伝統をメイク

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お知らせ


2018年7月31日火曜日

生物資源産業 桐山野乃

ヨガに行きました。足の指のお話を聞いてからのヨガでした。歩くときに指が使えてないみたいなので、意識して歩きたいです。ヨガには少しずつなれてきて、呼吸を意識しながら体を動かすことができました。留学生の方の英語が聞き取れなかったので英語も頑張りたいなと思いました。次のヨガも頑張りたいです。

看護学専攻 堀谷奈央 期末レポート

私は、この『異文化交流から学ぶグローバル化』の講義を通して、国籍や性別が違っても一緒に活動していく関わりの中で通じ合うものがあるということを学んだ。
まず初めに、私は今まで同じ世代の外国人と関わる機会がなかった。留学生の人と一緒に講義を受けることを知り、話が通じるのだろうか、コミュニケーションが上手く取れるだろうかなど、楽しみの反面不安もあった。しかし、自己紹介や人形浄瑠璃を通して留学生のことを知るうちに、たとえ育ってきた国が違っても、同じ人間であることに変わりはないことを強く感じた。
最初の講義で行った自己紹介では、何度も自己紹介をすることを通して自分のことを表現するのは思っている以上に困難だということを知った。決められた時間の中でどれだけ自分のことを伝えるというのは本当に難しく、時間を余らせてしまった。また、発表者に対して行う質問も十分にはできなかった。自分は上手くできなかったが、逆に留学生はとても積極的だった。自己紹介もそうであったが、特に質問では自分が知りたいと思ったことをたくさん質問していた。日本人はよく"シャイ"だと言われるが、ここでそれを目の当たりにし、同時に留学生の積極的な姿勢と行動力を見習わなければと思った。
人形浄瑠璃では初めは「ちゃんと出来るだろうか」「グループでまとめられて完成するだろうか」ととても心配だった。しかし練習や話し合いが進むにつれて、グループで意見を出したりする中で留学生の人とも、そしてグループ自体でも仲が良くなっている気がした。人形浄瑠璃の発表ではそれをすごく感じた。日本語が話せない留学生もいたが、グループで協力しあっているのがよくわかった。言葉が通じなくても表情やジェスチャーによって通ずるものはあり、同じ活動を通して団結力も高まることを改めて知った。人形浄瑠璃はどの班も完成度が高く、細部まで考えられていて見ていてとても楽しめるものだった。
講義全体を通して、自分はもっと積極性を持たなければならないことや自分から発言する姿勢を身につけなければならないことを感じた。それは、国籍や異なる文化を持つ留学生を見て感じたことである。また、育ってきた環境が違ってもお互いを理解し合えたり、言葉が通じなくても分かり合えるということを学んだ。私はこの講義に同じ学部の人がいないため、来年からは講義を通じて仲良くなった人とも会うことはないと思う。国が違う留学生だけでなく、学部や学ぶことが違う日本人の学生とも関われる本当に貴重な講義であった。「グローバル化」は進行していて、これからの生活の中で異文化を持つ人とは必ず出会うと思う。この講義で学んだものや感じたことをこれからの人生につなげていけるようにしたいし、そうしなければならないと強く感じた。

理工学部・臼井悠喜

この講義ではたくさんのことを学んだ。初めに、人形浄瑠璃などの日本の伝統文化についてである。私は、今までこのような伝統的な文化に触れる機会が全然なく高校などでほんの少し見たことがあったくらいだった。そして、人形浄瑠璃を見るだけでなく人形を動かす側になれたことはとても貴重なことであった。人形浄瑠璃など昔からある伝統的な文化は古く私たちには理解は難しいだろうと思っていたが、勘禄さんたちの劇を見てみるととても現代的なもので分かりやすく、若い世代にも楽しめるものとなっていて今までの僕が持っていた伝統文化への固定概念が覆された。私は、左手を操る役目だったが、視線の先に手を置くことが難しく人形を人のように動かすには三人がしっかりと協力が必要であった。それでも勘禄さんのようには動かせなくて、やはり練習をもっとすることが必要であると思った。これにより人形浄瑠璃という伝統芸能を深く学ぶことができ、その他にも挨拶、返事についてもコミュニケーションとしても大切だということを学んだ。また、グループで何度も話し合いをして積極的にみんなとコミュニケーションをとることもできてよい経験になったと思う。
次に、留学生と交流をしていき異文化に触れていくことの大切さである。留学生と今まで交流することがなくコミュニケーションがとれるか心配だったが留学生が日本語で話しかけてくれたり真剣に話を聞いてくれたこともあり交流しやすかった。そして留学生の真剣に学ぶ姿勢や、積極的に物事に取り組んでいく姿勢は日本人である私たちが一番学ばなければいけないことだと思う。留学生と交流することで日本と海外の違いがわかったり自国についてしっかりと理解していなかったことなど考えさせられるものであった。最後の授業で日本人への提言で日本に来て、感じたことや自分の国と違ったことを発表してもらい、自分でも気づかないことを学ぶことができた。日本人が積極的でないということがほとんどの留学生が言っていたのでやはりそこは日本人の欠点となるのだと思った。短い期間であったが、留学生たちと交流し、異文化交流できたのは本当に良かった。自分の視野が広がったし、他の国はどんなものなのか興味がでてきてもっと知りたいと思ったし、もっと留学生には日本の良さを知ってほしいと思った。
最後に、たくさんの人と交流しコミュニケーションの大事さを改めて学んだ。コミュニケーションは、会話だけでなく、身振り手振りも重要である。留学生が日本語を勉強しているといっても、必ずしも会話でコミュニケーションを取れるわけではないので、身振り手振りで表すことで、言葉でなく動きで自分の伝えたいことを伝えることが出来るとわかった。この講義でコミュニケーションをする力も付き今までとは違った経験をして他国の人と繋がることの大切さを知り、視野を広めることができたので良い経験だったと思う。

総合科学部 藤本架音 期末レポート

私は、この授業で「外国人としての自分」を学んだと思います。最後の留学生の方々の提言では、日本人は消極的でシャイだという意見が多くありました。それは本当にそうだと思います。私はこのクラスの中でも特に人見知りで、人見知り故に何事にも消極的になってしまいます。まず、人形浄瑠璃の演目作りに取り掛かる前にやっていたコミュニケーションを初対面の人ととる授業では、ほぼ無言で何か相手から話しかけてもらわなくては何も言えませんでした。もちろん友達も居らず、些細なことを相談できる友達も居なかったので毎回の授業で消極的な態度を取ってしまいました。留学生の提言で言われていたように、失敗を過度に恐れるということが私の頭の中に常にあったように思います。しかし、人形浄瑠璃の演目作りの授業が始まってからは自分の中で「積極的に意見を言おう」と意識して授業に挑みました。そうすると、以前の授業とは打って変わって、ほぼ初対面の人ともコミュニケーションが取れるようになり、自然に進行できるようになりました。人形浄瑠璃の授業でも最初の頃は初対面の人とどう接したらいいのか分からずグループのメンバーに迷惑をかけてしまったと思います。しかし、今では身をもって積極的に意見を言うことによって自分がどう変わるかがよく分かりました。また、私程では無くてもこの授業に出ている日本人は留学生の方々に比べると消極的だと思います。しかし、人形浄瑠璃の演目作りの様子や発表を見てみると、誰もが最初とは態度が全く違うことがよく分かります。ほぼ全てのグループが独自に時間を作って練習をしたことからも変化が伺えると思います。さらに人形浄瑠璃の先生方から教えて頂いたことも沢山あります。人形浄瑠璃の技術については言うまでもありませんが、全ての先生方が口を揃えて言っていたのが「コミュニケーション」です。先生方の技術をもってしてもなお、コミュニケーションが大切であるのに、何の技術も知識もない私たちには尚更コミュニケーションが欠かせないということだと思います。厳しく指導されたこともありましたが、先生方が優しさをもって私達を指導してくださったことはよく分かります。人形浄瑠璃の発表の後先生方とお話する機会がありました。「最初はどうしようかと思った」と全ての先生方がおっしゃっていました。でも必ずその後に続く言葉は「でも良くなった」ということです。この授業ではもちろん異文化交流を主にやってきたのですが、異文化というのはコミュニケーションをとることで完全にフラットな状態にできるということが分かりました。それは、日本人と外国人という括りで言えば異文化に触れることになりますが、もっと大きく言えば人間ごとに考え方もコミュニケーションの取り方も違い、これもまた異文化であるからです。ここで、留学生の方々から見た「外国人としての自分」を考えてみると、留学生の方々が指摘されていた消極性が備わった外国人から、少しでもその枠から飛び出した積極的な外国人になれたと思います。専門的な知識は使える場面が限られますが、コミュニケーションはどんな国、どんな場面でも必要不可欠なものです。この積極性の大切さは他の授業ではなかなか学ぶことができないので、貴重な体験ができました。この授業で学んだことやこの授業で出会った友達との繋がりをこれからも大事にしていきたいと思います。


口腔保健学科 稲垣杏菜

この異文化交流の授業を受けて、コミュニケーションについて深く学びを深めることができました。最初の授業は自分にはコミュニケーション能力や話す力のない自分に気づかされたのを覚えています。私が自己紹介をするとき、言いたいことがまとめられず、しどろもどろでおかしい日本語になってしまった。それに対して、留学生は日本語が上手く、話し方も堂々としていて、かっこよかったです。私の自己紹介で沢山質問をしてくれたのも、留学生でした。私は、留学生のコミュニケーション能力の高さに驚きました。そして、その能力の低い自分にも。それから、私はコミュニケーション能力をさらにつけるために、積極的に授業に取り組み始めました。

