伝統をメイク
2018年5月31日木曜日
総合科学部 中野采美
のですごく難しいと思います。感情だけでなく、細かな動きもしなければならないので人形を操る3人で協力しながら上手く操っていきたいです。また脚本の方も話し合いが進み、だいたいは決まりました。グループ内での脚を使う話のアイデアが出ますが本当に面白いので仕上がりがどうなるか楽しみです。これから音楽や人形を脚本と合わせなければいけないので大変だと思いますが頑張りたいです。
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理工学科・増原 渚
今回の講義では人形を扱う人達とシナリオを考える人達でそれぞれの活動を行った。私はシナリオをほかの2人の班員と考えていた。ある程度軸組が出来ていたのでそこにセリフや場面に応じた人形の動きなどを考えて肉付けをしていった。しかし1番肝心なオチをつけることができなかった。やってみると思っていたよりも難しく苦戦した。人形を扱う班員達はお互いにコミュニケーションを取りながら人形の扱う練習をしていた。そちらも見ていると難しそうだなと感じた。自分が今不安に感じていることは5分以上の尺をもたせられるかということと、まだ1度も全員が揃って活動したことがないので意思疎通がしっかり取れるのかということである。楽しみと思うことは海外では踊りの文化が違うのでこれを取り入れると面白いものができそうということだ。次回の講義では人形の動きや音楽などを具体的に決めてすぐに練習に取り組めるようにしたい。
口腔保健学科 稲垣杏菜
今日の異文化交流の授業は、ほとんどグループでの活動でした。私は脚本の担当なので、今日は大まかにストーリーを考え、話し合いました。人形を動かす担当の方は指導を受けていて、大変そうでした。傘が飛ばされる動作などは難しそうでした。今日で脚本の内容も大体決まり、来週には完成しそうで具体的に劇や音楽について決められそうです。私達らしい人形浄瑠璃が作れるようにグループで頑張っていきたいです。
総合科学部 肖其祎
看護学専攻 堀谷奈央
理工学部電気電子システムコース名渕公軌
僕は見ていただけでしたが言葉なしでやっている行動を相手に伝えることはとても難しいようで今まで勘六さんの演劇の素晴らしさが更に感じた。
僕達人形操らない人らはグループで脚本等更に話し合いを深めていった、今回である程度の流れは決まり来週までに脚本を完成させてきてくれる人もいるので楽しみだ。
僕の役は実際に俳優として出演することになった。人形と僕とのラブストーリーである。かなりの大役を任されてやってやるという気持ちである。僕と人形の演技を合わせてやっていくことは難しいと思うしこのグループの演劇を背負って今後練習を積み重ねて、最終的に最高の演劇をしてみんなを笑顔にしたい。
皆さんも僕の演技をお楽しみに!悲鳴ではなく黄色い歓声と笑い声期待しています!
理工学科 藤岡来斗
理工学部 電気電子 池田昌太郎
理工学科・橋本卓弥
2018年5月30日水曜日
理工学部機械科学コース・西川諒
理工学科・高島綾人
今回の授業は作品の話し合いを進めるというものだった。私たちの班は前回おおまかな物語の流れはできていたので今回はそれをより具体的にし、主人公をはじめとする登場人物の設定や細かな心情について話を詰めた。でもまだセリフなどは決めていないので来週の授業までにはなんとかして原稿を完成させたいと思う。
また今回の授業では人形の担当の人は実際に人形を動かしていて、それを見ていると想像以上に難しそうで大丈夫かなと思ったが勘禄さんの「雨」に関する条件でそれぞれのグループで人形を動かす指示した時、他のグループは雨が降ってきたので傘を差すという動きをしていたのに対し、私の班のグループは雨が降ってきたので速攻で家に帰るという素晴らしい動きをしていたので不安は無くなった。
あと1ヵ月という短い期間しか残されていないが、順調に作品も形を成してきている。この調子で頑張りたい。
生物資源産業学部 村上仁一
今回の授業では、各班役割ごとの活動を行った。人形を扱う人たちは講師の方々に指導してもらった。初めに披露していただいた人形遣いのお手本は、人形が生き生きと動いていて、躍動感があり、さすがだなと感じた。自分は人形遣いの役ではないが、今回実際に人形遣いを体験した友達に聞くと、人形がすごく重くて、持つだけでもきつく、その上で細かい動きや感情を表さなければならないのでかなり難しいと言っていた。人形遣いでない役の人たちは、それぞれ脚本の作成や、演劇に必要な物を話し合ったりした。僕たちのグループも、脚本が完成し、やるべきことが明確になってきた。演劇中で使う音楽なども話し合って決めることができた。一人一人がそれぞれの役割をしっかりこなしていく必要があると思った。これからの授業では、人形の動きと読み手の言葉や音楽を合わせる練習をしていきたいと思う。班の人たちと協力して、良い作品を作りたいと思う。
理工学科 羽原将貴
今回から人形を扱うことができた、どうしても見ている限りでは簡単そうに見えて仕方なかった。私は足遣いだったが歩く動作をするだけでも難しく、細かい所まで意識して人形を操作する、人間なんだからできる、そう思っていたが意識してみることのない何気ない動作をコピーすることの難しさが、経験を通して再認識した。他にも今回の劇では人間が行う動作を数多く入れているため、人形役は人間観察力と三人の信頼関係が必要になってくるなと思った。今回の話し合いで脚本の半分以上が決まって、音楽も脚本に合わせて雰囲気等はちょっとずつだが決まってきたようだ。人形の動きも脚本に目を通してイメージしつつこれからの練習していきたい。楽しみつつ真剣に練習頑張っていきたいと思います。
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日本語学科 ヨエル・フレドリクソン
機械科学コース 高松晃大
次の授業からは本格的に人形を脚本に合わせて動かすことを意識していかなければならないが、人形の感情やその時の状況をを動きで表現していけるように頑張っていきたい。
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総合科学部・中山優菜
人形を担当する留学生に、実際に動かしてみての感想を聞くと、
「重かった。一瞬で腕が凝った。」
