伝統をメイク

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お知らせ


2018年5月31日木曜日

総合科学部 中野采美

今回は人形を実際に操ってみました。私は足を操ることになったので歩く練習や座る練習をしました。後ろから足を操るので前から見ると正座になっているかわからず、難しかったです。また、歩き方も難しく、練習が必要だと思いました。感情を表すのが一番難しいと思いました。笑うだけでも大きく笑ったり、小さく笑ったりと使い分けをしなければならないし、ゆっくり人形を動かさないと違った感情にみられる
のですごく難しいと思います。感情だけでなく、細かな動きもしなければならないので人形を操る3人で協力しながら上手く操っていきたいです。また脚本の方も話し合いが進み、だいたいは決まりました。グループ内での脚を使う話のアイデアが出ますが本当に面白いので仕上がりがどうなるか楽しみです。これから音楽や人形を脚本と合わせなければいけないので大変だと思いますが頑張りたいです。
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理工学科・増原 渚


今回の講義では人形を扱う人達とシナリオを考える人達でそれぞれの活動を行った。私はシナリオをほかの2人の班員と考えていた。ある程度軸組が出来ていたのでそこにセリフや場面に応じた人形の動きなどを考えて肉付けをしていった。しかし1番肝心なオチをつけることができなかった。やってみると思っていたよりも難しく苦戦した。人形を扱う班員達はお互いにコミュニケーションを取りながら人形の扱う練習をしていた。そちらも見ていると難しそうだなと感じた。自分が今不安に感じていることは5分以上の尺をもたせられるかということと、まだ1度も全員が揃って活動したことがないので意思疎通がしっかり取れるのかということである。楽しみと思うことは海外では踊りの文化が違うのでこれを取り入れると面白いものができそうということだ。次回の講義では人形の動きや音楽などを具体的に決めてすぐに練習に取り組めるようにしたい。

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口腔保健学科 稲垣杏菜

今日の異文化交流の授業は、ほとんどグループでの活動でした。私は脚本の担当なので、今日は大まかにストーリーを考え、話し合いました。人形を動かす担当の方は指導を受けていて、大変そうでした。傘が飛ばされる動作などは難しそうでした。今日で脚本の内容も大体決まり、来週には完成しそうで具体的に劇や音楽について決められそうです。私達らしい人形浄瑠璃が作れるようにグループで頑張っていきたいです。

総合科学部 肖其祎

今回の授業で先生たちに人形の使い方を教えてもらいました。わたしは人形の左手を動かしました。見ていたときはそんなに難しくないと思いましたが、実際に動かして見ると、かなり難しくて、ときどき手と足の動きバランスが取れなかったです。少し不注意でもミスをたくさん犯してしまいました。両足と首と右手を動かす二人の役割はわたしよりもっと難しいけど、大変よくできました。本当に素晴らかったと思います。そして、どうやってジェスチャで人形のさまざまな感情を表すのか考えました。どんなストーリーでも、人形遣いを通して、観衆に「これはただの人形ではなくて、感情があって生きている人みたいだ」という印象を伝えたほうがいいと思います。それから、今回の授業で脚本もみんなで話し合ってだいたい完成しました。音楽について話し合ったとき、共通の趣味は人を繋げると感じました。わたしは音楽とかタンスとか好きですから、この歌舞ストーリーの最後の成果をとても楽しんでます。これからもグループのみんなと一緒に頑張って、いい作品を出したいです。

看護学専攻 堀谷奈央

今日は勘緑さんに人形の使い方を教えてもらい、実際に動かしてみた。私は人形を動かす役割ではないので見ていただけだったが、かなり難しそうだった。何度か会ってはいるものの国籍も性別も違う人達が息を合わせて動かすわけだから、お互いのことを考えながら意識を集中させないといけないなと感じた。最後の、自分達で考えて人形を動かす時に、風が吹いてきて傘が飛ばされたり転んで膝を怪我するといった動作を上手く表現していてすごいと思った。人形には表情が無い分、頭の角度や体全体の動きでどういう感情なのか、どういった場面なのかを表現し、見ている人に伝えなければならないが、それがすごく伝わったし、見ていて楽しかった。動かす人達も脚本に合った動きを考えて演じなければならないので大変だと思う。初めは人形浄瑠璃なんて出来ないだろうと思っていたが、役割が決定し、脚本ができて人形の動かし方もわかり、発表に向けてすごく具体化してきた。成功してもしなくても良い経験になると思うので、頑張りたい。

理工学部電気電子システムコース名渕公軌

今回は人形動かす係が勘六さんに実際に人形の動かし方を教えてもらっていた。
僕は見ていただけでしたが言葉なしでやっている行動を相手に伝えることはとても難しいようで今まで勘六さんの演劇の素晴らしさが更に感じた。

僕達人形操らない人らはグループで脚本等更に話し合いを深めていった、今回である程度の流れは決まり来週までに脚本を完成させてきてくれる人もいるので楽しみだ。
僕の役は実際に俳優として出演することになった。人形と僕とのラブストーリーである。かなりの大役を任されてやってやるという気持ちである。僕と人形の演技を合わせてやっていくことは難しいと思うしこのグループの演劇を背負って今後練習を積み重ねて、最終的に最高の演劇をしてみんなを笑顔にしたい。
皆さんも僕の演技をお楽しみに!悲鳴ではなく黄色い歓声と笑い声期待しています!

理工学科 藤岡来斗

今回の授業では、AMEgaKIRAIのメンバー達と脚本の作成のアイディアを出し合いました。登場人物の主な設定や、場面の流れ、段落などを一つ一つ考え、それぞれの思いが一致したのではないかと感じることができました。しかし不安があって、人形と一緒に演じることをあまり考えてなかったことと、どのような音楽を流し雰囲気を出すのかが、ちょっとまだ上手くいけてないのではないかとかんじました。また私自身、上手く主人公になりきってできるのか不安もあります。だって全く自分とは似つかないものですから...
他の班の皆さんを今どのような仕上がりになっていますか?もうすでに脚本もできているところもあるでしょうし、僕と同じような不安を感じている方もいるのではないかと思います。でも、せっかくの機会だから楽しんでやらないといけませんね。これは全くの余談なのですが、チャットモンチーが今週の金曜日にMステに出るそうなのですが、僕はこれを知って即録画しました。楽しみです!

理工学部 電気電子 池田昌太郎

今回の授業でやった大きなことといえば人形の扱い方であると思う。自分は人形担当ではなかったため見ている側であったがやはりほとんどの人が慣れないことをやっていたため大変そうだなぁと思い見ていた。その間に残ったメンバーで台本作りを行った。前回はどっちかというと思いついたものを思いついたまま喋り形になったが今回は少し綿密に話の繋がりや、時間の調整(どの場面にどのくらい使うか)、その他何が必要で何が不必要かを考えた結果ほぼまとまったのでよかった。自分はもともと音を出したりする係であったが話の中で喋り担当になったので次回、高橋久美子さんにどのように喋ったらいいか聞きたいと思う。割と私が勝手に決めていったところもあるが班のメンバーからは評価を得られていると思い、このまま会話文やナレーションの言葉も決めれたらいいなと思った。

理工学科・橋本卓弥

今回の授業でグループワークが進み、より一層みんなで人形浄瑠璃をするんだ、という気持ちが強まりました。人形を操る人たちはとても苦戦していて、少し不安もありますがグループのみんなで力を合わせて完成に持っていきたいです。また、劇中に流す曲を決めていたのですが、どんな曲がストーリーに合うか、どんな曲を流したいかなどと話し合いを続けていく中で音楽の魅力を改めて実感しました。国や文化は違っても、音楽に関する意見はみんな同じ目線で共有し合えることの素晴らしさを今回の授業で学びました。他のグループでは国や文化の違いを利用して人形の操り方などを工夫しているようなところもありました。留学生だけでなく同じ日本人でもみんな同じところも違うところもあるので、その個性を活かせるような作品にしたいです。

2018年5月30日水曜日

理工学部機械科学コース・西川諒

今回の講義では、人形の動かし方について学んだ。人形を動かしたい人が勘緑さんたちに教わり、その他の人は脚本などの話し合いをした。人形の動かし方は、勘緑さんたちがすると簡単そうに見えていたが実際に人形を動かしてみると、なかなか難しかった。私は、人形の足を動かす役をしていて、頭と右腕を動かす人の動きに合わせて人形の足を動かさなければいけないので、合わせるのが難しく、遅れて出したり出す足を間違えたりして、上手くいかなった。練習の中で、人形の動きで座る、立つ、足踏み、歩く練習をした。人形の動作や感情を表さなければいけないので、一つ一つの動きが重要であることが分かった。また、最後に、雨が降り始めた時の状況での人形の動きを自分たちで考えるところで、想像力も必要であることが分かった。やはり、三人の動きが合わないと上手くいかないので、三人の息が合うように頑張っていき、自分の班の演劇が成功させれるようにしたいと思う。

理工学科・高島綾人

今回の授業は作品の話し合いを進めるというものだった。私たちの班は前回おおまかな物語の流れはできていたので今回はそれをより具体的にし、主人公をはじめとする登場人物の設定や細かな心情について話を詰めた。でもまだセリフなどは決めていないので来週の授業までにはなんとかして原稿を完成させたいと思う。

また今回の授業では人形の担当の人は実際に人形を動かしていて、それを見ていると想像以上に難しそうで大丈夫かなと思ったが勘禄さんの「雨」に関する条件でそれぞれのグループで人形を動かす指示した時、他のグループは雨が降ってきたので傘を差すという動きをしていたのに対し、私の班のグループは雨が降ってきたので速攻で家に帰るという素晴らしい動きをしていたので不安は無くなった。

あと1ヵ月という短い期間しか残されていないが、順調に作品も形を成してきている。この調子で頑張りたい。

 

 

生物資源産業学部 村上仁一

今回の授業では、各班役割ごとの活動を行った。人形を扱う人たちは講師の方々に指導してもらった。初めに披露していただいた人形遣いのお手本は、人形が生き生きと動いていて、躍動感があり、さすがだなと感じた。自分は人形遣いの役ではないが、今回実際に人形遣いを体験した友達に聞くと、人形がすごく重くて、持つだけでもきつく、その上で細かい動きや感情を表さなければならないのでかなり難しいと言っていた。人形遣いでない役の人たちは、それぞれ脚本の作成や、演劇に必要な物を話し合ったりした。僕たちのグループも、脚本が完成し、やるべきことが明確になってきた。演劇中で使う音楽なども話し合って決めることができた。一人一人がそれぞれの役割をしっかりこなしていく必要があると思った。これからの授業では、人形の動きと読み手の言葉や音楽を合わせる練習をしていきたいと思う。班の人たちと協力して、良い作品を作りたいと思う。

理工学科 羽原将貴

今回から人形を扱うことができた、どうしても見ている限りでは簡単そうに見えて仕方なかった。私は足遣いだったが歩く動作をするだけでも難しく、細かい所まで意識して人形を操作する、人間なんだからできる、そう思っていたが意識してみることのない何気ない動作をコピーすることの難しさが、経験を通して再認識した。他にも今回の劇では人間が行う動作を数多く入れているため、人形役は人間観察力と三人の信頼関係が必要になってくるなと思った。今回の話し合いで脚本の半分以上が決まって、音楽も脚本に合わせて雰囲気等はちょっとずつだが決まってきたようだ。人形の動きも脚本に目を通してイメージしつつこれからの練習していきたい。楽しみつつ真剣に練習頑張っていきたいと思います。

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日本語学科 ヨエル・フレドリクソン

 先週の授業は来なかったので、今日の授業で先週何を決めたかグループに少し教えてもらいました。物語の流れは決まっていて、いい結果になりそうだと思います。
 それに、今日人形を操ってみました。私が頭と右手を担当して、楽しかったです。でもやはり超難しいです。特に頭の人が表情とかを決めたりする役を持つことが一番難しい。脚の人と左手の人とのコミュニケーションを鍛えなければなりません。鏡の前で練習したいです!

