伝統をメイク
2018年7月31日火曜日
生物資源産業 桐山野乃
看護学専攻 堀谷奈央 期末レポート
まず初めに、私は今まで同じ世代の外国人と関わる機会がなかった。留学生の人と一緒に講義を受けることを知り、話が通じるのだろうか、コミュニケーションが上手く取れるだろうかなど、楽しみの反面不安もあった。しかし、自己紹介や人形浄瑠璃を通して留学生のことを知るうちに、たとえ育ってきた国が違っても、同じ人間であることに変わりはないことを強く感じた。
最初の講義で行った自己紹介では、何度も自己紹介をすることを通して自分のことを表現するのは思っている以上に困難だということを知った。決められた時間の中でどれだけ自分のことを伝えるというのは本当に難しく、時間を余らせてしまった。また、発表者に対して行う質問も十分にはできなかった。自分は上手くできなかったが、逆に留学生はとても積極的だった。自己紹介もそうであったが、特に質問では自分が知りたいと思ったことをたくさん質問していた。日本人はよく"シャイ"だと言われるが、ここでそれを目の当たりにし、同時に留学生の積極的な姿勢と行動力を見習わなければと思った。
人形浄瑠璃では初めは「ちゃんと出来るだろうか」「グループでまとめられて完成するだろうか」ととても心配だった。しかし練習や話し合いが進むにつれて、グループで意見を出したりする中で留学生の人とも、そしてグループ自体でも仲が良くなっている気がした。人形浄瑠璃の発表ではそれをすごく感じた。日本語が話せない留学生もいたが、グループで協力しあっているのがよくわかった。言葉が通じなくても表情やジェスチャーによって通ずるものはあり、同じ活動を通して団結力も高まることを改めて知った。人形浄瑠璃はどの班も完成度が高く、細部まで考えられていて見ていてとても楽しめるものだった。
講義全体を通して、自分はもっと積極性を持たなければならないことや自分から発言する姿勢を身につけなければならないことを感じた。それは、国籍や異なる文化を持つ留学生を見て感じたことである。また、育ってきた環境が違ってもお互いを理解し合えたり、言葉が通じなくても分かり合えるということを学んだ。私はこの講義に同じ学部の人がいないため、来年からは講義を通じて仲良くなった人とも会うことはないと思う。国が違う留学生だけでなく、学部や学ぶことが違う日本人の学生とも関われる本当に貴重な講義であった。「グローバル化」は進行していて、これからの生活の中で異文化を持つ人とは必ず出会うと思う。この講義で学んだものや感じたことをこれからの人生につなげていけるようにしたいし、そうしなければならないと強く感じた。
理工学部・臼井悠喜
総合科学部 藤本架音 期末レポート
私は、この授業で「外国人としての自分」を学んだと思います。最後の留学生の方々の提言では、日本人は消極的でシャイだという意見が多くありました。それは本当にそうだと思います。私はこのクラスの中でも特に人見知りで、人見知り故に何事にも消極的になってしまいます。まず、人形浄瑠璃の演目作りに取り掛かる前にやっていたコミュニケーションを初対面の人ととる授業では、ほぼ無言で何か相手から話しかけてもらわなくては何も言えませんでした。もちろん友達も居らず、些細なことを相談できる友達も居なかったので毎回の授業で消極的な態度を取ってしまいました。留学生の提言で言われていたように、失敗を過度に恐れるということが私の頭の中に常にあったように思います。しかし、人形浄瑠璃の演目作りの授業が始まってからは自分の中で「積極的に意見を言おう」と意識して授業に挑みました。そうすると、以前の授業とは打って変わって、ほぼ初対面の人ともコミュニケーションが取れるようになり、自然に進行できるようになりました。人形浄瑠璃の授業でも最初の頃は初対面の人とどう接したらいいのか分からずグループのメンバーに迷惑をかけてしまったと思います。しかし、今では身をもって積極的に意見を言うことによって自分がどう変わるかがよく分かりました。また、私程では無くてもこの授業に出ている日本人は留学生の方々に比べると消極的だと思います。しかし、人形浄瑠璃の演目作りの様子や発表を見てみると、誰もが最初とは態度が全く違うことがよく分かります。ほぼ全てのグループが独自に時間を作って練習をしたことからも変化が伺えると思います。さらに人形浄瑠璃の先生方から教えて頂いたことも沢山あります。人形浄瑠璃の技術については言うまでもありませんが、全ての先生方が口を揃えて言っていたのが「コミュニケーション」です。先生方の技術をもってしてもなお、コミュニケーションが大切であるのに、何の技術も知識もない私たちには尚更コミュニケーションが欠かせないということだと思います。厳しく指導されたこともありましたが、先生方が優しさをもって私達を指導してくださったことはよく分かります。人形浄瑠璃の発表の後先生方とお話する機会がありました。「最初はどうしようかと思った」と全ての先生方がおっしゃっていました。でも必ずその後に続く言葉は「でも良くなった」ということです。この授業ではもちろん異文化交流を主にやってきたのですが、異文化というのはコミュニケーションをとることで完全にフラットな状態にできるということが分かりました。それは、日本人と外国人という括りで言えば異文化に触れることになりますが、もっと大きく言えば人間ごとに考え方もコミュニケーションの取り方も違い、これもまた異文化であるからです。ここで、留学生の方々から見た「外国人としての自分」を考えてみると、留学生の方々が指摘されていた消極性が備わった外国人から、少しでもその枠から飛び出した積極的な外国人になれたと思います。専門的な知識は使える場面が限られますが、コミュニケーションはどんな国、どんな場面でも必要不可欠なものです。この積極性の大切さは他の授業ではなかなか学ぶことができないので、貴重な体験ができました。この授業で学んだことやこの授業で出会った友達との繋がりをこれからも大事にしていきたいと思います。
口腔保健学科 稲垣杏菜
この異文化交流の授業を受けて、コミュニケーションについて深く学びを深めることができました。最初の授業は自分にはコミュニケーション能力や話す力のない自分に気づかされたのを覚えています。私が自己紹介をするとき、言いたいことがまとめられず、しどろもどろでおかしい日本語になってしまった。それに対して、留学生は日本語が上手く、話し方も堂々としていて、かっこよかったです。私の自己紹介で沢山質問をしてくれたのも、留学生でした。私は、留学生のコミュニケーション能力の高さに驚きました。そして、その能力の低い自分にも。それから、私はコミュニケーション能力をさらにつけるために、積極的に授業に取り組み始めました。
その日から、沢山のグループ活動をしてきました。声を出さずに身振り手振りだけで、誕生日順に並んだり、外国のアニメの最後の展開をグループで話し合って考えたり、詩の朗読もしました。そんな多くのグループ活動をしてきた中で一番印象に残ったのは、やはり人形浄瑠璃の劇の体験です。最初、私は徳島文理大学の人形浄瑠璃の動画を見て、こんなクオリティーの高い作品が、ほとんど人形浄瑠璃に関わったことのない私達にも作り出せるのだろうかと不安になりました、その上、私は脚本の担当になったので良いストーリーがかけるか余計不安になりました。この授業は異文化交流が目的なので、授業に合わせて劇のテーマも異文化交流にしようと決まってから、本番はあっという間でした。ストーリーも良いものが作れたと思っているし、他のメンバーが何回も人形の動かし方を練習してくれたおかげで全体で1,2を争うくらい出来の良いものとなり、私は脚本の他に人形の声の担当にもなりましたが、先生に褒められたのは、今でも思い出してしまうくらい嬉しかった出来事でした。劇は大成功といえるでしょう。このように素晴らしい劇が作り出せたのは、一緒に頑張ってくれたメンバーのおかげです。グループで沢山話し合う機会も多く、コミュニケーション能力がだいぶついたと思います。皆と沢山話せて、高いクオリティーの劇も作れて、とても嬉しかったです。