その日から、沢山のグループ活動をしてきました。声を出さずに身振り手振りだけで、誕生日順に並んだり、外国のアニメの最後の展開をグループで話し合って考えたり、詩の朗読もしました。そんな多くのグループ活動をしてきた中で一番印象に残ったのは、やはり人形浄瑠璃の劇の体験です。最初、私は徳島文理大学の人形浄瑠璃の動画を見て、こんなクオリティーの高い作品が、ほとんど人形浄瑠璃に関わったことのない私達にも作り出せるのだろうかと不安になりました、その上、私は脚本の担当になったので良いストーリーがかけるか余計不安になりました。この授業は異文化交流が目的なので、授業に合わせて劇のテーマも異文化交流にしようと決まってから、本番はあっという間でした。ストーリーも良いものが作れたと思っているし、他のメンバーが何回も人形の動かし方を練習してくれたおかげで全体で1,2を争うくらい出来の良いものとなり、私は脚本の他に人形の声の担当にもなりましたが、先生に褒められたのは、今でも思い出してしまうくらい嬉しかった出来事でした。劇は大成功といえるでしょう。このように素晴らしい劇が作り出せたのは、一緒に頑張ってくれたメンバーのおかげです。グループで沢山話し合う機会も多く、コミュニケーション能力がだいぶついたと思います。皆と沢山話せて、高いクオリティーの劇も作れて、とても嬉しかったです。

そんな異文化交流の授業で、異文化という壁を越えて、普段あまりできないことを共に経験して、共に学び交流を深めていく中で沢山のことを学びました。日本人や留学生にとって、意見が異なっていて、聞いたり自分の意見を主張するのも面白いものでした。大学まで座学が多く、人と沢山意見を交えるというのはあるようで、なかなか無い経験でした。これから、社会に出て、色んな人と出会い、交流していくと思います。その中でコミュニケーション能力は大切です。この授業で学んだことをこれから生かしていきたいです。ありがとうございました。


期末レポート 理工学部 電気電子 池田昌太郎

私はこの『異文化交流から何を学ぶのか』という授業を通して色々なことを学んだ。その中でも強く痛感した一つ目としては、「言葉がない、言葉が伝わらなくてもコミュニーケーションはできる」ということである。当然言葉が伝わるに越したことはないかもしれないが、言葉が伝わっても文化の違いなどにより、日本人でも地域差による言葉の意味の違い(方言など)によりうまく同じニュアンスが伝わっていない時などに、表情やジェスチャーなど様々な手段を使い人に物事を伝えるということはかなり重要であり、時には伝えたいと思う気持ちも大事であるということを学んだ。
人にどのような手段でも伝えることが出来たらそれはコミュニーケーションであると私は結論を出した。

二つ目は多文化共生はとても難しいが大切であるということだ。例をいくつか挙げると、私の地元では鯨が給食で出てくるくらい身近な食材、料理であったが、留学生のある一人の方から「食べたらダメ 警察行き。」のような文化の違いであったり、また留学生の方から言われた「日本人はぶっ飛んでいるアイディアがあんまり出てこない。」と言われたこと。私はものすごく実感、感心した。
他の文化にも押し付けるようなことを言うのは当然よくない、むしろ悪いと思うが、一つも受け入れてもらえないのもやはり悲しい。そういった面で多文化共生は難しいものであると改めて感じたが、これから先グローバル化が進むにつれてそういった文化の違いによる問題に直面することが多くあると考える。その時に、私たちはきっちり受け入れることも大事であり、また受け入れないことも大事であるかもしれないので、言葉が悪いかもしれないが取捨選択を大事にして行きたいと自分の中で結論が出たのでこれを大切にして行きたい。

最後に3つ目としては、痛感とまでは言わないが日本人は消極的なところが根本的に存在してしまうということで有る。私はどちらかというを意見を言うタイプの人間であると思うので、あんまり最初に挙げたタイプでないかもしれないが、意見を出してみるとそれだけで終わってしまい、とりあえず反対する理由もないので賛成するといった人が多く感じた。そんな中で人形浄瑠璃を製作した場では、割と私は率先して劇を考えていたが少し上からになるかもしれないが、だんだんみんなも意見を出すようになり、人形の動きの質問や、また劇には一切関係ない雑談なども増えてとても有意義で楽しい時間を過ごせたと思っている。劇も失敗というまでのミスはなかったし班員にはとても感謝をしている。

最後にこの講義では本当にとても有意義で楽しい時間を過ごせたと思っている。これからグローバル化が進む中で上に書いたような私なりの結論や日本人の特徴という名の言わば弱点のような部分を克服しつつ社会に出たときまたこの講義に来ていた留学生以外の海外の方達と交流することになる時、なった時もこの教訓を忘れずまた活かして生きていきたい。

2018年7月30日月曜日

理工学部理工学科光系1年増田花鈴

土曜日に課外活動の一つとしてgreenbirdの清掃があったが、台風でなくなってしまった。あまり、台風の被害は少なかったが前もっての対応の速さにとても感心した。たぶん課外活動がなければこの活動をすることもなかったであろうし、参加するために前もって検索して用意することもなかったのでとてもいい経験になった。また、自分で参加していきたいと思う。人とのつながりがここまで濃いとは思わなかったが、こういうのも大切だなと思った。そして、今回台風の影響が少なくてとてもよかった。

総合科学科・中山優菜 期末レポート

 

私は、『異文化交流から学ぶグローバル化』の授業を通して、表現するということを学んだ。

まず初めの授業で、自己紹介を行った。ほぼ初対面のメンバーの中、自分のことを表現するのは、気恥ずかしく簡単なものではなかった。それは自分のことをちゃんと理解できていないうえ、自信がないからだ。また、それは自分のことだけに限られることではない。私は、自国のことについても、自信をもって知っていると言い切ることができない。他国について知る前に、まずは自国について知る必要があると学んだ。表現するためには、まず知ることが大切なのだ。

また、表現の方法は話すという1つの方法だけではないと学んだ。コミュニケーションをとる中で、もちろん会話は重要だ。しかし、言葉が通じない人とコミュニケーションをとる中では、ジェスチャーやアイコンタクトが大きな役割を果たす。国の違いにかかわらず、ジェスチャーやアイコンタクトで相手に気持ちを伝えることができる。留学生と共に授業を受けていく中で、ジェスチャーやアイコンタクトの重要さを改めて実感することができた。

その他にも、音楽によって表現することができるということも学んだ。私は、授業で日本の伝統芸能の1つである人形浄瑠璃という貴重な体験をした。人形浄瑠璃といえば、三味線などのような楽器を使うという印象があった。しかし、授業での人形浄瑠璃では、ピアノやギターといった現代に合わせた楽器を使用して劇をした。その際、打楽器などを効果音として使用した。その打楽器は、身近にあるものを使用した。効果音が入ることによって劇が具体的に表現されて分かりやすくなった。音楽も表現する際に有効な道具となるのだ。

人形浄瑠璃を一から作成していく中で、グループの中でたくさんの話し合いをした。テーマはどうするのか、担当の役割はどうするのか、練習はいつするのかなど色々なことを決めていった。その中でも、自分の意見を表現するということを学んだ。グループの中で決め事をしていく中で、「なんでもいいよ」という意見は、無責任な意見だ。自分自身が思っていることがあるなら、それを相手に表現するべきである。話し合いを進め、深めるためには、意見を表現していくことが大切であると学んだ。

留学生の方々は、日本語で会話をしてくれて、コミュニケーションをとることができた。私も、海外に興味があると言いながら、行動に移せていない。留学生の方々を見習って、本格的に動き出すべきだと思わされた。留学生の方々の発表のサポートをしていく中で、視点の違いや文化の違いに気付かされた。日本にいては気付かなかった、日本の文化に気付くことができた。私の方が、留学生に学ぶことが多かった。海外の友達ができて、とても嬉しい。

コミュニケーションをとるということは、まず自分自身を表現することから始まる。思っていることがあるなら、それは表現して相手に伝えていかなければならない。この授業で学んだことをこれから活かしていきたい。

機械科学コース・西川諒 期末レポート

私が異文化交流で学んだことが三つある。まず、一つ目は、人形浄瑠璃などの伝統文化についてである。私は、伝統的な文化に参加したことがなく、観る側でしかなかったので、人形浄瑠璃をすることが大変難しいものだと思った。また、人形浄瑠璃などの伝統文化は、古風な感じであると思っていたが、勘緑さんたちの劇を見て、現代風にアレンジされていて、分かりやすくなっており、幅広い年層で楽しめることが分かり、自分が思っていた伝統文化を覆された。人形は、三人で行うため人のような動きをさせるには、一人一人の動きが重要であり、三人のチームワークが必要である。しかし、人形を動かすのは、とても難しく、長い練習と時間が必要であった。私は、その中でも、足の動きを担当していて、頭と右腕を動かす人の足の動きを読んで、人形の足を動かしていたが、中々足の動きが読めず、ズレることがよくあり、練習には長い時間がかかると思った。また、人形浄瑠璃の講義の中で、挨拶や返事をすることの重要性を知った。挨拶や返事をしなかった時、相手を不快な気分にさせてしまうので、しっかり挨拶や返事をしなければならないのである。
次に、留学生との交流の大切さである。私は、今まで留学生との交流がしたことが無く、留学生とコミュニケーションが取れるか不安であった。しかし、留学生は私たち日本人の話をしっかり聞いていて驚いた。私たち日本人が留学生に見習うべき所がある。それは、物事への積極的な行動である。私がいたグループの留学生は、自分の意見をしっかり話して、行動も積極的であった。私は、積極的に行動することが苦手だったので、留学生との交流で直さなけれならないと思った。留学生と交流することで、他国と自国の違いが分かり、その違いが面白いものもあった。その中で、私達日本人の欠点についてである。留学生の話で、日本人が相手との距離が遠い、控え目な行動であるということをよく聞いた。これは、日本人の良い点でもあり、悪い点でもあると思い、これから直していかなければならない。
最後は、コミュニケーションについてである。コミュニケーションは、会話だけでなく、身振り手振りも重要である。留学生が日本語を勉強しているといっても、必ずしも会話でコミュニケーションを取れるわけではないので、身振り手振りで表すことで、言葉でなく動きで自分の伝えたいことを伝えることが出来る。留学生とのコミュニケーションは、色々な弊害があるので、それを乗り越えようとすることで、自身のコミュニケーション能力が向上させることが出来る。異文化交流をすることで、今まで経験したことがないことを経験でき、自分の視野が広がった。

