電気電子システムコース 池田昌太郎

今回の講義では主に人形浄瑠璃、他にも能などの動画を見た。 私は、そこまで昔の文化についての興味を持っておらず、内容もそこまで理解することができなかったが、留学生の方に内容について教えてもらい(少し恥ずかしい事かもしれない)、少し興味を持った。グループ内で人形浄瑠璃について喋った時、元から徳島に住んでいる人があの人形は結構重い、左腕を主に使うなど教えてもらい、自分達が人形浄瑠璃やるときは少し不安である。
また、先ほどのグループ内でフリートークをした時に、文化の違いが見られて面白かった。
具体的な内容を言うと、自分も含めてグループに和歌山県民が3人おり、和歌山では鯨を食べる文化がある(言い方が悪いかもしれない)が留学生の方に「食べない、殺したら逮捕!」と言われ、私としては、鯨の竜田揚げはとても好きなのでいろんな方に食べてもらいたいが少し残念であった。

2018年4月25日水曜日

理工学科 神田知佳

今日は日本の伝統文化、歌舞伎、能、人形浄瑠璃の動画を見た。私は小学生の時に大阪にある国立文楽劇場に足を運んだり、高校の学習の一環で文楽、能を鑑賞しに行ったことがある。国立文楽劇場では実際に人形や小道具に触れることができ、遠くからは見えない部分の繊細な作りに驚いたことを覚えている。動きやテンポなどの人形浄瑠璃の独特な部分を感じることができた。今日の動画の人形浄瑠璃はあまり理解できなかったが、今回、阿波人形浄瑠璃ということで大阪とは異なる部分があるのかと気になったため調べようと思う。また、偶然テレビで淡路人形浄瑠璃の特集をしており、太夫や人形を操る人を目指す修行をしている人を見て、私もこれからこのようなことを体験するのかという想像が少しだけだが膨らんだ。そして、日本の伝統文化について相手に説明できるほどの知識がないため、これから人形浄瑠璃に関しての講義や体験を通じて深く知っていきたいと思った。

理工学科 羽原 将貴

今日はこれからすることになる、人形浄瑠璃や昔この講義でやったという、能やそれの関係にある、狂言、歌舞伎についての資料を動画で見ることが、メインだった。狂言は昔学校で見たことがあった、たしかに今日能の動画を見て正直よくわからなかった、でも狂言は当時、中学生だった自分にもしっかりと意味をとることができた。この講義でこれから人形浄瑠璃をやるということで、本当に近松門左衛門が作った、ぐらいの認識しかしてこなかったものを自分がすることができるのかと、不安もあるが、未知の分野に挑戦するといいことは、とても楽しみでもある。びっくりしたことは人形の重さが10kgぐらいあったり、一体の人形を3人で操る、大夫のセリフは普通一年以上かけて習得、三味線に至っては三年以上の月日が必要であるということが、本当に驚いたし、ほんとうにゼロからのスタートで、やりきることができるのかと思った。でもやるからにはしっかりと本気で取り組みたい。

 

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理工学科・中西真

今回の講義では、日本の伝統文化である「能、狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃」を映像でみました。

高校生の時に人形浄瑠璃を見たことがありましたが、昔のものであり、あまり興味を持ってみてはいませんでしたが、自分と年の近い徳島文理大学の学生さんが人形浄瑠璃をしているのは、親近感がわき、興味を持ってみることが出来ました。

これからの講義では、人形浄瑠璃に身近でかかわることもあると思うので、積極的に参加したいです。

映像を見た後でグループに分かれて、見た映像についての感想を話し合いました。

留学生の方だけでなく、自分たちもなじみのないものだったので、話し合うのは少し難しいものになりました。

その中でも、留学生の方は積極的に自ら感想や質問を考え、日本の文化をより多く吸収しようとしていて、自分も見習わないといけないと思いました。

留学生の方からの質問に答えられないことが多くあったので、もっと日本の文化について興味を持って、講義に参加しようと思います。

 

 

理工学部機械工学コース・西川諒

今回の講義では、能と狂言と歌舞伎と人形浄瑠璃の演劇を見た。能と狂言と歌舞伎と人形浄瑠じ璃は名前でしか知らなかったので、見ることが出来て良い機会だった。能は動きがゆっくりで、声が聞き取りにくいが、狂言と歌舞伎と人形浄瑠璃は、能よりかはわかりやすいと思った。それでも、全然理解することが出来なかったので、留学生の人に説明することが出来ず、留学生に残念な思いをさせてしまった。人形浄瑠璃は、400年以上続く伝統芸能なので、日本の宝であると思う。その人形浄瑠璃について、この講義で知っていこうと思った。今回、人形浄瑠璃を見た後での話し合いで、以前より留学生の人と話すことが出来て良かった。この調子で、留学生の人たちと話していこうと思う。人形浄瑠璃は、セリフを覚えるのに一年がかり、三味線は三年かかり、一体の人形を三人で動かすので、難しいものだと感じた。人形浄瑠璃以外の芸能についても勉強してみたいと思う。

総合科学部社会総合化学科 藤本彩花

私は今までに人形浄瑠璃を見たことがなく、知識もほぼ0に近い状態だったので留学生に質問されても何も答えることができなかった。日本の文化を紹介する以前に、自分の生まれた県の文化や伝統をいかに知らないかを実感した。私は高校1年の時にオーストラリアに語学研修に行き、現地の大学生とも交流したが、誰に質問しても自国の文化や伝統をよく知っていて、多くのことを吸収して帰国することができた。しかし、今のままではその逆で、日本人が何もわからないままでは留学生にとっても吸収できることが減少してしまう。人形浄瑠璃だけに限らず、自国の文化・伝統を知った上で留学生と交流する方が、新たな発見や相違点を見つけやすくなり、より有意義な時間を過ごすことができるのだと思う。

機械システムコース 三宅将輝

日本の伝統芸能である「能、狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃」の動画を見て、留学生の感想を聞くと、"難しい"という意見が多かったです。日本人である私からしても渋いなぁーとしみじみ思うばかりなので、人形浄瑠璃を体験するにつれてその愉しさや伝統芸能の奥深さに気付き感じれればいいと思いました。フランスの留学生や台湾の留学生に母国に伝統芸能はありますか?と質問すると、どちらも歌舞伎に似たようなものがある。とのことでした。その事実に驚きを感じ、世界各国の伝統芸能に興味が湧いてきました。たくさんの長い歴史のなかで先人たちが残した伝統芸能を現代の私たちや未来の人たちが残すためにおもしろさを見出だし共感しあいたいと思いました。

Re: 理工学科 松村雄大

今日は、能と狂言と歌舞伎と徳島文理大学の人形劇を見た。どれも、日本の歴史を感じられる劇で、僕らの年代の人にはあまり分かりにくかったけど、これからの授業でこれらのことを学ぶ機会が設けられるので知るきっかけになると思う。少しでもその楽しみや面白みがわかったら留学生に教えてあげることが出来ると思う。日本の文化は日本人が実はあまり良くわかっていないことが多いので、外国人とであって恥ずかしくないようにしたいと思う。
徳島文理大学の人形劇は、ストーリー性がわかりやすく、内容が入ってきやすかった。人形を動かしている裏方の人や、三味線の人や、話し手の人は相当練習しているのだなと感じさせられるくらい上手だった。歳をとっている人がするものだとおもっていたけど、僕と年齢が近い人がやっていたので、すごいと思った。
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From: 松村 雄大
Sent: Thursday, April 19, 2018 11:28:30 AM
To: owhashi.coscul27@blogger.com
Subject: 理工学科 松村雄大
 
2回目の授業は、全員で輪っかになって手をたたく活動と2分間の自己紹介だった。授業はもう2回目だったので留学生との接し方は前回よりは理解できている状態でコミュニケーションをとることができた。
最初にやった全員で輪になるやつは、言葉を使わないで誕生日順に並んで隣の人に向かって手を叩くという活動だった。みんなが手で場所を教えてくれたり、指で自分の誕生日を相手に伝えながらコミュニケーションをとったりして、僕の周りは正確に誕生日順に並ぶことが出来た。しかし、1人だけまちがっていた。言葉を使わないで相手に伝えたいことを伝えるのは難しいということが分かった。その後、自分の中にあるイライラと、楽しい気持ちを込めて隣に手をたたいた。全員のタイミングがそろっていて活動は成功した。
次に、前回より長い2分間の自己紹介をすることになった。前回とは違う留学生で、前回とは違うメンバーで自己紹介することが出来た。中には、趣味が合う留学生もいて話が合うような話題もあった。また、前回とは違って将来の目標を言うことになった。みんないろいろ違った目標を持っていることを知ることができた。

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総合科学部・中山優菜

今回の授業では、日本の伝統である歌舞伎、能、人形浄瑠璃の映像を見た。日本に住んでいても、なかなか身近なものとして感じることは少なく、ちゃんと説明することができない。日本の伝統を守るためには、まず知ることが大前提だ。今回の授業を機に、日本の伝統について学ぼうと思う。
日本人でも、古語を聞き取り、意味を理解することは簡単なことではない。そのため留学生にとっては、もっと難しいと感じたようだった。同じ班には、フランス、台湾、韓国の留学生がいた。フランスと台湾にも、歌舞伎に似たような伝統の演劇があるそうだ。しかし、人形浄瑠璃のように人形を使っての演劇は、新鮮に感じると言っていた。私も海外の伝統芸能をもっと知ってみたいと思った。
次回の人形浄瑠璃がとても楽しみだ。人形浄瑠璃は細かな動きをしっかり合わせなければいけないと思う。コミュニケーションがとても重要になる。皆で協力して頑張りたい。実際に自分も伝統芸能に触れるためには、覚悟をもって真剣に取り組みたい。

理工学部理工学科電気電子システムコース 名渕公軌

前回の授業では数字の数え方が違う事に気づいたが、今回の授業ではじゃんけんのチョキの出し方が違う事を発見した。
最初何気なくじゃんけんして出していて一瞬戸惑った。こんな所にも違いがあったのだと新たに気づけて良かった。