そんな異文化交流の授業で、異文化という壁を越えて、普段あまりできないことを共に経験して、共に学び交流を深めていく中で沢山のことを学びました。日本人や留学生にとって、意見が異なっていて、聞いたり自分の意見を主張するのも面白いものでした。大学まで座学が多く、人と沢山意見を交えるというのはあるようで、なかなか無い経験でした。これから、社会に出て、色んな人と出会い、交流していくと思います。その中でコミュニケーション能力は大切です。この授業で学んだことをこれから生かしていきたいです。ありがとうございました。
期末レポート 理工学部 電気電子 池田昌太郎
人にどのような手段でも伝えることが出来たらそれはコミュニーケーションであると私は結論を出した。
二つ目は多文化共生はとても難しいが大切であるということだ。例をいくつか挙げると、私の地元では鯨が給食で出てくるくらい身近な食材、料理であったが、留学生のある一人の方から「食べたらダメ 警察行き。」のような文化の違いであったり、また留学生の方から言われた「日本人はぶっ飛んでいるアイディアがあんまり出てこない。」と言われたこと。私はものすごく実感、感心した。
他の文化にも押し付けるようなことを言うのは当然よくない、むしろ悪いと思うが、一つも受け入れてもらえないのもやはり悲しい。そういった面で多文化共生は難しいものであると改めて感じたが、これから先グローバル化が進むにつれてそういった文化の違いによる問題に直面することが多くあると考える。その時に、私たちはきっちり受け入れることも大事であり、また受け入れないことも大事であるかもしれないので、言葉が悪いかもしれないが取捨選択を大事にして行きたいと自分の中で結論が出たのでこれを大切にして行きたい。
最後に3つ目としては、痛感とまでは言わないが日本人は消極的なところが根本的に存在してしまうということで有る。私はどちらかというを意見を言うタイプの人間であると思うので、あんまり最初に挙げたタイプでないかもしれないが、意見を出してみるとそれだけで終わってしまい、とりあえず反対する理由もないので賛成するといった人が多く感じた。そんな中で人形浄瑠璃を製作した場では、割と私は率先して劇を考えていたが少し上からになるかもしれないが、だんだんみんなも意見を出すようになり、人形の動きの質問や、また劇には一切関係ない雑談なども増えてとても有意義で楽しい時間を過ごせたと思っている。劇も失敗というまでのミスはなかったし班員にはとても感謝をしている。
最後にこの講義では本当にとても有意義で楽しい時間を過ごせたと思っている。これからグローバル化が進む中で上に書いたような私なりの結論や日本人の特徴という名の言わば弱点のような部分を克服しつつ社会に出たときまたこの講義に来ていた留学生以外の海外の方達と交流することになる時、なった時もこの教訓を忘れずまた活かして生きていきたい。
2018年7月30日月曜日
理工学部理工学科光系1年増田花鈴
総合科学科・中山優菜 期末レポート
私は、『異文化交流から学ぶグローバル化』の授業を通して、表現するということを学んだ。
まず初めの授業で、自己紹介を行った。ほぼ初対面のメンバーの中、自分のことを表現するのは、気恥ずかしく簡単なものではなかった。それは自分のことをちゃんと理解できていないうえ、自信がないからだ。また、それは自分のことだけに限られることではない。私は、自国のことについても、自信をもって知っていると言い切ることができない。他国について知る前に、まずは自国について知る必要があると学んだ。表現するためには、まず知ることが大切なのだ。
また、表現の方法は話すという1つの方法だけではないと学んだ。コミュニケーションをとる中で、もちろん会話は重要だ。しかし、言葉が通じない人とコミュニケーションをとる中では、ジェスチャーやアイコンタクトが大きな役割を果たす。国の違いにかかわらず、ジェスチャーやアイコンタクトで相手に気持ちを伝えることができる。留学生と共に授業を受けていく中で、ジェスチャーやアイコンタクトの重要さを改めて実感することができた。
その他にも、音楽によって表現することができるということも学んだ。私は、授業で日本の伝統芸能の1つである人形浄瑠璃という貴重な体験をした。人形浄瑠璃といえば、三味線などのような楽器を使うという印象があった。しかし、授業での人形浄瑠璃では、ピアノやギターといった現代に合わせた楽器を使用して劇をした。その際、打楽器などを効果音として使用した。その打楽器は、身近にあるものを使用した。効果音が入ることによって劇が具体的に表現されて分かりやすくなった。音楽も表現する際に有効な道具となるのだ。
人形浄瑠璃を一から作成していく中で、グループの中でたくさんの話し合いをした。テーマはどうするのか、担当の役割はどうするのか、練習はいつするのかなど色々なことを決めていった。その中でも、自分の意見を表現するということを学んだ。グループの中で決め事をしていく中で、「なんでもいいよ」という意見は、無責任な意見だ。自分自身が思っていることがあるなら、それを相手に表現するべきである。話し合いを進め、深めるためには、意見を表現していくことが大切であると学んだ。
留学生の方々は、日本語で会話をしてくれて、コミュニケーションをとることができた。私も、海外に興味があると言いながら、行動に移せていない。留学生の方々を見習って、本格的に動き出すべきだと思わされた。留学生の方々の発表のサポートをしていく中で、視点の違いや文化の違いに気付かされた。日本にいては気付かなかった、日本の文化に気付くことができた。私の方が、留学生に学ぶことが多かった。海外の友達ができて、とても嬉しい。
コミュニケーションをとるということは、まず自分自身を表現することから始まる。思っていることがあるなら、それは表現して相手に伝えていかなければならない。この授業で学んだことをこれから活かしていきたい。
機械科学コース・西川諒 期末レポート
次に、留学生との交流の大切さである。私は、今まで留学生との交流がしたことが無く、留学生とコミュニケーションが取れるか不安であった。しかし、留学生は私たち日本人の話をしっかり聞いていて驚いた。私たち日本人が留学生に見習うべき所がある。それは、物事への積極的な行動である。私がいたグループの留学生は、自分の意見をしっかり話して、行動も積極的であった。私は、積極的に行動することが苦手だったので、留学生との交流で直さなけれならないと思った。留学生と交流することで、他国と自国の違いが分かり、その違いが面白いものもあった。その中で、私達日本人の欠点についてである。留学生の話で、日本人が相手との距離が遠い、控え目な行動であるということをよく聞いた。これは、日本人の良い点でもあり、悪い点でもあると思い、これから直していかなければならない。
最後は、コミュニケーションについてである。コミュニケーションは、会話だけでなく、身振り手振りも重要である。留学生が日本語を勉強しているといっても、必ずしも会話でコミュニケーションを取れるわけではないので、身振り手振りで表すことで、言葉でなく動きで自分の伝えたいことを伝えることが出来る。留学生とのコミュニケーションは、色々な弊害があるので、それを乗り越えようとすることで、自身のコミュニケーション能力が向上させることが出来る。異文化交流をすることで、今まで経験したことがないことを経験でき、自分の視野が広がった。
総合科学部・中山優菜
絵本だと、内容も理解しやすいため英語に対して抵抗感なく挑戦することができる。日本の絵本にはなかなかない内容のものがたくさんあるのでもっと読んでみようと思う。
総合科学部・中山優菜
今までにない、奇妙で少し怖い話だった。これまで3冊の本を読んできたが、どれも必ずハッピーエンドで終わるというわけではないようだ。日本の絵本はハッピーエンドで終わるものが多いが、外国の絵本はそうではない。ここにも文化の違いが見られて面白かった。
理工学科 松村雄大 期末レポート
総合科学部・中山優菜
レベル1であったため、分かりやすく短時間で読むことができた。もっと難しい本にも挑戦しようと思う。
機会科学コース 高松晃大 (期末レポート)