総合科学部・中山優菜

4回目の課外活動として、国際交流センターの英語学習コミュニケーションプラザで本を読んだ。今回の本は、ある学生の男女が泥棒として疑われるという内容だった。店員は、男女がコインを盗んだと警察に訴えたが、男女のカバンにもポケットにもコインは見つからなかった。そこで、Carlaという女性は店の近くでフルートを演奏していた男性のことを思い出す。フルートを演奏していた男性が、人通りの少ない場所でわざわざ演奏していたのはコインを盗むためだったのだ。犯人も捕まり、店員はCarlaとPeteに感謝した。また、CarlaのおかげでPeteは店員からスタンプをもらうことができ、とても喜んだという話だった。
絵本だと、内容も理解しやすいため英語に対して抵抗感なく挑戦することができる。日本の絵本にはなかなかない内容のものがたくさんあるのでもっと読んでみようと思う。

総合科学部・中山優菜

国際交流センターの英語学習コミュニケーションプラザを訪れた。今回で課外活動3回目となる。今回の本の内容は、ある男女2人が森で奇妙なカップを見つける。そのカップを見つけてから男性は奇妙な男の影を見るようになった。これは男性だけにしか見られなかった。ある美術館でそのカップを鑑定してもらうと、すぐに森に返して来なさいと告げられた。幽霊が取り憑いていると言ったのだ。男性はその話を信じ、怖くなり森へ返そうとした。しかし、女性はその話を全く信ず、男性の目を盗んだ隙に、そのカップをお金に変えようとした。その道の途中で、奇妙な死んだ男性の幽霊を見て、女性は川へ落ちてしまった。死んでしまったのだ。そして、そのカップは幽霊に持ち帰られたというものだった。
今までにない、奇妙で少し怖い話だった。これまで3冊の本を読んできたが、どれも必ずハッピーエンドで終わるというわけではないようだ。日本の絵本はハッピーエンドで終わるものが多いが、外国の絵本はそうではない。ここにも文化の違いが見られて面白かった。

理工学科 松村雄大 期末レポート

 僕は、この授業は留学生とのコミュニケーションをメインにしている授業だと思うけど、同時に日本人同士もコミュニケーションをとることが必要となってくる授業だと、授業が終わってみて感じた。また、単にコミュニケーションをとることだけではなく、グループを作ってそのグループで人形浄瑠璃を完成させるというグループ活動も出来たので、グループ内での協調性も養われたのではないかと思う。さらに、留学生自身も日本の文化を学ぶことができたと思うし、自国と日本との違いや日本人に言いたかったことを発信することができていい経験になったのではないかと思う。留学生は比較的日本語が上手なので僕達日本人は日本語を聞き取ることができたのでコミュニケーションを取りやすかったのではないかと思う。
 この授業で僕が学んだことは3つある。まず1つ目は、自己紹介の大事さである。初めて会う人に自己紹介をしないと相手がどのような人物かわからないし、相手も自分のことをどのような人物か知ることはできないので、自分の立場を明確にし、自分のことを相手に伝えることが出来れば、相手も自分と接しやすくなると思う。また、自分も相手のことを知ることができるので、趣味が合っていたり職業が同じだったりすると話がそこから盛り上がることもあるのではないかと思う。初対面で相手と気まずい関係にならないためにはまず自己紹介から始めると上手くいくことが多いので、自己紹介は大切だなと思った。2つ目は、人形浄瑠璃によるグループ活動の難しさである。まず、僕は人形浄瑠璃が存在することすら知らず、最初に人形浄瑠璃を見た時には不思議な世界観だなと思っていた。そして、その人形浄瑠璃をまさか自分達で完成させるということになるなんて思ってもいなかった。いざ人形浄瑠璃をやってみようとなった時に、話の内容を決めないといけないし、音楽をどうするか決めないといけないし、脚本を書かないといけないし、人形をどのように動かせば伝えたいことを伝えることが出来るのかを考えないといけないしと、考えなければならないことがたくさんあって、グループ内で誰がどの担当をするのかも考えないといけなくて、大変だなと思っていた。そして、発表会の時には何度か失敗してうまくいかなかったこともあったけど、講師たちの評価は意外と高く、賞を2つもとることができた。大勢の前で発表する時には最後までやり遂げることが大切なのだなと感じたし、同時に人形浄瑠璃をやってみて難しかったなとも感じた。
 3つ目は、日本と外国との文化や感じ方の違いである。授業の最終日は留学生による「日本人への提言」という題目でスピーチをしてもらった。その中で、日本に住んでいて気づくことがなかった日本のいい所と悪いところなどを知ることができた。文化が違うと感じ方が変わってくることを知ったので、外国人が何か日本人と違う行動をとったとしてもそれを許容してあげることができそうだ。
 この授業を通して、初めての体験が多かったけど、これからの社会を生き抜いていくという意味ではとてもいい経験をさせてもらったと思う。この経験を社会人になった時に活かせることが出来れば、この授業を受けた意味があるのではないかと思う。

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総合科学部・中山優菜

課外活動2回目として、国際交流センターの英語学習コミュニケーションプラザを訪れた。今回は、村長の娘との結婚をかけた、村人の戦いのお話を読んだ。何人もの男たちが、娘と結婚をするために一匹の迷い込んだヒョウを仕留めようとするが上手く行かなかった。しかし、Saiedという男はヒョウを眠らせることができる銃で、仕留めた。村長の娘であるTanzaとSaiedは結婚し、2人の息子と1人の娘たちと幸せに暮らした。Saiedが捕まえたヒョウは動物園へと保護され、家族はよくその動物園を訪れたという内容であった。
レベル1であったため、分かりやすく短時間で読むことができた。もっと難しい本にも挑戦しようと思う。

機会科学コース 高松晃大 (期末レポート)

私は異文化交流から学ぶグローバルの講義を通してとても多くのことを学んだ。特に授業で多くの時間を費やした人形浄瑠璃はとても楽しかったし、あれほど近くで日本の伝統的文化に触れたのは正直初めてだった。日本人は日本の伝統的文化に誇りを持っていないわけではないが当たり前の存在になりすぎて特別なことがない限り自国の文化に関わっていくことはとても少ないと思う。私も人形浄瑠璃だけでなく落語や狂言、能等の日本の伝統芸能を生で見たことはほとんどなかった。正直日本人よりも日本好きの外国人の方が日本の伝統的文化に詳しいんじゃないかとさえ思う。実際に人形浄瑠璃見たり、自分たちで人形を動かして1つの劇を作ったりすると、人形の一つ一つの動きから長い年月をかけて人形がリアルに動いてるように見える工夫や技術を築き上げてきたということがひしひしと伝わってきた。その進化は未だ止まることなく人形がスマホを操る動作などがあるように新しい世代の人達によって新たな文化が築き上げられていた。せっかく自分たちの国にこれほど深い文化があるのにそれを体感せずにいることはもったいないし母国の文化に疎いというのは恥ずかしいことだと思う。だから、日本人はもっと日本の伝統的文化に触れ合う機会を持ちその面白さを知るべきである。
また、留学生による日本人への提言では日本人の良いところや悪いところがどのような部分なのか、日本人だけでは気づくことができない部分について知ることができた。古くからの日本人の特徴である控えめな性格はグローバル化が進む現代ではあまり受け入れられないそうだ。
確かに日本人はそれを美としてきたが時代が変わったのならば人も変わらなければならないと思う。日本国内ならまだ空気を読むなどという文化は通じるが、外国に行くとそのような文化はなく思ったことを口にしたりして自分の意思を明確にする必要がある。従って日本人はもっと積極性を大切にし、自らを発信していけるような性格になっていくべきだと思う。
この授業で異文化に触れ合うことで自分の国の文化が浮き彫りになったように感じた。留学生たちと触れ合って異文化について知るということで自分の国の文化との違いに気づきその自分の国の文化について深く考えるようになった。したがって今回思ったことは異文化について学ぶということは自分の国の文化について学ぶということである。

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生物資源産業学部 岸田昂大 (期末レポート)