また、今回の授業では主に人形浄瑠璃についての準備をしていたのだが、私は徳島が人形浄瑠璃が有名だったのも知らなかったしそもそもどんなものかも全然知らなかった。
私と話した班には2人も徳島出身の人がいたのだが、知ってる事も多く勉強になった。しかし、ここで1番驚いたのは1番詳しかったのが留学生の方だったからだ。ストーリーも知っていてまたどんなもので人形は重たくてなどとても詳しく説明してくれた。
我々日本人よりもまた徳島の人よりも詳しかったので、日本の伝統文化なのに知らなかった事が恥ずかしかった。今後より一層外国の方が興味を持ちそうな日本の伝統や歴史について説明出来るように知っていきたい。
次回からより人形浄瑠璃に触れる機会が増えると思うのでより集中して頑張っていきたい。

理工学部電気電子システムコース

前回の授業では数字の数え方が違う事に気づいたが、今回の授業ではじゃんけんのチョキの出し方が違う事を発見した。

最初何気なくじゃんけんして出していて一瞬戸惑った。こんな所にも違いがあったのだと新たに気づけて良かった。


また、今回の授業では主に人形浄瑠璃についての準備をしていたのだが、私は徳島が人形浄瑠璃が有名だったのも知らなかったしそもそもどんなものかも全然知らなかった。

私と話した班には2人も徳島出身の人がいたのだが、知ってる事も多く勉強になった。しかし、ここで1番驚いたのは1番詳しかったのが留学生の方だったからだ。ストーリーも知っていてまたどんなもので人形は重たくてなどとても詳しく説明してくれた。

我々日本人よりもまた徳島の人よりも詳しかったので、日本の伝統文化なのに知らなかった事が恥ずかしかった。今後より一層外国の方が興味を持ちそうな日本の伝統や歴史について説明出来るように知っていきたい。

次回からより人形浄瑠璃に触れる機会が増えると思うのでより集中して頑張っていきたい。

2018年4月23日月曜日

理工学部キムソンハァン

今日は各自の趣味について質問が続けられた。陸上、音楽、野球、テレビなど様々な情報を共有した。授業が始まる前に、一人に最小一つの質問はしようと思ってそれが結構成功した。誰かが私に質問してくれたらもっと色々な自分の情報を伝えたいと思った。毎週日本事情授業を通じて日本人学生と交流することができ、交換学生としての活動にふさわしいと思う。これからある人形劇も相手とお互いに交流しながらするつもりである。

2018年4月22日日曜日

理工学部・理工学科 情報光システムコース・光系 増田花鈴

夜分に失礼します。今気づきあわててメールを送っています。すみません提出期限を見間違えてしまいました。以後は気をつけます。一応提出します


今回の講義では最初に言葉なしで誕生日順に並ぶ際、言葉なしで指、ジェスチャーでやった時に人それぞれ特に留学生の指での表記が自分の認識しているものと違ってすごく難しかったです。この短い時間の中で国の違いと個性の違いコミュニケーションの難しさに気づき感激しました。それと、もう一度自己紹介をした時2分間、と前回よりも1分長かったですが反省を踏まえてやってみると案外できるものだと知りもう少し自分にコミュニケーションの力があるという自信を持ちたいと思います。加えて二回目の自己紹介で気づいたことは趣味の話をするときは相手が質問しやすいように具体的な例をあげるといいことに気づきました。しっかりと2分間自己紹介をやりきる人はそういうところがしっかりとできる人が多いと気づきました。次の授業からグループワークが始まるそうなのでこの2回分の自己紹介で得た情報をもとに張り切って頑張りたいと思います。

2018年4月21日土曜日

総合科学部・ムーンミジョン

 

 

今回の授業で誕生日順に並べた時、先生には申し訳ありませんが言葉も少ししました。 しかしそれはそれでまた面白かったです。
そして拍手を相手に渡す時は自分のエネルギーを相手に与える感じが面白かったです。 言葉ではなく行動からも私の気持ちやエネルギーを表現できることを知りました。 そして、それが私が思っていない無意識にも現れていたことを気付きました。 言葉だけでなく、私が無意識でする行動が他の人に悪いエネルギーを与えてはいないのかを考えてみまる機会になりました。
自己紹介の時間には、以前の授業で会った人はまた会えてうれしかったし、新たに会えた人は初めて会えて嬉しかったです。 二番目のグループの人達はみんなユーモラスだったんで、本当に楽しかったです。 次の授業にはどんな出会いがあるか楽しみです。

 

 

 

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반가워요.

理工学科・小林景

今回も前回と似たように数人のグループに別れて自己紹介を行った。前回のレポートで書いたような反省点はおおむね克服することができた。まず自分のことについて出身地や趣味、将来の目標について少しずつ掘り下げてしゃべることができた。前回とは違う倍の二分間の自己紹介であったが、それでも問題なくはなせた。それに聞く姿勢に関しても気になったことや聞きたいことは積極的に聞くことができた。韓国からの留学生の方に漢字とハングルの使い分けについて気になったので質問した。漢字はあまり使わずハングルを使う頻度のほうが多いそうだ。このことについては自己紹介を書いている紙に名前を漢字とハングルで書いていたので以前の自己紹介から気になっていた。前回はあまり積極的に参加できず質問することがで
きなかったが、積極的に質問し授業参加していくことでより異文化への理解していくことできることがわかった。今後の授業ではより異文化への理解を深めていけるよう同じように積極的に授業参加していきたい。

2018年4月20日金曜日

口腔保健学科 稲垣杏菜

私は2回目の異文化交流体験に参加した。最初誕生日順に並んでみた時、声も出さずに身振り手振りだけで本当に並べるかなと思ったが、意外ときちんと並べて驚いた。グループでの自己紹介ではひとり2分は思ったより長かった。2分もたたないうちに話が終わってしまったが、1回目の授業よりは目標や自分の住んでいる地域などの話を交え、場を保つことができた。1回目の授業でできなかった質問も今回はすることができた。しかし、途中で詰まったり、日本語がおかしくなることもあった。やはりまだこのような人前で話す場に慣れていない自分を感じた。留学生の方は日本語も上手く、ハキハキ話している上、積極的に質問もしてくれたので本当に凄いと思う。私もそんなふうに人前でハキハキ話せるようになりたい。やはり自分にはまだまだコミュニケーション力と積極性が足りてないと思う。これからのこの授業で少しでも成長できるよう精進していきたい。

理工学部・臼井悠喜

今回の講義では、先週とは異なりまず言葉を使わずに誕生日順に輪になって並ぶということをした。言葉を使い会話してこれを行うとと簡単なことだが、言葉を発してはいけなかったのでかなり難しかった。でもジェスチャーはどこの国でも使えるということを実感できた。
その後は前回の倍となる2分で自己紹介を行った。1分でさえ前回苦戦したのだがやはり今回はさらに難しかった。将来の夢などを聞いたが様々な夢があった。色々な道を知れてよかったと思う。自分は将来の夢はまだ明確には決まっていないがので、学生生活のことを話したが留学生がもうすでに卒業してからのことを話していたのを聞き自分もとても考えさせられた。今後のことを考えて学生生活のうちに様々な経験をしていき、今後の選択肢を増やしていく努力をしていきたいと思う。

総合科学部.曾宇婕

後期の時にこの授業を受けると、日本人の学生さんたちとたくさん話して、色々なことを学びました。日本のことをもっと深く理解したいから、前期もこの授業を取りました。今回の授業は自己紹介です。ただ簡単な自己紹介ですが、私にとって、これは一番大切な過程だと思います。なぜかというと、他人にいいイメージを残すために、何を言うほうがいいですか。それを考えながら、自分のことを言って、相手の反応を期待しています。そして、他人のことも聞けます。自分と全然違う考え方も、様々な目標と夢も聞きながら、無意識に自分も激励してくれて、やる気を出しました。いまはがんばらなきゃいけないことを気づきました。

これからの授業を楽しみいます。今後もよろしくお願いします。


総合科学部  日本語専攻 肖其祎

大橋 先生
こんばんは。
お忙しいところをお邪魔して、すみません。前回の授業のミニレポートは以下の通りですが、ぜひ先生にチェックしていただきたいんです。よろしくお願いいたします。

前回の授業で、日本人の学生たちと知り合いになりました。自分の故郷、専門、趣味、将来の夢など、いろいろ話しました。日本人の学生はみんな親切だし、日本のことをいろいろ教えてくれました。平日の趣味は何かと聞かれたら、散歩と答えた工学部からの男の学生は多くて、韓国ドラマが大好きだと答えた女の学生も多いです。やはり同年代の人たちは趣味も似てますね。私も自分のことをたくさん話して、自分の故郷について紹介しました。この授業を通じて、日本人の友達を作るだけでなく、コミュニケーション能力もうまくなると思います。そして、違う環境の中で育つ人たちとたくさん話したら、異文化理解もできると思います。これから、授業でみんなといろいろ話して、日本の文化や習慣などをもっと教えられて、日本のことを深く知りたいです。

肖其祎





 

理工学部・中西真

今回の講義は、自己紹介を前回より1分延ばして、2分間になりましたが、前回よりは皆慣れていて、スムーズに楽しく出来ました。
将来の夢を、会ってすぐの人に話すのは、恥ずかしさがありましたが、皆んなが真面目に聞いている姿を見て話しやすく感じました。
皆んなで誕生日の順番に、円になって、言葉を使わずジェスチャーのみで、悲しみや喜びを表すというコミュニケーションはみんなが繋がっている感じがして、とても良い経験になりました。
留学生の方々の積極性は、今回も見習わないといけないと思いました。自己紹介の時間、沈黙の時間が来そうな時に毎回いろいろな話題を振っている姿は凄いと思いました。
知り合ったばかりの人は異なる視点を持っている人が多く、話をするのは本当に価値があると再確認しました。
より一層、これからの講義で積極的に参加していけるよう努力したいと思います。

理工学科・塩田 雄一郎

今回の授業ではまず最初に言葉を一切使わずに誕生日順に並ぶということをした。人の主なコミュニケーションツールは言葉であり、それを使うことが出来なく正確に並ぶことが出来るのかと最初不安になったが結果はほとんどの人が間違えることなく並ぶことが出来た。ボディーランゲージだけで簡単なことは通じることが分かり、またそれは万国共通であるので、外国に行って言語が分からなくても何とかやっていけると思えた。
他には前回と同じように複数の班に分かれ自己紹介をしたが前回と違い時間が2分に増えた。しかし、前回の経験があったため言う内容があらかじめ多少決まっていた。また、2度目なのでどのようにすればいいかも分かり、やはり1度経験することは非常に重要なことであるのを理解した。そういう意味で今回の授業は大変有意義なものであると思えた。