また、留学生による日本人への提言では日本人の良いところや悪いところがどのような部分なのか、日本人だけでは気づくことができない部分について知ることができた。古くからの日本人の特徴である控えめな性格はグローバル化が進む現代ではあまり受け入れられないそうだ。
確かに日本人はそれを美としてきたが時代が変わったのならば人も変わらなければならないと思う。日本国内ならまだ空気を読むなどという文化は通じるが、外国に行くとそのような文化はなく思ったことを口にしたりして自分の意思を明確にする必要がある。従って日本人はもっと積極性を大切にし、自らを発信していけるような性格になっていくべきだと思う。
この授業で異文化に触れ合うことで自分の国の文化が浮き彫りになったように感じた。留学生たちと触れ合って異文化について知るということで自分の国の文化との違いに気づきその自分の国の文化について深く考えるようになった。したがって今回思ったことは異文化について学ぶということは自分の国の文化について学ぶということである。
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生物資源産業学部 岸田昂大 (期末レポート)
2018年7月29日日曜日
総合科学部 中野采美
この講義で学んだことはたくさんある。1つ目は、人形浄瑠璃というめったに見ることができないものも見れた。私は、徳島出身なのにも関わらず、人形浄瑠璃が徳島の伝統芸能であることを知らなかった。そこで、人形浄瑠璃を見るというだけでなく、作るという貴重な体験ができた。人形に触れる機会もほとんどなく、3人で1つの人形を操ることもなかったのでとてもいい経験ができたと思っている。私は、足を操る役目だったが、歩いたり走ったりする動作がとても難しかった。やはり何年も練習していくと上手くなっていくのを実感した。人形浄瑠璃という伝統芸能を深く学ぶことができた。また、グループで何回も話し合いをしてどんな作品にしていくのかを決めたりしていくこともとても楽しく取り組むことができた。本番は楽しく人形を操ることができた。他のグループも工夫がされていて見るのが楽しかった。
2つ目は、留学生と交流ができ、異文化について学ぶことができた。留学生の方たちは漢字の読み方や日本語でどういう意味なのか聞くために日本語で話しかけてくれ、会話がしやすかった。また、最後の授業で日本人への提言で日本に来て、感じたことや自分の国と違ったことを発表してもらい、自分でも気づかないことを学ぶことができた。日本人がシャイであることや徳島はモールがあってまだ便利であることや自転車の傘さし運転などたくさん話をしてくれ、どれも印象的だった。この発表のおかげで他の国の文化を知ることができ、日本とは違うところを学んだ。短い期間であったが、留学生たちと交流し、異文化交流できたのは本当に良かった。自分の視野が広がったし、他の国はどんなものなのか興味が湧いた。もっと留学生には日本の良さを知ってほしいと思った。機会があればまた、日本を訪れてほしいと思う。留学生ともっと交流したいと思った。
3つ目は、たくさんの人と交流しコミュニケーションの大事さを改めて学んだ。この授業の初めは、グループに分かれ、自己紹介してコミュニケーションをとったり、後半はグループに分かれ、人形浄瑠璃の話し合いを行ったりとコミュニケーションをたくさんとった。私は、人見知りをして全然しゃべれなかった。自己紹介するときも決められた時間よりも早く終わってしまうことが多かった。しかし、この授業は毎回誰かとしゃべったり話し合いをすることが多かったので、だんだんと話せるようになった。もっと自分から積極的に話をしていかなければならないと実感した。留学生の人たちだけでなく、他の学部の子とも話せたのは本当に良かったと思う。これからもコミュニケーションを大事に多くの人と交流できるようにしたい。また、コミュニケーションは会話だけでないことも学んだ。日本人はあまり使わないが、留学生の人はよくジェスチャーをとる。会話だけでなく、ジェスチャーも加えることで、伝えたいという思いが強く表れていると思った。この授業で学んだことはたくさんあるので、これからも学んだことを活かしていきたい。
理工学科・高島綾人
<期末レポート>
最初、この講義を履修するに当たって�異文化交流から学ぶグローバル化″という講義名から単に先生の話を聞くだけのものであると思っていた。だがその内容は私の想像の斜め上をいくものであった。留学生や他学部の生徒との交流や人形浄瑠璃の作品を作ることなどもしかしたらこの講義を取らないとできなかったかもしれない多くの経験をさせてもらった。他の授業との兼ね合いもあって友人とこの講義を取ることが出来ず知り合いもおらず、また私自身あまり話すことが得意ではなく初回の授業でいきなり自己紹介をしてくださいと言われたときは正直この講義を取ったことを後悔したが2回、3回と回数を重ねるうちに慣れてきて趣味や夢の話や面白い話を聞けてとても楽しくなっていた。後から考えてみるとこれはのちの人形浄瑠璃の脚本にも影響しているのだと思う。はじめの数回の授業では私は毎回の授業で留学生を含めて多くの人とたわいのない話をしてコミュニケーションについて学ぶという講義だと思っていた。しかしその後の授業はグループになってチャットモンチーの高橋さん、作曲家の平元さん、そして人形浄瑠璃の勘緑さんのプロの方々指導の下で人形浄瑠璃の作品を作り上げるという普段の生活では体験できない講義であった。私たちの班は大人しい人が集まったこともあって初めはほとんど話さず他の班に出遅れていたが、回数を重ねるうちに慣れてきたこともあってたくさんの意見が出てくるようになり、とても良い班になっていった。私は主に脚本と話し手を担当したが脚本を書くことは人生で初めてのことであったので困っていたが、メンバーがかなり助けてくれたので納得できる脚本ができた。内容は友達がいない男の子がちょうちょのおかげで友達を作るこができたというものであったがこれは私も大学という新境地ではじめは友達もおらず不安なことも多かったからこそ書けた脚本であったし、プロの方々よりも学生からの評価が高かったのは多少共感してもらえたからの結果であると思う。本番では緊張もあって声が小さくなったり多少のミスがあったが自分たちができる最大限のことはできたと思う。人形浄瑠璃の発表が終わると次は異文化についての授業でありドイツのアニメの結末を考えるといったものであった。ここでは文化が違うことで起きてしまう問題をみたことで、私は自分が当たり前だと思っていることであっても、1度他人の目線に立って物事を考える必要があるということを学んだ。最後の授業では留学生のスピーチであったが日本人では気づけないような些細なことや外国人との文化の違いなど興味深い話がたくさんありとてもためになった。最後になるが、私はこの講義を履修してコミュニケーションの大切さを学び、その重要性を再確認することが出来た。この学びを次に生かしていきたい。
理工学科・高島綾人
今回の授業は最後の授業であり、留学生による日本人への提言という題目での発表であった。最初に日本人が留学生の紹介をし、留学生が自分の考えを発表し、最後に日本人が感想
を言うというものでした。留学生の発表の中には我々日本人では気づけない些細なことや日本人の消極的な態度に関することなど心に刺さる意見がたくさんありました。毎回の授業で驚かされますが彼らの日本語は日本人が話しているのと孫尺なく上手でただ話すだけではなく冗談を混ぜたりと応用もできていて本当に素晴らしいと思います。今回が最後の授業でしたが、これまでの授業を通じてたくさんのことを学べたと思います。詳しいことは期末レポートに書こうと思っていますが,コミュニケーションがとても大切であることを再確認することができた授業だったとおもいます。
理工学部 瀧口稜平
発表したみたいです。私は本当に発表したかったのですがおそらく体調不良でその場に出没することは不可能でした。ネガティヴでクライシスな発表になってなかったらいいなと心配な気持ちを片手に持ち、単位がグラグラという不安を肩に担ぎ、今私は発表できなかった分まで勉強に励んでいるみたいです。同じ班の人たち…なぎさくんにはとても申し訳ないとほんの少し思わなくもないです。異文化という般教を履修して本当に良かった。ありがとう!!