機械科学コース 高松晃大

今回の授業では人形を操った。私は首と右手を扱う主遣いをした。操る前はそれほど難しくないだろうと思っていたが、実際扱ってみるととても難しかった。特に首を動かしながら右手も動かしそれに加え体の高さも常に意識しなければならないというのは相当神経を使うものだった。意識するところはそれらの他にもあり人形と自分の体が常に平行でなくてはならなかったり、主遣いが次の動きを決めなければならなかったり、細かい動き一つ一つ覚えていく必要があり大変だった。また、思っていた以上に人形が重いので左腕にも結構負担がかかった。これらの多くの課題がある中できるのかと不安に感じた。
次の授業からは本格的に人形を脚本に合わせて動かすことを意識していかなければならないが、人形の感情やその時の状況をを動きで表現していけるように頑張っていきたい。

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総合科学部・中山優菜

今日もグループの中での話し合いを進める授業だった。方向性が大体決まっていたため、今回の話し合いでは、今まで一番スムーズに進めることができた。まずは、流れに合わせたシーンを設定した。それから、セリフを決めて行くことにした。みんなで案を出し合って、主人公の人間像が出来上がってきた。自分自身、今回が一番しっかりと発言できた気がする。まだ、結末がどうなるかまとめきれていないが、面白い劇にしたいと思う。他のグループも、個性豊かで楽しみだ。
人形を担当する留学生に、実際に動かしてみての感想を聞くと、
「重かった。一瞬で腕が凝った。」
と言っていた。やはり、簡単ではなさそうだ。今回は人形を動かす体験ができなかったが、また機会があれば、自分も人形を動かしてみたい。
グループのみんなで協力して、練習あるのみ。頑張って楽しい作品にしたい。

理工学科・中西真

今回の講義では、実際に人形を動かす練習をしました。講師の方々を見ていると簡単なものなのかと少し思っていましたが、実際に人形を動かしてみると、思ったように動いてくれなかったり、予想以上に人形が重く、支える腕が少しずつ下がってきてしまったりと、人形を動かすことの難しさを肌で感じる事となりました。自分は足の担当になったのですが、姿勢が辛く、しゃがんでいたところ、講師の女の方が『立てり!』と、背中を叩いてこられた時はビックリしてしまいました。また、勘禄さんが条件を決めて、それぞれグループで人形を動かすよう指示した時、自分たちのグループの時のみ条件が変わっており、3人でしっかり考えていたことが出来なかった時、とても残念で悲しい気持ちになってしまいました。こういった理不尽な事を学ぶこともこの講義で学ぶ、大切なことであると感じ、しっかりと学ぼうと思えました。
また、班の方々はシナリオをしっかりと協力して考えておられて、お互いに切磋琢磨出来ているような気がしました。
これからの講義も、足を引っ張らないよう、人形を動かしていけるよう、積極的に行動していきたいと思います。

理工学科 松村雄大

今日は、人形の動かし方を学ぶ人と台本を作る人に分かれてそれぞれの活動を行った。人形を動かしている人は自分たちでつくった世界観でそれに応じた動きを先生から学んでいた。すごく動きづらそうで難易度が高い役割なんだと感じた。僕は台本を読む役割なので台本について考えていた。ストーリーの中でセリフを見出し、どのタイミングで読むのを止めたり、どのタイミングで音楽をいれていくかなどをある程度決めた。本番で成功するためにもしっかりとした台本を読んでいきたい。

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2018年5月29日火曜日

総合科学部・ムーンミジョン

今回の授業では、新しい書き方を学びました。日常の簡単な話も書き方を変えたらそれによって雰囲気が完全に違う話になることだと感じました。「大学生」についてみんな話すときに、徳大の1年生たちは本当に課題が多いんだなと思いました。かってにまだ1年生だからかなだと思いましたが、それはないと言う人が多いとも思います。楽しいべきの大学生活を、課題に陥っていることがかわいそうでした。でも、徳大1年生たちの悩みと考えを聞くことができて楽しかったです。そして、シナリオを書く方法がさまざまで、びっくりしました。どんなシナリオが私たちのグループの話と合うのか一緒に話して、ラップで決めました。伝統文化と、現代文化を合わせて、アカルチュレーション、つまり、フュージョン人形浄瑠璃をできるようになって本当に楽しみです。 

2018年5月27日日曜日

口腔保健学科 稲田さくら

今回は、講師の高橋さんによる講義で、日記と詩との違いを教えて頂いた。詩を書くときには『疑う』ことが大切だといいうことに驚いた。また、短い言葉でどれだけ読み手に想像させられるかということも考慮して書くとより良いと教わったが、それはとても難しいと感じた。
「大学生とは〜ということ」について、皆で自分の思う大学生について発表した。私は素直に、少しネガティブなことを考えが、一方で留学生はとてもポジティブな意見を発表していたため、驚きと共に感動を覚えた。一人ひとりがそれぞれ異なった考えを持っており、他の人の意見を聞くことで自分自身とても刺激を受けた。
前回に引き続き、グループで浄瑠璃のストーリー決めなどを行なった。前回にくらべ、皆で意見を出し合い着々と物語の筋を決めていくことが出来た。この調子で次回からも皆で協力して作品作りに取り組んでいきたい。

2018年5月26日土曜日

生物資源産業・ユン ジェヒョン

今回の授業は6回目でした。これから授業で学んだことや疑問、またはもっと知りたいことを感想と一緒に書こうとします。今回の授業では「5月22日」という分を用いて「詩」と「日記」の違いを知ることになりました。一日を記録した日記が一瞬少しの作業で「詩」に変わることで自分も書けると思うことができました。省略、具体化などの技術は今まで見てきた「詩」を完成するわざと思ったら真似をすることはできる自身感を持つことになりました。授業の後半は6〜7人で組んだグループで活動についた話し合いがありました。ストーリのテーマやネタを集中的に話すことで全体的な話のワクができました。これからは脚本担当がそれを生かし、一つの物語ですることが必要ですが、どこまでできるか脚本担当になった自分は自信がないです。これらの活動で6〜7人でしたが演劇を行うことでもっと大勢の人々に交流することになることを考えたので怖くなったんだとおもいます。


李工学科 羽原将貴

今回は脚本の方に来ていただいて、脚本をするにあたって何んが必要でどんな考え方をすればいいかを教えてもらった。文章を考え物語にするのは好きでたまに創作で書いたりすることもあったけど、それとは全然違うように見えた。物語に起こしたとしても、それには動作が伴う点でいつもとは全然違うし、今回私は脚本ではないので大まかな流れを考えることしかできないですが、ちょっとした発言でヒントとなるようなことがいえたらいいなと思います。人形遣いとして脚本、音楽に合わせて動作出来るかどうか、常に心配だ。今回の講義から一人抜けたのでその一人を埋めることに今回時間がかかった。そこには一人入ってくれるみたいだから、とりあえずは安心できる、脚本が決まり次第練習していきたい。

今回の講義で大切なのは伝えようとすることなんだなと思った。

 

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総合科学部社会総合科学科 藤本彩花

メンバーが6人になり、各自の役割も決定した。私は、2人がかりで脚本と音楽を担当することになった。最初は音楽だけの担当で、既成の楽譜を使用することになっていたが、高橋さんに相談したところ、「自分たちで作ったほうが面白い!」と言われたので、自分たちで脚本を書きながら場面に合った音楽を作っていくことになった。テナーサックスとクラリネット、どのような演奏になるか想像できないが、グループ全員が納得してくれるようなものを作りたい。また、人形を一体しか使わずに人間が人形のふりをするということも決まった。簡単なことではないが、人形浄瑠璃特有の動きなどを研究し、忠実に再現できるよう努力したい。


2018年5月25日金曜日

理工学科・小林景

今回の授業では、詩とは何であるかといことを知った。授業最初に読まれたものはただ単なるある人のある一日の日記であったが、ちょっとした技法を使ったり、表現を変えたり、文章を削ることでその日記は詩になった。そこで私はただ単なる日記と詩の違いについて気が付いた。その違いは、日記はしたこと起こったこと感じたことがただ書き連ねられただけの文章だが、詩はあえて抽象的な表現や独特な表現を使うことで、読む人に想像させるということだ。そのため詩は、それぞれの読み手によって受け取り方や読み方が違い、それぞれに想像する自由を与えることができる。これが詩の面白いところで、楽しみ方なのだと実感した。その次に生徒がそれぞれ「大学生とは~」という題について一文の短い詩を作り、この詩を全員で繋げて一つの詩を作った。全員がそれぞれ大学生になって様々なことを感じているのだと、人の受け取り方の違いや、感じることの違いがあるのだとそこでも実感した。今後取り組む人形浄瑠璃の劇では見る側にも考えたり想像したりしてもらえるような劇を作っていきたい。

理工学部・臼井悠喜

今回の授業では講師の高橋さんにきていただいて、作詞について色々と学んだ。まず始めに詩と日記の違いについて話を聞いた。詩を作るときに、かっこいい言葉を使ったりするのではなく少しの工夫だけで良いということを知った。他にも日常を疑ってみたりすることが大事で、それをすることだけで簡単な詩になるということに驚いた。そのあと「大学生は~ということ」に当てはめて一人一人意見を言っていたときに、他の人たちはたくさんでていたのだが僕はレポートが多いということしか思い付かなかった。こんな簡単なことでも音楽をすこしつけるだけで詩のようなものになったのでよなった。
そのあと班に分かれて脚本について話し合った。僕たちのテーマである嫌われている人というのからストーカーの話になったが良い話し合いが行われたと思う。これからは人形を動かすような難しいことも増えるので頑張っていきたい。今後も他のグループに負けないような良い作品を作れるように頑張っていきたい。

生物資源産業学部 岸田昂大

今回の授業では始めに全員で「大学生とは…」に繋がる文章を一人ずつ発表し、そのあとで全員で円を組みそれぞれが先ほど発表した文章を言っていくということをしました。始めの発表の際に、みんなが今の大学生活にどのような心情を持っているのかを知ることができ、ある意味楽しみながら発表を聞くことができました。また、留学生の意見は僕たち日本人の生徒が発表したものとは少し違い、何か深い意味のこもったもののように感じ取ることができました。そのあとの発表でも、自分たち各々が持つ思いを口に出して発表するということで新鮮な気持ちになれたように思います。そしてそのあとは、前回の授業のときに決めた班に分かれて各班の人形劇の制作に取り組みました。自分の班では、「スーパーの店員」を基盤とし物語を作ることに決まっていたのですが、班員それぞれの想像する物語の構成に少し違いがあり、そのあたりでの話の食い違いが目立ったように思うので、次回以降はその辺に注意して取り組んでいこうと思います。

理工学部・塩田雄一郎

今回はチャットモンチーの高橋久美子さんが来てくださって大学生というのはどういうものかについて考えた。40人弱の人が様々な大学生というものについて考えていたが、最初は絶対にかぶると思っていたが全員が全員違うことを言っていてやはり、同じ考えを持っている人はおらず人はみんな違うのだということを再認識させられた。逆に全員が同じ意見だった場合とてもつまらないと思うので、十人十色とはよく言ったものだと思います。その中でみんなで1つの作品作ることはとても有意義に感じており、これから先がとても楽しみになってきました。話し手に合わせて、私が人形に命を吹き込むつもりで頑張っていこうと思っているので、同じ班のみんな、一緒に楽しく人形浄瑠璃をしましょう。よろしくお願いします。

理工学科・寺井正実

今回の講義では、高橋久美子さんに来ていただき詩について教えてもらいました。その後でグループに分かれて話し合いをしました。高橋久美子さんは始めにホワイトボードに日記を書いていました。その後で、「この日記は詩と呼べる?」と問うてきました。その日記の横に同じような内容でもいかにも詩っぽい文章を書き始めました。このように、文章を少し変えるだけでただの日記だったものが、一気に詩っぽくなるということを学びました。それが終わると、今度は実際にみんなで詩を作ってみよう、ということで、大学生、〇〇〇〇〇〇ということ、の〇に自由に言葉を入れてみようという作業をしました。単純だからこそみんなで違う意見が出ていました。中には、そんなこと思いつかなかった、という面白い意見もありました。最後にグループで話し合いをして、大体誰が何をやるか、方針等を決めました。来週もまた、発表に向けて頑張ろうと思います。

総合科学部 肖其祎

今回の授業で、みんなで大学生についての話をしました。大学生活に対する感想はやはり人によってそれぞれです。わたしにとって大学生とはマイペースで暮らしているということです。他人に影響されないで、若いうちに好きなことを見つけて、やりたいことをいっぱいすれば十分です。そして、一番印象深いのはお酒デビューといった人です。わたしは日本に来た前お酒が苦手で、お酒はどうして存在しているのかよくわかりませんでした。でも、日本のビールが本当に美味しすぎて、今はお酒を大好きになりました。それから、グループの日本人学生と一緒に人形淨瑠璃の脚本について話し合いました。BGMを探したとき、好きな歌手とDJと曲を話しました。陰キャラがクラブに行く脚本にリズムがはやいBGMを加えば、どんなストーリーになりますかな。わたしの役割は人形を操ることです。今まで人形淨瑠璃を見たこともなく操ったこともなくて、すごく楽しみにしています。

理工学部・横濱こころ

今回ははじめに高橋久美子さんに「詩」と「日記」の違いについてお話を聞き、全員が「大学生は」「留学生は」に続く言葉をそれぞれ考えて発表しそのあと円になって高橋久美子さんの鍵盤ハーモニカの音に合わせて自分の思う学生を声にだしました。やはり声に出すことは思っていることや考えていることを耳へ伝えることができるので良いと思いました。次に人形浄瑠璃を一緒に行うグループに分かれて脚本作りを進めました。私たちのグループでは「レジ打ち」という単純な作業から様々なストーリーが生まれていくようにみんなで話し合いました。日常的なことがこんなにも想像が膨らんだり話が進んだりするのかと感じました。音楽などとどうコラボレーションしていくかをこれから深く考えていきたいと思います。また、「異文化交流」という授業を生かした舞台を作っていけたらなと思います。難しいことだと思いますが、みんなで良いものをつくりあげられたら良いと思います。


社会総合科学科 幸七優

今日は初めに高橋久美子さんの「日記と詩の違い」の講義を聞いた。日記に、リズム感を用いたり、具体的に書いたりすることで、詩に変わるということがわかった。詩を作るときにかっこよくいうのではなく、ちょっとした一工夫を加えることが大事なんだと思った。それから、みんなで、「大学生とは〜ということ」という形で詩を作る練習をした。みんなの意見を聞いていると、詩にすると面白いものがたくさんあった。作った詩を高橋先生の鍵盤ハーモニカに合わせてみんなで声をだすことで、気持ちよかった。人形浄瑠璃の準備は、前回に比べると、少しずつ内容も深まり、大まかな流れも完成した。次回も、みんなで意見をどんどん出して、いい作品に近づけていきたい。

生物資源産業学部 桐山野乃

今回は高橋久美子先生に日記と詩のちがいについて教えてもらったことが良かったです。「5月22日、」を繰り返したり具体的にしたり、日常を疑う、リアリティーを出す、など人形浄瑠璃の台本作りにとても参考になると思いました!物事の見方や、文章の作り方の意識が学べたと思います。色々な意見を出し合って、班の人たちといい作品を作りたいです。
「大学生とは〜ということ」では留学生の表現がかっこよかったので、私もかっこいい意見を出せるようにしたいです!レポートなどに追われるばかりじゃない大学生活にできるといいなと思いました。
人形浄瑠璃をするというのは、まだよくわからないことが多く戸惑うことも多いですが、積極的に発言していきたいです。