口腔保健学科 稲田さくら

2回目の授業では、自分の誕生日を言葉ではなくジェスチャーで伝えて円に並ぶように指示された。言葉にだして会話するのは簡単だが、無言でのジェスチャーだけではなかなかスムーズにはいかず苦戦した。しかし、ジェスチャーは言語の異なる人同士でも通じ合える素晴らしい道具である。私も以前、短期留学をしたときに、現地の人との会話の中で伝わらなかったことがあるが、そのときにジェスチャーを用いて何とか思いを伝えることが出来た。そこで得た経験をこの授業だけでなく、様々な国際交流の機会で活かしていきたい。
今回のグループでの自己紹介は、前回よりも時間が2分に延びた。私はまだ時間を上手く使えず余ってしまったが、グループの人達が積極的に質問をしてくれたので、とても有意義な時間を過ごせた。
私も負けないように、もっも多くの人と積極的にコミュニケーションをとり、それぞれの趣味や特技などを共有していきたい。

理工学科・寺井正実

今日の講義では先週とは少し異なった自己紹介、誕生日順に輪になって喜びや悲しみを手をたたくことで表現し、伝えていくという非言語のコミュニケーション?をしました。先週は1分間の自己紹介でしたが、今日は2分間と長くなった状態での自己紹介でした。その中で名前、出身地、所属学部、将来の目標を語る、というものでしたが、明確な目標がある人から大体の目標がある人、全然決まってない人など様々な人がいました。わたしは大体の目標がある人でした。やはりコミュニケーションを通して違った考え方を持つ人が大半なのでとても勉強になります。同じ学科でも将来の目標が全然違っていたり、そういう道もあるのか、と関心させられたりします。そこがコミュニケーションの醍醐味ではないか、と思いました。たとえ自分とは違う分野に目標を持っていても、異なる考え方というだけで自分の視野が広がるような気がします。更にコミュニケーションがうまくいくように尽力したいと思います。

生物資源産業学部・ユンジェヒョン

今回の授業は二回目でした。これから授業で学んだことや疑問、またはもっと知りたいことを感想と一緒に書こうとします。今回の授業ではコミュニケーションについてもう一度考える機会ができました。人々が集まり、出来上がった「社会」のなかで会話の形で行われは「コミュニケーション」を実感することは今からの社会の中の生き方に関して新しい視線をとることができました。世界は今のこの瞬間でもその各国の距離を縮め、「グロバール」の単語の意味を身近で感じられることができたのが現在の世界です。言葉が通じない世界は今まで想像したことないですが、「留学」は一つのコミュニケーション断絶を関節経験だと思いましたが、それを超えるまた別のことが経験できました。顔の表情や数字を示される手指でだけでただ、誕生日順で並ぶ簡単な作業のだけもあらゆる障害が生じることは思った以上の大きい壁だと感じることができました。異文化っていう殻で覆われて会話もできない異文化の人々をもう一度考えるきっかけになったんだとおもいます。

生物資源産業学科・桐山野乃

今回は2回目の授業で、自己紹介も2回目だったので前より自分のことを多く話せたと思います。
授業の日の前日が誕生日だったので前に出ることになったりしましたが、他の人たちが言葉を使わずにジェスチャーなどで誕生日順に並んでいく様子を見ていると、色々な方法でコミュニケーションを取っている人がいて見ていて楽しかったです。手だけで誕生日を説明しようとすると、月と日の区別が伝わりにくかったみたいですね。なにか区別をつけられるような合図があればわかりやすいのかなと思いました。
また今回は前より留学生が増えていたこともあり、異文化交流感が増していたなと思いました。自分の好きなことや、日本のことについてもっと話せるといいなと思いました。留学生の方達がほんとに日本語が上手で、頑張って負けないようにコミュニケーション能力を高めて授業に挑みたいと思いましす!次もがんばります。

From: 桐山 野乃
Sent: Friday, April 13, 2018 6:08:40 PM
To: owhashi.coscul27@blogger.com
Subject: 生物資源産業学科・桐山野乃
 
初めての授業で、何をやる授業なのかワクワクしながら臨みました。
英語はあまり得意ではないしどうしようかなと思っていたのですが、日本語で行われる授業ということで安心しました。

英語が得意でなかったので、今まで海外の方や留学生と関わる機会に積極的的ではありませんでした。
春休みに初めて家族で海外旅行に行った時に、英語でしかコミュニケーションが取れない状況で、今の自分の英語力の低さを感じると共に、うまくはいかなかったけど英語でのコミュニケーションは楽しかったと思うことができました。
苦手意識があったことで消極的になっていたことを後悔しました。

この授業では基本的には日本語ということですが、英語を話す機会もあるということでその時には積極的に参加していきたいです!
自己紹介の時に留学生の方たちが、私達の話した内容をメモしたり熱心に聞いてくださってた姿が印象的で
私も留学生の方たちや、ほかの生徒に負けないくらい頑張って授業に取り組もう、という気持ちになりました。
よろしくお願いします。

理工学科・高島綾人

今回の授業では始め、言葉を使わずにジェスチャーだけで誕生日順に円になりました。生まれた国が違って言葉が通じなくても手振り身振りを使ってコミュニケーションが取れるということを身をもって実感しました。

その後前回と同様にグループに分かれて自己紹介をしました。今回は2分と前回よりも長めで最初何を話そうか不安でしたが、話してみると前回に比べて次々と話題が出てきてとても楽しく、周りの人たちもどんどんも質問をしてくれてあっという間に2分が経っていました。

グループが一緒になった留学生の中には4年生の人もいて自分が専攻している科目や研究の話もしてくれてとても貴重な時間でした。

まだ話をしたことがない留学生の人もいるので早く全員と話をしたいです。また今は自己紹介しかしていないのでその国によって考え方が違うテーマで議論なんかもしてみたいです。

看護学専攻・堀谷奈央

今日はまず声に出さずにお互いの誕生日を教え合い順番に並ぶというものをした。言葉が使えなくても指を使ったりして教えあい並ぶことができた。ジェスチャーは言葉が使えなくても気持ちを伝えることが出来るもので、例えば日本語が話せない留学生の方とコミュニケーションをとる時、ジェスチャーは必要となる。ジェスチャーは言葉が通じなくても相手に何かを伝える手段の一つであることを再認識出来た。また、前回に引き続き自己紹介を行った。今回は時間が2分間になり話す内容も広げなくてはならなかった。時間が多少残ったものの前回の反省点を活かして質問したりされたりでなんとか終えることが出来た。留学生の方の一人にすごく質問してくださる方がいて、相手のことを知ろうという姿勢がすごく伝わり、自分のことももっと知って欲しいと思った。自分が前向きな姿勢を示せば相手も喋りやすくなるということを異文化交流を通して学ぶことが出来た。
今回で2度目の講義だったが、話を聞いたことのない留学生の方はまだたくさんいて、その一人一人とこの講義を通じて関わる機会が持てれば、と思った。

生物資源産業学部 村上仁一

今回の授業は初めにジェスチャーだけを使って、誕生日順に並んでいく活動を行った。言葉を使わずに自分のことを相手にうまく伝える難しさを知った。またグローバル化が進む中で、言葉と同じくらいジェスチャーやハンドサインは重要になってくるのではないかと感じた。

次に、グループに分かれて自己紹介を行った。前回よりも1人の発表時間が長めに設定されていて、より難易度の高いものであった。自分は時間が少し余ってしまい、周りからの質問に答えることで時間を引き延ばしたが、留学生の方はとても流暢な日本語で2分間の間しゃべり続けていた。また、日本の文化についての話の中で、自分の知らないことを多く話していてタメになったと同時に、もっと日本について知らなければならないなと感じた。

グループのメンバーが話した内容について、いくつか質問することができた点は前回に比べて良かった。もしまた次に自己紹介の機会があれば、時間内いっぱいに話せるように頑張りたい。

2018年4月19日木曜日

理工学科・横濱こころ

今回は初めにボディランゲージを用いて誕生日順に並ぶという活動を行いました。この活動は今までに何回かしたことがあったけど、改めてボディランゲージは世界中の人が見て分かる、世界共通語なのだと感じました。次に、前回より少し長めの自己紹介タイムをグループに分かれて行いました。2分間という短そうで長い時間をどう使うか考えました。また、他の人への質問も前回よりもっと積極的に聞いてみようと思いました。実際は自己紹介の時間は前回と倍長かったのにもかかわらず、ほとんどの人が前回の反省を今回に生かしていたことが印象的でした。前回話してたことをもう少し詳しく話してみたり、自分の目標を熱心に語っていたり、質問の数が増えていたり。。。前回のレポートではたくさんの人が思っていたより自己紹介の時間が長かったと言っていましたが、今回はきっとあっという間に終わってしまったと感じる人が多いのではないかと感じました。これからより広い視野を持って、さまざまな考えを持っている人たちと交流することができるといいと思います。

理工学科・宇野菜々美

私は今回の授業で、言葉を使わなくてもコミュニケーションをとることが出来ることを学んだ。そこで私が思い出したのは、高校生の時に、中国人の方に道案内を頼まれた時の事だ。ラーメン屋さんに行きたいという中国人夫婦に、英語で声をかけられたが、咄嗟に英語が出ず、日本語とジェスチャーで道を教えたことがあった。その中国人夫婦は、手の動きだけでなんとか読み取ってくれて、ラーメン屋さんに無事にたどり着くことができ、そしてとても感謝をされたことを覚えている。言葉は違えど、手の動きなどは万国共通なんだなと改めて実感した。
そして、色々な方の将来の夢や目標を聞いて、同じ学部内では似たような夢が多いけど、他学部生の方々は、自分とは全く違う道を目指す人ばかりでとても興味深かった。目指す道は違えど、一緒に授業を受けている仲間なので、みんなで夢に向かって頑張っていきたいと思った。

理工学科 神田知佳

今回の授業の始めは、全員で言葉を使わずにコミュニケーションした。ジェスチャーだけで会話をしてみると、言葉を話しているときよりも、しっかり相手の言いたいことを理解しようと必死になっていた。その姿勢は言葉でコミュニケーションをするときにも忘れないようにしなければならないと思った。手などのジェスチャーだけで理解することは難しいが、他言語の人と会話するとき、どうしても伝わりにくい時がある。そういったときには、有効であると考える。その上で、言葉とジェスチャーを組み合わせれば、素晴らしいコミュニケーションのツールになるだろう。