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理工学部 瀧口稜平
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理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌
理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌
私がこの異文化交流から学ぶグローバル化という授業を受けて学んだことは大きく分けて3つあります。1つ目は人とコミュニケーションをとることの大切さだ。そして、2つ目は伝統文化を学ぶ事の大切さだ。最後に3つ目は新しいことに積極的にチャレンジすることの大切さだ。
まず1つ目については文化の違う外国の方と何か共同に何かを行うときに1番意識しなければならないことだろう。そもそも言語が違うのでコミュニケーションの取り方から考えなければなら
ない。今回交流した留学生の方々は日本語がとても流暢な人が多かったので言語の壁にぶつかることは少なかったが話がかみ合わない事は多少あった。その時は相手が日本語を話せたので説明する事が出来たがもし共通言語がなかったら伝えることは出来なかったと思う。そこで、私はこれからグローバル化が進む世の中で英語を話すことは必須になってくるものだと痛感した。また言語だけでなく相手のバックグラウンドもある程度理解しないと通じ合う事が出来ないと思うのでその異文化を理解することなどダイバーシティをより一層意識していかなければならないと感じた。
次に2つ目については今回授業のほとんどで日本の伝統文化である人形浄瑠璃について学んだり実際に演じるために必要な事をプロの方々から学びグループに分かれ演じる機会があった。私はその時初めて人形浄瑠璃というものを知ったのですが最初話を聞いた時は正直全く興味が湧かなかったのですが実際に演劇を見たとき圧倒され一気に人形浄瑠璃というものに惹かれた。あの劇は見るだけで楽しむことが出来そこには言語を必要としない世界共通のコミュニケーションのような図を感じることができた。そして、人形浄瑠璃を実際に演じる練習をしていくにつれ更に惹かれこのような伝統文化が衰退し無くなったり知られていないという現状の中このようなものを無くしてはならない、多くの人に知ってほしいと思った。そして、私たち日本人はグローバル化が進む世の中で1つの日本らしさ、1つの武器としてこのような伝統文化を利用しコミュニケーション取るべきだと思い今後日本を背負っていくであろう私たち日本の若者を中心に日本の伝統文化を学んでいくべきだと思った。
最後に3つ目については留学生の多くからアドバイスを頂いたのですが、日本人は消極的な人が多くもっと何事にも積極的にしないと何をしたいか分からないし多くのチャンスを無駄にしていると言われた。実際に彼らは自国から飛び出し積極的に異文化を学ぼうとしている方々なのでとても説得力があった。これは日本人は人の目を気にしたり、同調圧力によるものだと思う。私はそのようになりたくないので色々なことにチャレンジしていきたい。そして、まずは自分が何をしたいか、何をするべきかを考え行動していこうと思う。そして、自分が率先して取り組み人に真似されたり憧れられるような人になっていきたい。
理工学部岡田拓斗 期末レポ
理工学部岡田拓斗
2018年7月28日土曜日
理工学科 藤岡来斗 期末レポート
理工学部 電気電子 池田昌太郎
また地域の歴史などの勉強が韓国にはないだとか徳島大学はチャイムがないが、中国の大学にはチャイムがあるこれまた自分達日本人が有って当たり前、やって当たり前だと思っていることが世界では珍しいことであると知り、やはり留学を少しして見たいなというと気持ちが芽生えた。逆に日本人から留学生への提言をしている人もいてこれまた面白かった。自分がもし提言するなら時間に少しルーズなところ多いとでも言ったと思う。(本番留学生の提言を読む可能性があったため) 今回でこの授業は終わってしまうがこの授業で学んだことを大切にしていきたい。
理工学部・塩田雄一郎
理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌
そして私が留学生に思ったことは人によりますが日本に来てまだ1年とかの人でも僕達と普通に会話出来ている事に驚きました。そして日本について学ぼうとしている姿勢は伝わってきて素晴らしいと思う。
理工学科・小林景
今回の授業では、前回の授業で、各班で添削した留学生たちの書いた原稿の発表であった。各留学生が、「日本人への提言」という題の発表でそれぞれが日本人に感じていることを発表した。留学生たちの日本語は流ちょうで、日本語に対する熱心な取り組みが伺えた。また、文法的な間違いや不自然な点はほとんどなく、驚いた。発表の内容に関して、もっとも多かったものとして、日本人は消極的だということがあった。常々日本人の中でも言われていることではあるが、実際に客観的な意見として耳にするとやはりその通りなのだと感じた。その中でも、「間違ったことをしていても教えてくれない」という意見が最も印象的であった。間違ったことをしていても見て見ぬふりをして、誰も教えてくれないというのは確かにその通りだと感じ、これも日本人の消極的な面の表れであると実感した。またその他の提言でも、独特な目線からの提言や良い面に関する提言、様々なものがあり参考になった。
理工学科 羽原将貴 期末レポート
この授業を通して学んだことは、人とコミュニケーションをとることの大切さと人形浄瑠璃などの古典文学の面白さ、興味深さ。積極的に話に参加することの楽しさをしった。一つ一つ深く説明しようと思う。まず一つ目、人とコミュニケーションをとることの楽しさは、留学生の方やほかの県の人と話すことで日本とほかの国の文化の違いがあった、国内でも方言で同じ言葉でも意味が違ったりなど結構な違いがあっておもしろく、違いがあるということは面白いことなんだとおもった。次に古典文学の楽しさについて、正直最初はあまり乗り気じゃありませんでした、古典文学は堅苦しくて、生き詰まるもの楽器、言葉など昔のものことを使うと勝手におもってたからですたから。初めて人形浄瑠璃をみたときも、なんか固定概念が吹き飛んだした。でも、こんなことが自分たちにできるのだろうか、動き、脚本、音楽、全部自分たちで作り上げるということで、全然アイデアも浮かばなかったし。どこから話せばいいかが全く分からなかった。そこで話しは戻るのですが、日本と外国とでは身近なところから全然違って面白かったのでそれを物語を作ろうという話になった、自分は足遣いをしました、人間の動作とはどれだけ複雑なのか、足を使っただけで分かった。歩くだけでもとても大変でしたが、他の班よりも練習したためか人形遣い単品の評価は一番か二番目の評価をもらえたのでやった甲斐があった甲斐。脚本を留学生の方が書いてくださったのですが、班員の意見をまんべんなく取り入れてかださって、とてもいい脚本だったと思う。話はズレましたが、人形浄瑠璃を通して、人前で演技することの恥ずかしさ、やったことがなく、ムリだなと思えたことに挑戦し、成功させることができた時の達成感を学ぶことができたと思う。三つ目は一番目と似ているのですが、自分の意見を持ちその意見を武器に他の人の意見と戦う簡単なことかもしれないけど、なかなかできないことで自分は好きなことに関してはすぐに話し合いに持ち込むことが可能なのですが、どうしても知らないものに関しては思ったこともそれが正しいか、間違ってないか、考えてしまい話しに参加できないことが多かった、話し合いの場をたくさん提供してくださったこの授業は話し合いをせざる状況だったというのもあって、たくさん話し合うことができた後思う、日常生活でもいつも話す人とばかりじゃなく、他の人にも話しかけることが多くなった気がする。当たり前に日常にあるものはその人たちにとって当たり前にあるものだから、面白くもなく、すごいことでも何でも無い、珍しいものは人との違い、人とは違うことを自分たちはすごいことだと思います、日本人が英語を流暢に話す日本人をにすごいと思うのは周りにいないからすごいと思うのと一緒のとで、違うことは総じて自分たちをわくわくさせてくれるものなんだと学びました。