理工学科 神田知佳

今回の授業は、高橋久美子さんの講義だった。初めに詩と日記の違いについて学んだ。普通の日記がひと工夫加えるだけで、詩が完成した。詩を書くときに大事なことは、疑うということと聞いたとき、その疑うという行動をするだけで新たな発見があり、詩の内容も膨らむことに驚いた。また、大学生は〜ということの〜の部分をみんなで考えた。全員の意見を聞いていくと、自分が思いつかなかったようなことを発言していて、こういう考え方もあるのだなと色んな意見を知ることができた。

その後、グループで劇の話の内容について話し合った。前回は役割を決めるところまでしかできていなかったが、今回は登場人物や話の流れなどを決めることができたので、これから詳しくグループで内容を考えて、良い劇になるように積極的に意見を出していきたいと思う。

総合科学部 中野采美

前半は、日記と詩の違いについて考えた後詩をを一文ずつ作っていきました。日記を詩に変えたが気をつける点が何個かあって詩ができていくのが分かりました。音楽もつけることでよりよい作品が作り上げられているのが分かりました。それから、大学生は〜ということに当てはめていきましたが課題が多いなどの意見が多くどの学部も同じ多いんだと感じました。たくさん文で詩ががつくれて楽しかったです。後半は、グループで脚本を作りました。時間はかかると思いますがグループ独自の脚本が作れたらと思います。他のグループのも前に題名を聞きましたが、どんな風に表現するのか楽しみです。自分のグループもいろいろな意見がでて最終的にどのような展開になるのかわかりませんがグループで協力しあっていい作品がつくれたらいいなと思います。これからは人形も操りながら表現する練習をしなくてはいけなく、難しいと思いますが楽しみながら人形浄瑠璃をしていきたいです。
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2018年5月24日木曜日

看護学専攻 堀谷奈央

今回の講義ではまず高橋さんのお話を聞いた。「詩と日記の違い」についての説明だったが、思った以上に興味深い内容だった。自分の周りの身近な出来事を書き出し、反復させたり少しの工夫を加えることによって、日記が詩に変化した。日記だとその日の出来事を自分の記憶のために書いているだけだったが、詩になると他人に向けて発信していて、視界が広がったような気がした。班の中でそれぞれの役割を決め、自分は読む役割になった。大きく、わかりやすく発音しなければいけないので楽しみもあるが今は不安の方が大きい。
今日は同じ班の留学生の女の子とたくさん喋る機会があった。中国語以外に英語と日本語を話すことが出来るらしく、すごく語学が堪能で留学生の人と話している感覚があまりなかった。文化や言語など、学ぼうとする姿勢は本当に見習わなければいけないなと思った。
次の講義では、勘緑さんから人形の動かし方や表現方法を教わると思う。自分の役割だけでなく、様々なことを学んでいきたい。

理工学科・増原 渚

今回の講義は作詞家の高橋久美子さんに作詞について教えてもらった。まず最初に大学生とは○○である。という短い詩を考え一人一人が発表していった。自分のモノはイマイチだったが他の人の物には面白いなというものがいくつかあった。その時人になにかを伝えるためにもっと語彙力を付けないといけないなと感じた。本でも読んでみようかなと思う。高橋さんの説明の中で大事だとおもったことは無理にカッコ付けづにということと、短いものなので具体的な名前などを使用でも良いということだ。私も後者については指摘された。私はとりあえず自分らしさが出せたらいいのかなと思っている。講義の後半は班のメンバーとストリーの構成やどのような詩の形や読また方をするかを話し合った。その中でやはりストリーを考えるというのは難しいなと感じた。そのため台詞などの細かい所までを決めることができなかった。次回ではそういう所ももっと詰めてやっていきたいと思っている。最後にもっと班員一人一人が積極的に発言して欲しい。そうでないといいものはできないだろう。

理工学科 岡田拓斗

今回は、自分たちで大学生は〜ということ。という題を順番に言っていきました。みんな人それぞれで、いろんな人の色が現れていて聞いていて楽しかったです。その中でも留学生が発することは、僕たちよりも面白い観点で物事を捉えていて、納得することが多かったです。そして、最後円になっていっていくときに、ピアニカで音を付け足して順番に言っていったが、音が入ることでよりいいものに聞こえた気がします。自分たちも、人形を使ってするときに何かしらの音を使えたらいいなと思いました。最後はみんなで劇のストーリーを考えました。なかなか決まらなかったので次はみんなで話を出せたらいいなと思いました。みんなで意見を出し合っていいものを作りたいです。

理工学部電気電子システムコース 名渕 公軌

今回は高橋久美子さんによる詩の授業でした。詩を作ることには個人的に興味があり意欲的に取り組むことが出来た。日記と詩の違い、詩は相手に想像させることや本当の事を書くことなど詩を書くだけでもかなり難しいものであった。
今回は大学生は〜という事と言う風に決まっていて〜の部分を考える事をした。みんなの考えた事も聞いたがみんな考えてる事、大学生に入って感じていることに個性が見え共感する部分も多かったが意外な意見も聞けて学びになった。私は大学生は酒、タバコ、博打、女という事と言った。有名なフレーズでもあり私がリスペクトしているラッパーのサンプリングでもあるこの言葉には大学生の自由故の危ない部分を表した。
私が好きな詩は見せかけだけ良くしてたり小手先のスキルで共感を得ようとしてるのが嫌いで、思うままに書いているのが好きだ。例えば遠回しに芸能や特定の人やグループをdisってみたりしてそういう事を聞いていてきずくと自然と上がる。
みんなもそのような詩の曲を聞いてみてはどうでしょうか?自分を見つめ直す良い機会になると思いますよ!

理工学科・高島綾人

今回の授業では作詞家の高橋さんをお招きしての詩の作り方に関する講義でした。最初、日記と詩の違いについてのお話がありましたが、恥ずかしながらいまいちわからなかったです。次に「大学生とは〜ということ」の〜にそれぞれが当てはまると思う言葉を入れるということをしました。レポートや課題に関することから青春や自由と言う人、大学生ではなく留学生の視点から答えている人もいてすごくシンプルな問題であってもその人によって受け取り方が違っていてとても面白かったです。

その後グループになって自分たちが発表する人形行瑠璃の話をしました。前回私たちのグループは役割分担ぐらいしか決められず他の班に出遅れた感がありましたが、今回全員の発言する量が増えたことでおおまかなストーリー構成ができました。暗い話がテーマの班が目立つ中、私たちは正統派の物語で勝負しようと思っています。話を書くことは不安しかありませんが同じ班のメンバーに協力してもらいながら良い作品を作っていきたいです。

 

 

理工学科 瀧口 稜平

今回私は欠席してしまったんですが友達に聞いた話だと 大学生とは という議題で既存のグループで案を出し合ったみたいでそれについて私の思うレポートをお送りしたいと思います。大学生は小でもなく中でもなく大であるため非常に高尚な学生であると思います。ひとことであらわすならば、人生の梅雨 であると考えます。高尚であるがゆえにさまざまな経験値を得る一方で困難が多いのも大学生だと考えます。ですからたまにの晴れがとてもうれしい季節梅雨が大学生にふさわしい名だと私は考えます。大抵の人は春もしくは夏と答えるかもしれません。しかし私の考えは違います。社会人になる準備という試練を自分自身に自ら課さなければならない時期だと考えます。課せない人は梅雨を超えれずに夏バテをしてしまうのです。学生はほとんどの場合何をしても許されるためこれに気づかない人が多いですが、それは人生を損しているといっても過言ではありません(^^)皆さん自分の人生に向き合ってハッピーハッピーに生きていきましょう!悔いは残してはダメですよ!梅雨に残すと引きずりますよ!お願いします!ありがとうございました!(>_<)

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理工学科・橋本卓弥

今回の授業のグループワークでは役割分担をより詳しくして、お互いの好きなことだったり苦手なことだったりたくさんお互いの情報を共有して、よりグループの仲が深まったと思います。今回の授業だけではないのですが、やはり声に出して自分のことを発信していく大切さを実感する授業でした。黙ったままではグループワークが進まないし、何の意味もない時間がただ過ぎていくだけなので、これからもしっかりと自分を表現していきたいと思いました。しかし、自分を出し過ぎて1人で突っ走るのはとても幼い行為であり、迷惑なので自分は1人ではなくグループの一員であることをしっかりと自覚し協力し合いながらも自分の個性を活かせる技術はこれからも必要になってくると思うので、そのようなことも意識してこれからの授業に取り組んでいきたいと思いました。

理工学科 藤岡来斗

今回の授業で私は「大学生とは」というテーマのもと詩をクラスみんなで作りました。そのテーマを聞いて私は、高校生の時に考えていた生活はしていないなぁということを実感しました。私が高校生の時、大学では毎日がパーティーで、勉強などほとんどせずに遊び放題というイメージで来たのですが、実際は毎日がレポートもしくは家事。
今まで想像していた生活が一瞬にしてくずれました。ただ、大学生になって楽しいことが一つもないというわけではありません。一人暮らしを始めたら、友達が家に来て、一緒に遊んだり、逆に自分が友達の家に行って泊まったりすることが当たり前になっているのは、昔の僕からしたらとんでもないことでした。お泊まり会と言ったら、小中高生にとっては大イベントでしたから笑
こっちに来て、自由が増えたというのは間違いないのではないかとおもいます。友達みんないいヤツばっかですし、受験勉強に比べたら、全てが楽しいです。話がずれてしまいましたが、詩を作って改めてそのようなことを実感しました。これから一緒に人形浄瑠璃をする方は是非よろしくお願いします。これで今回の話は終わりまーす!

理工学部 電気電子 池田昌太郎

今回の授業は高橋久美子さんが先生で詩と日記の違いをまず学んだ。詩は日記と違い具体的に説明をしないことであったり、反復法などを使ったりすることだが、一番私が印象に残った違いは、現実を疑うことである。現実を疑うことにより新たな発見があり、それが詩を作るために必要という新たな知識を得られた。また無理にかっこつけなくても良いと教えてもらい、自分達の演目を考えるときも気楽に考えることができた。
その次にグループで先週に続き演目を考えたが、先週私たちのグループは役の割り振りしかせず、周りに遅れをとって焦っていた(私だけかもしれない)が、「春」という漠然としたものから、大まかではあるが起承転結、物語の流れを考えることができ、高橋久美子さんに見せると、「割と明るい感じの劇になって良いと思う」と言われ、話を筋を割と勝手に私が言ったが班員から「良さそう!」とも声をもらえたのでとても良かった。

理工学部機械科学コース・西川諒

今回の講義では、高橋久美子さんから詩の作り方を学んだ。日記と詩の違いについて学んだ。日記を詩にする時は、詳しく書く必要はあえて聞き手に想像させるように作ることを知った。実際、高橋さんが作った日記を詩にした時に、私は日記の文が詩に変わったのが直ぐにわかった。ちょっとした工夫で日記から詩に変わったので、驚いた。次に、一人一人が大学生、〜ということを言って、その後に円になり自分が言ったことを口に出して言った。私は、気恥ずかしさか大きな声で言うことが出来ませんでした。大きな声で言わないと相手に届かないと思った。班での話し合いでは、役割分担が決まり、自分は人形を動かすことがしたかったので、その役になれてよかったと思う。人形を動かすには三人の力を合わせる必要があり、人形の動かし方をしっかり覚えていこうと思った。今回もまた、班の人たちと上手く話し合いに参加することが出来なかった。班の人との話し合いが重要なので、話し合いに参加出来るようにしたいと思う。

口腔保健学科 稲垣杏菜

私は異文化交流の授業に参加しました。今回は、高橋さんが講師として授業に来てくれました。日記と詩の違いについて学び、私達が考えた言葉で詩を作りました。「大学生とは」というテーマで言葉を考えてみましたが、私は大学生とは自由であることくらいしか思いつきませんでした。しかし、皆の考えた言葉を聞いて、沢山の言葉が出てきたことや、人によってこんなにも大学生のイメージ違うことに驚きました。特に、留学生の考えた言葉はなかなか思いつかないくらい、良い言葉だと感じました。こうして皆で考えた言葉がちゃんと詩となったことに、少し感動しました。それから、グループで人形浄瑠璃の劇について話し合いました。今回私はあまり発言をせずほとんど皆の意見を聞いているだけでしたが、ストーリーの大体の流れも決まったので良かったです。これからも沢山決めることもすることもありますが、良い劇になるように頑張っていきたいです。

2018年5月23日水曜日

生物資源産業学部 村上仁一

今回の講義では、講師である高橋さんから作詞について学びました。作詞をする際に一番大切なことは当たり前なことを疑うことだと学びました。また、かっこいい言葉や難しい言葉を使うのではなく、現実味のある言葉を使って思ったことをそのまま歌詞にすることも大切だと知りました。「大学生とは」から始まる詩をみんなで輪になって出し合ったのも、これから脚本を考えていくうえでとても参考になるものでした。

講義の後半には、グループに分かれて話し合いをしました。役割を決めて、話の流れもおおよそ決まりました。自分はあまり得意じゃない役割をすることになりましたが、頑張りたいとおもいます。自分たちのグループの話は現代の社会に基づいた話なので親しみやすく、良い作品が作れそうだと思いました。次回からはグループの人たちと協力して練習を重ねていきたいと思います。

理工学科・中西真

今回の講義では、作詞について大切なこと、注意すべき点などを、高橋さんから学びました。高橋さんが何年も詩と触れ合うことによって気づかれた、詩というものは発見であるということを、ぼくたちに伝えていただきました。しっかりと理解できたわけではないですが、これから詩と触れ合うときに自分も意識するようにしたいと思いました。みんなで円になって、大学生について声に出して発言したことは、詩を作るうえでとても大切なことであると感じました。