と言っていた。やはり、簡単ではなさそうだ。今回は人形を動かす体験ができなかったが、また機会があれば、自分も人形を動かしてみたい。
グループのみんなで協力して、練習あるのみ。頑張って楽しい作品にしたい。
理工学科・中西真
また、班の方々はシナリオをしっかりと協力して考えておられて、お互いに切磋琢磨出来ているような気がしました。
これからの講義も、足を引っ張らないよう、人形を動かしていけるよう、積極的に行動していきたいと思います。
理工学科 松村雄大
2018年5月29日火曜日
総合科学部・ムーンミジョン
今回の授業では、新しい書き方を学びました。日常の簡単な話も書き方を変えたらそれによって雰囲気が完全に違う話になることだと感じました。「大学生」についてみんな話すときに、徳大の1年生たちは本当に課題が多いんだなと思いました。かってにまだ1年生だからかなだと思いましたが、それはないと言う人が多いとも思います。楽しいべきの大学生活を、課題に陥っていることがかわいそうでした。でも、徳大1年生たちの悩みと考えを聞くことができて楽しかったです。そして、シナリオを書く方法がさまざまで、びっくりしました。どんなシナリオが私たちのグループの話と合うのか一緒に話して、ラップで決めました。伝統文化と、現代文化を合わせて、アカルチュレーション、つまり、フュージョン人形浄瑠璃をできるようになって本当に楽しみです。
2018年5月27日日曜日
口腔保健学科 稲田さくら
2018年5月26日土曜日
生物資源産業・ユン ジェヒョン
今回の授業は6回目でした。これから授業で学んだことや疑問、またはもっと知りたいことを感想と一緒に書こうとします。今回の授業では「5月22日」という分を用いて「詩」と「日記」の違いを知ることになりました。一日を記録した日記が一瞬少しの作業で「詩」に変わることで自分も書けると思うことができました。省略、具体化などの技術は今まで見てきた「詩」を完成するわざと思ったら真似をすることはできる自身感を持つことになりました。授業の後半は6〜7人で組んだグループで活動についた話し合いがありました。ストーリのテーマやネタを集中的に話すことで全体的な話のワクができました。これからは脚本担当がそれを生かし、一つの物語ですることが必要ですが、どこまでできるか脚本担当になった自分は自信がないです。これらの活動で6〜7人でしたが演劇を行うことでもっと大勢の人々に交流することになることを考えたので怖くなったんだとおもいます。
李工学科 羽原将貴
今回は脚本の方に来ていただいて、脚本をするにあたって何んが必要でどんな考え方をすればいいかを教えてもらった。文章を考え物語にするのは好きでたまに創作で書いたりすることもあったけど、それとは全然違うように見えた。物語に起こしたとしても、それには動作が伴う点でいつもとは全然違うし、今回私は脚本ではないので大まかな流れを考えることしかできないですが、ちょっとした発言でヒントとなるようなことがいえたらいいなと思います。人形遣いとして脚本、音楽に合わせて動作出来るかどうか、常に心配だ。今回の講義から一人抜けたのでその一人を埋めることに今回時間がかかった。そこには一人入ってくれるみたいだから、とりあえずは安心できる、脚本が決まり次第練習していきたい。
今回の講義で大切なのは伝えようとすることなんだなと思った。
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総合科学部社会総合科学科 藤本彩花
メンバーが6人になり、各自の役割も決定した。私は、2人がかりで脚本と音楽を担当することになった。最初は音楽だけの担当で、既成の楽譜を使用することになっていたが、高橋さんに相談したところ、「自分たちで作ったほうが面白い!」と言われたので、自分たちで脚本を書きながら場面に合った音楽を作っていくことになった。テナーサックスとクラリネット、どのような演奏になるか想像できないが、グループ全員が納得してくれるようなものを作りたい。また、人形を一体しか使わずに人間が人形のふりをするということも決まった。簡単なことではないが、人形浄瑠璃特有の動きなどを研究し、忠実に再現できるよう努力したい。
2018年5月25日金曜日
理工学科・小林景
理工学部・臼井悠喜
生物資源産業学部 岸田昂大
今回の授業では始めに全員で「大学生とは…」に繋がる文章を一人ずつ発表し、そのあとで全員で円を組みそれぞれが先ほど発表した文章を言っていくということをしました。始めの発表の際に、みんなが今の大学生活にどのような心情を持っているのかを知ることができ、ある意味楽しみながら発表を聞くことができました。また、留学生の意見は僕たち日本人の生徒が発表したものとは少し違い、何か深い意味のこもったもののように感じ取ることができました。そのあとの発表でも、自分たち各々が持つ思いを口に出して発表するということで新鮮な気持ちになれたように思います。そしてそのあとは、前回の授業のときに決めた班に分かれて各班の人形劇の制作に取り組みました。自分の班では、「スーパーの店員」を基盤とし物語を作ることに決まっていたのですが、班員それぞれの想像する物語の構成に少し違いがあり、そのあたりでの話の食い違いが目立ったように思うので、次回以降はその辺に注意して取り組んでいこうと思います。
理工学部・塩田雄一郎
理工学科・寺井正実
総合科学部 肖其祎
理工学部・横濱こころ
今回ははじめに高橋久美子さんに「詩」と「日記」の違いについてお話を聞き、全員が「大学生は」「留学生は」に続く言葉をそれぞれ考えて発表しそのあと円になって高橋久美子さんの鍵盤ハーモニカの音に合わせて自分の思う学生を声にだしました。やはり声に出すことは思っていることや考えていることを耳へ伝えることができるので良いと思いました。次に人形浄瑠璃を一緒に行うグループに分かれて脚本作りを進めました。私たちのグループでは「レジ打ち」という単純な作業から様々なストーリーが生まれていくようにみんなで話し合いました。日常的なことがこんなにも想像が膨らんだり話が進んだりするのかと感じました。音楽などとどうコラボレーションしていくかをこれから深く考えていきたいと思います。また、「異文化交流」という授業を生かした舞台を作っていけたらなと思います。難しいことだと思いますが、みんなで良いものをつくりあげられたら良いと思います。