Windows 10 版のメールから送信
総合科学部 中野采美
iPhoneから送信
生物資源産業 桐山野乃
生物資源産業 桐山野乃
理工学部理工学科 宇野菜々美
【期末レポート】
まず今回私がこの異文化交流の授業に参加しようと思ったのは、他国の方と交流がしたいと思ったからである。また他国の方と関りを持つことで、今までよりもより視野が広がるのではないか、という考えもあった。実際にこの授業を通して、他国の方と仲良くなることができ、少しだけだが彼らの地域の話を聞くことも出来た。一番印象に残っているのは、グループの中で日本にはクジラを食べる地域があるという話になったとき、海外の方にクジラを殺すのは違反であり、食べるなんて信じられない!と言われたことだ。研究のために、捕まえざるをえなかったクジラを食べているだけだと説明しても、それは言い訳に過ぎないと言われてしまった。確かに日本の捕鯨問題は国際的に問題になっているようであるが、改めて実感したと共に価値観の違いにも気づいた。
また初回の授業の時思ったことが、他国の方々はみんな日本語がすごく上手く、話を聞いていると中には独学で日本語を学んだとおっしゃっていた方もいて本当に驚いた。私は外国語が本当に苦手で、全然上達しないことが悩みだったが、日本語をどのように勉強したのかを聞いていると、毎日繰り返し練習したり、日本語を聞いたりしていたという話を聞いて、私も毎日繰り返しすることで多少は上達するかもしれないと希望を持つことが出来た。日々の努力が大事であるということを他国の方と交流することで改めて実感することができた。
また、今回の授業は人形浄瑠璃という徳島県の文化にも触れながら他国の方と交流することができた。私は徳島県出身ではないため人形浄瑠璃について詳しく知らなかったので、日本の伝統芸能をまたひとつ知ることができて本当にいい機会であった。もし、日本に来られた外国人、または日本に興味を持っている外国人と交流する機会があれば、日本の伝統芸能の人形浄瑠璃の話をしようと思う。そして、実際に人形浄瑠璃をするにあたって、自分たちで1からストーリーを考えるということは想像よりも大変な作業であった。しかし、他国の方も交えて意見を出し合って、最後にはとても満足のいく作品ができたと思っている。また、空いた時間に一緒に練習したり、グループワークを深めていくことで、より他国の方と交流することができ、いろんな話をすることが出来てとても楽しかった。
また、今まではほとんど日本人としか話をする機会がなかったので、それが世界共通の当たり前のことだと思っていたこともたくさんあった。しかし、じゃんけんの時の手の出し方の違いだとか、ジェスチャーの違いだとか、小さなことにおいても違いがあるのに気が付いた。そうすれば、必ず考え方や価値観も国によって違ってくるのは当たり前だと思うので、必ずしも自分たちが正しいと思っていることが世界的にみて正しいことだとは思ってはいけないと感じた。
最後に視野が広がればいいなと思って選んだ授業ではあったが、実際に視野を広げることもできたし、文化の違いも実感することが出来た。この授業で感じたことを忘れずに、また他国の方と交流する機会があるならば、積極的に参加して、他にも文化の違いなどを感じていきたいと思う。
口腔保健学科 稲垣杏菜
今回の異文化交流の授業は、最後の授業でした。留学生が日本人への提言というテーマでスピーチの行い、私たち日本人がそのサポートをしました。どの班の留学生も日本語が上手く、スピーチの内容も覚えているのか顔を上げてスピーチを行っていたので、伝えたいという気持ちが伝わってきました。日本人も逆に留学生への提言というスピーチを行ったり、日本語訳を読んだり活躍していて、どの班もサポートが上手くいっていました。私達の班の留学生のスピーチは、どの班の留学生のスピーチよりも内容が深くて、私も日本人について考えさせられました。今回が最後の授業というのが残念ですが、留学生とのコミュニケーションをこれからに生かしたいです。
2018年7月27日金曜日
理工学部理工学科光系1年増田花鈴
看護学専攻 堀谷奈央
今回で異文化交流の講義は終了する。あっという間の半年間だったが、留学生に身近に触れて、吸収できたものも多かったと感じる。ここで学んだことを忘れず、いつか活かせるようにしたい。
理工学部・横濱こころ
《期末レポート》
私はこの講義を通して大きく3つのことを学ぶことができた。
1つ目はコミュニケーションは言葉の壁を越えることができるということである。これまで日本人学生はもちろん様々な国籍の方といろんな活動を行ってきた。中でも人形浄瑠璃を作り上げるというテーマを元に専門の先生方にアドバイスや人形の動かし方、音楽の使い方などを教わった。舞台を作り上げるために新しいグループを作りほぼ面識のないメンバーで人形浄瑠璃の制作を始めた。私たちのグループは中国とフランス出身の留学生がいて最初はどうやったら伝わるのだろうと不安があったが、2人とも積極的に意見を言ってくれたのでメンバー全員で脚本を考えられた気がする。私もそうであるが、日本人はなかなか英語を積極的に外国の人に話そうとしないが、外国の方は積極的に日本語を使って話してくれる、積極的に多言語を用いることでそれに伴ってその言語能力も上がってくるのではないかと考える。私は夏休みに海外へ行くがこの講義で学んだコミュにケーションを行う大切さを存分に出していきたいと思う。
2つ目に一つのものを少人数のグループで作り上げることについて学んだ。私は幼い時から舞台上で既存のものを踊ったことはあったが、ほとんど0から舞台を作り上げるということは初めてであった。だから、こういう風にして舞台が出来上がるんだ、とかどうしたらこの雰囲気を出すことができるかなということを考えながら制作することができ、舞台を作り上げる楽しさと大変さをわずかであるが知ることができた。また人形浄瑠璃の見方が変わったと思う。今までは古典芸能というと堅苦しく、声も独特で表現の仕方も独特で私たちには馴染むことが難しいと感じていたが、初めて観勒さんたちの舞台を見てこのような人形浄瑠璃があるのだなと感じました。現代の流行とともに古典芸能も姿を変えながら、しかし根本は変えずに作り続けられているのだと感心した。
3つ目に課外活動(ヨガ)を通して自分の体について学ぶことができた。ヨガは少しの時間でも1日活動して疲れた体をリラックスさせることができ、また心までも癒すことができた。イルカのポーズのバリエーションなど、ハードなものもあったが呼吸を自分の動きと合わせることによてだんだんと楽にリラックスして行うことができるようになったと思う。1度タイ式マッサージをしていただいた時も披露している部分が自分でわかり、今後どのように生活していくといいか理解することができた。今後も機会があれば是非リラックスしにいきたいと思う。
色々出せばきりがないが、今回の異文化交流の講義で様々なことを目の当たりにし、学ぶことができた。グローバル。。。現代このワードは切っても切れない大切なものである。これからの時代を楽しくいきて行くためにもいろんな人とのコミュニケーションを大切にし、自分にできることを一つ一つ積み重ねていけたらと思う。今回、この講義を受けることができて本当に良かった。
理工学部・横濱こころ
理工学部・臼井悠喜
生物資源産業学部 岸田昂大
理工学科・寺井正実