グループでの活動では、みんなが積極的に話し合い、ストーリーのあらすじを事前に作成してくれた方もいて、スムーズに進めることが出来ました。ストーリーのあらすじを考えることは本当に難しかったと思うので、感謝の気持ちを忘れず、これからの活動で恩返しが出来たらいいと思います。みんな協力的で、いいモノを作ろうとしていることがすごく伝わってくるので、自分も負けないように積極的に行動していきたいと思います。

中国の留学生のかたとお話をして、中国ではLINEではなく、WeChatというものが一般的な通信手段だと知り、これまでに講義で一番の衝撃を受けました。

総合科学部・中山優菜

今回は、「日記と詩の違い」について学んだ。何気ない日常の出来事を綴った日記に、より具体性を加え、リズムを加えると、一瞬にして詩になった。適当な具体性のおかげで、想像がしやすくなる。想像を膨らませることができるということが、日記と詩の違いであると学んだ。高橋さんは、当たり前のことを疑うことが大切だとおっしゃっていた。無理して、かっこつけた言葉を使う必要はないと学ぶことができた。映画やドラマなどで使われている表現は、現実味があまりない。より現実的な感情を表現した方が、共感しやすく、面白い。例をあげてくださって、改めて高橋さんの言う通りだなと思った。もっといろんな視点で物事を表現できるように、日常を疑って、探っていこうと思う。
グループでの話し合いでは、脚本を考えてきてくれたおかげで、面白いテーマになりそうだ。自分がグループの中で、あまり力になれていない気がするので、次回はもっと意見を出したいと思う。各グループの発表が、どうなるのかとても楽しみだ。

理工学部理工学科1年光 増田花鈴

今日の講義では作詞について学んだ。一番驚いたことは詩を作るとき疑うことが大事だということだ。今まで聞いてきた歌の歌詞でなぜこんなひねくれた歌詞なんだなぜこんな歌詞ができるのだろうと思ってきた。歌詞を書いてる人全員がしているとは言えないが当たり前を疑ってみればより歌詞に想像を持たすのができると考えた。くみこさんが作成した詩、歌詞も聞いたとき感動した。そんなものを作ることはできない当たり前のように。だが、うまく作れなくても自分たちなりに今できることをやっていこうと思う。今回その他にも様々なインスピレーション受けたことにより前の作成したものの中味を膨らませることができた。次回以降はもっとチームの持つ、個性をより引き出しながら素晴らしいものを作っていきたい。

総科 藤本架音

今日は作詞家、詩家の高橋さんの講義を受けました。講義の内容は、作詩をするにあたってどういうようなことを注意すれば良い詩になるかということや、日記と詩の違いは何かということが中心でした。私の中では特に「詩とは発見である」という言葉が印象に残りました。20年間作詩をされてきた高橋さんでなければその意味を正確に理解することは難しいと思いますが、それでも詩が高橋さんにとってどれだけ特別なものなのかが伝わってきました。また、「全てを伝えようとしない」ことや、「具体的に詩を作ることで作者がどういう人なのかが分かってくる」ということは今まで意識したことがなかったので勉強になりました。

講義のあと、グループでどんな脚本にするかを大まかに話し合いました。実体験を基にしたストーリーで、作った詩をラップするという案が出ました。どんな演目に仕上がるのか想像できませんが、新鮮な印象を与えられる演目になりそうで楽しみです。

理工学科 松村雄大

今日は、詩の作り方を学んだ。日記にならないためには具体的で説明しすぎないようにするのが大事だと知った。その後、「大学生とは〜ということ」のように詩を全員で作った。みんな大学生活での不安や悩みなどを言っていた。僕のやつは何も考えずに言ったけど、先生の目の前で言うことではないなと思った。大変な失言をしてしまったけど周りが笑ってごまかしてくれたのでなんとか助かった。最後に、グループでどのような感じの詩にするのかを決めた。僕が台本を書いて読むことになるのでいい作品に仕上げたい。

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2018年5月21日月曜日

理工学部・塩田雄一郎

今回は人形浄瑠璃を実際にするために班分けをし、そして役割を決めることをした。私たちの班は現代的なことを人形浄瑠璃という形に押し込めるという発想のもとでストーリーを作っていたが、それに至るまでが大変だった。ほとんどの人が初対面だったため、話が思うように進まなかった。リーダー的な人が欠如していたため話題が出てもすぐに終わってしまい雰囲気は決して良いとは言えなかった。しかし、周りの人が色々と喋ってくれて、なんとか話をまとめることが出来た。私は陰キャなのでこういう話し合いは得意ではありません。しかし、逃げてばかりではダメだと思った。陰キャは陰キャなりに頑張ろうと思う。そして、みんなの役に立つとともに人形浄瑠璃のことを深く知り楽しもうと思う。

2018年5月18日金曜日

総合科学部・ムーンミジョン

今回の授業では初めてグループで話をしました。 お互いに話しながらストーリーを決めて、コミュニケーションすることができました。 他のグループの名前や、ストーリーのテーマを聞いて、面白いものが多くて楽しかったです。 グループごとにちゃんと話し合って、コミュニケーションしているんだなと思いました。 人形を動かす役割を務めることになったが、先生が人形の動きを教えてくださった時、簡単にしたとしても難しいだろうと感じました。 人形を動かすこともそうだが、ストーリーに合わせて、そして人形浄瑠璃を一緒にするグループのメンバーと合わせてストーリーに合わせた動きを私たちが定めなければならないというのがもっと難しく感じました。 しかし、それもメンバーたちと一緒にすればそんなに難しくもないし、面白い経験になりそうだと思います。 

理工学科 神田知佳

今回の授業では、まず始めに勘禄さんの話があり、その後グループで話し合いをした。私たちの班は音楽、人形遣い、語りの3つの役割を仮決めした。勘禄さんの話の中でもあったように、どんな内容のストーリーにするのか軽く話し合っている中で、やはり自分の思っていることや考えていることは言葉を声に出さなければ伝わらないと感じたので、一人ひとりが意見を出し合い、まとめていければと思う。また、グループごとで発表した際、内容について、面白いものが多かった。次回は脚本について学べるので、その内容を生かしながらグループで作る作品について話し合い、私たちも何か印象に残るような話を作っていけたらと思う。そして、授業の最後に人形について学んだ。人形は無表情で、動きで感情を表現しなければならないが、私は音楽を担当することになると思うので、感情の変化を音で支えていければと考えている。

理工学部・臼井悠喜

今回の授業では始めに人形浄瑠璃についての説明や注意点など様々なことをを聞き、自分達が取り組む人形浄瑠璃の班分けに、役割決め、演じるテーマなどを決めるために話し合いを行った。
テーマ決めの時に、留学生がとてもたくさんの意見を言っていたのが印象的で、自分を留学生を見習いもっと自分の意見を言えるようにしたいと思う。僕たちは嫌われる人を演じるのだが、上手くできるよう頑張りたい。人形を動かすことに様々なルールがあると知った。一番難しいのは頭と右腕を動かす人だと思っていたが、左手には左手の、足には足のそれぞれの難しいルールがあると知り、僕にできるか心配だがいいものが作れるように頑張りたいと思う。あと少しの時間しかないが、班のみんなで頑張り良い作品をつくりたい。そのためにも講師の方々から学べることはすべて学び頑張っていきたい。

理工学科・三木建哉

今回の講義では、主に人形浄瑠璃の劇をする班に別れて役割分担を行いました。私は立候補してシナリオを作ることになりましたが、立候補したにも関わらず、あまり自信がありませんでした。しかし、同じ班の留学生の方がとても興味深い案を出してくださり、とても助かりました。その案は、私にはとても思い付くことができないような構成で、文化の違いを感じました。これによって、留学生の方々ともっと話をしたいという思いが強まりました。
また、講師の方のお話では人形が国によってそれぞれ異なる意味を持つ言葉で表現されていることを知り、驚きました。そして、言葉を使わないで人形を動かしているところを見て、驚いたことは言うまでもありませんが、一体どれほどの修行をすれば三人の考えを一致させることができるのか疑問に思いました。

理工学部理工学科 宇野菜々美

今回の授業はグループでどのような劇をするのかを決める話し合いをした。また前回に引き続き、勘禄さんが来て下さり、人形の使い方も教えてくださった。人形の扱い方は、話を聞くととても難しそうで、これから私たちがこのようなことをしなければならないと思えば少し気が重くなるような気がした。しかし、下手でもいい、自分を表現することが大事だ、という勘禄さんのお言葉に少し心が軽くなった。私は自ら意見を発し、表現していくことが苦手である。それはきっと日本人であるからというのも一理あると思う。私たちは目立つようなことをするのはあまり良くなく、周りと同じようなことをするのを求められるからである。だけど、そのせいで自分の言いたいことが言えなかったりしていた面もある。だから、今回だけでもきちんと意見を発していきたいと思った。また、同じグループの人達とどこまで出来るかは分からないが自分たちが満足できるような劇を作りたいと思った。頑張りたいと思う。

口腔保健学科 稲田さくら

今回から、本格的に人形浄瑠璃の発表に向けての取り組みが始まった。初めに勘六さんから様々なお話を聞く中で、会話する時には相手の目を見ること、しっかりと自分の意思を伝えること、興味のあることに一生懸命になることの大切さを学び、自分自身とても刺激を受けた。
グループに分かれて話し合いを行ったが、なかなかスムーズには進まず、とりあえず役割だけは決めることが出来た。グループの名前やストーリーなど、まだまだ決めることがあるので、皆一人ひとりが意見を出し合いながら決めていきたい。各グループが話し合った内容の発表を聞いていると、それぞれユーモア溢れる面白そうなアイデアがたくさん出来ていた。私たちも、グループの中で楽器を演奏出来る人や、阿波おどりを踊れる人がいるので、それらも取り入れるなどして、私たちにしか出来ない人形浄瑠璃を作り上げていきたい。
これから準備が進んでいき忙しくなると思うが、グループの皆で楽しみながら、発表に向けて頑張っていこうと思う。

理工学部・横濱こころ

今回、観勒さんから人形について教わった後、グループに分かれてそれぞれ役割を決めました。これまで間近で人形の原型を見たことがなかったので人形をみることができてよかったです。また、前回の話でも少しあったように、人形は3人で動かすけれど管理しているのは頭と右手を操作している人だということを学びました。足を操作している人は管理している人の動きを読みながら自分も一緒に動かなければならないし、左手を操作している人は右手の動きをよく見て動かさなければならないということを知って、3人で人形を操作することは難しいのだろうということは感じていたけれど、思っていたよりも難しいということを知りました。私はグループの役割の中で直接人形を動かすことは少なくなると思うけれど、みんなの意見を聞きながら、自分自身も積極的に活動できるといいと思いました。これからの活動が楽しみです。全力で取り組みたいと思います。


理工学科・寺井正実

今回の講義では、勘六さんから人形浄瑠璃とは何であるか、勘六さんの人生の話、人形の使い方を聞きました。その後で実際に人形浄瑠璃をしていくグループに分かれて話し合いをしました。グループに分かれた時は上手く進んでいくだろうかと不安でしたが、いざ話し合いを始めていくと楽しく話すことが出来て想像以上に話が進んだのでよかったです。わたしの入ったグループでは楽器が出来る人が3人もいて、音楽には困りませんでした。3人もいるので楽器を3つ使って言葉無しでも面白いかもしれない、という話になり、いまのところは言葉無しでストーリーを構成していく予定です。人形が一体、実際に演じる人間が一人、楽器を3つ使って言葉無しでストーリーを進めていく、と今まで見た人形浄瑠璃の中では見たことのない形で上手くやっていけるか不安はありますが、グループ一丸となって頑張っていきたいので、よろしくお願いします!

理工学科・中西真

今回の講義では、これから人形浄瑠璃をするにあたって、心構えや気を付けなければならないことなどのお話を、勘六さんから聞きました。これまでの講義で言われていたように、自分の考えていることをしっかりと相手に伝えること、積極的に自分から行動することが大切だと思いました。

人形浄瑠璃を行うグループ活動では、全員が初対面でしたがこれまでの講義で学んだことを活かし、みんな積極的に話し合いができたと思いました。役割分担ももめることなく、スムーズに決めることができ、良かったです。物語のストーリーを考えるとき、留学生の方が積極的に考えて発言されていたので、そういう部分はこれからしっかりと見習って学んでいきたいと思いました。

これからの講義で、みんなで協力してよりいいものができるように努力したいと思います。協力してくださる三人の講師の方々への感謝の気持ちを忘れず、真剣に取り組みたいと思います。

 

口腔保健学科 稲垣杏菜

私は5回目となる異文化交流に参加しました。今回は、人形浄瑠璃についての説明を聞き、人形浄瑠璃で劇をするグループを決め、グループで話し合いをしました。グループの中で私は上手くやっていけるのか不安でしたが、グループには、この前のグループに分かれて自己紹介をして知り合った人も居たので、少し安心しました。私が役割を何にしようかと悩んでいた時に、グループ内の1人が一緒に脚本しませんかと言ってくれたので嬉しかったです。人形浄瑠璃のテーマや役割、グループ名まで決めることが出来たので良かったです。私達のグループのテーマは、異文化の違いについてです。この異文化交流の授業ならではのテーマで、すごく良いと思っています。私は脚本と担当することになりますが、上手くやれるか少し不安です。でも、他の皆の意見をきいてより良いものに出来ればいいなと思っています。これからグループで話し合ったり、協力して私達らしい人形浄瑠璃に出来るよう頑張りたいです。