社会総合科学科 幸七優
生物資源産業学部 桐山野乃
理工学科 神田知佳
今回の授業は、高橋久美子さんの講義だった。初めに詩と日記の違いについて学んだ。普通の日記がひと工夫加えるだけで、詩が完成した。詩を書くときに大事なことは、疑うということと聞いたとき、その疑うという行動をするだけで新たな発見があり、詩の内容も膨らむことに驚いた。また、大学生は〜ということの〜の部分をみんなで考えた。全員の意見を聞いていくと、自分が思いつかなかったようなことを発言していて、こういう考え方もあるのだなと色んな意見を知ることができた。
その後、グループで劇の話の内容について話し合った。前回は役割を決めるところまでしかできていなかったが、今回は登場人物や話の流れなどを決めることができたので、これから詳しくグループで内容を考えて、良い劇になるように積極的に意見を出していきたいと思う。
総合科学部 中野采美
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2018年5月24日木曜日
看護学専攻 堀谷奈央
今日は同じ班の留学生の女の子とたくさん喋る機会があった。中国語以外に英語と日本語を話すことが出来るらしく、すごく語学が堪能で留学生の人と話している感覚があまりなかった。文化や言語など、学ぼうとする姿勢は本当に見習わなければいけないなと思った。
次の講義では、勘緑さんから人形の動かし方や表現方法を教わると思う。自分の役割だけでなく、様々なことを学んでいきたい。
理工学科・増原 渚
理工学科 岡田拓斗
理工学部電気電子システムコース 名渕 公軌
今回は大学生は〜という事と言う風に決まっていて〜の部分を考える事をした。みんなの考えた事も聞いたがみんな考えてる事、大学生に入って感じていることに個性が見え共感する部分も多かったが意外な意見も聞けて学びになった。私は大学生は酒、タバコ、博打、女という事と言った。有名なフレーズでもあり私がリスペクトしているラッパーのサンプリングでもあるこの言葉には大学生の自由故の危ない部分を表した。
私が好きな詩は見せかけだけ良くしてたり小手先のスキルで共感を得ようとしてるのが嫌いで、思うままに書いているのが好きだ。例えば遠回しに芸能や特定の人やグループをdisってみたりしてそういう事を聞いていてきずくと自然と上がる。
みんなもそのような詩の曲を聞いてみてはどうでしょうか?自分を見つめ直す良い機会になると思いますよ!
理工学科・高島綾人
今回の授業では作詞家の高橋さんをお招きしての詩の作り方に関する講義でした。最初、日記と詩の違いについてのお話がありましたが、恥ずかしながらいまいちわからなかったです。次に「大学生とは〜ということ」の〜にそれぞれが当てはまると思う言葉を入れるということをしました。レポートや課題に関することから青春や自由と言う人、大学生ではなく留学生の視点から答えている人もいてすごくシンプルな問題であってもその人によって受け取り方が違っていてとても面白かったです。
その後グループになって自分たちが発表する人形行瑠璃の話をしました。前回私たちのグループは役割分担ぐらいしか決められず他の班に出遅れた感がありましたが、今回全員の発言する量が増えたことでおおまかなストーリー構成ができました。暗い話がテーマの班が目立つ中、私たちは正統派の物語で勝負しようと思っています。話を書くことは不安しかありませんが同じ班のメンバーに協力してもらいながら良い作品を作っていきたいです。
理工学科 瀧口 稜平
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理工学科・橋本卓弥
理工学科 藤岡来斗
理工学部 電気電子 池田昌太郎
その次にグループで先週に続き演目を考えたが、先週私たちのグループは役の割り振りしかせず、周りに遅れをとって焦っていた(私だけかもしれない)が、「春」という漠然としたものから、大まかではあるが起承転結、物語の流れを考えることができ、高橋久美子さんに見せると、「割と明るい感じの劇になって良いと思う」と言われ、話を筋を割と勝手に私が言ったが班員から「良さそう!」とも声をもらえたのでとても良かった。
理工学部機械科学コース・西川諒
口腔保健学科 稲垣杏菜
私は異文化交流の授業に参加しました。今回は、高橋さんが講師として授業に来てくれました。日記と詩の違いについて学び、私達が考えた言葉で詩を作りました。「大学生とは」というテーマで言葉を考えてみましたが、私は大学生とは自由であることくらいしか思いつきませんでした。しかし、皆の考えた言葉を聞いて、沢山の言葉が出てきたことや、人によってこんなにも大学生のイメージ違うことに驚きました。特に、留学生の考えた言葉はなかなか思いつかないくらい、良い言葉だと感じました。こうして皆で考えた言葉がちゃんと詩となったことに、少し感動しました。それから、グループで人形浄瑠璃の劇について話し合いました。今回私はあまり発言をせずほとんど皆の意見を聞いているだけでしたが、ストーリーの大体の流れも決まったので良かったです。これからも沢山決めることもすることもありますが、良い劇になるように頑張っていきたいです。
2018年5月23日水曜日
生物資源産業学部 村上仁一
今回の講義では、講師である高橋さんから作詞について学びました。作詞をする際に一番大切なことは当たり前なことを疑うことだと学びました。また、かっこいい言葉や難しい言葉を使うのではなく、現実味のある言葉を使って思ったことをそのまま歌詞にすることも大切だと知りました。「大学生とは」から始まる詩をみんなで輪になって出し合ったのも、これから脚本を考えていくうえでとても参考になるものでした。
講義の後半には、グループに分かれて話し合いをしました。役割を決めて、話の流れもおおよそ決まりました。自分はあまり得意じゃない役割をすることになりましたが、頑張りたいとおもいます。自分たちのグループの話は現代の社会に基づいた話なので親しみやすく、良い作品が作れそうだと思いました。次回からはグループの人たちと協力して練習を重ねていきたいと思います。
理工学科・中西真