この「異文化交流から学ぶグローバル化」では様々なことが学べました。全体を通して学んだことは、まずコミュニケーションの大切さ、ということです。最初の講義では不安がいろんな面でいっぱいでした。ちゃんとコミュニケーションが取れるのか、上手く他の生徒達とやっていけるのか等思っていました。思った通り最初の講義では上手くコミュニケーションを取ることができずに終わりました。そこから講義を重ねていくごとに少しずつコミュニケーションが取れるようになっていきました。途中で人形浄瑠璃プロジェクトがはじまりグループに分かれて劇をつくり始めました。その場では当然コミュニケーション力が求められ、互いにいろいろ意見を出し合う機会で、そのおかげでコミュニケーション力に少しでも磨きをかけることができたのではないかと思います。人形浄瑠璃といえば思い出すことがいっぱいあります。まず突然人形浄瑠璃をやる、と言われたときは正直驚きました。事前にそんなことは知らされていなかったので。そして3人の講師を迎えて人形浄瑠璃の練習が始まりました。わたしは人形を操作する係だったので、始めは人形の操作練習からやりました。歩く、座るなどの単純な操作でも、いざ人形で操作するとなると難しく、ここでも人形を操作する係3人の協力が不可欠でした。協調性の大切さも、ここで改めて学びました。グループで作った音楽、脚本、セリフに合わせて人形を動かしていく段階に入ると、ただの動作の練習より圧倒的に難しく正直手こずってしまいました。それでもなんとか発表を乗り越え、普通に話すだけでは得られない何かを得られたような気がします。次は積極性について学びました。コミュニケーションをしていくにあたって積極性は欠かせないと身をもって知りました。人形浄瑠璃プロジェクトが終わってからのグループでの話し合いの際にも、みんながお互いに積極的に話し合わなければ前に進むことができないということを痛感しました。その場でわたし自身、始めの方は積極的になっていたとは言えませんでした。途中から積極性を出そう、と努力をすることができたのでそこは成長した点なのではないかなと思います。最後に課外活動へ参加することの勇気を学びました。わたしが参加した課外活動はヨガでしたが、ヨガは今まで経験したことがなかったので初めていくときは不安でいっぱいでした。このように未経験のことに対して挑戦することはとても勇気がいることです。でも、今回の講義のおかげで未経験のことに対して挑戦することの勇気は出せる、ということを知ることができました。3つのことを学んだと述べましたが、とにかく何事にも積極性を欠かさず、恐れず、勇気をもって挑戦することが大切だと、この講義を通して学びました。これからの人生、ここで学んだことを忘れずに生きていきたいと思います。今までありがとうございました。
理工学科・増原 渚
「この授業で何を学んだのか?」
私はこの授業から様々なことを学び得ることが出来た。まず1つ目は見ず知らずの同級生や留学生との交流を通してコミュニケーションの仕方と積極的にコミュニケーションを取ることの大切さを学んだ。自己紹介を何度もやっていくうちに上手く喋るコツなどを学んだ。また留学生達は私達よりもコミュニケーションを取るのが上手で私はその姿などを見て上手なコミュケーションのとり方の参考にして実践してみたりした。また積極的にコミュニケーションを取るこ
とでお互いのことをよく知り合うことが出来ることが分かった。2つ目に学んだことは座って考えるより実際に動いて考える方が良いということだ。人形浄瑠璃の内容を考える時班での話し合いを数回行ったのだがなかなかいい案が出ずに悩む時間が長く続いた。しかし実際に人形を使って練習することで気づかなかった点やもっとこうした方が良いなどの意見が様々に出て劇の内容をより良いものにすることが出来た。私はこのことから座って話し合うよりも実際に
活動して考える方が効率がよく、また多くの意見が出せることが分かった。今後グループで何かを作ったりする時に事前に考えることも大事だが実際に行動してみて試行錯誤してみようと思う。3つ目に学んだことは発信することの大切さだ。人形浄瑠璃の講義ではプロの御三方の指導の元様々な刺激を受けることが出来た。特に勘禄さんからは厳しい言葉を多くいた。そこでもコミュニケーション力のことについて多く言葉をいただいた。私達はとても反応が薄かったようでもっと反応しないと君たちが何を考え
ているのか分からないと言われた。確かにその通りであると思った。自分から発信していかないと人とコミュニケーションを取ることができない。私はその言葉を聞いてからグループ活動の時に積極的に喋って自分の考えを伝えることを意識した。このような経験を重ねることで私のコミュニケーション能力は講義を受ける前と比べて大きく成長したと感じている。人形浄瑠璃の活動が終わってから担当の留学生のレポートの手伝いを行い発表を行った。題目は日本人
への提言というものであった。私達の観点からは気づくことのできない様々な気づきを私達に示してくれまた提言してくれた。私はいくつかの内容で少し考えさせられた。特に日本人の消極性などは直していかなければならないと思った。本当に留学生の方との交流は僕達の今後の考え方に大きく影響するものでなかなか体験することが出来ないので今回の体験を忘れることなく今後の生活に活かしていこうと思う。またヨガ講座も5回参加してきた。人生の中でヨガ
をすることが初めてだったのだが体験してみるとヨガに対して持っていた考えが大きく変わった。ヨガは辛くてきついものだと思っていたがやってみると気持ちが落ち着き体の疲れが取れることを感じれた。このことから私はもっと多くのことに挑戦し多くの刺激を受け取ろうと思った。今回の異文化交流から学ぶグローバル化からは人生の糧になるものを多く得ることが出来た。とても濃い時間を過ごすことが出来た。この経験を今後の人生で活かし活躍していきたい。
理工学科・中西真
私は、この「異文化交流から学ぶグローバル化」から、今までの自分にはなかった様々なものも学びました。学んだものの中で特に大切であると感じたものが3つありました。
1つ目は積極性です。前半の講義では顔見知りの方も少なく、その中でグループを作り自己紹介などをして、仲良くなって行きました。留学生の方は本当に積極的に質問など考え、日本語を流暢に使って話をしていたところはとても印象に残りました。積極的にならなければ話は進まず、気まずい雰囲気になってしまうという事を理解し、行動に早く移しておられたのは見習わなければならないと感じ、それ以降の活動では活かしていけるように努力しました。「異文化交流から学ぶグローバル化」から学んだ積極性のおかげでいままで知らなかった方と仲良くなれたりしたので、本当にこの講義を受けて良かったと思いました。また、課外活動としてのヨガの講座も積極的に参加すべきだと思い、友達2人を引き連れて五回参加したことも、良かったと思いました。経験したことのない不慣れな動きを多くして、最初の頃は筋肉痛などになり、大変だと感じていましたが、毎回の講義を真剣に取り組んでいったおかげで体が柔らかく健康的になれたと感じました。これからも積極性を大切にしていきたいと思います。
2つ目は、コミュニケーション能力の大切さです。このことは特に人形浄瑠璃から学びました。勘禄さんの発する言葉はいつも奥の深い言葉ばかりで、タメになることばかりでした。講師の方々の言葉に対し声を出して反応するなど、僕たちが苦手することを指摘していただき、改善しなければならないと感じました。人形浄瑠璃の発表をするにあたり、人形を操るには3人のコミュニケーションが本当に大切で、しっかりと時間を取り、話し合ったりもしました。また班でシナリオなどの改善を話し合うことも時間をかけていたおかげで満足のいく発表ができ、本当に良かったです。また、コミュニケーションについて理解することは人により異なるのだと知り、衝撃を受けました。様々な理解の仕方があり、それぞれのコミュニケーションを大切にしなければならないと考えました。
3つ目に視野を広く持つということの大切さを学びました。この事については、最初の自己紹介から、少しずつ感じていましたが、留学生の方は広い視野を持っており、日本人にはない部分を多く知る事になりました。最後の日本人への提言で改めて留学生の方の視野の広さに驚き、見習わなければならないと感じました。自分たちが常識だと考えていることは、外国の方からすれば全く違うということが多々あったり、指摘する点が素晴らしく、自分らしく視野を広く持って行動しないといけないなと改めて感じることになりました。
今回の「異文化交流から学ぶグローバル化」の講義を通して、上に挙げた、積極性・コミュニケーション能力・視野を広く持つことに加え、様々なことを学びました。講義だけではなく、これからの生活にも活かして行きたいと思います。とてもいい経験になり、本当に良かったと思いました。ありがとうございました。
理工学部岡田拓斗
理工学部岡田拓斗