理工学科・小林景

今回の授業では、次回の授業以降から実際に取り組むこととなる人形浄瑠璃での班分け、役割、劇の主題について話し合った。自分の班では、人形を動かすことを担当する人が3人、脚本、劇での脚本の朗読を担当する人が2人、劇中の音楽を担当する人が2人で決定した。自分は劇中での音楽を担当することとなった。自分で志願して音楽を担当することになったが、不安は大きい。前回観劇した時のようなそれぞれ場面の雰囲気にあった音楽を演奏しなければならないのはとても難しいことだが、自分のできる限りを尽くしたい。自分たちの班では、話し合った結果、この授業の講座名にも示されている「異文化交流」についてを主題として劇を作っていくこととなった。次回から本格的に人形浄瑠璃に取り組むこととなるが、班員全員で良い劇を作り上げていきたい。

生物資源産業学部 岸田昂大

今回の授業では、以前の授業の時に見せていただいた人形浄瑠璃を実際に自分たちで作るために、まずいくつかの班に分かれました。もちろんこの班は今までに組んだことのあるものではなく、初めて顔を合わせる人もいて、お互いのことも全然知らない状態からのスタートとなりました。この点に関しては、勘禄さんが仰っていたように授業での活動を通してお互いのことをもっと知り、より良い作品を作れるようにしていこうと思います。班に分かれた後は、班の中での役割分担をしました。役割の種類としては主に、物語を読み上げる語り手、ピアノなどの音楽担当、人形を操作するための三人に分かれました。その中で自分は人形を操作する三人のうちの一人になりました。どの部分を操作するかはまだ決まってないですが、どこであろうと初めての経験で責任の重い役割ですが、頑張ってこなしていこうと思います。この係のみならず、はかの役割も一つの作品を作るには必要不可欠なものであると思うので、これからは班全員が協力していくことがとても大切だと思います。

社会総合科学科 幸七優

今日は今後の人形浄瑠璃劇に向けて、少し準備を進めた。1人1役何をするのか決めたり、どんなことをしたいのかであったり、大まかにその内容を話し合いました。私たちのグループは、まだどんな演出にするかは決まらなかったが、他のグループで、スーパーのレジうちなど、人形浄瑠璃ですると面白そうな意見が聞けたので、参考にしていきたいです。最後に、人形の動かし方を教えてくださった。左手を動かす役の人や、足を動かす人は、右手役の人が次にどのような行動をするのかを読み取らなければならないとおっしゃっていました。人形を動かす役の人は、無言で意思疎通を図ることはとても難しそうですが、頑張っていきたいです。

理工学科 藤岡来斗

今日の授業では、グループ分けをしてグループ内の役割分担やテーマ決め、チーム名などを考えました。今回私が感じたことは、やりたいことをただ言うだけはダメだと言うことです。自分がやってみたいと思っても、周りのみんなが同じように楽しんで出来るのかどうか考えないといけない、それは簡単ではないなと感じました。周りの人の意見全てを取り込むのは、不可能なため上手いこと調整を重ねなければならない。改めてリーダーという人の凄さを感じました。その厳しい条件の中、私達は人に嫌われる者についての劇をやることになりました。僕はそこで、話し手をやるのですが、どうすればいいと思いますか?笑笑
正直、難しすぎて自信がありません。先週、高橋久美子さんがやっていた話し手の演技が凄すぎて私に出来るとはおもえませんでした。どなたか、次の授業で私と一緒にコツを聞きに行きませんか?同じ話し手をやる方是非コメントおねがいします。

理工学部 瀧口 稜平

具体的に班に分かれて人形浄瑠璃を我々が行なって行くというビジョンが明確になりつつあります。私ははじめなんとなくでしか考えてなかったので、これは大きな進歩だと考えます。やはり人間は毎日進歩しなければならないと考えているので、これは私の人生において一大イベントとなっております。これからさまざまな困難、言い換えれば自分自身が乗り超えなければならない確かな試練という楽しみに立ち向かって行かなければならないと考えます。しかし試練と言うのですから簡単にはクリアできません。RPG gameのようにコツコツと自分のレベルを上げなければなりません。つまりそれは努力が必要と言うことです。だから私はこれから毎日人形浄瑠璃についてを考えることとします。きっとそれは人形浄瑠璃だけでなく、ほかの人生イベントにおいても役にたつでしょう。私はこれを未知の領域と呼びます。同時にこれが私の人生におけるスローガンとも呼べる代物です。皆さんも個々人のスローガンを持ってみてはいかがでしょうか?きっと生きているという実感が今よりももっと明確になるでしょう!!!!!!!!(^^)(^^)(^^)

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理工学部理工学科電気電子システムコース 名渕公軌

今回の授業からチームに分かれて本格的に人形浄瑠璃の制作が始まりました。まずはチームに分かれて、軽くアイスブレイクをし、シナリオ、役割等を決めた。
私のチームでは、私の高校時代の恋愛をモデルにしたラブストーリーとなった。私の経験を題材にして頂けてとても嬉しくどこか懐かしい感情だ。
私のチームには楽器を演奏出来る人が私を含め3人いて3人で演奏し、人の声は無しで行くというのである、これはまだ見ぬ未知の世界の入口に立っているようだ。
私は始まりにマンドラを弾き観客を我々の世界に引きずり込み、その後人形が彼女役で私は私役として彼女と愛を育んでいくのである。もう諦めていた恋愛をこのように再現出来るなんて思ってもいなかったが精一杯頑張ろうと思う。

他のチームともテーマを共有したが、どこも個性があり面白そうな所ばかりだ。最後のお披露目会で自分達の演技も見てもらいたいが同時に他のチームの演技も楽しみである。お互い素晴らしい演技が出来るよう時には力を合わせ頑張って行きましょう!

理工学部・理工学科 情報光システムコース 1年 増田花鈴

勘六さんの「表現していこう、反応していこう」この言葉に自分の何かが開いた。今まで表現する反応る言葉にすることはだめなこと恥ずかしいという社会の謎のルールに知らぬ間にのまれている自分を見つけた。だが、ここではそんなこと考えなくていいありのままに思ったことを声にすればいいと思えばとても楽しみに思えてきた。今まで話したことのないメンバーとともに一つの作品を作り上げていくことにとても楽しみで、今回の講義で大筋のストーリーが出来上がった。次回以降も素晴らしい先生の元、固定概念に縛られない自由な表現でグループと作品を作っていきたいと思う。
疑問に思ったこととして表情がないのにまるで喜怒哀楽の顔に見えるのはなんでなんでしょうか無表情だと言っているのになぜか自分は表情はあると思ってしまいます。マネキンだと怖く見えるのに今回の人形はかわいらしく見えます。

理工学科 羽原将貴

今回から人形浄瑠璃の構成をかんがえる話し合いをした、正直何をしていいのか全く分からなかった、最初は本当に何もしゃべることができなかった。でも講師の先生に言われたことが少しこころにきて、少しずつだけど話をすることができた、話し合いの結果私は人形を担当することとなった、しっかり操ることができるのか、少し不安ではあるが本気で取り組みたい。構成はまだ不確かではあるが、世界から見た日本だったり、逆に日本から見た世界を表現していきたい、音楽に関しては私は聞くのが専門であるので作曲だったり引いたりすることが全くと言っていいほどできないので、仲間に頼ってしまう部分が多くあると思うけど、サポートできる部分を見つけてサポートしていき痛いと思う、これから初めての体験を多々すると思うけど、挑戦者として堂々と楽しんで挑戦していきたい

 

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2018年5月17日木曜日

生物資源産業学部 村上仁一

授業の1番初めに勘緑さんのお話を聞いた。これから人形浄瑠璃を実際に自分たちが行っていく中で大切なことを話してくださった。その中で1番心に残ったのは、自分の気持ちや思ったことを周りに伝えることだった。勘緑さんの話に対するリアクションがなく積極性に欠けると指摘された。それを改善していくことが演劇を成功させることに繋がってくるのだと理解したのでこれからの授業の中で培っていきたいと思った。授業の後半では、班の中での役割分担やテーマ決めなどを行った。初めは話がなかなか進まずにいたが、何人かの人が話を進めてくれたのでなんとか役割やテーマを決めることができた。グループにはそれぞれ自分の得意なことを持っている人が多くいたので、いい演劇ができそうだと思った。ストーリーも現代の事情を取り入れたおもしろいものに決定したので、これから班の人たちと協力していい作品を作っていきたいと思った。

理工学部 機械科学コース 高松晃大

今回の授業ではグループ分けをし、グループ内で役割を決めたり打ち合わせをした。私のグループではまずどのようなテーマに沿った劇をするかについて話し合った。グループ内には社会人の方や留学生の方もいて様々な意見が出た。話し合いの結果私のグループのテーマは外国人から見た日本と外国の違いについて劇をすることになった。前にテレビで見たが外国と日本の文化はかなり違うところが多く、日本に来た外国人が驚くような日本文化も少なくないそうだ。例えば日本ではラーメンやうどんを食べる時に音を立てて食べるのが当たり前とされているが、外国人はそれを店で聞いて不愉快に感じるそうだ。このような普段あまり意識しない国同士の違いなどについて考えてみるのも面白いと感じた。次回から準備にとりかかるが、グループ内でしっかり話し合い、様々な意見を取り入れ、グループの絆を深めながら良い作品をつくっていけたらいいなと思う。


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社会総合科学科 中野采美

人形浄瑠璃の人形の操り方を教えてもらいました。日本人は人形を信仰の対象として扱っていたので他の国以上に人形を大切にする国だと改めて感じることができました。人形浄瑠璃は歴史のある日本の文化であるので少しでも体験できるのは嬉しいです。また日本では人形と漢字で書くけど、中国では木偶と書くことを知りました。先週に引き続き人形を操っているところを見ましたが、3人で操るということもあり、大変そうだと感じました。人形浄瑠璃をするためにグループで分かれて役割を決めたり、大まかなストーリーを作りましたが、楽しくなりそうです。音楽もダンスも入るとより演出がよくなっていきそうです。この授業を受ける前は人形浄瑠璃がどんなものかも分からなかったので人形浄瑠璃を近くで見ることができ、また自分で体験することができるので日本の文化を1つ知る機会になりました。来週からまたグループでオリジナルの人形浄瑠璃を作るので自分たちの作品がどんなものになるのか楽しみです。


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理工学科・増原 渚

今回の授業では劇の制作に向けて役割分担とストリーの内容について班員と話し合いを行った。まず話し合いを行う前に勘緑さんからお話をしてもらった。その中で僕達の第一印象を述べてもらった。全然反応のない幼稚園児と同じレベルと言われた。正直喋らなければ何を考えているのか分からないのでそう思われても仕方ないと思った。なので話し合いでは積極的にコミュニケーションをとって欲しいと言われた。班には私の知り合いがおらず初めて話する人達ばかりだった。最初は微妙な雰囲気だったが最終的にはなんとか最低限決めなければならないことは決めることができた。しかし意見も出ず適当に流れで決めてしまった部分があるので今後どうなるか少し心配である。ちなみに私は音楽を担当することになった。全く楽器は弾けないが自分なりにピアノや机を使って音を作っていきたいと考えている。次回はストリートを具体的に決めていく。1番コミュニケーションを必要とする時間なので積極的にコミュニケーションを取り合いたい。

理工学部 三宅将輝

今回の班決めからの役割決めで班の方々とコミュニケーションをとれたと思います。話し合いのなかでぼくの役割は脚本になりました。私たちの班の劇のコンセプトはスーパーのレジ打ちになりました。笑いの要素を組み込んで少し凝ったものを作り楽しくやろうと思うので、私の脚本は大変重要なポジションだと思うので自然な流れのストーリーになるように頑張りたいと思います。来週は脚本の授業なので授業で学んだことを参考に頑張ります。

看護学専攻 堀谷奈央

今回の講義では、勘録さんのお話を聞いたあとグループで何をするか、役割などを話し合った。勘録さんのお話の内容としては、人形浄瑠璃に関わることになったきっかけや今に至る経緯を聞いたり、人形についての説明を聞いた。勘録さんが人形浄瑠璃に関わることになったきっかけは聞いた内容ではかなり思っていたものと違っていたが、どんなきっかけでも何十年も活躍しておられるのはすごいと思った。グループの話し合いでは何を言えば良いのかがよくわからず、話し合いを進行してくれたり積極的に意見を出している人はいたが、あまり自分の意見を示せなかった。もっと相槌を打ったり同意の姿勢を示さなければならないと感じた。次の講義では詩について学ぶことになると思う。今回決めたテーマに沿ってそれに関するワードを考えたり、ストーリーの進め方も考えるかもしれない。初対面の相手で、学部も性別も違う人が多いが、少しでも自分の意見を出して話し合いを進めていきたいと思った。

理工学科・橋本卓弥

今回の授業で学んだことは自分を表現する大切さです。自分は自己表現に関しては嫌いではありませんが、苦手な人からするととても辛いことではないのかなと思いました。不本意ながら自分が所属するグループを仕切る立場になってしまったのですが、なんとか班のプランをまとめることができ、それなりに良いものになりそうな予感がします。自分を表現する手段は人それぞれ違っていて、自分の得意分野を生かしてそれぞれ個人が輝けるような作品にしたいなと思います。班員の方々はみんな自己顕示欲が少なくてまだまだ不安が募りますが、そんな陰キャが背伸びして周りの人達が「あっ」と惹かれるような人形浄瑠璃を作りたいなと思いました。逆に自分は自己顕示欲が強くなりすぎない程度に考えて行動したいと思います。他のグループの作品もすごく興味深くて面白そうなので、とても楽しみです。