これまでの授業を通して自分は様々なことを学べたように感じています。まず、この授業を取ろうと思ったきっかけは2回生の知り合いの人からこの授業は楽しいと勧められ、自分自身も留学生と交流をもつ授業内容には興味があったので、参加することを決めました。ですが、ちゃんとシラバスなどを見ていたわけではなかったので、始めは何をする授業なのかははっきりとは知りませんでした。ですが、いざ授業に参加してみると始めの方は毎週違った班に分かれて、留学生や徳大の学生そしてそれ以外で授業に参加されている方たちと自己紹介を行うという授業内容で、色々な方の出身などを聞くことが出来て楽しむことが出来ました。その後、大体の人達との自己紹介が終わると、全員で輪になって何かをするといった機会が何度かありました。始めの頃は正直何をやっているのか分かりませんでしたが、全員で何かを連携して行うという点においては有意義な事だったんだなと今になれば思います。その後はまた新しく班に分かれました。この時はこの班で人形劇を行うとはつゆ知らず、次は何をするのかと思っていました。そもそもこの授業で人形劇を行うことを、この時に初めて知ったので勘禄さん達の人形浄瑠璃を見せて頂いたあとには尚更、ほんとに自分たちでこんなことが出来るのかととても不安になりました。そんな感で始まった班との人形劇の作成、演出でしたが何やかんやで上手くこなすことが出来たように今では思っています。活動の内容としてはまず、人形劇の話のあらすじの構成から始めました。自分たちの班では主人公の女性がスーパーのレジ打ちのバイトをしているという設定が始めに決まりました。これが決まった際はホントにこんなものでいいのか、こんな設定で上手くいくのかと正直心配はありました。ですが、班員の的確な時に奇抜な発送により、なんとかストーリーの流れを決めることが出来ました。ストーリーを決める際には、班員それぞれの個性的な意見が出てきて、それをひとつの話に組み込むのは大変でしたが、最終の構成はある1人の班員の人に任せ、その人も上手く作ってくれたのでとても助かりました。次に自分の班では
話を読み上げる人と人形を動かす人の連携がうまく取れるための練習を行いました。自分は人形の中心部分を動かす役割を任されていたのですが、初めのうちはセリフとか関係なしに人形をホンモノの人間のように動かせているかどうかがよう分からず、試行錯誤を繰り返していました。慣れてくると段々と何種類かの感情表現はできるようになりました。そして迎えた人形劇発表の当日。緊張はしましたがなんとかやり遂げることが出来たと思います。これも自分の班の班員を始め、劇の制作を手伝ってくださった方々の助けがあってのことだと思います。自分の班には中国とフランスの留学生がひとりずついらっしゃったのですが、その方々も班での活動には積極的に参加してくださり、一緒に活動していく中で留学生とお互いにいい刺激を与え合うことが出来たと思います。これまでありがとうございました。

2018年7月29日日曜日

総合科学部 中野采美

【期末レポート】
この講義で学んだことはたくさんある。1つ目は、人形浄瑠璃というめったに見ることができないものも見れた。私は、徳島出身なのにも関わらず、人形浄瑠璃が徳島の伝統芸能であることを知らなかった。そこで、人形浄瑠璃を見るというだけでなく、作るという貴重な体験ができた。人形に触れる機会もほとんどなく、3人で1つの人形を操ることもなかったのでとてもいい経験ができたと思っている。私は、足を操る役目だったが、歩いたり走ったりする動作がとても難しかった。やはり何年も練習していくと上手くなっていくのを実感した。人形浄瑠璃という伝統芸能を深く学ぶことができた。また、グループで何回も話し合いをしてどんな作品にしていくのかを決めたりしていくこともとても楽しく取り組むことができた。本番は楽しく人形を操ることができた。他のグループも工夫がされていて見るのが楽しかった。
2つ目は、留学生と交流ができ、異文化について学ぶことができた。留学生の方たちは漢字の読み方や日本語でどういう意味なのか聞くために日本語で話しかけてくれ、会話がしやすかった。また、最後の授業で日本人への提言で日本に来て、感じたことや自分の国と違ったことを発表してもらい、自分でも気づかないことを学ぶことができた。日本人がシャイであることや徳島はモールがあってまだ便利であることや自転車の傘さし運転などたくさん話をしてくれ、どれも印象的だった。この発表のおかげで他の国の文化を知ることができ、日本とは違うところを学んだ。短い期間であったが、留学生たちと交流し、異文化交流できたのは本当に良かった。自分の視野が広がったし、他の国はどんなものなのか興味が湧いた。もっと留学生には日本の良さを知ってほしいと思った。機会があればまた、日本を訪れてほしいと思う。留学生ともっと交流したいと思った。
3つ目は、たくさんの人と交流しコミュニケーションの大事さを改めて学んだ。この授業の初めは、グループに分かれ、自己紹介してコミュニケーションをとったり、後半はグループに分かれ、人形浄瑠璃の話し合いを行ったりとコミュニケーションをたくさんとった。私は、人見知りをして全然しゃべれなかった。自己紹介するときも決められた時間よりも早く終わってしまうことが多かった。しかし、この授業は毎回誰かとしゃべったり話し合いをすることが多かったので、だんだんと話せるようになった。もっと自分から積極的に話をしていかなければならないと実感した。留学生の人たちだけでなく、他の学部の子とも話せたのは本当に良かったと思う。これからもコミュニケーションを大事に多くの人と交流できるようにしたい。また、コミュニケーションは会話だけでないことも学んだ。日本人はあまり使わないが、留学生の人はよくジェスチャーをとる。会話だけでなく、ジェスチャーも加えることで、伝えたいという思いが強く表れていると思った。この授業で学んだことはたくさんあるので、これからも学んだことを活かしていきたい。

理工学科・高島綾人

<期末レポート>

最初、この講義を履修するに当たって�異文化交流から学ぶグローバル化″という講義名から単に先生の話を聞くだけのものであると思っていた。だがその内容は私の想像の斜め上をいくものであった。留学生や他学部の生徒との交流や人形浄瑠璃の作品を作ることなどもしかしたらこの講義を取らないとできなかったかもしれない多くの経験をさせてもらった。他の授業との兼ね合いもあって友人とこの講義を取ることが出来ず知り合いもおらず、また私自身あまり話すことが得意ではなく初回の授業でいきなり自己紹介をしてくださいと言われたときは正直この講義を取ったことを後悔したが2回、3回と回数を重ねるうちに慣れてきて趣味や夢の話や面白い話を聞けてとても楽しくなっていた。後から考えてみるとこれはのちの人形浄瑠璃の脚本にも影響しているのだと思う。はじめの数回の授業では私は毎回の授業で留学生を含めて多くの人とたわいのない話をしてコミュニケーションについて学ぶという講義だと思っていた。しかしその後の授業はグループになってチャットモンチーの高橋さん、作曲家の平元さん、そして人形浄瑠璃の勘緑さんのプロの方々指導の下で人形浄瑠璃の作品を作り上げるという普段の生活では体験できない講義であった。私たちの班は大人しい人が集まったこともあって初めはほとんど話さず他の班に出遅れていたが、回数を重ねるうちに慣れてきたこともあってたくさんの意見が出てくるようになり、とても良い班になっていった。私は主に脚本と話し手を担当したが脚本を書くことは人生で初めてのことであったので困っていたが、メンバーがかなり助けてくれたので納得できる脚本ができた。内容は友達がいない男の子がちょうちょのおかげで友達を作るこができたというものであったがこれは私も大学という新境地ではじめは友達もおらず不安なことも多かったからこそ書けた脚本であったし、プロの方々よりも学生からの評価が高かったのは多少共感してもらえたからの結果であると思う。本番では緊張もあって声が小さくなったり多少のミスがあったが自分たちができる最大限のことはできたと思う。人形浄瑠璃の発表が終わると次は異文化についての授業でありドイツのアニメの結末を考えるといったものであった。ここでは文化が違うことで起きてしまう問題をみたことで、私は自分が当たり前だと思っていることであっても、1度他人の目線に立って物事を考える必要があるということを学んだ。最後の授業では留学生のスピーチであったが日本人では気づけないような些細なことや外国人との文化の違いなど興味深い話がたくさんありとてもためになった。最後になるが、私はこの講義を履修してコミュニケーションの大切さを学び、その重要性を再確認することが出来た。この学びを次に生かしていきたい。

 

理工学科・高島綾人

今回の授業は最後の授業であり、留学生による日本人への提言という題目での発表であった。最初に日本人が留学生の紹介をし、留学生が自分の考えを発表し、最後に日本人が感想

を言うというものでした。留学生の発表の中には我々日本人では気づけない些細なことや日本人の消極的な態度に関することなど心に刺さる意見がたくさんありました。毎回の授業で驚かされますが彼らの日本語は日本人が話しているのと孫尺なく上手でただ話すだけではなく冗談を混ぜたりと応用もできていて本当に素晴らしいと思います。今回が最後の授業でしたが、これまでの授業を通じてたくさんのことを学べたと思います。詳しいことは期末レポートに書こうと思っていますが,コミュニケーションがとても大切であることを再確認することができた授業だったとおもいます。

 

 

理工学部 瀧口稜平

今回の異文化では留学生のスピーチを手伝い、発表するというものでしたが我々の班は留学生が休んでしまったため留学生へ提言という題で
発表したみたいです。私は本当に発表したかったのですがおそらく体調不良でその場に出没することは不可能でした。ネガティヴでクライシスな発表になってなかったらいいなと心配な気持ちを片手に持ち、単位がグラグラという不安を肩に担ぎ、今私は発表できなかった分まで勉強に励んでいるみたいです。同じ班の人たち…なぎさくんにはとても申し訳ないとほんの少し思わなくもないです。異文化という般教を履修して本当に良かった。ありがとう!!