また、新たに新しいメンバーで自己紹介をした。今回は2分と長くなったが、紙に書いてあること以外のことを言えるようになるまでの余裕ができ、相手に質問をすることもできた。前回に比べると、成長したと感じている。さらに、留学生の方の日本語の上手さにまた驚いた。私も語学をしっかりと学んでいきたいと強く思った。

社会総合科学科・藤本彩花

前回の授業では、自分から積極的に発言することができず後悔して、次こそはと思っていましたが、今回も前回と同様で消極的になってしまいました。今回の自己紹介は2分間でしたが、留学生はほとんど時間を余すことなく話し続けていました。質問の際も次々と質問を重ね、話をどんどん広げていっていました。私は自分が話すときも質問をするときも、何かインパクトのあるものを言わなければならないと思っていましたが、留学生は小さなことやささいなことでもくみ取って発言していることに気付きました。また、外国語である日本語を話すことに失敗を恐れていないことが自分と大きく異なる点であることに気付きました。2回目の授業を受け、私がこの授業で養わなければならないのは積極性であると確信することができました。少しずつ発言する回数を増やしていき、この授業で学んだことを糧にしていきたいです。

理工学科 瀧口 稜平

今回は言葉を使わずにコミュニケーションをとるということで、はじめは難しいと感じましたが言語を使うよりずっと簡単のように思えました。なぜならジェスチャーは国境をも超える可能性を秘めている素晴らしいものだからです。
国境を越える点でいえば愛ほど顕著なものはないでしょう(^^) というのは生きている中で国際結婚をした、などというのはよく聞くからです。子供がたとえ外人の子であろうときっとその時も愛するでしょう!どういう経緯か分かりませんが。そうです!愛は国境を越えるのです!つまりそれと同じレベルを保有しているジェスチャーコミュニケーションとは最高級の意思伝達方でありこれ以上ないほど優れていることになるのです。というのを私はこの度学びまして、大変満足ですね(^ ^) この機会に私は海外でこのスキルを使ってみたいとわずかながら思ってしまいました。お金ができたら旅立とうと思います。皆さんも是非挑戦してみては?きっと良い経験になることでしょう。
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理工学科・増原渚

昨日の講義ではまず最初に言葉を使わずにジェスチャーでコミュニケーションを取る遊びを行った。そこで私が感じたのは上手にジェスチャーを使えば言葉が通じなくても簡単なコミュニケーションを取るとこができることだ。しかし国によって意味が違う物もあるのでそこには十分注意して使用しなければならないと思った。次に前回同様グループで自己紹介を行った。前回よりリラックスして話すことができた。前回の時に感じたのは日本人の消極性である。そこで今回私は自己紹介した人に対して最低ひとつは質問をした。しかしそこでも日本人と外国人の差を感じた。それは返ってくる情報の量だ。もちろん私も質問に対して多く答えることができなかったのだが彼らは次から次へとその事に対して話をしてくれた。やはり自己紹介なのだから自分のことをもっと話さなければならないと感じた。今回の講義でもまた新たな発見が出来たので忘れずに次に活かしたい。
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理工学科 岡田拓斗

今回の授業では、はじめに言葉を使わずに誕生日順に並ぶということをしました。今、中国語、英語など言語の勉強をしているが言葉を使わずしてコミュニケーションを取るということは新鮮でたのしい体験でした。言語を使ってのつながりも大事ですが、やっぱり心と心のつながりが一番でしょう。まず関係性を築くために世界共通で通じるものは僕は笑顔だと考えます。言語でのコミュニケーションという固定概念を取っ払い、話す時の笑顔など感情を表面に出すことが大事であると考えます。隣の人がフィンランド🇫🇮の留学生の方でとても楽しそうにされていて見ていたこちら側も楽しくなりました。留学生の方はみなさん陽気で話しやすく、いい人柄が出ていました。国境の壁を超えてつながりを持つことはいいことだと改めて感じました。より一層、留学したいという気持ちが強くなりました(^^)その後は前回同様自己紹介でした。みなさんの話を聞くのはとても楽しく、留学生の方の日本に対する質問や、気に入ってる日本料理など興味が湧きました。ずっとこの国にいてこちら側が見ている世界と違う国から来た人たちの目の付け所は違い、面白い発見がありました。ぜひ、これからも学んでいきたいです。この投稿に時間を割いていただきありがとうございます。次の投稿でも、読んでくださるとありがたいです。

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理工学科 松村雄大

2回目の授業は、全員で輪っかになって手をたたく活動と2分間の自己紹介だった。授業はもう2回目だったので留学生との接し方は前回よりは理解できている状態でコミュニケーションをとることができた。
最初にやった全員で輪になるやつは、言葉を使わないで誕生日順に並んで隣の人に向かって手を叩くという活動だった。みんなが手で場所を教えてくれたり、指で自分の誕生日を相手に伝えながらコミュニケーションをとったりして、僕の周りは正確に誕生日順に並ぶことが出来た。しかし、1人だけまちがっていた。言葉を使わないで相手に伝えたいことを伝えるのは難しいということが分かった。その後、自分の中にあるイライラと、楽しい気持ちを込めて隣に手をたたいた。全員のタイミングがそろっていて活動は成功した。
次に、前回より長い2分間の自己紹介をすることになった。前回とは違う留学生で、前回とは違うメンバーで自己紹介することが出来た。中には、趣味が合う留学生もいて話が合うような話題もあった。また、前回とは違って将来の目標を言うことになった。みんないろいろ違った目標を持っていることを知ることができた。

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理工学科・三木建哉

今回は、前回よりも上手く自己紹介することができるように心がけました。前回は最近の趣味を「散歩」と書きましたが、どこを散歩してどのように楽しかったのかを言葉にすることができませんでした。そこで、今回は散歩をした場所とそこで発見したものについても発表し、前回より良い自己紹介ができたと思います。また、誕生日順に円に並ぶゲームでは、どのようにして言葉を用いずに自分の誕生日を伝え、且つ相手の誕生日を理解すれば良いのかが分かりませんでした。結果としてお隣の方の誕生日をきちんと理解できず、並ぶ場所が間違っていることに気が付きませんでした。これにより、言葉を使わずに何かを伝えることの難しさと言葉の大切さを再確認することができました。

理工学科 藤岡来斗

今回の授業で私は言葉を使わずに体の動きつまりジェスチャーだけで、相手に思いを伝えることの有用性を学びました。もちろん言語を使って思いを伝えることが、最も簡単な方法だと思うのですが、世界は一つの言語に統一されているわけではありません。その中で、ジェスチャーを使うと言葉の通じない人達に多くのことを伝える媒体になり得ることは本当に素晴らしいことだと思いました。また、言葉の通じない人だけでなく、同じ言語を使う人にも思いを伝えることもできるのだと知りました。例えば、経営者や政治家が力強く自然で効果的なジェスチャーを使ってのはなぜでしょう?それは相手に気持ちを伝えたい、覚えておいてほしいという強い思いを伝えるために必要な手段だからではないかと考えています。もし棒立ちで政治家や経営者のプレゼンや話を聞きたいと思いますか?私はそうは思いません。なぜなら気持ちが伝わらないからです。実際、多くの演説を聞いてきた私はジェスチャーの有無で大きな差があることを実感してきました。このような理由で、私はジェスチャーには言葉と同等いやそれ以上のインパクトを与えることのできる手段ではないかと考えています。長い間読んでくださりありがとうございます。読んでいただいた皆様もぜひ思いを伝える時は体を動かして伝えてみましょう!!!!

理工学部 電気電子システムコース 名渕 公軌

今回の授業では、言葉を使わず誕生日順に並ぶ事と先月に引き続き自己紹介をした。


言葉を使わず誕生日順に並ぶのは簡単だろうと最初は思っていたのだが、実際やって見るととても難しいものだった。それは何故かと言うと中国の方が自分の誕生日を指を使って教えてくれたのだが、日本とは表し方が違ったのだ。言語は違う事は明白だがまさか指を使った数え方が違う事はとても驚いた。その時は中国の方の数え方だったが他の国だとどうなのだろうか、また日本との違いで他の事は何があるのか気になった。

自己紹介ではスウェーデンの方が最近ハマっている事にあしたのジョーのアニメを挙げていた。日本のアニメは有名だがその方いわく子供の時から触れる機会があったそうだ。他の国の方の話も聞いていて意外と生活する上で日本の何かしらについて触れる機会がかなりあるようだ。それもその国によって違うものだった。


今回の授業では中国の方に中国の色んな街について教えてもらいとても興味が湧いた。今第2ヶ国語として中国語を学んでいるかいつか旅行に行き実際に現地の人ともコミュニケーションを取りたいと思った。

理工学科・橋本卓弥

今回は前回の2倍の時間スピーチをしました。2分間を充実した時間にするためにはどうすればいいかを前回の授業を参考にしっかりと考えてスピーチをすることができました。たった1分時間が伸びただけで相手のことをよりたくさん知ることができ、もっと相手のことを知りたいと思い、たくさん質問をすることができました。前回の反省を踏まえての今回だったのでより質のいいグループトークができたと思いました。特に今回の授業で学んだことは世界共通の話題についてです。生まれた場所や文化が違っても、一緒に同じ時間を過ごし楽しめる話題があるということを体験しました。最後に巡り会えたグループは全員男でスピーチをそれぞれがしてる中でフランクに質問し合い、関係ない話もして、とてもリラックスした雰囲気でグループトークができました。日本人、中国人、台湾人、韓国人など、国の枠組みにとらわれず、同じ地球人としてたくさんの共通点を語り合い、自分の考えを共有し合うとても有意義な時間を過ごすことができました。