理工学科 岡田拓斗

今回は、人形を扱って劇をする班分けをした。僕たちの班は、留学生の方が2人いらっしゃって、フランスの方は歌を歌ってくれるということでとても楽しみです。もう1人の方は、どんどん意見を出してくださって、ユーモア溢れる方で感心しました。班の役割が、スラスラと決まっていったので良かったです。話の構成を考えることは難しいので、班のみんなで協力してがんばりたいです。話の主な内容は、『スーパーのレジ打ち』で、正直よくわかりませんが上手くやれたらいいなと思います。周りの班の話の内容もそれぞれ違っていて、どの班も実際に劇を見るのが楽しみになりました。さいごは、人形の動かし方を学びました。目が向いてる方に手を動かすというのは、普段の生活では当たり前だけど、そういう人形を動かす場面ではものすごく大事な動作になると知りました。もっと、実際に動いてるように見えるような動作を学んでいけたらよりいい劇ができるはずなので追求したり、質問したりしながら良いものをつくれたらいいなと思います。

理工学部 電気電子 池田昌太郎

今回の授業ではまず、勘緑さんの話を聞くところから始まった。勘緑さんが人形浄瑠璃の世界に入ったきっかけが「サッカー部に入りたかったが諦め、美人の先輩に声をかけられてついて行った」というものでありこのような小さいきっかけからから大きな物が生まれるんだなぁっと思いました。
その後グループ分けしたメンバーでどのような人形浄瑠璃をするか考える時間になった。
自分たちの班はとりあえずそれぞれがやりたいことをしようという意見になり自分たちがやりたい役割を発表し仮決めすることにした。どのようにするか軽く発表した時に、周りのグループは自分たち以上に意見交換が進んでいたように思えたので自分たちも負けないように来週は高橋久美子さんが来るのもありストーリーを組み立て、グループの名前も決めて、協力してより良い人形浄瑠璃を作るように努めたい。

理工学科・高島綾人

今回の授業では本格的に人形浄瑠璃の作成に向けて貫緑さんによる講義があり、その後グループで今後の活動についての話し合いがありました。前回の講義の時も思いましたが、貫緑さんが人形を動かすとまるでその人形が生きているかのようでプロの凄さを感じました。

貫緑さんの話ではきれいな先輩に誘われたという理由で人形浄瑠璃の世界に飛び込んだという話は人生何があるか分からないなと思いましたし、演劇をするために勉強しまくって早稲田大学に入ったのは単純にすごいと思いました。グループでの話し合いでは初回ということもあって全く何をしていいのかわからず今回は役割ぐらいしか決めることができませんでしたが次回は高橋さんに詩の書き方についての講義があるということなのでグループ全員で協力して面白い他の班にはないようなストーリを一緒に考えられたらなと思っています。

 

理工学部機械工学コース・西川諒

今回の講義では、まずグループに分かれた。その後に、勘緑さんの話を聞いて、グループで話し合った。勘緑さんの話は、勘緑さん自身の話や人形遣いについてなどでした。その中で、海外の人は乾杯の際、目を見ているが日本人はコップの方を見ていることを知って、目を見て会話することが大切であると分かった。人形の遣い方では、人形の目線のに入るように手を持って来たり、頭と右手を動かす人の足の動きに合わせて人形の足を動かさなければならないので、難しいことだと思った。グループでの話し合いの時では、以前までの自己紹介の時で一緒になったことがない人ばかりで上手く話すことが出来ず、話し合いの途中で沈黙の時間を作ってしまった。また、どんなものにするかの話し合いで、自分の考えがまとまらず、意見を言うことが出来なかった。そのため、役割もきちんと決まらずに終わってしまった。こういうことでは、グループでの発表は成功出来ないので、次回からは自分の意見を言えるようにしたいと思う。

2018年5月16日水曜日

総合科学部・中山優菜

今日は、早速グループに分かれて、役割決めをした。初めて話する子がほとんどで、緊張した反面、それぞれがお互い様だったので、意識しすぎることなく話せたように思う。でも、自分のことを表現することはまだ照れ臭くて、積極的に発言できなかった。次回までに、自分の役割についてと、今日決めたテーマについて、しっかり考えておこうと思う。そして、次回はもっと積極的に発言したい。
乾杯をするときに、日本人は目を見ない。これは、溢れることを気にすることもあるが、消極的な一面の表れでもあると思う。アイコンタクトはとても大事なコミュニケーションの手段だ。人形浄瑠璃を演じる際は、グループのメンバーとしっかりアイコンタクトを取り合って行こうと思う。
それぞれのグループのテーマは、個性が溢れていて、面白そうだ。みんながどんな表現をするのか、楽しみだ。自分1人では思い浮かばないような案が出てくるのが、グループワークのいい点だと思った。この活動を通して、みんなともっと仲良くなりたい。

総科 藤本架音

今日は勘禄さんの人形遣いについての大まかな説明と役割分担をしました。

私のグループの演目は、日常に近い場面を切り取った創作人形浄瑠璃らしい演目になりそうです。また、楽器を弾ける人やダンスができる人がいるので、演目の幅が広がりそうで楽しみです。1人休んでいたクラスメイトも楽器をしてみたいと前回の授業で言っていたので期待しています。

私は前回の授業での人形の動きにとても感動したので是非人形遣いをやってみたいと思っていました。私のグループでは人形遣いをしたい人が丁度3人いたので人形遣いをできることになりました。人形遣いがとても難しく、少し練習したぐらいでは到底出来ないものだとは分かっていますが、勘禄さんの教えをしっかり聞いて形に出来る様頑張りたいです。


総合科学部社会総合化学科 藤本彩花

今日グループが決まり、初めてメンバーと顔を合わせた。以前の授業で少し話したことがある人もいたが、ほぼ初対面のようなものだったので、前回の授業で学んだ「人形浄瑠璃では演じる人の間でのコミュニケーションが重要」ということが活かすことができるか不安だった。しかし心配することや不安なことはなく、順調に話が進んだ。私達のグループには楽器ができる人が3人いたので、それぞれが1つずつソロパートを持つことになった。楽器が充実しているので、セリフなしで音楽のみの劇にしようという案も出た。映像で見た人形浄瑠璃も、前回見た人形浄瑠璃でも歌やセリフがあったが、セリフのない人形浄瑠璃は見たことがなく手本がないという部分に少し不安はあるが、音で人形の心情を表現できるよう努力したい。

理工学科 松村雄大

今日は、人形についての講義と、最終日の発表に向けての準備のためにチーム名と役割と内容をあらかじめ決めた。人形についての講義では、人形には魂が宿っていて操る人が感情輸入して朗読に合わせて動かすもので、喜びや悲しみを表現することができるものであるということを知った。人形は3人で動かし、右腕と頭の人、足の人、左腕の人に分かれており、右腕と頭の人が表現したいことを足の人と左腕の人が読み取って動かしていた。相当な稽古がないとあんなに軽やかに動かせることはできないなと思った。その後、チーム名と役割を決めて、やる内容もある程度決めた。うまくできるか心配だけど、次の授業もがんばりたい。

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日本語学科 ヨエル・フレドリクソン

今日はまずゲストの人形先生の話を聴きました。何の話をしたかあまり覚えていないんですが、先週より聞き取りやすくて大体分かりました。でもいま覚えていないからそんなに印象的ではなかったかもしれませんね。なんか学生たちの意見を聞きたかったり人の目を見ながら話して欲しいということでしたかね。そうした方が良いね、みんな!でも先生は好きですよ。日本語が下手だから覚えていないに違いないです。それから、グループで劇の役割を決まりました。詩(?)とかはまだ決めていないので、次回まで考えておきます。

2018年5月13日日曜日

生物資源産業・ユン ジェヒョン

今回の授業は4回目でした。これから授業で学んだことや疑問、またはもっと知りたいことを感想と一緒に書こうとします。今回の講義では人形劇を見ることになりました。そのなか、一番印象に残ったのは「人形」はヒトの形で書き、人形であることでした。韓国でも同じ漢字を使い「人形」を示していますが、今まで、だからこそ「人形」は考えや気持ちを伝えるのができるということに気づいたことがなかったのです。最近ではよく使う「DOLL」という単語になれ、「人形」を使うことが減ったことにつれ色んな伝統文化の一部に鈍くなったのではないかと思いました。

授業中にはみんなのアイデアから作られた文で素敵な曲を、人形劇を完成させました。ほか、前に行われた演劇を見ることもできました。これからの私たちの人形劇がはじまります。その中の物語は同じ作業で出たものと思われますが、そういう作業をうまくすることには何をすれば物語の創作に役に立つか聞きたくなりました。

2018年5月12日土曜日

総合科学部・ムーンミジョン

初めて見せてくださった人形浄瑠璃が即興だったなんて本当に驚きました。 みんなベテランの方だからなのか、ぴたりと呼吸が合う、クオリティが高い一編の作品を見ることができました。 そしてそのように呼吸を合わせることがコミュニケーションということを直接に感じました。 他の作品も見ることができて本当に良かったです。 伝統の人形浄瑠璃とはまた違う魅力と楽しみがありました。 作品ごとにいろんなことを考えるようにして、早く私たちの人形浄瑠璃をやってみたいと思いました。 そして人形がまた違う私になれるし、あるいは一つの新しい人格を持つものになれるのが面白かったです。 みんなと一緒に「夏の愛」について作品を作ったのも楽しかったです。 みんなのそれぞれのお話を人形を使って表現することができるのがほんと楽しみです! 難しいとも思うんですがその分やりがいがあると思います。 

2018年5月11日金曜日

理工学部・横濱こころ

今回は実際に人形浄瑠璃をみて、そのあと自分たちで詩を作ったり、コーラスのようなものでコラボをしました。今まで人形浄瑠璃というと三味線と太夫、人形遣いによって行われるものだと思っていました。しかし、ピアノや話しかけるような語りがなされていて、伝統文化だけど新しいものを常に作り続けているのだと感じました。古くからの伝統を守り続けることは非常に大事なことだと思いますが、新しい何かを加えることでより広い世代に伝統文化に興味を持ってくれるのではないかと思いました。来週からは6月末にかけてグループに分かれて人形浄瑠璃を作って行います。もともと一つの舞台を作り上げるということを幼い頃からしていたので、新しいことをするという緊張もしていますがそれと同時に何か一つの物語を作り上げるということでとてもわくわくしています。うまくできるかはわからないけれど、徳島の伝統文化に触れることを楽しみつつ全力で取り組んでいきたいと思います。

生物資源産業学部 岸田昂大

今回の授業では実際の人形浄瑠璃をされている勘禄さんを始めとする方々に来ていただき、人形浄瑠璃とは一体どのようなものであるかを教えていただきました。その際には、実際に人形を用いたものも見せていただきました。これまで実際の人形浄瑠璃は見たことがなく、その迫力と演じている方々の真剣な姿勢を改めて実感し、とても感銘を受けました。また他にも、自分たちで「夏」に関するキーワードを考え、それらを用いて詩を作るということも行いました。その際、キーワードを全員で提示しあっている時は何の関連性も見いだせなっかたそれらをうまく筋の通った文章にまとめられたのを見て、とても驚きました。このようなことを来週から自分たちができるのかという不安はありますが、頑張っていきたいと思います。

理工学科・中西真

今回の講義では、作曲家の平本正宏さん、作詞作曲家の高橋久美子さん、人形遣いの勘緑さんの三人の講師を招き、人形浄瑠璃を鑑賞しました。人生で初めての目の前で人形浄瑠璃をみて、とても迫力があり、映像でみたものとは全く異なっていて、驚きました。人形は実際に自分の意志を持って動いているように思えました。三人の息がぴったり合っていたので、即興での人形浄瑠璃には全く見えませんでした。

三人の講師の方々の自己紹介では仲の良さが垣間見え、人形浄瑠璃をするうえで、コミュニケーションをとることは大切だと改めて感じ、先ほどの息のぴったり合った理由が少しわかった気がしました。

これからの講義で自分たちが同じような人形浄瑠璃を稽古して、演技をするのかと思うと不安がありますが、真面目にみんなと協力して取り組みたいと思います。

そして、これまでの講義で学んだコミュニケーションと積極性も忘れず、心がけていきたいと思います。

理工学科・小林景

今回は初めて目の前で人形浄瑠璃に触れる機会だった。最初流木でできた人形で即興での人形浄瑠璃に驚いた。脚本も人形も演奏も即興であったのにもかかわらずそれぞれが噛み合っていた。それぞれがそれとなしに演じながらコミュニケーションをとり、舞台が成り立っていた。人形は3人で操り、その3人の中でもコミュニケーションをとって息を合わせていた。ピアノの演奏はその即興で演じられた舞台にあった音楽で、舞台の雰囲気を醸し出していた。そのあとの生徒も参加した人形浄瑠璃ではそれぞれがお題に関した単語や、フレーズを出していき、そこから脚本が作られた。一見それぞれの単語やフレーズにはあまり結びつきはないように見えたが、完成してみると物語が出来上がっていたことに驚いた。そして最後に見た劇では、人形浄瑠璃という古くからの文化に現代のSNSという文化を結び付けた印象的なものであった。これからの授業では自分たちが演じる側になることに不安もあるが、精一杯取り組んでいきたい。

理工学部理工学科 宇野菜々美




今回は特別講師の勘禄さん達が来られて劇やお話を聞いた。すごく怖い方だと聞いていて、いつも以上にしっかりしなければと思っていたが、聞いていた通り、本当に怖い方であった。しかし、ただ怖いだけの人ではなく、面白い人でもあり、本当に人形浄瑠璃に対する愛情が人一倍深い方なのかな、と感じた。そして人形浄瑠璃において、すごく堅苦しい雰囲気の劇ではなく、現代風のわかりやすいものであり、少し驚いた。また、単語を集めただけで詩を作るのはすごいなと思った。私も詩を作ったことはあるが、時間がとてもかかったからである。あんなにすごいものは出来ないが、もし自分も詩を書く機会があれば、あんな風に面白い詩を書いてみたいと思った。自分達が劇をすると思うととても緊張するが、全力で頑張りたいと思う。これからの授業が楽しみだ。

日本語学科 ヨエル・フレドリクソン

今週の授業に人形浄瑠璃のショーを観ました。前の授業のビデオとずいぶん違って、より臨場感があって良かったと思います。ピアニストとナレーターと人形を動く人の演技の組み合わせが印象的でした。一緒に劇をつくるのも楽しかったです。少し残念なことはゲストの人の話し方が私にとってちょっと聞き取りにくかったことです。でも次の授業を楽しみにしています!