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口腔保健学科 稲田さくら
理工学科・寺井正実
生物資源産業学部 村上仁一
理工学科 神田知佳
今回は15回目の最後の授業だった。今回は留学生の日本人への提言についての発表会だった。留学生それぞれのスピーチは留学生からの視点で話されているため、今まで私たち日本人が当たり前だ、とか何も感じていなかったことが沢山出てきて、留学生には日本はこういう風に見えているのか、と思った。しかし、異文化であるからこその面白さや驚きも多いだろう。私は曾さんのスピーチの中の、徳島は自転車を使う人が多い、というのは同感だった。私自身交通網が発達している地域に住んでいて、徒歩、電車が基本だったので大学に来て久しぶりに自転車に乗るようになり、曾さんと同じで正直怖かった。その上、雨の日は傘を差して運転しているひとが大多数を占めており、とても危険な行為だと思った。誰にでも言えると思うが、当たり前というのは時によって良くなったり悪くなったりするため、自分自身で判断することが大切だと思った。
理工学科 松村雄大
今回は、留学生のスピーチの発表会だった。どの留学生も日本語が上手だし、自分なりの日本に対する考えを持っていて、納得する部分があったり、気づかなかったことがあったりして良い機会だったと思った。話の内容もレベルが高い話で、僕には考えることができないくらい素晴らしいものだと感じた。特に、僕が担当した留学生のムーンさんは、僕だったら日常で全く使うことのない言葉を使っていたり、韓国と日本での違いを分かりやすく話していたのですごいと思った。授業は今回で終わりだけど、異文化交流をする機会は今後少ないと思うので、いい経験になったと思う。
理工学科 藤岡来斗
2018年7月26日木曜日
理工学科・中西真
今回の講義で留学生の方の視野の広さ、発表の上手さなど、素晴らしさ部分を多く見つけることができました。素晴らしい経験になったと思います。一年間ありがとうございました。
理工学科・増原 渚
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機会科学コース 高松晃大
2018年7月25日水曜日
理工学科・橋本卓弥
理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌
やる事は毎回同じだが日々成長を感じる事が出来る。前回よりも良いポージングを取れてきていると思うし、最初の頃は筋肉痛になったけど今はなくなった。
特に僕が好きなのは最後の終わりのリラクゼーションの時だ。疲れも取れるし1日の終わりを感じる事が出来るからだ。今後も機会があればヨガをやっていきたい。
理工学科機械科学コース・西川諒
理工学科・橋本卓弥
理工学科機械科学コース・西川諒
総合科学部 藤本架音
今日は最後のグローバルの授業でした。私はムーンさんの発表のお手伝いをしました。ムーンさんの発表は留学生ならではの視点で意見をしているところが魅力で、内容については日本人である私から見ても完璧な内容です。文章の巧さはもちろん、誰が聞いても発見がある内容であったと思います。お手伝いをしたと言っても些細な点を修正しただけなので見習いたいと思わせられました。ムーンさんの発表を聞いて、私も新しい発見がありました。小学生の頃から地域について勉強するのが普通だと思っていたので驚きました。ムーンさんの意見の通り、地域に貢献できるよう日本全体だけでなく地域にも目を向け続けることを心掛けたいと思いました。
生物資源産業学部 村上仁一
総合科学部・中山優菜
また、留学生の発表に対する学生のコメントでは、「留学生の発表をサポートする中で、今までは気付かなかったことを発見できた」という意見が多かった。私も、サポートしていく中で、日本人のおもてなし精神に気付くことができた。日本にいては気付かないことに留学生の皆さんは文化の違いを感じていて、面白かった。
留学生の皆さんは、日本語の敬語までも使いこなしていて感心した。私も見習って行動にうつそうと思う。なかなか関わることのできない海外の方と交流できてとても楽しい授業だった。この機会に仲良くなれた留学生の方とこれからもコミュニケーションを取り続けて行きたい。
理工学部 三宅将輝
理工学部三宅将輝
この先の時代世界に日本人の性格がどのように受け入れられていくかはわからないが、できればこの日本人の性格を大切にしていきたいと思う。
理工学部 三宅将輝
理工学科機械科学コース・西川諒
理工学部理工学科光系1年増田花鈴
理工学部理工学科光系1年増田花鈴
理工学部 瀧口稜平
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2018年7月24日火曜日
生物資源産業学部 岸田昂大
今回の授業では人形劇の発表を行った班に分かれて、各班の留学生が次回の授業の際に行う予定のスピーチの原稿を日本人である自分たちが見て、どのように話すべきかなどを教えるということをまず行いました。自分たちの班の留学生の一人はすでに帰国してしまっていたため、一人の留学生に他の班員が全員でアドバイスするというような形となりました。文章はすべて英語で書かれており、初め見たときは訳すのに苦労しそうだと思いましたが、何とか大雑把ながらまとめることができました。残り授業は少ないですが、最後まで異文化交流にしっかりと励もうと思います。
2018年7月23日月曜日
理工学部・横濱こころ
理工学部・横濱こころ
今回は人形浄瑠璃の時のメンバーと一緒に留学生の発表の手伝いを主にしました。一人の留学生は母国に帰られたので、大人数で一人の留学生の発表を手伝いました。英語で書かれた文章を日本語に訳すところから始めました。事前に留学生から英文をもらっていたので授業までにある程度訳してからグループのメンバーに内容を伝えるという形で進めていきました。5人それぞれに発表の役割を分担しました。自分は留学生が英語で発表してそれを各段落ごとに日本語でみんなに説明するという役に当たりました。留学生が伝えたいことを正確にわかりやすく伝えなければならないと思いました。授業も最後の方に近づいてきてこれまでのことを思い出してみるとこの講義が終わるのが少し寂しいです。最後まで楽しんで異文化交流をしていきたいと思います。
2018年7月22日日曜日
理工学科 藤岡来斗
機会科学コース 高松晃大
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2018年7月21日土曜日
理工学科 羽原将貴
今回の授業は留学生の原稿を日本人である私たちから見た、日本語のおかしい所、を直しました。原稿を見て、気づかされるところも多かった。例えば海外の方の日本人のイメージは勤勉というのが一番だと思うし、留学生の方も同じように書いていた。しかし、悪い面として空気の読みすぎによって、行動が消極的になってしまう。自分たち自身気が付いていながら、気づかないふりをしていたところがあり。こういった海外との差は身近な動画やSNSなどで感じるところがある。他にも原稿を読んで思ったことは日本人である私たちにも思いつかないような。韻を踏んだりしていてすごかっかった。内容がとてもいいのでそれを全部伝えるために文章を考えたが、とても難しく良さがしっかり引き出せたかそれが心配だ。
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理工学部理工学科光系1年増田花鈴
理工学部理工学科光系1年増田花鈴
機会科学コース 高松晃大
この先の時代世界に日本人の性格がどのように受け入れられていくかはわからないが、できればこの日本人の性格を大切にしていきたいと思う。
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理工学科・中西真