今回の講義では、作詞について大切なこと、注意すべき点などを、高橋さんから学びました。高橋さんが何年も詩と触れ合うことによって気づかれた、詩というものは発見であるということを、ぼくたちに伝えていただきました。しっかりと理解できたわけではないですが、これから詩と触れ合うときに自分も意識するようにしたいと思いました。みんなで円になって、大学生について声に出して発言したことは、詩を作るうえでとても大切なことであると感じました。
グループでの活動では、みんなが積極的に話し合い、ストーリーのあらすじを事前に作成してくれた方もいて、スムーズに進めることが出来ました。ストーリーのあらすじを考えることは本当に難しかったと思うので、感謝の気持ちを忘れず、これからの活動で恩返しが出来たらいいと思います。みんな協力的で、いいモノを作ろうとしていることがすごく伝わってくるので、自分も負けないように積極的に行動していきたいと思います。
中国の留学生のかたとお話をして、中国ではLINEではなく、WeChatというものが一般的な通信手段だと知り、これまでに講義で一番の衝撃を受けました。
総合科学部・中山優菜
グループでの話し合いでは、脚本を考えてきてくれたおかげで、面白いテーマになりそうだ。自分がグループの中で、あまり力になれていない気がするので、次回はもっと意見を出したいと思う。各グループの発表が、どうなるのかとても楽しみだ。
理工学部理工学科1年光 増田花鈴
総科 藤本架音
今日は作詞家、詩家の高橋さんの講義を受けました。講義の内容は、作詩をするにあたってどういうようなことを注意すれば良い詩になるかということや、日記と詩の違いは何かということが中心でした。私の中では特に「詩とは発見である」という言葉が印象に残りました。20年間作詩をされてきた高橋さんでなければその意味を正確に理解することは難しいと思いますが、それでも詩が高橋さんにとってどれだけ特別なものなのかが伝わってきました。また、「全てを伝えようとしない」ことや、「具体的に詩を作ることで作者がどういう人なのかが分かってくる」ということは今まで意識したことがなかったので勉強になりました。
講義のあと、グループでどんな脚本にするかを大まかに話し合いました。実体験を基にしたストーリーで、作った詩をラップするという案が出ました。どんな演目に仕上がるのか想像できませんが、新鮮な印象を与えられる演目になりそうで楽しみです。
理工学科 松村雄大
2018年5月21日月曜日
理工学部・塩田雄一郎
2018年5月18日金曜日
総合科学部・ムーンミジョン
今回の授業では初めてグループで話をしました。 お互いに話しながらストーリーを決めて、コミュニケーションすることができました。 他のグループの名前や、ストーリーのテーマを聞いて、面白いものが多くて楽しかったです。 グループごとにちゃんと話し合って、コミュニケーションしているんだなと思いました。 人形を動かす役割を務めることになったが、先生が人形の動きを教えてくださった時、簡単にしたとしても難しいだろうと感じました。 人形を動かすこともそうだが、ストーリーに合わせて、そして人形浄瑠璃を一緒にするグループのメンバーと合わせてストーリーに合わせた動きを私たちが定めなければならないというのがもっと難しく感じました。 しかし、それもメンバーたちと一緒にすればそんなに難しくもないし、面白い経験になりそうだと思います。
理工学科 神田知佳
今回の授業では、まず始めに勘禄さんの話があり、その後グループで話し合いをした。私たちの班は音楽、人形遣い、語りの3つの役割を仮決めした。勘禄さんの話の中でもあったように、どんな内容のストーリーにするのか軽く話し合っている中で、やはり自分の思っていることや考えていることは言葉を声に出さなければ伝わらないと感じたので、一人ひとりが意見を出し合い、まとめていければと思う。また、グループごとで発表した際、内容について、面白いものが多かった。次回は脚本について学べるので、その内容を生かしながらグループで作る作品について話し合い、私たちも何か印象に残るような話を作っていけたらと思う。そして、授業の最後に人形について学んだ。人形は無表情で、動きで感情を表現しなければならないが、私は音楽を担当することになると思うので、感情の変化を音で支えていければと考えている。
理工学部・臼井悠喜
理工学科・三木建哉
また、講師の方のお話では人形が国によってそれぞれ異なる意味を持つ言葉で表現されていることを知り、驚きました。そして、言葉を使わないで人形を動かしているところを見て、驚いたことは言うまでもありませんが、一体どれほどの修行をすれば三人の考えを一致させることができるのか疑問に思いました。
理工学部理工学科 宇野菜々美
口腔保健学科 稲田さくら
理工学部・横濱こころ
今回、観勒さんから人形について教わった後、グループに分かれてそれぞれ役割を決めました。これまで間近で人形の原型を見たことがなかったので人形をみることができてよかったです。また、前回の話でも少しあったように、人形は3人で動かすけれど管理しているのは頭と右手を操作している人だということを学びました。足を操作している人は管理している人の動きを読みながら自分も一緒に動かなければならないし、左手を操作している人は右手の動きをよく見て動かさなければならないということを知って、3人で人形を操作することは難しいのだろうということは感じていたけれど、思っていたよりも難しいということを知りました。私はグループの役割の中で直接人形を動かすことは少なくなると思うけれど、みんなの意見を聞きながら、自分自身も積極的に活動できるといいと思いました。これからの活動が楽しみです。全力で取り組みたいと思います。
理工学科・寺井正実
理工学科・中西真
今回の講義では、これから人形浄瑠璃をするにあたって、心構えや気を付けなければならないことなどのお話を、勘六さんから聞きました。これまでの講義で言われていたように、自分の考えていることをしっかりと相手に伝えること、積極的に自分から行動することが大切だと思いました。
人形浄瑠璃を行うグループ活動では、全員が初対面でしたがこれまでの講義で学んだことを活かし、みんな積極的に話し合いができたと思いました。役割分担ももめることなく、スムーズに決めることができ、良かったです。物語のストーリーを考えるとき、留学生の方が積極的に考えて発言されていたので、そういう部分はこれからしっかりと見習って学んでいきたいと思いました。