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理工学部 瀧口稜平

7月25日ヨガへ行ってまいりました。最近体がやらかくなったと感じるとともに太陽礼拝にもハマりつつある自分に感動しています。私はこの感動を日本のあらゆるところに広めたいと思います。手始めに私は地元兵庫に布教したいと思います。楽しみにしていてください。

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理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌

7月23日月曜日にヨガ教室に参加した。この日はとても人が少なかった。僕を合わせて5人程だった。毎回同じ動きをするのですが慣れもあり段々やり方も覚えてきた。友達と参加して友達ほ終わった後にタイ古式マッサージを受けていてとても気持ちよさそうで羨ましかった。今度機会があればやってもらいたい。

理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌

期末レポート「この授業で何を学んだか?」
私がこの異文化交流から学ぶグローバル化という授業を受けて学んだことは大きく分けて3つあります。1つ目は人とコミュニケーションをとることの大切さだ。そして、2つ目は伝統文化を学ぶ事の大切さだ。最後に3つ目は新しいことに積極的にチャレンジすることの大切さだ。

まず1つ目については文化の違う外国の方と何か共同に何かを行うときに1番意識しなければならないことだろう。そもそも言語が違うのでコミュニケーションの取り方から考えなければなら
ない。今回交流した留学生の方々は日本語がとても流暢な人が多かったので言語の壁にぶつかることは少なかったが話がかみ合わない事は多少あった。その時は相手が日本語を話せたので説明する事が出来たがもし共通言語がなかったら伝えることは出来なかったと思う。そこで、私はこれからグローバル化が進む世の中で英語を話すことは必須になってくるものだと痛感した。また言語だけでなく相手のバックグラウンドもある程度理解しないと通じ合う事が出来ないと思うのでその異文化を理解することなどダイバーシティをより一層意識していかなければならないと感じた。

次に2つ目については今回授業のほとんどで日本の伝統文化である人形浄瑠璃について学んだり実際に演じるために必要な事をプロの方々から学びグループに分かれ演じる機会があった。私はその時初めて人形浄瑠璃というものを知ったのですが最初話を聞いた時は正直全く興味が湧かなかったのですが実際に演劇を見たとき圧倒され一気に人形浄瑠璃というものに惹かれた。あの劇は見るだけで楽しむことが出来そこには言語を必要としない世界共通のコミュニケーションのような図を感じることができた。そして、人形浄瑠璃を実際に演じる練習をしていくにつれ更に惹かれこのような伝統文化が衰退し無くなったり知られていないという現状の中このようなものを無くしてはならない、多くの人に知ってほしいと思った。そして、私たち日本人はグローバル化が進む世の中で1つの日本らしさ、1つの武器としてこのような伝統文化を利用しコミュニケーション取るべきだと思い今後日本を背負っていくであろう私たち日本の若者を中心に日本の伝統文化を学んでいくべきだと思った。

最後に3つ目については留学生の多くからアドバイスを頂いたのですが、日本人は消極的な人が多くもっと何事にも積極的にしないと何をしたいか分からないし多くのチャンスを無駄にしていると言われた。実際に彼らは自国から飛び出し積極的に異文化を学ぼうとしている方々なのでとても説得力があった。これは日本人は人の目を気にしたり、同調圧力によるものだと思う。私はそのようになりたくないので色々なことにチャレンジしていきたい。そして、まずは自分が何をしたいか、何をするべきかを考え行動していこうと思う。そして、自分が率先して取り組み人に真似されたり憧れられるような人になっていきたい。

理工学部岡田拓斗 期末レポ

今回の異文化交流とグローバル化という授業を通して多く学べたことがありました。この授業では普段あまり経験しない留学生の方との交流が目的でした。普段はほとんどないのでとても、いい経験になりました。最初の授業での自己紹介ではいろんなことを学べました。留学生の方は他人の話の聞き方がとても興味津々な様子で質問も多く、その内容も多様でした。相手の話を聞いてないとできないような内容で、また日本人とは少し違い、色んな質問を多くしてくれるのでとてもありがたく、積極的であると感じました。自分が逆の立場の場合、自分よりもうまく話せる人たちの前で相手の話に対し質問や意見を語ることは少し気が引けてしまいます。その状況において、自分の言いたいことを言う姿はまだまだ見習わなければならない点です。相手の話について質問する、それはあいての話をどれほど聞いていたか興味を持っていたかの現れです。明らかに留学生のいいとこが出てたとおもいました。また言語を使わずにジェスチャーだけで誕生日順に並ぶという授業もありました。言語でのコミュニケーションではなく雰囲気だけで伝えるために話す時の笑顔など感情を表面に出すことが大事であると考えます。留学生の方はとても楽しそうにされていて、表情やジェスチャーで分かりやすく表現されていて見ていたこちら側はとてもわかりやすく関わっていて楽しかったです。留学生の方はみなさん陽気で話しやすく、とてもいい人たちだなぁとおもいました。後半は留学生の方と日本の文化を交流するというものをしました。能や狂言や自分もほぼしらないので留学生の方とおなじスタート地点でした。その中でも留学生の方にとっては話す言葉などが難しいと言っていてまさな異文化交流だなと感じました。劇を演じるために、その台本などを書く際、ここでも留学生の方の積極的がでてたのではないかとおもいます。とても面白い意見を言ってくれたり、指摘をしてくれたり、試行錯誤をしながらいい台本が作れたなとおもいます。本番では色んな班がみんなで協力してとてもいい感じにコミュニケーションを取れていたとおもいます。班で協力して一つのものを最後まで作り上げるというものはとてもいいものでした。まとめとしては、コミュニケーションの重要性をよく学べた授業でした。言語の壁を超えていい関係を築けるということを知り、とても経験をできた授業でした。これからは色んな状況などが身の回りで起こると思います。その際、この授業で学んだことを生かしていけたらなとおもいます。15回ぐらいの短い間でしたが、普段はできない留学生の方と交流できたりとてもいい時間になりました。

理工学部岡田拓斗

今回は留学生の日本人への提言でした。さまざまな内容があり面白かったです。基本的に話の多くは、日本人の積極性についてでした。僕もおもいますが、やっぱり日本人は外国の方に比べると少し消極的であるとおもいます。授業中のシーンでも、外国の授業に比べると発表の姿など、意思表現が少々すくないとおもいます。これは社会の場において、とても不利です。僕たちの班の留学生の方も、あまり英語が上手でなくても積極的に話しかけて欲しいと言ってました。僕も、そこまで話せないので、外国の方の前で英語を話すのはすこし恥ずかしいと思ってしまいます。でもそこでやめてしまうと、もっと恥ずかしいことではないかとおもいます。だからこれからそういう機会があったら、ぜひ話しかけたり、意見を言ったりなどしていきたいとおもいます。これまでの授業で、いろいろ学べて良かったです。

2018年7月28日土曜日

理工学科 藤岡来斗 期末レポート

この授業を通して学んだことは、3つあります。
一つ目は、留学生との交流を通じて、コミュニケーションをとることの素晴らしさを学びました。昔から私は人と話すことが苦手で、上手く自分の意見を言ったり、自分の考えを伝えることができませんでした。そんな中この授業では、留学生や他学科の生徒との交流ができ、さらに一つのことに向かって、周りと力を合わせて成し遂げなければなりません。そのような活動を通して私は、コミュニケーションをとることが本当に大切で、素晴らしいことだと思います。またコミュニケーションをとることは将来、必ずと言っていいほど必要なことだと私は考えているので、いい経験になったのではないかと思っています。また、この授業のおかげで、人と話すことが苦手ではなくなりました。とても感謝しています。
2つ目は、留学生との交流を通して、私自身の視野が広がったと思います。留学生との交流は、私の発想とは全く違った意見が出るため、色んな考え方があって、面白いと思いました。また、複数の考え方を知ることで、今後色んなこと角度から物事を見ることができるので、日常の様々な出来事が豊かになるのではないかと考えます。例えば、最後の授業の発表の時、私たちのグループでは距離と田舎についての感覚の差についての発表がありました。そこでは、フィンランドでは、ショッピングモールまで行くのに、大体100キロメートル車で運転すると言う話がありました。それを聞いて、私は100キロメートル運転すると言うことがまずありえない話だと思っていました。日本では、その距離を運転するならば、なんらかの計画を立てています。このように考えると私の視野は本当に狭かったんだなと思います。この授業では、そのような考え方が身につき、有意義な時間を過ごせることができたと思います。
3つ目は、日本、いや世界の文化である人形浄瑠璃をグループみんなで演じることができたことです。脚本や音楽、そして語り手など色んな準備を通して、素晴らしい人形浄瑠璃をすることができました。最初は本当にできるかどうか不安だったけど、メンバーのみんなも積極的に行動してくれて、心強い人たちだと思いました。また、私は語り手という役割をいただいたのですが、感情を込めて話すことは本当に難しかったです。本番でも上手くできたかどうかは分からなかったけど、全力ですることができました。日本の文化は素晴らしいなと思いました。これからもこの素晴らしい活動をみんなに広めていってほしいなと思いました。また、3人の講師の方の教えはとてもわかりやすく、学べてよかったです。
この講義では、以上の3つ以外にもたくさんの素晴らしいことが学ぶことができました。このような講義に参加できたことを、感謝しています。本当にありがとうございました。