理工学科 岡田拓斗

今回は実際にしているところを見た。初めて見たのでとても関心が湧きました。まず、最初の流木の時に、あれを即興でしていることに驚きました。ピアノもアナウンスも流木を動かすのも、全てが即興であるのにあそこまで完璧に合わせて来ることに感動しました。そして、流木を動かすことに関しては、頭と右手、左手、両足に分かれていると知りました。最初は三つの役割の動きはあまり決まりもなく動いているのかと思っていたが、足の動きは頭と右手を動かしている人の足の動きと同じように動かしている、そのために両足を動かす人は、頭と右手の役割の人の腰に手を当てているらしく、すべてが連動しているのだと思いました。これは、長い間の関係性の中で築かれていくのだと感じました。そのあとはみんなで詩を作りました。みんなからキーワードをいただいて、それをすぐに詩にする、なおかつ、話も繋がっていて凄さに関心が湧きました。自分たちではやく、そういうことをやって行きたいなと思いました。

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理工学部 瀧口稜平

今回はリアルな人魚浄瑠璃?を見せてもらいとてもエキサイティングな気持ちになりました。ですがこれを自分たちでできるのかという不安も多少なりとあるのも事実です。我々にもワクワクドキドキを提供する浄瑠璃をやりきれるのか?ただそれができなくても自分たちが楽しく演技しないと決戦場にも上がれないと思うので、その点に関しては全力を尽くしたいと思います。詩を歌ったものがありましたがあれはとてもスリリングで正直ホラー映画よりも怖かったです。きっとこれから先もっと怖いことがあったとしてもこれを超えるものはないと思うので、いい経験になったと思えば最高だと感じました。僕たちの未来は明るいんです。明るくないと行けないんです。皆さんも暗くならないように人生を人魚浄瑠璃をエンジョイしていきましょう!!!
補足として私は素晴らしいインスピレーションを持ち合わせています。何か悩み相談、またその他でお困りのようでしたら是非わたくしをおたずねください。きっと役にたつでしょう。では私からは以上です。
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理工学部・臼井悠喜

今回は高橋久美子さんや勘禄さんなどにきていただき、初めて人形浄瑠璃をみた。少しは人形浄瑠璃について知れたと思う。人形を3人で動かしているのにあんなにも滑らかな動きができているのはすごく、3人の意志疎通が大切なのだと知った。教えてくださった方はとてもすごいかたばかりで今後の講義でさらにたくさんと学べそうだと思った。始めに見た流木の話は即興で作っていて、他の人たちもそれにあわせて動いていたことを知ったときはとても驚いた。僕は音楽ができないので合わせているピアノが特にすごいと思った。「夏の恋」というのをテーマにしても即興で作ってたのだがあんな短時間で素晴らしいものが作れていた。時間はあるといえども僕たちにあのようなものができるかわからないが、これからの講義ではしっかりとしたものを作っていきたいと思う。

理工学科・増原 渚

今回の授業では勘緑さんたち、高橋久美子さん、平本正宏さんが講義に来てくださり人形浄瑠璃を披露してもらった。私は最初から最後まで人形を操る技術、即興で作る詩や曲に驚かされた。また御三方のこれらに対する熱意がとても感じられた。まさかこのような人達が僕達に人形浄瑠璃を教えてくれるとは思っていなかったのでこれからの講義がとても楽しみだ。特に人形の動かし方に私は興味を持った。3人で1つの人形を動かしているのにまるで1人だけで操ってるような動きをすることに私は不思議だなと感じた。しかし勘緑さんが動かし方や合図の説明をしてくださり納得する点もあった。次回からはグループに分かれて自分たちで詩、歌を考えて人形を動かさなければならない。良いものを作っていくためには3回までの講義で学んだことを活かして上手くコミュニケーションを取りあっていかなければならない。御三方が即興で何かを作る時も上手にコミュニケーションをとっていた。難しいことだが積極的に行動して頑張ってみようと思う。

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理工学部 羽原将貴

今回から、この講義の目的である、人形浄瑠璃について少しづつだが知ることができた。教えてもらう人たちは努力もそうですが、すごい才能と場数の違い、くぐってきた修羅版の数が違うんだなと思った。

今回の紹介で思ったことは古典文学であるという固定概念から、人形浄瑠璃は古臭く、私たち現代人には到底合うものではなく、興味を示すことがいまいちできなかったけど、実際見てみると、その固定概念が壊れ、こんなにも自由で現代のものを使っているということに、とても驚いた。一番最初の物語は命を吹き込まれた流木の話だった、見た後にこの話が即興で作ったものと知り、おどろきを隠せなかった。とくに音楽については譜面すらもまともに読めない人間からしたら、すぐに音楽を作って演奏するってことはほんとに魔法みたいで、かっこいいなと思った。人形も少しでも本物にちかづけるように本気で取り組みたい。

 

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2018年5月10日木曜日

理工学科 神田知佳

今回の授業では、人形浄瑠璃を見た。私が今までに見たり、思っていた浄瑠璃とは違うものだった。今回この授業の中で取り組む人形浄瑠璃は、自分が思っていたよりも堅苦しくなく、楽しんでできそうで、少し安心した部分がある。勘禄さん、高橋久美子さん、平本正宏さん、人形遣いのお二人の方での人形浄瑠璃を見て、人形が生き生きとしているところや、音楽が人形の動きに合わせて変わっていくところが印象に残った。そして、即興の演目は事前に練習をしていたのかと思うほど息がぴったりで、驚いた。また、授業の最後の演目では、現代に合わせたものになっていて面白く感じた。普段はこのような浄瑠璃を体験する機会はないので、次回グループが決まった後、そのグループでどんな人形浄瑠璃にするのか、何をどのように人に伝えたいかなどの様々な意見を出し合って、良い作品が出来るように一生懸命頑張りたい。

理工学科・三木 建哉

今回の人形浄瑠璃の見物では、人形浄瑠璃が宗教に関連した文化であることや人形を動かす三人は互いに言葉を使わず意志疎通をしているということを新しく知ることができました。
また、事前に読んだ資料では、人形浄瑠璃の女性の人形には足が無いと書かれていたのですが、序盤の方でその情報も、もうすでに古いものであると気づかされました。
また、伝統的でありながら、進化を続けていた結果ではないかと考え、これからも進化をし続けて欲しいと思いました。
これからの授業で、人形浄瑠璃をするということを聞き、今まで考えていた以上に厳しくなることが予想され少し不安になりましたが、自分の全力を出せるように精進しようと思います。

看護学専攻 堀谷奈央

今日は講師の方が来られて、人形浄瑠璃の説明を受けた。実際に人形浄瑠璃を見るのは初めてで、人形の動かし方や背景にある音楽も様々な工夫が凝らしてあり、その緻密さに驚いた。即興で人形を動かすのは勿論簡単なことではないが、一人一人動かす場所が決まっており中心となる人に合わせてほかの人も動きを合わせるというのは、本当に息が合わないとできない事なのでコンビネーションやチームワークの大切さを感じた。また、プロの方だから出来ることではあるが、学生が出した言葉を繋いで題にあった詩を作り、並行して音楽も考えるという一連の作業を数分で終わらせる早さには驚きしかなかった。学生の内の2人が詩を読んで実際に演じていたが、間のとり方や声の抑揚が上手くて、自分にはこんなことが出来るのだろうかと不安に思う気持ちもあった。
来週の講義からさらに深く人形浄瑠璃や日本の文化、古典に触れていくと思うが、まだまだ分からないことが多い。自分もよく知らない日本の文化について学ぶことの出来る良い機会なので、しっかり取り組みながらも楽しみたいと思う。

社会基盤デザインコース リー

今回は人生ではじめて人形浄瑠璃を見ました。高橋久美子さん、勘緑さんが私たちの目の前で演じてくれてすごい真実感がありました。それに、直接に観衆と触れ合いをしておもしかった。そして、演出者は「夏の恋」をネタとして私たちにそれに関係のある言葉を考えさせたんですけど。高橋さんはみなさんの出した言葉をなんとか詩歌みたいなものにして二人の学生にメロによって詠わせました。私的に即興っぽくてぜんぜん違和感がないなと思いました。そして、他の人形劇も演出されて、最後に一人の学生は部活柄でSNSにアゲハの写真をアップロードしたことを演じてくれました。たしか現代とシェアするためということみたいです。これからの授業でいろんな人形浄瑠璃を鑑賞したり、またその重要性を見つけたりしていきたいと思います。

総合科学部社会総合科学科 藤本彩花

今回の授業で高橋久美子さん、勘緑さん、平本正宏さんらが演じてくださった人形浄瑠璃は想像していたものとは全く違うものだった。前回の授業で見た人形浄瑠璃は、一人が三味線を弾き、一人がセリフを歌うという伝統的な形式のものだった。難しそうで身構えていたが、今回見たものは全く別物で、三味線ではなくピアノ、歌ではなく朗読といった形でとても親しみやすかった。最後に見た劇では、スマートフォンが用いられてFacebookやInstagramなど身近な物も登場し、人形浄瑠璃を見たことがない若い世代の人達でも楽しめるようになっていた。また、「ダンスを組み合わせてみよう」ということも仰っていて「なんでもあり」に近いということに驚いた。チームが決まったら、そのチームのメンバーが持っている特技を存分に発揮できる作品を作りたい。

理工学科・橋本卓弥

今回は本物の人形浄瑠璃に触れることができたとても有意義な授業となりました。人形浄瑠璃を教えてくださる先生はもちろん、その周りにいる歌を歌う人やピアノを弾く人もとても偉大な方々でとても驚きました。それだけ人形浄瑠璃に対して強い熱意を持ってやっていて、その人形浄瑠璃を徳島大学の生徒に伝授したいという思いがすごく伝わってきました。その先生方の熱い気持ちを真摯に受け止め、自分たちの人形浄瑠璃をこの授業通して作り上げたいと思いました。今回の授業を通して学んだことは、人形浄瑠璃の自由さです。自分は日本の古くからある文化で、ものすごく堅苦しいものだと思っていました。しかし、今回の授業で様々な形の人形浄瑠璃を見ていく中で、一つの型に収まらない自由な人形浄瑠璃を見れた気がしました。自分も柔軟な思考を持って真新しい人形浄瑠璃を作れたらなと思いました。

理工学部理工学科電気電子システムコース 名渕 公軌

今回の授業では初めて人形浄瑠璃に触れました。
人形の躍動感。あの独特な雰囲気。私は見ていてこの独特な世界観に吸い込まれていました。
そして、今回自分にとって1番大きかったのはみんなで作った詩を私が朗読した事だ!そのタイトルは「こうきの夏の恋」私が主人公の詩である。そうなったのも僕がこの授業の前日にある女の子と付き合いそして、その日に別れると言うインパクトのある経験を詩にしようと言ってしまったからだ!僕は本気でその女の子に恋をし自分の気持ちを伝えた。だが、その女の子に恋をしていたのは僕だけでは無かったのです。その女の子の部活の先輩も恋をしていたのです!そして、今は取られる寸前で来週決断してくれるそうですが、私には来ないのではないかと思われます。寝れない日が続き常に胸が苦しいです。久しぶりに本気で恋をした初夏の思い出でした。その思いをこめて詩を朗読したのですが、詩をまとめて下さった高橋さんの凄さに圧倒されました。初夏の失恋から始まり夏の思い出を一緒に作りたかったと言うようなストーリー性のある詩だったのです!私はその詩入り込み即興で引いて下さったピアノ、人形浄瑠璃に合わせて朗読しました。とても緊張しましたが、良い経験が出来たと思います。初めて皆の前で朗読する機会でどうすれば良いかも分かりませんでしたが、後にもう少しゆっくり読んだらもっと良くなるよ!と助言を下さったので次回朗読する機会があれば試して見たいと思います。
最後にですが、皆さんも後のことを考えるよりも今好きな人がいるのであれば気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?それが良い方向に転んでも悪い方向に転んでも良い経験になると思います。また出来たらシェアしてくだされば嬉しい限りです。一緒にお話しましょう!

理工学部 電気電子 池田昌太郎

今回の授業では生での人形浄瑠璃を見た。
まず人形浄瑠璃というのは「人形」が「浄瑠璃」をするという説明をしてもらい、簡単にまとめると「浄瑠璃」は、語り手と演奏者と劇をする者の3グループで行われ、劇をする者が操られた人形であるから「人形浄瑠璃」だというそうだ。(ニュアンスによっては少し違うかもしれない。)
今回見た人形浄瑠璃は、語り手が作詞や詩や絵本を書いていてる高橋久美子さんと映画に楽曲提供を行っていたりする平本正宏さんと人形遣いの勘緑さんはじめとする3人の方々の5人であったため、とても引き込まれる者であり、即興と聞いてすごく驚いた。自分たちで何週も考えたものがあのような素晴らしい浄瑠璃になるとは到底思えず不安であるが少しでも完成度をあのレベルまで近づけるように頑張っていきたい。

理工学科 藤岡来斗

私は今回の授業で、生まれて初めて人形浄瑠璃を生で見ました。初めて見た感想を言うと、人形の動きがまるで本当の人のように見えて、魂でも入ってるのではないかと疑うほど、素晴らしかったです。またこれから私達が同じような動きをできるのかどうか不安もありますが...
ところで私は今回の授業で、一番凄いと思ったのが、平本正宏さんのピアノの音色に私は音楽の素晴らしさを感じました。人形の動きと語り手の言葉に合わせて、音を変えることによって、その場の雰囲気を変えることのできる音を出すことは本当に難しいことだと思います。私は今ギターを弾く練習をしているんですが、正直全くできません。それをいとも簡単にできる平本さんの演奏に私はとても尊敬しています。これからの授業で、色々なことを教えてもらえることができるのは、この授業を取った人たちの特権だと思うので、しっかり学んでいこうと思います。私は人形浄瑠璃で語り手をしてみたいと思っているので、同じ授業をとった皆さんと一緒に、良い作品を作っていきたいと思っています。これからよろしくお願いします!!