最後のヨガ講座ということで、いつもより上手くできるように心がけました。内容としてはいつもと同じく、太陽礼拝からの4週間のプログラムでしたが、同じだったからこそ動きが洗練されたのではないかと思います。目標としていた身体の柔らかさですが、初回よりなんだか柔らかくなった気がします。このヨガ講座で学んだことを、これからの人生において生かす機会があるならば、生かしていきたいと思います。このような、普段では触れることのできないヨガという講座を受けさせていただく機会を作ってくださった教授に感謝します。ありがとうございました。また、やる気のなかった僕を誘ってくれて、5回しっかりとヨガに参加させてくれたマッサンとなっちゃんさんにも感謝します。ありがとうございました。またご飯でも行きましょう。ここらへんで終わりにします。お疲れ様でした。
理工学科・増原 渚
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理工学科・増原 渚
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理工学部 瀧口稜平
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理工学部 瀧口稜平
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2018年7月20日金曜日
理工学科・寺井正実
口腔保健学科 稲垣杏菜
今回の異文化交流の授業では、留学生の発表原稿の添削やコメントを考えました。私の班の留学生の原稿は、日本人でも難しい表現が多く使われていて、驚きました。 内容も深くて、考えさせられました。どの班の留学生の原稿もきっといいもので、次回の授業の発表が楽しみです。もうすぐこの授業も終わるのが、残念です。
口腔保健学科 稲垣杏菜
レポートを書くのが遅れてしまいすみません。先週、ヨガの体験に行きました。ビデオ通りに呼吸をすると、体がリラックスできて良かったです。最近勉強に追われていたので、体が伸ばせて気持ち良かったです。結局、腕が痛くて途中で帰ってしまい、すみませんでした。短時間でもヨガの効果を実感できて、良かったと思います。
理工学科・寺井正実
理工学部・臼井悠喜
理工学科 神田知佳
今回の授業では、来週に留学生が発表する原稿の内容の添削をした。私は曾さんを担当した。内容は自転車に関してで、留学生から見て日本人に対して促していきたいことが書かれていた。最初に原稿を見たとき、全体的にほとんど訂正するところがなく驚いた。内容の分量が少し足りなかったため、曾さんに聞きながら加えていき、また、接続詞や語尾を変えて、流れがよくなるようにした。この時に、口で言った言葉をすぐに書き留めており感心した。難しい漢字もスラスラと書いていて、すごいと思った。私も語学を学んでいく上で積極的に覚えるということをして努力を積み重ねていかなければならないと痛感した。そして、原稿を読む練習をした際も滑らかに話していて、日本語が上手だなと感心した。来週の発表に向けてサポートできることをしていきたいと考えている。
理工学科・橋本卓弥
理工学科・橋本卓弥
理工学科 藤岡来斗
理工学科・中西真
総合科学部社会総合科学科 藤本彩花
今回は数人に分かれて留学生の発表原稿の添削などを行った。大きな間違いなどはなく、細かい文法ミスのみだったが、どうしてそうなるのか説明することは難しかった。直すところはあまり多くなく、素晴らしい出来だったので、英語の勉強に力を入れたいと思っている私も見習っていかなければならないと感じさせられた。また、内容もしっかりしていて、日本にいると気付かないことなどにも知ることができた。日本語の言葉で一番好きな言葉が「誘う」で、日本人も留学生ももっとお互い誘い合って仲を深めようというのが日本人に対する提言だった。残りの留学生活を楽しいものにできるよう、様々なことに誘っていきたいと思う。
理工学科・小林景
今回の授業では、各班の留学生が次の授業で発表する原稿の添削等のアドバイスを各班で行った。私の班では、「日本人への提言」という題の発表原稿で、日本人の消極性についての提言というのが原稿の主な内容であった。日本語の文法的な面での修正はほとんどなく、日本語への熱心な取り組みが伺えた。また、原稿の中には、言葉遊びのように韻を踏む部分があり、それを口頭での発表で相手に伝えることができるかということが最も難しいところであった。外国から見た日本は礼儀を正しく、人に迷惑をかけないようにしようとするあまり、消極的になってしまっているように見えるらしい。礼儀を正しく、人に迷惑をかけないようにするのは良いことではあるが、そのことを重視しすぎるが故に行動に移すことができていない。もし迷惑をかけたならば謝ればいい。というのが日本人への提言であった。
2018年7月19日木曜日
口腔保健学科 稲田さくら
理工学部 電気電子 池田昌太郎
言葉遣いを直すときに心掛けたのは自分たち日本人が「ここは違ってこう直す!」とだけ言うのではなく「ここは違ってその理由は〜〜………」と説明をしただただの暗記だけでなく文法を応用出来るような説明の仕方をし我ながらいいしごとをしたなと思う。
理工学科・高島綾人
今回の講義は体調が悪く出席できなかったため、のちに聞いた話で書こうと思う。今回の講義は来週発表がある留学生の日本人に対するスピーチの原稿制作の手伝いであった。もし私が留学生の立場であれば、ものすごく不安があると思う。母国語でない言語で文章を書こうとすると書いた文章の単語や文法などがあっているかどうか判断することがとても難しいと思う。だからこそ私たちが出来る限り添削をしてアドバイスをしてあげる必要がある。
しかし、どの留学生をみてもみんな日本語が上手で自分のものにしていると思う。中には1年経ってない留学生もいて自分にはできないなと感じることがよくある。
今回の授業は残念ながら参加できなかったが、来週には発表なのでSNSなどで連絡を取り合って協力できるところは協力してあげたいと思う。
理工学科・高島綾人
先日、2回目のヨガに参加しました。前回よりも楽に感じましたがやはり日ごろ体を動かしていないこともあって大量の汗をかいてしましたが終わった後とても清々しい気分になりました。ただ所々体がいかれそうなポーズがあるのでそのポーズの時は休んでおこうと思います。正直、テスト前ということであと3回参加することは難しいとは思いますが、勉強につかれたとき気分転換に参加できればいいなと思います。
理工学科機械科学コース・西川諒
理工学科機械科学コース・西川諒
総合科学部・中山優菜
2018年7月18日水曜日
社会総合科学科 幸七優
社会総合科学科 幸七優
生物資源産業学部 村上仁一
今回の授業では、留学生のレポートの手助けを行いました。僕らのグループの留学生の方は日本語が本当に上手で、添削するところもほとんどないくらい良い文章を書いていました。文章の中には日本に来て体験した様々なことや、感じたことを書いていました。例えば、「日本人は褒められたときみんな必ず謙遜する」という一文がありました。たしかに日本人は褒められた時、第一声は謙遜の言葉を使います。これは誰かに教えられたものではなく、日本の文化、歴史がそうさせていると思います。留学生の方は客観的に日本を見ることができており、素直に感じたことを文章に表せていて、すごいなと思いました。また日本の良いところとして、高齢の方でも元気に外で活動していることを挙げていました。海外の高齢者は家の中でゆっくりと過ごすことが多いそうなのですが、日本の高齢者は比較的、外に出て活動をしており、すごいと感じていました。自分も留学生のように自国、自分を客観的にみて、良いところを伸ばし、悪いところを改善できるようにしたいと思いました。
理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌
人も多く指示通りに色々なポーズを取るのですが初心者の僕には指導もなく画面の映像を見よう見まねでするのはとてと難しく思ったようには行かなかった。
ただストレッチでき身体は軽くなったので参加してよかった。やるならもっと出来るように頑張っていきたい。
総合科学部・中山優菜
留学生の方は、みんな日本語が上手ですごいなと思った。私も海外に興味がある。しかし、実際に行動に移していない。私も留学生を見習って実際に行動に移していかなければならないと思った。発表を成功させたい。