これからの講義で、みんなで協力してよりいいものができるように努力したいと思います。協力してくださる三人の講師の方々への感謝の気持ちを忘れず、真剣に取り組みたいと思います。
口腔保健学科 稲垣杏菜
私は5回目となる異文化交流に参加しました。今回は、人形浄瑠璃についての説明を聞き、人形浄瑠璃で劇をするグループを決め、グループで話し合いをしました。グループの中で私は上手くやっていけるのか不安でしたが、グループには、この前のグループに分かれて自己紹介をして知り合った人も居たので、少し安心しました。私が役割を何にしようかと悩んでいた時に、グループ内の1人が一緒に脚本しませんかと言ってくれたので嬉しかったです。人形浄瑠璃のテーマや役割、グループ名まで決めることが出来たので良かったです。私達のグループのテーマは、異文化の違いについてです。この異文化交流の授業ならではのテーマで、すごく良いと思っています。私は脚本と担当することになりますが、上手くやれるか少し不安です。でも、他の皆の意見をきいてより良いものに出来ればいいなと思っています。これからグループで話し合ったり、協力して私達らしい人形浄瑠璃に出来るよう頑張りたいです。
理工学科・小林景
生物資源産業学部 岸田昂大
今回の授業では、以前の授業の時に見せていただいた人形浄瑠璃を実際に自分たちで作るために、まずいくつかの班に分かれました。もちろんこの班は今までに組んだことのあるものではなく、初めて顔を合わせる人もいて、お互いのことも全然知らない状態からのスタートとなりました。この点に関しては、勘禄さんが仰っていたように授業での活動を通してお互いのことをもっと知り、より良い作品を作れるようにしていこうと思います。班に分かれた後は、班の中での役割分担をしました。役割の種類としては主に、物語を読み上げる語り手、ピアノなどの音楽担当、人形を操作するための三人に分かれました。その中で自分は人形を操作する三人のうちの一人になりました。どの部分を操作するかはまだ決まってないですが、どこであろうと初めての経験で責任の重い役割ですが、頑張ってこなしていこうと思います。この係のみならず、はかの役割も一つの作品を作るには必要不可欠なものであると思うので、これからは班全員が協力していくことがとても大切だと思います。
社会総合科学科 幸七優
理工学科 藤岡来斗
理工学部 瀧口 稜平
iPhoneから送信
理工学部理工学科電気電子システムコース 名渕公軌
私のチームでは、私の高校時代の恋愛をモデルにしたラブストーリーとなった。私の経験を題材にして頂けてとても嬉しくどこか懐かしい感情だ。
私のチームには楽器を演奏出来る人が私を含め3人いて3人で演奏し、人の声は無しで行くというのである、これはまだ見ぬ未知の世界の入口に立っているようだ。
私は始まりにマンドラを弾き観客を我々の世界に引きずり込み、その後人形が彼女役で私は私役として彼女と愛を育んでいくのである。もう諦めていた恋愛をこのように再現出来るなんて思ってもいなかったが精一杯頑張ろうと思う。
他のチームともテーマを共有したが、どこも個性があり面白そうな所ばかりだ。最後のお披露目会で自分達の演技も見てもらいたいが同時に他のチームの演技も楽しみである。お互い素晴らしい演技が出来るよう時には力を合わせ頑張って行きましょう!
理工学部・理工学科 情報光システムコース 1年 増田花鈴
理工学科 羽原将貴
今回から人形浄瑠璃の構成をかんがえる話し合いをした、正直何をしていいのか全く分からなかった、最初は本当に何もしゃべることができなかった。でも講師の先生に言われたことが少しこころにきて、少しずつだけど話をすることができた、話し合いの結果私は人形を担当することとなった、しっかり操ることができるのか、少し不安ではあるが本気で取り組みたい。構成はまだ不確かではあるが、世界から見た日本だったり、逆に日本から見た世界を表現していきたい、音楽に関しては私は聞くのが専門であるので作曲だったり引いたりすることが全くと言っていいほどできないので、仲間に頼ってしまう部分が多くあると思うけど、サポートできる部分を見つけてサポートしていき痛いと思う、これから初めての体験を多々すると思うけど、挑戦者として堂々と楽しんで挑戦していきたい
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2018年5月17日木曜日
生物資源産業学部 村上仁一
授業の1番初めに勘緑さんのお話を聞いた。これから人形浄瑠璃を実際に自分たちが行っていく中で大切なことを話してくださった。その中で1番心に残ったのは、自分の気持ちや思ったことを周りに伝えることだった。勘緑さんの話に対するリアクションがなく積極性に欠けると指摘された。それを改善していくことが演劇を成功させることに繋がってくるのだと理解したのでこれからの授業の中で培っていきたいと思った。授業の後半では、班の中での役割分担やテーマ決めなどを行った。初めは話がなかなか進まずにいたが、何人かの人が話を進めてくれたのでなんとか役割やテーマを決めることができた。グループにはそれぞれ自分の得意なことを持っている人が多くいたので、いい演劇ができそうだと思った。ストーリーも現代の事情を取り入れたおもしろいものに決定したので、これから班の人たちと協力していい作品を作っていきたいと思った。
理工学部 機械科学コース 高松晃大
iPhoneから送信
社会総合科学科 中野采美
iPhoneから送信
理工学科・増原 渚
理工学部 三宅将輝
看護学専攻 堀谷奈央
理工学科・橋本卓弥
理工学科 岡田拓斗
理工学部 電気電子 池田昌太郎
その後グループ分けしたメンバーでどのような人形浄瑠璃をするか考える時間になった。
自分たちの班はとりあえずそれぞれがやりたいことをしようという意見になり自分たちがやりたい役割を発表し仮決めすることにした。どのようにするか軽く発表した時に、周りのグループは自分たち以上に意見交換が進んでいたように思えたので自分たちも負けないように来週は高橋久美子さんが来るのもありストーリーを組み立て、グループの名前も決めて、協力してより良い人形浄瑠璃を作るように努めたい。
理工学科・高島綾人
今回の授業では本格的に人形浄瑠璃の作成に向けて貫緑さんによる講義があり、その後グループで今後の活動についての話し合いがありました。前回の講義の時も思いましたが、貫緑さんが人形を動かすとまるでその人形が生きているかのようでプロの凄さを感じました。