理工学科機械科学コース・西川諒

今回の講義では、手でコミュニケーションを取ることの大切さを学んだ。私は、誕生日順に並ぶ時に話すことなく身振り手振りで自分の誕生日を伝えることができた。この事から、相手に会話でのコミュニケーションが出来ない時に役立つ事が分かった。嫌な事や楽しかった事を考えて隣の人に向けて手を叩くという事をした時、これをする意図がうまく理解出来なかった。しかし、みんなでやっていたので一体感は深まったのではないかと思う。中国では、誕生日が3つの場合があることを知って驚いた。今回の自己紹介では、前回とは違い時間が1分から2分に増えて、そして自分の目標を踏まえて自己紹介をしなければなかった。私は、前回では質問することが出来なかったので、今回は質問することが出来て良かった。2分に増えたので、自分の自己紹介が短く感じたので次からは少し長くできるように考えておこうと思う。また、質問回数を増やせるようにきちんと相手の話を聞こうと思う。

社会基盤デザインコース リー

今回はグループ自己紹介のしかたが先週と違います。まず、みなさんが手振り足振りで誕生日をほのめかし合って、誕生日が一緒な方は同じゾーンに立って、そして、ゲームとか行って、雰囲気をよくしました。その後、先生は私たちをいくつかのグループにわけてから、じゃんけんで自己紹介の順番をきめてっていうふうに頼みました。ですけど、今回は2分がありました。2分があるからって、前回との内容の長さはあんまりかわらなかったんです。あるモンゴルの方が2分間ずっと生き生きとアピールしてるのをみて感服しました。実は日本語の勉強は小6からで、今振り返ったらもっと自分のことを語れるはずだったのに、緊張のあまり、そのうえ、いつも人目を気にしているタイプで、忘れたり、かんだりしてしまいました。そのほか、実は日本人と留学生のなかで、私にとってしゃべるのが早いというときがあるので、はっきり聞き取れなかったです。これについてちょっと気が引けました。やっぱり聞き取りは磨かなきゃいけないですね。最近バラエティーをみて聞き取りを練習しています。なぜバラエティーかというと、ドラマやアニメみたいな演出じゃないんで自然な表現が出るからです。まあ、ドラマやアニメに抵抗があるわけじゃないですけど。これから、台湾人としての私は日本人と留学生と、台湾と日本と外国の文化交流をする同時に、だんだん社交能力や自信やコミュ力をやしないたいなーと思います。

機械科学コース 高松晃大

今回の講義では言葉を使わず、ジェスチャーだけでお互いの誕生日を把握し円になるというゲームをした。このゲームを通してジェスチャーだけでもかなり多くの情報を相手に伝えることができ、さらにそれは言語や文化関係なく使用できるということがわかった。実際私が海外に行ってその地の言語で伝えることができそうにない場面などがあればジェスチャーを交えてみたいと思う。
また、隣の人に向かって手を叩くだけの単純なゲームもした。初めはルールが簡単すぎるし何が面白いのか全くわからなかったが、バックありのルールが追加されただけでそれぞれの性格などが現れてとても面白い内容になった。手を叩くだけの単純なゲームでもひと工夫加えるだけでお互いを知り合うことができるコミュニケーションゲームになるということにはとても感心した。
今回したゲームのようなお互いの言語がわからなくても楽しめるゲーム等で様々な国の人と交流を深められたら良いなと思う。

2018年4月18日水曜日

理工学部 電気電子システム 池田昌太郎

今回の授業の前半ではボディランゲージでコミュニケーションを取った。言葉を使わずにコミュニケーションを取るのは難しく、私は実際に、他の方の誕生日の読み取りを間違えてしまった。ここではジェスチャーの表現の仕方の違いだけではあるがやはり文化の違いや人それぞれの個性が感じられるのはこの講義の良さであると思う。
後半では前回同様グループ分けをし、自己紹介をした。前回よりも時間が伸び、これまた難しく感じたので私は、前回の他の人の自己紹介を参考に自己紹介をしてみようと思った。いざしてみると少し変ではあるが上手く質問に答えつつ時間いっぱいまで自己紹介ができたので少し上手くなったと思った。このまま少しずつコミュニケーション能力を上げていきたい。また2回目のグループで留学生の方の言語に合わせて会話をしている方がいたので自分もそんなことをしてみたいと思った。

総合科学部•中山優菜

今回の授業では、言葉を使わず、アイコンタクトとボディーランゲージでコミュニケーションをとり、みんなで協力するという授業だった。アイコンタクトとボディーランゲージは国籍関係なく通じるので、コミュニケーションをとる上で必要不可欠なものだと感じた。また、言葉を使わずに協力することで、より距離が縮まるように感じた。
新しいメンバーとの自己紹介も、前回の反省をふまえ、以前より積極的に質問ができるようになった。自分の中で小さな成長が見えて嬉しかった。これからももっと積極的に自分から発信でき、話しかけることができるように成長していきたい。
留学生の方々は、日本語がとても上手で、日本のことや徳島のことを私よりも沢山知っていた。改めて、もっと自国、地元のことについて知るべきだと思った。徳島県で食べ物が美味しいところを知りたいという留学生の方がいたので、次回までにオススメの場所を調べ、紹介したいと思う。

理工学科 羽原将貴

第二回の講義は前回よりも時間が増えての自己紹介だった。寮で10分近くしたので、そこまで苦ではなかったし、こっちとしてはとても楽しく感じられた。最初誕生日を話さずに順番に並び替えるという、なぜこんなことをするのか、まったくわからなかったが、実際にやってみると初対面の方や海外の方関係なく、手で表すことができた。そういう目的があったのかはわからないが、ためになったのはたしかだ。次に楽しいこと、最近あったちょっとした嫌なことを考えて隣の人にぶつけるということをしたが、これはほんとうにわからなかった、真意をしりたいものだ。、自己紹介をすることで横とのつながりを広げることができ、自分自身がどのような人間であるかを改めて知ることができる、また就職活動を含め将来必要となる自己紹介の練習として、いまこういった様々な初対面の人と自己紹介することは大事だと思った。

 

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機械科学コース 三宅 将輝

私は第二回目の異文化交流を通じて、前回よりもより深く留学生と仲良く関わることができた。自己紹介によってたくさんの人と趣味を共有できることができた。今日同じ班で出会った人が独学で韓国語を喋れるレベルまで勉強していて、素晴らしいと思った。留学生もそうだが、趣味で普段から語学を勉強してライディング、リスニング、スピーキングの三拍子揃ってできるようになった人は本当に尊敬できる。自分もこんな風になれればいいと思うばかりだった。なので、行動を起こすために語学を学ぶために何をどうすればいいのかをこの授業を上手に活用して、留学生たちに聞いてコミュニケーションをとりたいと思った。今日班で仲良くなった留学生とLINEを交換したので、LINEをそのツールとして利用したい。今後はまだ話してい

ない留学生ともコミュニケーションをとりたい。次の異文化交流の時間が楽しみだ。
私は第二回目の異文化交流を通じて、前回よりもより深く留学生と仲良く関わることができた。自己紹介によってたくさんの人と趣味を共有できることができた。今日同じ班で出会った人が独学で韓国語を喋れるレベルまで勉強していて、素晴らしいと思った。留学生もそうだが、趣味で普段から語学を勉強してライディング、リスニング、スピーキングの三拍子揃ってできるようになった人は本当に尊敬できる。自分もこんな風になれればいいと思うばかりだった。なので、行動を起こすために語学を学ぶために何をどうすればいいのかをこの授業を上手に活用して、留学生たちに聞いてコミュニケーションをとりたいと思った。今日班で仲良くなった留学生とLINEを交換したので、LINEをそのツールとして利用したい。今後はまだ話してい
ない留学生ともコミュニケーションをとりたい。次の異文化交流の時間が楽しみだ。

機械工学 Kim Seong hwan 6118910019

4月11日
多くの生徒に合い、興味ある話をしたり聞いたりした。日本に着いたから一週間ぶりに本格的な交換学生生活をしているような気がする。今日は総12人の学生と自分の興味について様々な話しもすることができた。徳島大学で日本人学生に初めて出会って嬉しかった。男子学生中に野球に興味があるひとも多かったし、音楽にはまっている人もいた。今日の授業で考えたことは、私自分の力で留学生活をしないで日本の学生とか外国人生徒さんに分からないことがあったら積極的に相談に乗ってもらいたいと思った。自分自身が全く知らないことは自分で直接解決してみようとしたら時間が普通より二倍以上かかりそう。でもそんなことを隣の人に聞いてもらったら驚くぐらい早めに解決することができる。今日の授業は様々な側面で役に立ちた。他の学生と仲良く過ごすことが一番の目標だと思われる。

2018年4月14日土曜日

留学生・ムーンミジョン

こんにちは!韓国から来た留学生ムーンミジョンです。

前の授業時間には新しい韓国人学生にも会えて嬉しかったです。 (ユンさん)

あと自己紹介をしながら日本語でたくさんお話できて楽しかったです。 

日本人は名字がだくさんあるから覚えられるのが難しかったが、ほとんど他の名字を持つのが不思議でした。韓国苗字が同じ人が多いからです。特に、キムさんが多いです。

皆さんと会う前にも自己紹介の練習をしましたが、ネイティブの前で日本語を話すのはやはり緊張しました。
日本語がうまくできなくてもみんな理解してくれたり、手伝ってたりしてありがとうございました。 おかげで楽に話ができました。

そして韓国を好きでいてくれる方がたくさんあって、嬉れしかったし、ありがたいと思います。

授業のタイトルのように文化を交流することで何を学ぶことができるのか先の授業が楽しみです!だくさんお世話になると思います。これからよろしくお願いします。

 

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2018年4月13日金曜日

理工学科機械科学コース 三宅将輝

私は第1回目の異文化交流を通じて、簡単な自己紹介ながら、日本と他国の繋がりの一部を垣間見ることができた気がした。例えば、漫画、アニメ、それに日本語。こうした文化との繋がりがあり、それきっかけで互いの国に興味を持ちだすことがわかった。また、個人的に小学校から高校まで野球部に所属していたこともあり、特技が野球であり、野球観戦も趣味で、韓国の留学生の方も同じような境遇であったため話が弾んだ。野球はアメリカ発祥ではあるが、国を越えて人種を越えて親しまれているスポーツなのだと気づいた。私の周りでk-popが好きな友達が多くみられるのも同じことなのだと理解した。世界が平和に向かう中、過去へのしがらみがあり深く国同士が親交できていない状況があるが、こうした文化が世界中の人と人と
を結んで、それが世界平和へ導いてくれるかな。とここまで深く考えることができた。グローバルが世界中に広がっている現代で私たちは他国を知ることが重要でそこからどうするのかをこれからしっかりと目標を立て、過ごしていきたい。