理工学部 電気電子 池田昌太郎

今回の授業は主に留学生の提言を聞くというものであった。自分が先週見た文章でも「なるほど〜。。。」と納得させられた物だったが他のいろいろな文章でもそのように思う、思わざるおえないような部分が多くとても聞き応えがあった。
また地域の歴史などの勉強が韓国にはないだとか徳島大学はチャイムがないが、中国の大学にはチャイムがあるこれまた自分達日本人が有って当たり前、やって当たり前だと思っていることが世界では珍しいことであると知り、やはり留学を少しして見たいなというと気持ちが芽生えた。逆に日本人から留学生への提言をしている人もいてこれまた面白かった。自分がもし提言するなら時間に少しルーズなところ多いとでも言ったと思う。(本番留学生の提言を読む可能性があったため) 今回でこの授業は終わってしまうがこの授業で学んだことを大切にしていきたい。

理工学部・塩田雄一郎

今回はヨガの課外活動をした。私は体が硬いのでなかなか上手くお手本通りにできないですが、これからもしっかりとヨガの課外活動に出て、体を柔らかくして基礎代謝をあげていきたいと思います。

理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌

今回の授業では留学生による「日本人への提言」の発表であった。多くの留学生は日本人は消極的な人が多いという意見があった。確かに僕も日本人には消極的な人が多くむしろ積極的な人がイキってるように思われる風潮があると思われる。これは日本人の良い所でもあり悪い所でもあるだろう。日本人が消極的なのは同調圧力であったり、他人の目を気にして自分の行動を決断してしまうところがあるからだと思う。私自身は消極的な人になりたくはないので今後よりいっそう積極的に何事も行動していこうと思う。まずは自分が何をしたいか、何をするべきかを考えその場でやるべき事をやるのが良いだろう。
そして私が留学生に思ったことは人によりますが日本に来てまだ1年とかの人でも僕達と普通に会話出来ている事に驚きました。そして日本について学ぼうとしている姿勢は伝わってきて素晴らしいと思う。

理工学科・小林景

今回の授業では、前回の授業で、各班で添削した留学生たちの書いた原稿の発表であった。各留学生が、「日本人への提言」という題の発表でそれぞれが日本人に感じていることを発表した。留学生たちの日本語は流ちょうで、日本語に対する熱心な取り組みが伺えた。また、文法的な間違いや不自然な点はほとんどなく、驚いた。発表の内容に関して、もっとも多かったものとして、日本人は消極的だということがあった。常々日本人の中でも言われていることではあるが、実際に客観的な意見として耳にするとやはりその通りなのだと感じた。その中でも、「間違ったことをしていても教えてくれない」という意見が最も印象的であった。間違ったことをしていても見て見ぬふりをして、誰も教えてくれないというのは確かにその通りだと感じ、これも日本人の消極的な面の表れであると実感した。またその他の提言でも、独特な目線からの提言や良い面に関する提言、様々なものがあり参考になった。


理工学科 羽原将貴 期末レポート

この授業を通して学んだことは、人とコミュニケーションをとることの大切さと人形浄瑠璃などの古典文学の面白さ、興味深さ。積極的に話に参加することの楽しさをしった。一つ一つ深く説明しようと思う。まず一つ目、人とコミュニケーションをとることの楽しさは、留学生の方やほかの県の人と話すことで日本とほかの国の文化の違いがあった、国内でも方言で同じ言葉でも意味が違ったりなど結構な違いがあっておもしろく、違いがあるということは面白いことなんだとおもった。次に古典文学の楽しさについて、正直最初はあまり乗り気じゃありませんでした、古典文学は堅苦しくて、生き詰まるもの楽器、言葉など昔のものことを使うと勝手におもってたからですたから。初めて人形浄瑠璃をみたときも、なんか固定概念が吹き飛んだした。でも、こんなことが自分たちにできるのだろうか、動き、脚本、音楽、全部自分たちで作り上げるということで、全然アイデアも浮かばなかったし。どこから話せばいいかが全く分からなかった。そこで話しは戻るのですが、日本と外国とでは身近なところから全然違って面白かったのでそれを物語を作ろうという話になった、自分は足遣いをしました、人間の動作とはどれだけ複雑なのか、足を使っただけで分かった。歩くだけでもとても大変でしたが、他の班よりも練習したためか人形遣い単品の評価は一番か二番目の評価をもらえたのでやった甲斐があった甲斐。脚本を留学生の方が書いてくださったのですが、班員の意見をまんべんなく取り入れてかださって、とてもいい脚本だったと思う。話はズレましたが、人形浄瑠璃を通して、人前で演技することの恥ずかしさ、やったことがなく、ムリだなと思えたことに挑戦し、成功させることができた時の達成感を学ぶことができたと思う。三つ目は一番目と似ているのですが、自分の意見を持ちその意見を武器に他の人の意見と戦う簡単なことかもしれないけど、なかなかできないことで自分は好きなことに関してはすぐに話し合いに持ち込むことが可能なのですが、どうしても知らないものに関しては思ったこともそれが正しいか、間違ってないか、考えてしまい話しに参加できないことが多かった、話し合いの場をたくさん提供してくださったこの授業は話し合いをせざる状況だったというのもあって、たくさん話し合うことができた後思う、日常生活でもいつも話す人とばかりじゃなく、他の人にも話しかけることが多くなった気がする。当たり前に日常にあるものはその人たちにとって当たり前にあるものだから、面白くもなく、すごいことでも何でも無い、珍しいものは人との違い、人とは違うことを自分たちはすごいことだと思います、日本人が英語を流暢に話す日本人をにすごいと思うのは周りにいないからすごいと思うのと一緒のとで、違うことは総じて自分たちをわくわくさせてくれるものなんだと学びました。

 

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総合科学部 中野采美

今回が最後の授業だった。留学生が日本人に対しての提言を発表した。私たちのグループは1番最初に発表した。緊張したがコメントを言うことができてよかった。留学生は日本に来て驚いたことや自分たちの国とは違うことなどを発表していた。私は、当たり前のように過ごしていたけど、留学生にとっては不思議に思ったり驚くことがあるので交流することでその違いなどを気づくことができて良かったと思う。留学生はみんな本当に日本語が上手で、日本に来て1年ほどしかたっていないのにすごいと思った。たくさん勉強しているのだと感じた。この講義を通して、留学生と交流することができ、文化の違いについて学ぶことができた。また人形浄瑠璃をするといった貴重な体験もすることができたので良かった。人形浄瑠璃はプロの方の公演も見ることができた。この講義ではさまざまなことを経験することができる機会を与えてくれたと思う。

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生物資源産業 桐山野乃

ヨガの課外活動に行きました。今回は手を合わせたときの呼吸と、足の形などのお話を聞いてからのヨガでした。はじめはよくわからなかったのですが、手を合わせたときのほうが、手を合わせていないときより呼吸しにくかったことにびっくりしました。でも、合わせているときのほうが集中している感じもしました。留学生の人の足がすごかったので、歩き方の違いなどもあるのか、と驚きました。ちゃんとした歩き方ができればいいなとおもいました。ヨガはまだ呼吸に慣れなくて、一回一回とても疲れてしまいました。体力の無さが身に染みました…。体も硬いなと思いました。次はもう少し呼吸も動きもうまくできればいいなと思います。

生物資源産業 桐山野乃

今回で最後の授業だったと思うと、とてもさみしく感じます。普段の生活では日本人の学生としかあまり関わることがなかったのですが、この授業のおかげでいろいろな国からきた留学生と話すことができました。日本人の学生でも違う学部のいろいろな人と話したり、仲良くなれて楽しかったです。
また、人形浄瑠璃の体験もとても貴重なものでした。人形浄瑠璃、作詞、作曲の3人のプロの先生方に教われてとても良かったです。高橋久美子さんにお会い出来たことが一番嬉しかったです。留学生の人形の使い方がとても上手だったのと、脚本や音楽を担当してくれた人がとてもすごかったので、やっていて私も楽しかったです。私は徳島出身ではないので、私にとっても人形浄瑠璃は異文化でした。それをさらに異文化と感じていたと思う留学生と一緒に出来たのは改めて考えるとすごいことだったと思います。
この授業で学んだことや、得たものをこれからの生活に生かしていきたいです。文化の違いや、日本のことに目を向けていきたいです。

理工学部理工学科 宇野菜々美

【期末レポート】


まず今回私がこの異文化交流の授業に参加しようと思ったのは、他国の方と交流がしたいと思ったからである。また他国の方と関りを持つことで、今までよりもより視野が広がるのではないか、という考えもあった。実際にこの授業を通して、他国の方と仲良くなることができ、少しだけだが彼らの地域の話を聞くことも出来た。一番印象に残っているのは、グループの中で日本にはクジラを食べる地域があるという話になったとき、海外の方にクジラを殺すのは違反であり、食べるなんて信じられない!と言われたことだ。研究のために、捕まえざるをえなかったクジラを食べているだけだと説明しても、それは言い訳に過ぎないと言われてしまった。確かに日本の捕鯨問題は国際的に問題になっているようであるが、改めて実感したと共に価値観の違いにも気づいた。

また初回の授業の時思ったことが、他国の方々はみんな日本語がすごく上手く、話を聞いていると中には独学で日本語を学んだとおっしゃっていた方もいて本当に驚いた。私は外国語が本当に苦手で、全然上達しないことが悩みだったが、日本語をどのように勉強したのかを聞いていると、毎日繰り返し練習したり、日本語を聞いたりしていたという話を聞いて、私も毎日繰り返しすることで多少は上達するかもしれないと希望を持つことが出来た。日々の努力が大事であるということを他国の方と交流することで改めて実感することができた。