貫緑さんの話ではきれいな先輩に誘われたという理由で人形浄瑠璃の世界に飛び込んだという話は人生何があるか分からないなと思いましたし、演劇をするために勉強しまくって早稲田大学に入ったのは単純にすごいと思いました。グループでの話し合いでは初回ということもあって全く何をしていいのかわからず今回は役割ぐらいしか決めることができませんでしたが次回は高橋さんに詩の書き方についての講義があるということなのでグループ全員で協力して面白い他の班にはないようなストーリを一緒に考えられたらなと思っています。
理工学部機械工学コース・西川諒
2018年5月16日水曜日
総合科学部・中山優菜
乾杯をするときに、日本人は目を見ない。これは、溢れることを気にすることもあるが、消極的な一面の表れでもあると思う。アイコンタクトはとても大事なコミュニケーションの手段だ。人形浄瑠璃を演じる際は、グループのメンバーとしっかりアイコンタクトを取り合って行こうと思う。
それぞれのグループのテーマは、個性が溢れていて、面白そうだ。みんながどんな表現をするのか、楽しみだ。自分1人では思い浮かばないような案が出てくるのが、グループワークのいい点だと思った。この活動を通して、みんなともっと仲良くなりたい。
総科 藤本架音
今日は勘禄さんの人形遣いについての大まかな説明と役割分担をしました。
私のグループの演目は、日常に近い場面を切り取った創作人形浄瑠璃らしい演目になりそうです。また、楽器を弾ける人やダンスができる人がいるので、演目の幅が広がりそうで楽しみです。1人休んでいたクラスメイトも楽器をしてみたいと前回の授業で言っていたので期待しています。
私は前回の授業での人形の動きにとても感動したので是非人形遣いをやってみたいと思っていました。私のグループでは人形遣いをしたい人が丁度3人いたので人形遣いをできることになりました。人形遣いがとても難しく、少し練習したぐらいでは到底出来ないものだとは分かっていますが、勘禄さんの教えをしっかり聞いて形に出来る様頑張りたいです。
総合科学部社会総合化学科 藤本彩花
今日グループが決まり、初めてメンバーと顔を合わせた。以前の授業で少し話したことがある人もいたが、ほぼ初対面のようなものだったので、前回の授業で学んだ「人形浄瑠璃では演じる人の間でのコミュニケーションが重要」ということが活かすことができるか不安だった。しかし心配することや不安なことはなく、順調に話が進んだ。私達のグループには楽器ができる人が3人いたので、それぞれが1つずつソロパートを持つことになった。楽器が充実しているので、セリフなしで音楽のみの劇にしようという案も出た。映像で見た人形浄瑠璃も、前回見た人形浄瑠璃でも歌やセリフがあったが、セリフのない人形浄瑠璃は見たことがなく手本がないという部分に少し不安はあるが、音で人形の心情を表現できるよう努力したい。
理工学科 松村雄大
日本語学科 ヨエル・フレドリクソン
2018年5月13日日曜日
生物資源産業・ユン ジェヒョン
今回の授業は4回目でした。これから授業で学んだことや疑問、またはもっと知りたいことを感想と一緒に書こうとします。今回の講義では人形劇を見ることになりました。そのなか、一番印象に残ったのは「人形」はヒトの形で書き、人形であることでした。韓国でも同じ漢字を使い「人形」を示していますが、今まで、だからこそ「人形」は考えや気持ちを伝えるのができるということに気づいたことがなかったのです。最近ではよく使う「DOLL」という単語になれ、「人形」を使うことが減ったことにつれ色んな伝統文化の一部に鈍くなったのではないかと思いました。
授業中にはみんなのアイデアから作られた文で素敵な曲を、人形劇を完成させました。ほか、前に行われた演劇を見ることもできました。これからの私たちの人形劇がはじまります。その中の物語は同じ作業で出たものと思われますが、そういう作業をうまくすることには何をすれば物語の創作に役に立つか聞きたくなりました。
2018年5月12日土曜日
総合科学部・ムーンミジョン
初めて見せてくださった人形浄瑠璃が即興だったなんて本当に驚きました。 みんなベテランの方だからなのか、ぴたりと呼吸が合う、クオリティが高い一編の作品を見ることができました。 そしてそのように呼吸を合わせることがコミュニケーションということを直接に感じました。 他の作品も見ることができて本当に良かったです。 伝統の人形浄瑠璃とはまた違う魅力と楽しみがありました。 作品ごとにいろんなことを考えるようにして、早く私たちの人形浄瑠璃をやってみたいと思いました。 そして人形がまた違う私になれるし、あるいは一つの新しい人格を持つものになれるのが面白かったです。 みんなと一緒に「夏の愛」について作品を作ったのも楽しかったです。 みんなのそれぞれのお話を人形を使って表現することができるのがほんと楽しみです! 難しいとも思うんですがその分やりがいがあると思います。
2018年5月11日金曜日
理工学部・横濱こころ
今回は実際に人形浄瑠璃をみて、そのあと自分たちで詩を作ったり、コーラスのようなものでコラボをしました。今まで人形浄瑠璃というと三味線と太夫、人形遣いによって行われるものだと思っていました。しかし、ピアノや話しかけるような語りがなされていて、伝統文化だけど新しいものを常に作り続けているのだと感じました。古くからの伝統を守り続けることは非常に大事なことだと思いますが、新しい何かを加えることでより広い世代に伝統文化に興味を持ってくれるのではないかと思いました。来週からは6月末にかけてグループに分かれて人形浄瑠璃を作って行います。もともと一つの舞台を作り上げるということを幼い頃からしていたので、新しいことをするという緊張もしていますがそれと同時に何か一つの物語を作り上げるということでとてもわくわくしています。うまくできるかはわからないけれど、徳島の伝統文化に触れることを楽しみつつ全力で取り組んでいきたいと思います。
生物資源産業学部 岸田昂大