生物資源産業学科・桐山野乃

初めての授業で、何をやる授業なのかワクワクしながら臨みました。
英語はあまり得意ではないしどうしようかなと思っていたのですが、日本語で行われる授業ということで安心しました。

英語が得意でなかったので、今まで海外の方や留学生と関わる機会に積極的的ではありませんでした。
春休みに初めて家族で海外旅行に行った時に、英語でしかコミュニケーションが取れない状況で、今の自分の英語力の低さを感じると共に、うまくはいかなかったけど英語でのコミュニケーションは楽しかったと思うことができました。
苦手意識があったことで消極的になっていたことを後悔しました。

この授業では基本的には日本語ということですが、英語を話す機会もあるということでその時には積極的に参加していきたいです!
自己紹介の時に留学生の方たちが、私達の話した内容をメモしたり熱心に聞いてくださってた姿が印象的で
私も留学生の方たちや、ほかの生徒に負けないくらい頑張って授業に取り組もう、という気持ちになりました。
よろしくお願いします。

理工学科・小林景

今回の授業は数人の中での自己紹介が主であった。1分間で自分の名前、所属学部学科、出身地、趣味をそれぞれ話した。1分間となると自分は半分ほど時間が余ってしまった。決まっていた自己紹介の項目についてそれぞれ話すだけになっていたのがその原因だ。それぞれの項目について少しずつ掘り下げ、より自分について知ってもらうべきだったと思う。そこが今回の反省点だ。
また正直今回の授業ではこの講座の目的である「異文化交流」関していえば、学んだことは少なかった。2回の班変えでそれぞれ中国の方と韓国の方であった。それぞれの方の自己紹介を聞いて、特に自分たちとの違いは感じられなかった。2人とも日本語も上手で自然であったし、文化の違いも感じられなかった。日本、韓国、中国ともアジアの国であるのが理由かもしれないと考えたが、やはり深く聞いていけば文化の違いは感じられたはずだ。自分が積極的に質問等していれば理解を深め、学ぶことができたのではないだろうか。それもまた今回の授業の自分の反省点である。
今後の授業では積極的な授業参加によって自分の中での異文化への理解を深めていくのが肝心であると感じた。

社会総合科学科 幸七優

私は異文化にとても興味がありこの授業を選択しました。そして、初めて留学生と合同で授業をしました。グループ内では徳島出身が私だけでしたが、県外の人や留学生はとても積極的で自己紹介のあとに質問をたくさんしてくれて、話が深まりなかよくなれました。自己紹介の中でお互いの趣味やスポーツのことを話し合うと色々突っ込んでくれる人もいてお互いのことをよく知ることができました。初対面の人がどういうひとなのか知ろうという気持ちがお互いの心を開くと思います。異文化を学ぶ上で大事だと思いました。

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理工学科・塩田 雄一郎

今回の講義で学んだことが2つある。
ひとつは、1分間という短い間ですら時間を余らせてしまうほど、自己紹介をするのが難しいことである。自分を含め班のほとんどの人が時間を余らせてしまっていた。周りが自分のことを知らない状況で自己紹介するのは社会に出る時に必須であるが、この講義でコミュニケーション能力を養わないといけないと感じた。
もうひとつは、人の話を聞く重要性である。先程述べたようにほとんどの人が時間を余らせたため質問の時間が生じた。相手のことを深く知るには質問が必要であるが、その為には相手の話をよく聞くことが必要である。また、相手のことを深く知ることで協力関係を築きやすくなる。これも社会で必要となる能力である。
このようにこの講義では社会で必要な能力を養うことが出来る。また、今回は触れていないが、留学生と交流することで外国の文化を感じ、価値観を豊かにすることも出来る。この講義は人を豊かにすることの出来る素晴らしいものであると感じた。

理工学科・横濱こころ

今回の講義で1番自分に驚いたことは、自分の日本語についての無知さであった。〝いちほん〟がなぜ〝いっぽん〟となるのか。この質問に対して私は説明を聞くまで分からなかった。日本人よりも海外の方の方がより日本のことを知っている場合があることを今回知ることができ、同時にこの状況は日本人としてもう一度考え直さなければならない課題だと思った。この講義を通して、〝日本〟について学んでいきたいと感じた。
 また、1分間自己紹介では他学科の人たちや留学生の人たちと短い時間ながら有意義な交流ができた。高校生の時までは英語圏の方たちとの交流しかなかったため、今回韓国や中国などの留学生たちと交流することで今まで自分が考えていなかった視点を見つけることができたと思う。
 以上の点から、これからより多くの人と交流して、日本について深く学び、コミュニケーション能力を向上させると共に、自分の視野を広げていきたいと感じた。

理工学部・臼井悠喜

今回の授業ではどのような力をつけていくべきかを学ぶことができた。授業の始めに日本語の質問をされ僕は全然考えていなかったようなことを留学生がふつうに答えていたことで、僕は日本に住んでいるのに全然自分の住んでいる国のことを知らなかったのでもっと知るべきだと思った。自己紹介ではわずか1分と思っていたが時間があまり、きちんと自分のことを伝えれていなかったので今後きちんと伝えられるようになっていきたい。
留学生たちの自己紹介を1分きいただけだがいろいろ知ることができたし、異文化をもっと知りたいという気持ちが強くなった。今後この講義を受けていくうえで、留学生とたくさんふれあい他の文化をもっとしり、自分の国についてもきちんと学んでいきたい。そしてわずか1分ながら自分のことをきちんと伝えることができなかったので、今後社会にでたときにももっと長い時間自分をアピールすることもあると思うのできちんと伝えられるようにしていきたい。

理工学部 電気電子システムコース 名渕 公軌

 今回の授業の題目は「異文化交流から何を学ぶか」という題目であり、初めての授業を受けて留学生の方々と交流し、僕自身文化の違う環境で育ってきた留学生方々から何を学べるのか?ということを考えていこうと授業に挑んだ。



留学生の方1人を含むグループに分かれ自己紹介をする授業で2回りし様々な国出身の人がいたが、僕は2人とも中国出身の人と話した。やはり2人とも雰囲気や話し方は似ていた。好きな事も中国由来なもので、僕は他の国の人だとどうなのだろうか?と疑問に思った。

ただ1分間で自己紹介をしたのだが、1分間でその人の事を知るにはとても短かった。これからも授業で積極的に話して行き、また授業外でも留学生の方々と話す機会を増やし交流を深め、文化の違う環境で育って来た方の考え方、生活の仕方等参考にし、自分自身の成長に繋げて行きたい。



実際に話してみて留学生は文化が違えど同じ事が好きだったり、考えが合ったり、似た所もあるのだと思い、自己紹介だけでも良い経験が出来た。

またサッカーが好きだったり万国共通で通じるものもあり、そういったものに僕も興味を持って行きたいと思った。これからの授業がとても楽しみだ。

生物資源産業学部・岸田昂大

この異文化交流の講義は先輩の勧めで参加することを決めました。正直言って英語のリスニングやスピーキングにはあまり自信がなく、留学生とは英語を用いてコミュニケーションすると思っていたので不安もあったのですが、実際に留学生の方たちと話すと日本語がとても上手で驚きました。今回同じグループだった留学生は中国と韓国からの留学生で、二人との会話では彼らが日本に関して大変興味を示していることが見て取れました。また、自己紹介の際に留学生の方の母国と日本の文化の違いなどが感じられ、普段の日常生活ではできないような体験ができたと思います。今後の講義におけるこのような体験を通して日本のみならず海外の文化や慣習を学び、また留学生の方の日本人とは異なった考え方などを聞くことで、最終的には社会に出たときにより多くの視点でもって一つの物事に取り組めるような人物になりたいと考えています。

2018年4月12日木曜日

口腔保健学科 稲垣杏菜

私は異文化交流体験の授業に参加し、自分にはコミュニケーション能力や話す力が足りていないと感じた。私が自己紹介をする時、氏名、出身地、学科、ハマっているものを上手く取り入れた話し方を咄嗟に思い浮かばず、しどろもどろで、おかしい日本語になってしまった。それでも、他の皆は笑顔で私の話を聞いて下さり、嬉しかったが、皆は私より上手く話せていて少し恥ずかしかった。特に留学生の方は日本語が上手く、話し方も良くて驚いた。私へ質問してくれたのも嬉しかった。何でも聞いてくれて、話すのがとても楽しかった。しかし、他の人に質問する時間になった時は言おうかなどうしよう、と躊躇していまい、私はあまり質問出来なかった。皆優しく答えてくれると分かっていたのに、引っ込み思案な性格で言えなかったのは、後悔している。だから、私は次こそは皆のように堂々と話せるように、たくさん質問も出来るようになりたいと思う。異文化の人々とたくさん話せるようになれるよう、この授業でコミュニケーション力や話す力をつけていきたいと思う。

機械科学コース 高松晃大

私は今回の授業を通して異文化との触れ合いについていろいろとまなぶことがあった。グループ自己紹介の時に、台湾からの留学生の子が日本のバラエティ番組にハマっていると言っていた。日本のアニメやマンガが海外で流行していることは知っていたが、日本のバラエティ番組も同様に人気があるということは知らなかった。私も日本のバラエティ番組は面白いと思うが、あの日本のバラエティ番組の企画が海外の人にも面白いと感じてもらえると思うと、とても親近感が湧いてきた。私はたまに海外ドラマを見ることがあるが日本のドラマとはまた違った面白さがあってとても素敵だと思う。また、ディズニー映画のような世界中で愛される作品も素晴らしいと思う。このようにしてテレビ番組や映画、アニメマンガなど何でもいいので様々な国の文化に触れることによって他の国の人と仲良くしていけたらいいと思った。


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看護学専攻・堀谷奈央

私は、まず今回の講義を通して講義名にも含まれている「異文化交流」というものの意味をよく理解した。自分達とは異なる文化について学ぶのだろう、とそれだけを思っていたが、留学生の方達も一緒に参加するということを知り、驚きもあったが深く接してみたいとも感じた。
また、1分間で自己紹介をするということについては反省点が見つかった。1分というのは短いようで実は長く、自分の場合何秒も残らせてしまった。出身地や趣味などで話の幅を広げるべきであったと思うし、他人の紹介を聞いて自分が興味を持ったことについてもっと質問をすべきだったと思う。留学生の方達の"もっと知りたい"、そして"もっと知って欲しい"という積極的な姿勢を見習わなければならないと感じた。
現在、世界ではグローバル化がすすんでおり、そこには多くの国との密接な関わりもあるが様々な国際問題も存在する。将来を考える今、より多くの文化に触れ、興味を持ち、その多種多様な文化との関わりから世界の在り方を改めて確認することが出来れば、と思った。