また、今回の授業は人形浄瑠璃という徳島県の文化にも触れながら他国の方と交流することができた。私は徳島県出身ではないため人形浄瑠璃について詳しく知らなかったので、日本の伝統芸能をまたひとつ知ることができて本当にいい機会であった。もし、日本に来られた外国人、または日本に興味を持っている外国人と交流する機会があれば、日本の伝統芸能の人形浄瑠璃の話をしようと思う。そして、実際に人形浄瑠璃をするにあたって、自分たちで1からストーリーを考えるということは想像よりも大変な作業であった。しかし、他国の方も交えて意見を出し合って、最後にはとても満足のいく作品ができたと思っている。また、空いた時間に一緒に練習したり、グループワークを深めていくことで、より他国の方と交流することができ、いろんな話をすることが出来てとても楽しかった。

また、今まではほとんど日本人としか話をする機会がなかったので、それが世界共通の当たり前のことだと思っていたこともたくさんあった。しかし、じゃんけんの時の手の出し方の違いだとか、ジェスチャーの違いだとか、小さなことにおいても違いがあるのに気が付いた。そうすれば、必ず考え方や価値観も国によって違ってくるのは当たり前だと思うので、必ずしも自分たちが正しいと思っていることが世界的にみて正しいことだとは思ってはいけないと感じた。

最後に視野が広がればいいなと思って選んだ授業ではあったが、実際に視野を広げることもできたし、文化の違いも実感することが出来た。この授業で感じたことを忘れずに、また他国の方と交流する機会があるならば、積極的に参加して、他にも文化の違いなどを感じていきたいと思う。

口腔保健学科 稲垣杏菜

今回の異文化交流の授業は、最後の授業でした。留学生が日本人への提言というテーマでスピーチの行い、私たち日本人がそのサポートをしました。どの班の留学生も日本語が上手く、スピーチの内容も覚えているのか顔を上げてスピーチを行っていたので、伝えたいという気持ちが伝わってきました。日本人も逆に留学生への提言というスピーチを行ったり、日本語訳を読んだり活躍していて、どの班もサポートが上手くいっていました。私達の班の留学生のスピーチは、どの班の留学生のスピーチよりも内容が深くて、私も日本人について考えさせられました。今回が最後の授業というのが残念ですが、留学生とのコミュニケーションをこれからに生かしたいです。

2018年7月27日金曜日

理工学部理工学科光系1年増田花鈴

今日は最後の授業であった。今まで一緒に受けてきた留学生の主張を聞くことはとても面白かった。それぞれ思うことはあるようだったが、大抵同じことを主張していて日本人はそう思われてるのだなと思った。自分はサポートという点で頑張ったが、前に出るというのは唐突すぎて臆した。事前準備というものは大事だと思う。最後にこのような題材を持ってきたのはいかにも異文化コミュニケーションだなぁと思った。来週からないが、この授業で学んだことは忘れないでおく。

看護学専攻 堀谷奈央

今回の講義では、留学生の人が日本人への提言についての発表を行った。前回の講義に出席出来なかったので、グループの中の留学生が考えた文を見るのは初めてだったが、まずはその文の長さに驚いた。自分が思うこと、これからの考えを日本語でわかりやすくまとめられていた。発表では、日本語が話せない留学生であれば日本人の学生がサポートしたりしていたが、多くの留学生が自分で意見を伝えていてすごく驚いた。留学生とは思えないほど日本語が上手で、伝えたいことがはっきり伝わった。私が日本語ではない言語でスピーチをするとしたらあんなふうに早くは話せないし、緊張して言葉が出てこないと思う。留学生ももちろん緊張はしていたかもしれないが、とても上手で本当にすごかった。
今回で異文化交流の講義は終了する。あっという間の半年間だったが、留学生に身近に触れて、吸収できたものも多かったと感じる。ここで学んだことを忘れず、いつか活かせるようにしたい。

理工学部・横濱こころ

 《期末レポート》

 私はこの講義を通して大きく3つのことを学ぶことができた。

 1つ目はコミュニケーションは言葉の壁を越えることができるということである。これまで日本人学生はもちろん様々な国籍の方といろんな活動を行ってきた。中でも人形浄瑠璃を作り上げるというテーマを元に専門の先生方にアドバイスや人形の動かし方、音楽の使い方などを教わった。舞台を作り上げるために新しいグループを作りほぼ面識のないメンバーで人形浄瑠璃の制作を始めた。私たちのグループは中国とフランス出身の留学生がいて最初はどうやったら伝わるのだろうと不安があったが、2人とも積極的に意見を言ってくれたのでメンバー全員で脚本を考えられた気がする。私もそうであるが、日本人はなかなか英語を積極的に外国の人に話そうとしないが、外国の方は積極的に日本語を使って話してくれる、積極的に多言語を用いることでそれに伴ってその言語能力も上がってくるのではないかと考える。私は夏休みに海外へ行くがこの講義で学んだコミュにケーションを行う大切さを存分に出していきたいと思う。

 2つ目に一つのものを少人数のグループで作り上げることについて学んだ。私は幼い時から舞台上で既存のものを踊ったことはあったが、ほとんど0から舞台を作り上げるということは初めてであった。だから、こういう風にして舞台が出来上がるんだ、とかどうしたらこの雰囲気を出すことができるかなということを考えながら制作することができ、舞台を作り上げる楽しさと大変さをわずかであるが知ることができた。また人形浄瑠璃の見方が変わったと思う。今までは古典芸能というと堅苦しく、声も独特で表現の仕方も独特で私たちには馴染むことが難しいと感じていたが、初めて観勒さんたちの舞台を見てこのような人形浄瑠璃があるのだなと感じました。現代の流行とともに古典芸能も姿を変えながら、しかし根本は変えずに作り続けられているのだと感心した。

 3つ目に課外活動(ヨガ)を通して自分の体について学ぶことができた。ヨガは少しの時間でも1日活動して疲れた体をリラックスさせることができ、また心までも癒すことができた。イルカのポーズのバリエーションなど、ハードなものもあったが呼吸を自分の動きと合わせることによてだんだんと楽にリラックスして行うことができるようになったと思う。1度タイ式マッサージをしていただいた時も披露している部分が自分でわかり、今後どのように生活していくといいか理解することができた。今後も機会があれば是非リラックスしにいきたいと思う。

 色々出せばきりがないが、今回の異文化交流の講義で様々なことを目の当たりにし、学ぶことができた。グローバル。。。現代このワードは切っても切れない大切なものである。これからの時代を楽しくいきて行くためにもいろんな人とのコミュニケーションを大切にし、自分にできることを一つ一つ積み重ねていけたらと思う。今回、この講義を受けることができて本当に良かった。


理工学部・横濱こころ

今回はこの講義最後の授業でした。最後の授業は前回準備した同じグループの留学生が考える日本人への提言の発表会でした。私の班はトップバッターでした。当日、2人が欠席になって、3人で留学生のサポートを行うことになりました。予定してたものとは少し変わったけど、頑張ってサポートできたらいいと考えました。やはりはじめは他の班の様子もよくわからなかったのと、自分は留学生の英語を日本語に訳す担当だったので、留学生が伝えたいことを日本語にわかりやすくできるか不安でした。しかし、同じグループの人がいたおかげでこれまでの留学生の思いを伝えられたと思いました。その後は5分という長そうで短い時間の中で留学生の提言をしっかりと書くことができたと思います。普段当たり前のようにしている言動や言葉、概念が海外の人にとっては特別でとても珍しいものと感じることが少なからず存在する、このことをこの講義を通して学ぶことができたと思います。最後は同じグループの人たちと今までの頑張りと努力を称え合いました。留学生は夏頃に母国へ帰るみたいですが、何かのきっかけにまた日本を訪れてくれたら嬉しいです。本当にこの講義を受けることができてよかったです。ありがとうございました。

理工学部・臼井悠喜

今回は最後の授業で、留学生の日本人への提言についての発表だった。どの留学生も日本語がうまく、スピーチはそれぞれの留学生からの視点で話されており、今まで当たり前だと思ってきたことについても色々とでてきていて、留学生の方々がどのように日本を見たり感じたりしているのかというのが分かり、とても面白かった。特に印象的だったのは日本人の謙虚さは時に他の人との壁のようになってしまうというものだ。謙虚なことは良いことだというようなことがあることは確かである。しかし気を遣いすぎたりすることは様々な人と交流をしていくときには良いことばかりではないのかもしれない。そして留学生のたくさんの方が日本人は消極的であると言っていた。消極的であるよりは積極的であるほうが僕は良いと思うのでこれからはもっと様々なことに積極的に取り組んで行けるように頑張っていきたい。
この授業は終わってしまったがこの授業で学んだことを大切に色々な人とコミュニケーションをとっていきたい。

生物資源産業学部 岸田昂大

今回は最終の授業でした。授業内容としては人形劇の発表を行った班の留学生が前回までに考えてきたレポートをそれぞれが発表するというもので、日本人の学生は留学生が発表を行いやすいように各レポートのテーマやポイントを補ったりして発表していました。自分の班ではフランスから来た留学生のピエールの発表のサポートを行いました。ピエールの発表はすべて英語だったため、各段落の終わりに日本人の学生がその段落の要約を補って発表しました。ピエールのスピーチのテーマは「コミュニケーション」で、ポイントは「日本とフランスの友達の作り方の違い」と「意見を言うこと」でした。「友達の作り方の違い」では日本人の消極的な態度が指摘されており、ピエールのような海外の人からの目線というものは自分たちが生活している中では気が付かない点を指摘しており、少し耳が痛い反面とても興味深いものでした。これまでピエールを始めとする班でこの授業を行ってきて様々な発見があり、短い期間ではありましたが、とても充実した時間だったと思います。四月からの4か月間ありがとうございました。