今回の授業では実際の人形浄瑠璃をされている勘禄さんを始めとする方々に来ていただき、人形浄瑠璃とは一体どのようなものであるかを教えていただきました。その際には、実際に人形を用いたものも見せていただきました。これまで実際の人形浄瑠璃は見たことがなく、その迫力と演じている方々の真剣な姿勢を改めて実感し、とても感銘を受けました。また他にも、自分たちで「夏」に関するキーワードを考え、それらを用いて詩を作るということも行いました。その際、キーワードを全員で提示しあっている時は何の関連性も見いだせなっかたそれらをうまく筋の通った文章にまとめられたのを見て、とても驚きました。このようなことを来週から自分たちができるのかという不安はありますが、頑張っていきたいと思います。
理工学科・中西真
今回の講義では、作曲家の平本正宏さん、作詞作曲家の高橋久美子さん、人形遣いの勘緑さんの三人の講師を招き、人形浄瑠璃を鑑賞しました。人生で初めての目の前で人形浄瑠璃をみて、とても迫力があり、映像でみたものとは全く異なっていて、驚きました。人形は実際に自分の意志を持って動いているように思えました。三人の息がぴったり合っていたので、即興での人形浄瑠璃には全く見えませんでした。
三人の講師の方々の自己紹介では仲の良さが垣間見え、人形浄瑠璃をするうえで、コミュニケーションをとることは大切だと改めて感じ、先ほどの息のぴったり合った理由が少しわかった気がしました。
これからの講義で自分たちが同じような人形浄瑠璃を稽古して、演技をするのかと思うと不安がありますが、真面目にみんなと協力して取り組みたいと思います。
そして、これまでの講義で学んだコミュニケーションと積極性も忘れず、心がけていきたいと思います。
理工学科・小林景
理工学部理工学科 宇野菜々美
日本語学科 ヨエル・フレドリクソン
理工学科 岡田拓斗
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理工学部 瀧口稜平
補足として私は素晴らしいインスピレーションを持ち合わせています。何か悩み相談、またその他でお困りのようでしたら是非わたくしをおたずねください。きっと役にたつでしょう。では私からは以上です。
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理工学部・臼井悠喜
理工学科・増原 渚
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理工学部 羽原将貴
今回から、この講義の目的である、人形浄瑠璃について少しづつだが知ることができた。教えてもらう人たちは努力もそうですが、すごい才能と場数の違い、くぐってきた修羅版の数が違うんだなと思った。
今回の紹介で思ったことは古典文学であるという固定概念から、人形浄瑠璃は古臭く、私たち現代人には到底合うものではなく、興味を示すことがいまいちできなかったけど、実際見てみると、その固定概念が壊れ、こんなにも自由で現代のものを使っているということに、とても驚いた。一番最初の物語は命を吹き込まれた流木の話だった、見た後にこの話が即興で作ったものと知り、おどろきを隠せなかった。とくに音楽については譜面すらもまともに読めない人間からしたら、すぐに音楽を作って演奏するってことはほんとに魔法みたいで、かっこいいなと思った。人形も少しでも本物にちかづけるように本気で取り組みたい。
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2018年5月10日木曜日
理工学科 神田知佳
今回の授業では、人形浄瑠璃を見た。私が今までに見たり、思っていた浄瑠璃とは違うものだった。今回この授業の中で取り組む人形浄瑠璃は、自分が思っていたよりも堅苦しくなく、楽しんでできそうで、少し安心した部分がある。勘禄さん、高橋久美子さん、平本正宏さん、人形遣いのお二人の方での人形浄瑠璃を見て、人形が生き生きとしているところや、音楽が人形の動きに合わせて変わっていくところが印象に残った。そして、即興の演目は事前に練習をしていたのかと思うほど息がぴったりで、驚いた。また、授業の最後の演目では、現代に合わせたものになっていて面白く感じた。普段はこのような浄瑠璃を体験する機会はないので、次回グループが決まった後、そのグループでどんな人形浄瑠璃にするのか、何をどのように人に伝えたいかなどの様々な意見を出し合って、良い作品が出来るように一生懸命頑張りたい。
理工学科・三木 建哉
また、事前に読んだ資料では、人形浄瑠璃の女性の人形には足が無いと書かれていたのですが、序盤の方でその情報も、もうすでに古いものであると気づかされました。
また、伝統的でありながら、進化を続けていた結果ではないかと考え、これからも進化をし続けて欲しいと思いました。
これからの授業で、人形浄瑠璃をするということを聞き、今まで考えていた以上に厳しくなることが予想され少し不安になりましたが、自分の全力を出せるように精進しようと思います。
看護学専攻 堀谷奈央
来週の講義からさらに深く人形浄瑠璃や日本の文化、古典に触れていくと思うが、まだまだ分からないことが多い。自分もよく知らない日本の文化について学ぶことの出来る良い機会なので、しっかり取り組みながらも楽しみたいと思う。
社会基盤デザインコース リー
今回は人生ではじめて人形浄瑠璃を見ました。高橋久美子さん、勘緑さんが私たちの目の前で演じてくれてすごい真実感がありました。それに、直接に観衆と触れ合いをしておもしかった。そして、演出者は「夏の恋」をネタとして私たちにそれに関係のある言葉を考えさせたんですけど。高橋さんはみなさんの出した言葉をなんとか詩歌みたいなものにして二人の学生にメロによって詠わせました。私的に即興っぽくてぜんぜん違和感がないなと思いました。そして、他の人形劇も演出されて、最後に一人の学生は部活柄でSNSにアゲハの写真をアップロードしたことを演じてくれました。たしか現代とシェアするためということみたいです。これからの授業でいろんな人形浄瑠璃を鑑賞したり、またその重要性を見つけたりしていきたいと思います。
総合科学部社会総合科学科 藤本彩花