生物資源産業学部 村上仁一

私は今回の授業でこれからどういうことを学んでいくべきなのか、またどういう能力を磨いていけばよいのか、大まかではあるが知ることができた。1人1分ずつで行った自己紹介の中で、私はいかに自分についての情報を相手に分かりやすく簡潔に伝えるかが大切だと考えて臨んだが、1分というものは想像以上に長く、名前、出身地、学部、趣味を言い終わると時間が余ってしまいそこから何を言っていいのかわからなかった。もしそこで自分自身について、あるいは出身地についてもっと深く理解していて、かつコミュニケーション能力が高ければ話すことができたはずだ。このような能力、知識はこれから社会で生きていくうえで必要なものなので、この講義を受けていく中で少しずつ身につけ、磨いていくべきだと感じた。
留学生は自分や母国についてよく理解しており、とても流暢な日本語でそれらを話していた。また日本のことについても自分よりも深く理解していると感じ、少し危機感を覚えた。

口腔保健学科·稲田さくら

第1回目の授業で学んだことの1つが、自国の言語、文化について学ぶことの大切さです。授業の初めにあった日本語に関する質問に留学生が流暢な日本語で答え、私は驚きと焦りを感じました。日本人の私ですら考えたことのない事なのに留学生の方がよく知っており、私も彼らに負けずに日本や海外の文化を勉強し、新たな発見や知識を見出したいという気持ちが強くなりました。
2つ目に、積極的にコミュニケーションをとることの大切さです。自己紹介の中で、留学生が積極的に日本語で質問や会話をする姿勢にとても衝撃を受けました。一方で私は自らあまり発言できず、留学生の生き生きとした表情がとても輝いて見えました。失敗を恐れず積極的に会話をすることが、友達の輪を広げ自分自身の成長に繋がるきっかけになると思います。
留学生と触れ合い、改めて自国の言語や文化について考え学び合えるいい機会なので、一つ一つの授業を大切にしていきたいです。

理工学科機械科学コース・西川諒

授業で学んだことについて、先生からの話の中ででた異文化交流をする重要性である。 まず異文化交流をすることで、自分の住んでいる国の文化と留学生の文化の違いが分かり、自分の教養を深めるのは明らかである。そのため、自国が他の国と劣っている所や、改善しなければならない点に気づくことができ、また、自国の良さにも気づくことができるだろう。そして留学や旅行をした時に交流で学んだことを生かせるはずだ。次に、コミュニケーション能力の向上が見込めるだろう。留学生と会話をする以外にジェスチャーを使ったりするので、会話だけがコミュニケーションをとる方法ではないことに気づくだろう。また、同じ授業を履修した人と会話する機会が増えるので、友人を増やすのには、良いと考えられる。今回の交流では、私は、中国人の方から省が日本で言う県と同じで
あることが分かった。私もそのように思っていたので、良い機会だった。今回はうまく周りの人たちと会話出来なかったので、うまく周りの人と会話すべきだった。

理工学科・三木建哉

 まず、冒頭のお話で、僕は日本人であるにも関わらず、日本の文化の大半は説明することが出来ないということに気づかされました。それは人形浄瑠璃も例外ではなく、日本史の教科書で太字にされているのを見たということしか、分かりませんでした。
 次に、自己紹介では「歩道橋」という単語が留学生の方に伝わらなかったので、コミュニケーションをとる上では、あまりマイナーな単語は使わないように心がけた方が良いと思いました。
 また、趣味の欄の説明は大雑把にしておくと、後から質問しやすくて良いと思いました。結局、今回は発表者の出身地あるいは趣味について殆ど何も知らないことや、自分から話し出す勇気が出せないことによって、一度も質問することができませんでしたので、もしもまたこのような機会があれば、一度でも質問することが出来るように努めようと思いました。

理工学科・増原渚

私は昨日初めてこの講義を受講したのですがまさか留学生や一般の方と一緒に交流出来るとは思っておらず驚きました。また小中高と欧米のALTとは何度か交流してきたのですが中国や韓国の留学生の交流したことが無かったので少し緊張しました。最初に韓国の留学生が私の隣に座られたのですが最初は日本語が通じないと思っていたので話しかけられませんでした。しかしせっかくの機会ですし私も彼についても知りたかったのでダメ元で日本語で話しかけてみると彼も上手な日本語で返してくれました。私はその時海外で学び生活するためには英語以外にもその国の言語を勉強しなければなかなかコミュニケーションが取れないと感じました。次に自己紹介を班ごとに行いましたが人前で話す難しさや私も含め日本人の消極的な面を感じました。彼らは疑問に思うことを自分から多く聞いていました。私は今後もこの講義で体験したことや感じた事を活かして自分をスキルアップしたいと思いました。
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理工学科 神田知佳

私が今回の授業で学んだことは、自己紹介の1分間という短い時間の中で、どれだけ自分の情報を相手に伝えることができるかということだ。意外にも1分間話すことは難しく、私も実際に自己紹介をし、20秒程度余ってしまった。余った時間は質問があり、答える時間に使うことができたが、グループ内の他の人は紙に書いていること以外にも話しており、私も自分のことをグループの人にもっと分かりやすく伝えられたらと今振り返ってみると感じる。また、留学生の積極的に質問する姿勢は見習わなければならないと感じた。私自身、海外の語学研修に参加した際、現地の学生はとても積極的に発言しており、日本とは異なるイメージを持った。私はやはり積極性に欠けていると痛感した。コミュニケーションは相手と話すことで初めて成立すると思うので、これからの授業では自分から進んで話ができればと考えている。。

また、留学生と交流できる機会を作れたことはとても嬉しく思う。この授業を通して、留学生と様々な情報を交換していけたらと思う。

理工学部・高島綾人

今回の授業では留学生を含む6、7人のグループに分かれて自己紹介をしました。初めて留学生と交流をしとても刺激的な時間でした。

2度メンバーを変えて自己紹介をしましたが共通して彼らの日本語の上手さはもちろんのことですが彼らの聞く姿勢にとても感銘を受けました。他の人が発言しているときは頷きながら体をまえのめりにして聞き、終わればすぐに質問をしていました。これは私たち日本人が見習うべき点であると思います。日本人は謙虚さを大切に勇気をもって発言すべきです。

彼らの中にはまだ日本に来て半年だという人もいて自分の国とは違う言語が話されている国にきてとても不安なこともあると思います。授業だけでなく日常生活においても彼らの力に少しでもなってあげたいです。

今回は1人1分という短い時間でほとんど何も聞けませんでしたが、次回は日本に来て驚いたことや彼らの文化や歴史についていろいろな話を聞き今までとは違う観点で日本を考えてみたいです。

 

 

理工学科・中西真

今回の講義は初めてのアクティブラーニングでした。
留学生を含む6.7人のグループでの自己紹介でしたが、たった1分という短い時間でさえ、名前、出身地、所属学部、最近ハマっていることを紹介すると、そこからなかなか発展されることができず、自分のコミュニケーション能力の低さを痛感しました。これからの講義ではもっと積極的に自分から発言をしていって、コミュニケーション能力を向上させるよう努力したいです。
留学生の方々は本当に日本語が上手で、聞く姿勢は話している相手の方向に体を向けて、頷きながら聞くという、真摯でとても話しやすかったです。こういう姿勢はしっかりと見習っていきたいと思います。
留学生の方と話すことは、あまり無いことなので、これからの講義を大切に積極的に話していこうと思います。

社会総合科学科・藤本彩花

今まで外国の方とコミュニケーションをとる機会は多くありましたが、アメリカやカナダ出身の方ばかりで、同じアジア出身の方々と近距離でコミュニケーションをとることは滅多になかったのでこの講義で新鮮な経験をすることができました。中国も韓国も日本と同じ儒教に基づいた文化なので、講義を重ねていって文化の違いを身近に感じてみたいです。また、世界には多くの国がある中でなぜ日本を選んでのか、日本の中でなぜ徳島へ留学したのかが気になりました。今回の講義は短時間の自己紹介のみでしたが、時間が余って質問することができたのにも関わらず、緊張で消極的になってしまったことに後悔しました。講義は一週間に一度しかないので、自ら積極的に留学生と交流したいと思います。留学生と交流するにあたって、今回の講義でも触れられたように、自国の文化について知っておくことが重要だと実感しました。この講義を通して学んだことを留学の際や将来職に就いた際に活かしていきたいと思います。

理工学科・寺井正実

今日が初めての講義でしたが、この講義の方針がなんとなく分かった気がします。自分達が普段当たり前に使っていることに対して、「それはどうして?」と聞かれると意外と答えられなかったりします。でも外国人はそれを容易く答えたりします。それは外国人が自分達の文化を素晴らしく思っているからこそだと、わたしは思います。つまり、異なる文化を互いに知り合えば今まで見えなかった様々な角度から物事を見ることが出来るようになるはずです。互いに知り合う為にはコミュニケーション能力が不可欠です。しかし、今日の自己紹介で自分がコミュニケーション能力がないことが分かりました。1分間の自己紹介の中で名前、出身地、所属学部、ハマっていることを言い終わると時間がまだ余っており、そこから会話を続けることがなかなかうまくいきませんでした。これでは互いに異なる文化を知り合えることが出来ないので、コミュニケーション能力を高めていこうと思います。

理工学科 松村雄大

僕は、このグローバル化が進んでいる世の中で生きていくために外国人と触れ合う機会がこれから必要だなと思い、この講義を受講した。徳島大学にはたくさんの留学生がおり、触れ合うきっかけとなる講義だなと感じた。また、留学生以外の人とも知り合うことができるのでコミュニケーションもとることが出来るので、よりこの講義を大事にしようと思う。
今回の授業では、留学生を交えた自己紹介をした。留学生は以外と日本語がうまくて、僕たちにも通用するくらい上手だったので、びっくりした。自己紹介の中で、僕と同じ趣味を持っている留学生がいて、国を越えても趣味が合えば話がはずむんだなということが分かった。また、留学生に共通していることが、今ハマっていることが日本語の勉強だと言っていたことだ。ハマるくらい勉強しないと僕たちに通じる日本語が喋れないんだなと感じ、僕自身もそれを英語に置き換えてハマるくらい英語を勉強すれば相手に言葉が通じると思った。僕が今回の授業で触れ合った留学生は中国人と韓国人だったけど、留学生から言語を学び、使う喜びを学んだ。次の授業でも留学生から何か学ぶ姿勢を忘れないようにしたい。