生物資源産業学部 桐山野乃

今回からは前回と内容ががらっと変わり、人形浄瑠璃について始まりました。3人の講師の方や他の先生にも来ていただき、本格的に人形浄瑠璃をするんだなあと、実感しました。他の授業や、普段では体験することのないような事ができる貴重な経験を、留学生と行うということで、更に貴重な経験になると思いました。留学生に負けないように日本文化を、見つめ直し積極的に取り組みたいと思いました。プロの方がしているのを見て、あんなのできるのかなあ、と思ったりもしましたが頑張って行きたいです!新しい要素を取り入れたり、新しい発想が必要になっていくということで、面白いものが作れたらなと思います。
個人的にチャットモンチーが好きなので授業が、とても楽しみです!

理工学科・高島綾人

今回の授業では「創作人形劇にふれてみる」というテーマのもと外部より3名の講師をお招きして実際に創作日本人形浄瑠璃を鑑賞しました。最初の流木の演目は即興とは思えないほど完成されており3人の息がぴったりと合っていて圧倒されました。次に「夏の恋」というテーマで生徒が思いついた単語を出し合い、それを高橋さんが詩にし、平本さんが曲をつけ、勘緑さんが人形を使って表現するということをしましたが詩や曲の完成度やまるで本物の人のような人形の動きにプロの凄さを実感しました。その後の演歌やSNSなど現代風にアレンジされた人形劇を鑑賞してとても分かりやすいと感じましたし、そういったアプローチもありなんだと思いました。他にもダンスや楽器などを組み合わせた演目もどんなふうになるのか想像がつかず面白そうです。次回からは実際に自分たちで創作人形浄瑠璃を作り発表するための準備に入るということでまだまだ不安しかありませんができるだけ楽しんでやりたいと思います。

 

理工学部機械工学コース・西川諒

今回の講義では、創作人形浄瑠璃を見た。人形の動きと音楽とナレーションがぴったり合っていた。人形は三人でなめらかに動かしていて、人間のように感じた。そこから、三人の息が合わないと出来ないことだと思った。最初の即興の演劇も打ち合わせをせずに行っていたが、動きに違和感がなかったので、打ち合わせをしてないと言われるまで打ち合わせをしてから演劇をしていると思っていた。また、即興での歌を作る時に、たくさん出てきた単語を全て使って、朗読しても違和感がない歌詞になっており、伴奏も歌に合っていてとても真似出来るようなものではないと思った。最後の演劇では、前回の映像で見た人形浄瑠璃とは違い、スマートフォンを用いたり、ナレーションも古風な感じではなく現代風の語り方をしていて、分かりやすかった。次の講義では、人形浄瑠璃をするグループ分けがあり、どの役をするか決めていないが、自分に人形浄瑠璃が出来るか不安だ。どの役になってもいいように心構えはしておこうと思う。

口腔保健学科 稲垣杏菜

私は4回目の異文化交流体験に参加した。今回はいつもと違って日本文化に触れる授業だった。最初の流木が動いたり話したりする劇は、即興で作ったとは思えないくらい良く出来ていた。やはり人形浄瑠璃には、人形を動かす人や声を吹き込む人、音楽を流す人達の息を合わせることが大事なんだと気づいた。その後、テーマに沿って私達が考えた言葉を使い歌を作ったのはとても楽しかった。「夏の恋」という難しいテーマだったが、他の皆さんの考えた言葉がユニークで、それだけで面白かった。一見バラバラのように見える言葉らを、高橋さんに1つの歌詞に収めてもらった時は、完成度の高さに感動した。プロの作曲家さんの凄さを感じた。最後に、人形浄瑠璃の劇を見せてもらった。SNSなどが使われていて現代的なアレンジが意外で、徳島文理大学の人達がしていた人形浄瑠璃より分かりやすく、楽しむことができた。これから人形浄瑠璃に関わっていく中で、新しいことを学び、楽しんでいきたい。

総合科学部 藤本架音

今日は人形遣いの勘禄さん、作詞家の高橋久美子さん、作曲家の平本正宏の創作人形浄瑠璃を鑑賞しました。私は最初、人形浄瑠璃は伝統的で難解なものだと思っていたので、ピアノの音で演目が始まったことに驚きました。最初の演目は3人の講師の方々の即興での演目でした。鑑賞している私たち生徒に人形が話しかけ、ピアノの音に合わせて人形が動くことは私にとってとても新鮮でした。次は生徒全員で「夏の恋」についてのエピソードを出していき一つの詩を作り、それを高橋さんが演目にするという活動をしました。こういう活動ができる柔軟さが「創作」人形浄瑠璃の良さであると私は思います。もちろん伝統的な人形浄瑠璃も魅力的ですが、何でも楽器にできる、歌もダンスも有りというところがとても面白いです。これから私の思っていることや胸に秘めていることを爆発させられるような演目を作っていけるよう頑張ります。

2018年5月9日水曜日

生物資源産業学部 村上仁一

今回は1回目の創作日本人形浄瑠璃の講座を受けた。はじめに見た演劇は即興で行われていたとは思えないほど息があっており、凄いと感じた。音楽と人形と語りの3つがうまく重なって、1つの物を作っていた。人形の動かし方、語り手の方の人を引き込む話し方、音楽などが独特の世界観を生み出しており、観ている人達を引き込んでいた。また、最後の作品では現代のSNS事情などを取り込んでいたり、身近な蝶をテーマとしており、ストーリーにも面白味を感じた。自分たちがこれを実際にやっていくと思うと、難しさもあると思うが、それ以上に得られるものが大きいと思うので、頑張りたい。中でも人形を動かす役割に一番興味を惹かれたので、やりたいと思った。人形が生きているかのように動かす人形遣いの方々は本当にすごいなと思った。これからの講座を通して、日本の伝統芸能に触れ、体験し、音楽、人形、語り、の3つの観点から様々なことを学んでいきたいと思う。

総合科学部・中山優菜

日本語で人形は、人の形と書く。このような意味を持つのは日本だけだと知った。文字のごとく、首や手足の動き、タイミングなどが本物の人間と同じようで、生きているようだった。頭と右手を担当する人の動きに合わせて、左手と両足を動かすのは、本当に息が合っていないとできないことだ。コミュニケーションを取ることと表現し合うことが大切だと思った。
また、人形浄瑠璃は三味線などの古くから伝わる楽器を用いると勝手に思っていた。しかし、ピアノや打楽器などの身近な楽器を用いていて、親しみやすいなと思った。自分達でも楽しんで出来そうだ。
即興で曲を作り、人形の動きを合わせていて、感動した。詩から始まり、メロディ、人形の動きなどと不安はいっぱいあるが、チームのメンバーと息を合わせて頑張りたい。

機械科学コース 高松晃大

今回の授業では日本の伝統芸能である人形浄瑠璃を見た。人形浄瑠璃が人形を曲やナレーションに合わせて動かすものだということは知っていたが、生で見たことは今まで1度もなかった。実際生で見ると人形がまるで生きているかのようではじめの方は後ろの人形を操る人達が気になったが途中から人形の動きに見入ってしまい後ろの人達が見えなくなったように感じた。特に人形の動きで驚いたのが人形が海に入るシーンである。人形がパントマイムのような動きをしていて本当にそこに水があるかのように思えた。また、最後に演じられた少女がSNSに蝶の写真をアップする話は現代的で今の若い世代が見て共感できる内容だった。このような現代と伝統的な文化の融合した内容なら若い世代も身近に感じることができ広がっていくような気がする。人形浄瑠璃を見るような機会はなかなかないので今回見ることができて良かったと思う。徳島で人形浄瑠璃が盛んであるそうなのでまた機会があれば見に行きたいと思う。

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理工学部 三宅将輝

はじめて生で見た人形浄瑠璃は想像とは異なり、堅苦しくなく楽しいものであるように感じました。即興の物語に合わせて人形を動かす人、語り手、音楽の三役が息を合わせてコミュニケーションをとる姿に圧巻されました。人形の動き一つ一つをとっても繊細で語り手の読んだ感情を見事に表現する黒子。観衆にとって聞きやすいテンポや声量で台本を読む語り手。場面場面に沿ってベストな音色を奏でる音楽。このどれかをやらないといけないと思うと不安が募りました。が、最後に即興でみんなで作った"こうきの物語"みたいに自分たちが楽しんでやれればいい。と不安が少し和らぎました。あと8回の授業の中で表現力を身に付けられるように人形浄瑠璃を通してステップアップしたいです。

理工学部・理工学科 情報光システムコース 増田 花鈴

今回の講義は主にプロフェッショナルの3人が作り上げたものを観客としてまず見るということだった。初めの流木のところからすべてがアドリブだということにとても驚いた。それぞれ3人にしっかりとした表現への考えがあれば一つの創作ができることがわかった。この世界観には誰も口出しをしてはいけないと最初から思った。途中これからやっていこうとする自分たちが創作という初歩をやった。いつもは自分から進んで何かをやるということが少ない大学生でもそれぞれ考えや経験があり、そのことを言葉に出すことができるってわかりこれから楽しみだ。最後に自分は蝶々をやったが、飛び方それに人形とのコラボレーションすべて融合したものを間近で見ることができ感激だった。それに蝶々がいなくてもいるように見えるかんろくさんの表現力、言葉遊びの高橋久美子さんその場にの空気にあわせた音楽を作り出す平本正宏さんこれからがとても楽しみだ。積極的に参加していきたい

理工学科・寺井正実

今日の講義では、人形遣いの勘緑氏、作詞作曲家の高橋久美子氏、作曲家の平本正宏氏を招き実際に人形浄瑠璃を見せて頂きました。まず見て思ったのは間近で見ると、映像で見るのと比べて迫力が全然違うことです。1番前の席に座っていて顔の近くまで人形がきたので迫力が段違いでした。即興の人形浄瑠璃を見せて頂いた後は、みんなでテーマを決めて詞を作ってみよう、ということをやりました。そこでみんなが出した言葉を使ってすぐに曲を作る高橋久美子氏、平本正宏氏がすごいと思いました。そんな人達に色々と教えてもらって講義の最後に人形浄瑠璃を実演することになります。詞を読むことも人形を動かすこともとても難しそうなので、正直自信は全くないですが、出来るだけのことをやりたいと思います。音楽を担当することは無理だと思っているので、出来れば人形を動かす役割をやりたいです。グループでひとつの作品を作るようなのでみんなで力を合わせて頑張りたいと思います。

理工学科 松村雄大

今日は、人形劇を見た。初めは、流木に命が宿って暴れ回るやつだった。独特な世界観で、人形が怒ったりボディタッチしたりしていた。語り手の人はアドリブでその状況をうまく説明できていた。その後、講師の方々の学生時代の話を聞いている時に僕の隣にいた人が黙って外へ出ようとすると講師の人はすごい怒ってらしたんでかなりシビアな世界で劇をしてらっしゃるんだなと思った。次に、即興で「夏の恋」がテーマのもとで会場全体で詩をつくってそれを人形劇で表現するというのをした。曲も人形も詩に適応したものだったし、詩自体については夏の恋とはとても儚いものだと感じさせられた詩だった。途中で出て行った人にも聞かせたかった。次に、演歌に合わせて人形がおどっていた。最後に、蝶々を捕まえるか捕まえないか、Instagramにあげるかあげないかのくだりを平安時代くらいにいるような人形がしていたのでおもしろかった。今日見たようなことを今度は僕たちが発表しないといけないので、がんばりたい。

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口腔保健学科 稲田さくら


今回は、1回目の創作日本浄瑠璃の講座を行った。初めて生の演技を見て、自分の思っていた浄瑠璃とは違い、演劇に近いなあという印象を持った。授業の初めに上演して下さったものは即興だと思えないほど息がぴったりと合っていて、私はその世界に引き込まれて見入ってしまった。
講師の方々が、私達自身ががテーマに添って考え出したキーワードを上手く繋いで作詞・作曲して頂き、私達の言葉が曲となっていく過程がとても面白かった。
また、3人で人形を動かしていく時に、なぜそんなに息が合うのかと不思議に思った。それには、胴体と右手を操作するメインとなる人が土台となってあとの2人にサインを送り、その2人は左手と足の操作に分かれてあとに続いて動いていくという仕組みがあり、3人それぞれに重要な役割があることを学んだ。
これから稽古をしていく中で、音楽・言葉・人形を用いて、喜怒哀楽を素直に表現しながら楽しんでいきたい。

2018年5月1日火曜日

キムソンハン 理工学部

今日 見た 人形演劇のおかげで日本の文化にもっと近づくことができました。ただ一般日本のドラマや映画に出る日本語とは異なる部分があって演劇の内容全体を理解することはできませんでした。この前 この人形演劇を見に行ったことがあります。舞台で三人の人たちが人形を支えて、まるで ひとつの姿に見えるぐらいすごかったです。また 人形を直接操作することができました。遠くから見たら人形はけっこうかるくみえましたけど、直接自分で持ったら重たかったです。そして 今回の授業にも 人形演劇を見ることができました、嬉しかったんです。この授業で人形を友達同士で操作することもすごく楽しみです。難しいかもしれませんですけど 日本人、留学生 一緒に やればいい結果につながれると思われます。いつも 授業中 私たち留学生に話しかけてくれて ありがとうございます。