今回の授業で高橋久美子さん、勘緑さん、平本正宏さんらが演じてくださった人形浄瑠璃は想像していたものとは全く違うものだった。前回の授業で見た人形浄瑠璃は、一人が三味線を弾き、一人がセリフを歌うという伝統的な形式のものだった。難しそうで身構えていたが、今回見たものは全く別物で、三味線ではなくピアノ、歌ではなく朗読といった形でとても親しみやすかった。最後に見た劇では、スマートフォンが用いられてFacebookやInstagramなど身近な物も登場し、人形浄瑠璃を見たことがない若い世代の人達でも楽しめるようになっていた。また、「ダンスを組み合わせてみよう」ということも仰っていて「なんでもあり」に近いということに驚いた。チームが決まったら、そのチームのメンバーが持っている特技を存分に発揮できる作品を作りたい。
理工学科・橋本卓弥
理工学部理工学科電気電子システムコース 名渕 公軌
人形の躍動感。あの独特な雰囲気。私は見ていてこの独特な世界観に吸い込まれていました。
そして、今回自分にとって1番大きかったのはみんなで作った詩を私が朗読した事だ!そのタイトルは「こうきの夏の恋」私が主人公の詩である。そうなったのも僕がこの授業の前日にある女の子と付き合いそして、その日に別れると言うインパクトのある経験を詩にしようと言ってしまったからだ!僕は本気でその女の子に恋をし自分の気持ちを伝えた。だが、その女の子に恋をしていたのは僕だけでは無かったのです。その女の子の部活の先輩も恋をしていたのです!そして、今は取られる寸前で来週決断してくれるそうですが、私には来ないのではないかと思われます。寝れない日が続き常に胸が苦しいです。久しぶりに本気で恋をした初夏の思い出でした。その思いをこめて詩を朗読したのですが、詩をまとめて下さった高橋さんの凄さに圧倒されました。初夏の失恋から始まり夏の思い出を一緒に作りたかったと言うようなストーリー性のある詩だったのです!私はその詩入り込み即興で引いて下さったピアノ、人形浄瑠璃に合わせて朗読しました。とても緊張しましたが、良い経験が出来たと思います。初めて皆の前で朗読する機会でどうすれば良いかも分かりませんでしたが、後にもう少しゆっくり読んだらもっと良くなるよ!と助言を下さったので次回朗読する機会があれば試して見たいと思います。
最後にですが、皆さんも後のことを考えるよりも今好きな人がいるのであれば気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?それが良い方向に転んでも悪い方向に転んでも良い経験になると思います。また出来たらシェアしてくだされば嬉しい限りです。一緒にお話しましょう!
理工学部 電気電子 池田昌太郎
まず人形浄瑠璃というのは「人形」が「浄瑠璃」をするという説明をしてもらい、簡単にまとめると「浄瑠璃」は、語り手と演奏者と劇をする者の3グループで行われ、劇をする者が操られた人形であるから「人形浄瑠璃」だというそうだ。(ニュアンスによっては少し違うかもしれない。)
今回見た人形浄瑠璃は、語り手が作詞や詩や絵本を書いていてる高橋久美子さんと映画に楽曲提供を行っていたりする平本正宏さんと人形遣いの勘緑さんはじめとする3人の方々の5人であったため、とても引き込まれる者であり、即興と聞いてすごく驚いた。自分たちで何週も考えたものがあのような素晴らしい浄瑠璃になるとは到底思えず不安であるが少しでも完成度をあのレベルまで近づけるように頑張っていきたい。
理工学科 藤岡来斗
生物資源産業学部 桐山野乃
理工学科・高島綾人
今回の授業では「創作人形劇にふれてみる」というテーマのもと外部より3名の講師をお招きして実際に創作日本人形浄瑠璃を鑑賞しました。最初の流木の演目は即興とは思えないほど完成されており3人の息がぴったりと合っていて圧倒されました。次に「夏の恋」というテーマで生徒が思いついた単語を出し合い、それを高橋さんが詩にし、平本さんが曲をつけ、勘緑さんが人形を使って表現するということをしましたが詩や曲の完成度やまるで本物の人のような人形の動きにプロの凄さを実感しました。その後の演歌やSNSなど現代風にアレンジされた人形劇を鑑賞してとても分かりやすいと感じましたし、そういったアプローチもありなんだと思いました。他にもダンスや楽器などを組み合わせた演目もどんなふうになるのか想像がつかず面白そうです。次回からは実際に自分たちで創作人形浄瑠璃を作り発表するための準備に入るということでまだまだ不安しかありませんができるだけ楽しんでやりたいと思います。
理工学部機械工学コース・西川諒
口腔保健学科 稲垣杏菜
私は4回目の異文化交流体験に参加した。今回はいつもと違って日本文化に触れる授業だった。最初の流木が動いたり話したりする劇は、即興で作ったとは思えないくらい良く出来ていた。やはり人形浄瑠璃には、人形を動かす人や声を吹き込む人、音楽を流す人達の息を合わせることが大事なんだと気づいた。その後、テーマに沿って私達が考えた言葉を使い歌を作ったのはとても楽しかった。「夏の恋」という難しいテーマだったが、他の皆さんの考えた言葉がユニークで、それだけで面白かった。一見バラバラのように見える言葉らを、高橋さんに1つの歌詞に収めてもらった時は、完成度の高さに感動した。プロの作曲家さんの凄さを感じた。最後に、人形浄瑠璃の劇を見せてもらった。SNSなどが使われていて現代的なアレンジが意外で、徳島文理大学の人達がしていた人形浄瑠璃より分かりやすく、楽しむことができた。これから人形浄瑠璃に関わっていく中で、新しいことを学び、楽しんでいきたい。
総合科学部 藤本架音
2018年5月9日水曜日
生物資源産業学部 村上仁一
総合科学部・中山優菜
また、人形浄瑠璃は三味線などの古くから伝わる楽器を用いると勝手に思っていた。しかし、ピアノや打楽器などの身近な楽器を用いていて、親しみやすいなと思った。自分達でも楽しんで出来そうだ。
即興で曲を作り、人形の動きを合わせていて、感動した。詩から始まり、メロディ、人形の動きなどと不安はいっぱいあるが、チームのメンバーと息を合わせて頑張りたい。
機械科学コース 高松晃大
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理工学部 三宅将輝
理工学部・理工学科 情報光システムコース 増田 花鈴
理工学科・寺井正実
理工学科 松村雄大
口腔保健学科 稲田さくら
今回は、1回目の創作日本浄瑠璃の講座を行った。初めて生の演技を見て、自分の思っていた浄瑠璃とは違い、演劇に近いなあという印象を持った。授業の初めに上演して下さったものは即興だと思えないほど息がぴったりと合っていて、私はその世界に引き込まれて見入ってしまった。