理工学科 瀧口稜平

たくさんの人に出会えて様々な価値観と遭遇しアイデンティティが磨かれたと思わなくもないです。私のグループの留学生は韓国の方でした。とても日本語が達者で日本人ながら危機感を感じたのは紛れもなく本心です。海外の方が我々日本人より日本について多くを知り、徐々に在来種が外来種に取って代わろうとしてるんではないでしょうか。ファンタスティクだよ。
また危機感を感じたのは兵庫県民が多いという点でも感じていて(^.^)やはり徳島の血が受け継がれない、しいては徳島の文化が軽視されるされつつあるのではないかと個人的には思わなくもなきにしもあらず。つまり私は日本いや特に徳島を愛しているのです!私は兵庫県民として徳島の危機を救っていきたいと思います!長くなりましたが(^.^)異文化はいいものだよ。
真面目な話、私は留学したいと思っています。なぜか?と言われたら私は言語にとらわれないコミュ力を全開にしたいと思っているからです。やはり今の時代国際化と言われているので私みたいな人材は引っ張りだこなのではないでしょうか。皆さんもそう思いませんか?400字の間読んでいただきありがとうございました。
思うことを書き綴ったしだいです。
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理工学科電気電子システムコース 岡田拓斗

今回の授業では、自己紹介がメインとなる会でした。みんなそれぞれに1分間を与えられ、個人がいかに1分間をうまく活用するかが問われました。この1分間を長いと感じるか短いと感じるかが自己紹介をうまく進める鍵です。時間を有効に使うということは今後の社会において大事なことであるとぼくは考えます。ぼくたちの最初の班には韓国人の留学生の方がいてぼくたちよりも有効に時間を使い、自分の趣味などについて語っていました。自分のしたいことを持つことは大切です。やりたいことがなければそこからはなにも生まれないのではないのでしょうか。また、留学生の方は他人の話の聞き方も興味津々な様子で質問も多く、内容も多様で日本人とは少し違い積極的であると感じました。自分が逆の立場の場合、自分よりもうまく話せる人たちの前で語ることは少し気が引けてしまいます。その状況において、自分の言いたいことを言う姿はまだまだ見習わなければならない点です。相手の話について質問する、それはあいての話をどれほど聞いていたか興味を持っていたかの現れです。日本人はそこもまた意識が低いのではないでしょうか。それに加えて、日本語もものすごく達者であそこまで話せる様子は尊敬に値しました。異文化との交流はあまり経験したことがなく、いい経験でした(^^)これから授業はまだまだあるので今回の経験を糧に次へ次へとステップアップしていく自分を目指して交流の輪を広げていきたいです。1時間1時間を無駄にせず、"有効活用"していく所存です。この投稿を読んでいただき、わずかな時間だとしても割いていただきありがとうございます。これからみなさんがこの投稿を読んでくださることを胸に思うことを書いていきたいですʕ•̫͡•

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理工学科 池田昌太郎

今回の授業では、グループを作ってから自己紹介をしあった。私は、頭の中では「こんな風に言おう」であるとか「これを言っておこうかな」など色々考えていたがいざ自分の番になると考えていたことを言い忘れてしまい、少し後悔したところもあったので、文章をある程度形のある構成にし、他人と話せる、またプレゼンテーションできるような頭の回転力の速さを身に付けたいと思った。


また自分は小学生以来の留学生との交流であり、とても新鮮なものであった。これからも交流できると考えるととても楽しみである。まだ日本での滞在日数が1週間であるのにとても日本語が上手な方がいたので、自分もこれから留学するかどうかはまだ分からないが英語や第二外国語に取った中国語を少しでも聞き取り、喋れるようになりたいと思った。


理工学科・藤岡来斗

今回の授業は、異文化交流体験から何を学ぶのかに出席した人達と自己紹介を主にした。1分間の間に自分の名前、学部、学科、出身地、はまっていることや物などを発表するものであったが、それら全てを1分以内に上手く伝えることが、とても難しいことだと感じた。自分では伝わっているつもりでも、相手に自分の思った通りに伝わるとは限らない。それは日本語はもちろん、他言語でも同じことが言えるであろう。また、留学生との交流を同時に行ったが、私個人が感じた印象では、留学生の方が積極的に質問を行なっているように感じた。これは日本人の積極性の無さが影響しているものであると感じる。今後の活動を通して、私を含めより積極的に人とのコミュニケーションを図れるように心がけようと思う。

理工学科・橋本卓弥

自分をアピールすることは得意だと思っていたのですが、1分間を上手く使って話すとなると少し難しいと感じました。その長いようで短い1分間でどれだけ相手にわかりやすく自分のことを伝えれるかを考えさせられたとても有意義な時間となりました。そして、相手の話を真剣に聞き、より相手が話しやすい環境を聞き手が作り出し、余った時間には相手が楽しく答えれるような質問をするという、話を聞く姿勢の大切さを学びました。他の人の話を聞いてみると、今まで自分が考えたこともないようなことに興味を持っている人や気づかなかったことに関心を持っている人がいてとても刺激をもらいました。また、留学生たちの趣味は特技など詳しいことをもっと知りたいと思いました。生まれた場所や育った場所、住んでた場所が違えば文化も大きく変わると思うので、自分と異なる文化を持つ人たちともっと交流していきたいと思いました。

2018年4月11日水曜日

理工学科・宇野菜々美

私は今回の授業で、1分間は短いようで長いものだと思った。私は自己紹介で、2回とも最近ハマっていることで質問をしてもらえたので、時間が足らないくらいだった。しかし、他の方の自己紹介で、質問が上手くできなかった時、無言の空間が続いてしまった。もっと深く質問をできれば良かったな、と反省した。
また、私は他国の方と交流したことがほとんどなく、上手く話せるのか不安だったが、今日はお話をした方々はとても日本語が上手で、普通に会話を出来たのがとても嬉しかった。ひとつだけ、やっぱり日本人ではないんだなと思ったことがある。それはメモをとる時に、自国の言語で早書きしていたのを目にした時だ。とても不思議な感覚であった。
今回の授業では、そこまで深く他国の文化に触れることは出来なかったが、これからの授業を通して、より交流を深めることで、考え方の違いや、文化の違いに気付けたらいいのになと思った。これからの授業がとても楽しみである。

総合科学部 社会総合科学科•中山優菜

今日の授業の自己紹介を通して、予め考えていたことを話すことは簡単にできるが、残った時間に合わせて即興で考えたことを話すことは、私にとってまだ難しいと感じた。また共通の趣味などの相手との共通点があると、距離が縮まり、話しやすくなることを改めて実感した。
頭の中では思っていることがあっても、口にすることをためらってしまうのは日本人の特徴である。異文化交流を通して、他の国の人々の長所を多く吸収していき、積極的に行動できる力を養いたい。また、留学生だけでなく、県外から来た学生も多くいたので、徳島特有の方言や文化なども体験してもらいたいと思った。私が積極的に伝えていきたいと思う。
私は韓国の文化に興味がとてもあるので、これから留学生ともっと話をして交流を深めていきたい。そのためにはまず、日本の文化についての知識を持たなければいけない。自国のことを教え合いが出来るようになるぐらい、自文化について知ろうと思う。
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理工学科・増田花鈴

今回の授業で、自分自身としては人とコミュニケーションをとることを苦手としていましたが、自己紹介をするにあたりいつものように緊張していましたが、グループの全員を見わたしてみると、自分が話している時にしっかりと話を聞いてくれていたのでなぜか落ち着いて話すことができました。今までの自分はというと周りのことを考えすぎて焦ってばかりいましたが、逆に今回はしっかり周りを見てみると自分の話でもしっかり聞いてくれたことにすごくうれしく、楽しいと感じました。その感情のおかげで、落ち着いて話すことができたのかなと思います。また、今回の講義内容は自己紹介ということで学んだことと言えば個人個人に趣味があり、今の大学生活を充実にしようとしている考えを聞くことができたことです。これが回数が増えていくともっと人との関わり合いが増えるので、自分自身としては積極的にしていきたいと思います。

理工学科 羽原将貴

初めての講義ということもあり、どんな講義なのかとても不安だった。実際受けてみると、留学生の方と課外活動や話し合ったりするといった、今までに経験したことのない授業形態で最初に留学生の方たちと話をするまで本当に不安だった。今回の講義では、自己紹介を主としたガイダンスで緊張はしたが、しっかりと一分間話すことができた、留学生の方とも話ができたし、同級生の友達も作ることができた、自分に自信を持って話をすることができて、とても有意義な時間にすることができた。自分の趣味の時に思ったのが、日本で有名であるものも、海外の方には通じないものもあるということが分かった。なので日本の文化の何処に惹かれたか、逆に日本人に是非見てもらいたい、行ってほしい、食べてほしいなど、各国の魅力について教えてもらいたい。最後にこれからはもっと異文化に触れて、コミュニケーションをとっていきたい。

 

 

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社会総合科学科 中野采美

最初は留学生と交流すると聞いてとても緊張していたけど自己紹介していくのは楽しかったです。自己紹介のときに私はゆっくり話すことを心がけていましたが1分喋ることができず、何秒かあまってしまいましたが留学生や他の学生が質問してくれたので良かったです。今日は2回グループに分かれて自己紹介しましたが、同じ学部の人が少なくまた県が違う人がたくさんいたので、いろいろな人とこれから交流できるのだと思い楽しみです。自己紹介するのは楽しかったですが、1分喋れるようにしていきたいです。質問もどんどんできるようになりたいと思いました。これからもっと他のグループとも交流をして友達を作っていきたいです。
また留学生も日本にとても興味をもっていたので自分も日本の勉強をしなくてはならないと思いました。また、留学生の話をたくさん聞きたいと思います。また日本だけでなく徳島の文化などを留学生と交流していくうえで自分もより日本や徳島のことについて知りたいです。