理工学科・寺井正実

期末レポート
この「異文化交流から学ぶグローバル化」では様々なことが学べました。全体を通して学んだことは、まずコミュニケーションの大切さ、ということです。最初の講義では不安がいろんな面でいっぱいでした。ちゃんとコミュニケーションが取れるのか、上手く他の生徒達とやっていけるのか等思っていました。思った通り最初の講義では上手くコミュニケーションを取ることができずに終わりました。そこから講義を重ねていくごとに少しずつコミュニケーションが取れるようになっていきました。途中で人形浄瑠璃プロジェクトがはじまりグループに分かれて劇をつくり始めました。その場では当然コミュニケーション力が求められ、互いにいろいろ意見を出し合う機会で、そのおかげでコミュニケーション力に少しでも磨きをかけることができたのではないかと思います。人形浄瑠璃といえば思い出すことがいっぱいあります。まず突然人形浄瑠璃をやる、と言われたときは正直驚きました。事前にそんなことは知らされていなかったので。そして3人の講師を迎えて人形浄瑠璃の練習が始まりました。わたしは人形を操作する係だったので、始めは人形の操作練習からやりました。歩く、座るなどの単純な操作でも、いざ人形で操作するとなると難しく、ここでも人形を操作する係3人の協力が不可欠でした。協調性の大切さも、ここで改めて学びました。グループで作った音楽、脚本、セリフに合わせて人形を動かしていく段階に入ると、ただの動作の練習より圧倒的に難しく正直手こずってしまいました。それでもなんとか発表を乗り越え、普通に話すだけでは得られない何かを得られたような気がします。次は積極性について学びました。コミュニケーションをしていくにあたって積極性は欠かせないと身をもって知りました。人形浄瑠璃プロジェクトが終わってからのグループでの話し合いの際にも、みんながお互いに積極的に話し合わなければ前に進むことができないということを痛感しました。その場でわたし自身、始めの方は積極的になっていたとは言えませんでした。途中から積極性を出そう、と努力をすることができたのでそこは成長した点なのではないかなと思います。最後に課外活動へ参加することの勇気を学びました。わたしが参加した課外活動はヨガでしたが、ヨガは今まで経験したことがなかったので初めていくときは不安でいっぱいでした。このように未経験のことに対して挑戦することはとても勇気がいることです。でも、今回の講義のおかげで未経験のことに対して挑戦することの勇気は出せる、ということを知ることができました。3つのことを学んだと述べましたが、とにかく何事にも積極性を欠かさず、恐れず、勇気をもって挑戦することが大切だと、この講義を通して学びました。これからの人生、ここで学んだことを忘れずに生きていきたいと思います。今までありがとうございました。

理工学科・増原 渚

期末レポート
「この授業で何を学んだのか?」

私はこの授業から様々なことを学び得ることが出来た。まず1つ目は見ず知らずの同級生や留学生との交流を通してコミュニケーションの仕方と積極的にコミュニケーションを取ることの大切さを学んだ。自己紹介を何度もやっていくうちに上手く喋るコツなどを学んだ。また留学生達は私達よりもコミュニケーションを取るのが上手で私はその姿などを見て上手なコミュケーションのとり方の参考にして実践してみたりした。また積極的にコミュニケーションを取るこ
とでお互いのことをよく知り合うことが出来ることが分かった。2つ目に学んだことは座って考えるより実際に動いて考える方が良いということだ。人形浄瑠璃の内容を考える時班での話し合いを数回行ったのだがなかなかいい案が出ずに悩む時間が長く続いた。しかし実際に人形を使って練習することで気づかなかった点やもっとこうした方が良いなどの意見が様々に出て劇の内容をより良いものにすることが出来た。私はこのことから座って話し合うよりも実際に
活動して考える方が効率がよく、また多くの意見が出せることが分かった。今後グループで何かを作ったりする時に事前に考えることも大事だが実際に行動してみて試行錯誤してみようと思う。3つ目に学んだことは発信することの大切さだ。人形浄瑠璃の講義ではプロの御三方の指導の元様々な刺激を受けることが出来た。特に勘禄さんからは厳しい言葉を多くいた。そこでもコミュニケーション力のことについて多く言葉をいただいた。私達はとても反応が薄かったようでもっと反応しないと君たちが何を考え
ているのか分からないと言われた。確かにその通りであると思った。自分から発信していかないと人とコミュニケーションを取ることができない。私はその言葉を聞いてからグループ活動の時に積極的に喋って自分の考えを伝えることを意識した。このような経験を重ねることで私のコミュニケーション能力は講義を受ける前と比べて大きく成長したと感じている。人形浄瑠璃の活動が終わってから担当の留学生のレポートの手伝いを行い発表を行った。題目は日本人
への提言というものであった。私達の観点からは気づくことのできない様々な気づきを私達に示してくれまた提言してくれた。私はいくつかの内容で少し考えさせられた。特に日本人の消極性などは直していかなければならないと思った。本当に留学生の方との交流は僕達の今後の考え方に大きく影響するものでなかなか体験することが出来ないので今回の体験を忘れることなく今後の生活に活かしていこうと思う。またヨガ講座も5回参加してきた。人生の中でヨガ
をすることが初めてだったのだが体験してみるとヨガに対して持っていた考えが大きく変わった。ヨガは辛くてきついものだと思っていたがやってみると気持ちが落ち着き体の疲れが取れることを感じれた。このことから私はもっと多くのことに挑戦し多くの刺激を受け取ろうと思った。今回の異文化交流から学ぶグローバル化からは人生の糧になるものを多く得ることが出来た。とても濃い時間を過ごすことが出来た。この経験を今後の人生で活かし活躍していきたい。

理工学科・中西真

【期末レポート】
私は、この「異文化交流から学ぶグローバル化」から、今までの自分にはなかった様々なものも学びました。学んだものの中で特に大切であると感じたものが3つありました。
1つ目は積極性です。前半の講義では顔見知りの方も少なく、その中でグループを作り自己紹介などをして、仲良くなって行きました。留学生の方は本当に積極的に質問など考え、日本語を流暢に使って話をしていたところはとても印象に残りました。積極的にならなければ話は進まず、気まずい雰囲気になってしまうという事を理解し、行動に早く移しておられたのは見習わなければならないと感じ、それ以降の活動では活かしていけるように努力しました。「異文化交流から学ぶグローバル化」から学んだ積極性のおかげでいままで知らなかった方と仲良くなれたりしたので、本当にこの講義を受けて良かったと思いました。また、課外活動としてのヨガの講座も積極的に参加すべきだと思い、友達2人を引き連れて五回参加したことも、良かったと思いました。経験したことのない不慣れな動きを多くして、最初の頃は筋肉痛などになり、大変だと感じていましたが、毎回の講義を真剣に取り組んでいったおかげで体が柔らかく健康的になれたと感じました。これからも積極性を大切にしていきたいと思います。
2つ目は、コミュニケーション能力の大切さです。このことは特に人形浄瑠璃から学びました。勘禄さんの発する言葉はいつも奥の深い言葉ばかりで、タメになることばかりでした。講師の方々の言葉に対し声を出して反応するなど、僕たちが苦手することを指摘していただき、改善しなければならないと感じました。人形浄瑠璃の発表をするにあたり、人形を操るには3人のコミュニケーションが本当に大切で、しっかりと時間を取り、話し合ったりもしました。また班でシナリオなどの改善を話し合うことも時間をかけていたおかげで満足のいく発表ができ、本当に良かったです。また、コミュニケーションについて理解することは人により異なるのだと知り、衝撃を受けました。様々な理解の仕方があり、それぞれのコミュニケーションを大切にしなければならないと考えました。
3つ目に視野を広く持つということの大切さを学びました。この事については、最初の自己紹介から、少しずつ感じていましたが、留学生の方は広い視野を持っており、日本人にはない部分を多く知る事になりました。最後の日本人への提言で改めて留学生の方の視野の広さに驚き、見習わなければならないと感じました。自分たちが常識だと考えていることは、外国の方からすれば全く違うということが多々あったり、指摘する点が素晴らしく、自分らしく視野を広く持って行動しないといけないなと改めて感じることになりました。
今回の「異文化交流から学ぶグローバル化」の講義を通して、上に挙げた、積極性・コミュニケーション能力・視野を広く持つことに加え、様々なことを学びました。講義だけではなく、これからの生活にも活かして行きたいと思います。とてもいい経験になり、本当に良かったと思いました。ありがとうございました。

理工学部岡田拓斗

先週の分のレポートで、留学生の方の提言の内容を確認することをしました。留学生の視点から見る日本人の悪い点や良い点など知ることができて面白かったです。やはり、外国の方から見ると日本人は恥ずかしがり屋で積極的ではないという意見を聞きました。まさしく、その通りだと思いました。全然ちゃんと喋れている英語じゃなくても恥ずかしがらずぜひ話しかけて欲しいということでした。なにか機会があったり、学校ですれ違ったりしたらぜひ話しかけていきたいと思います。他にもいろんな点に関して書いていて、聞いていて面白かったです。テーマは日本人のコミュニケーションについてだったのでそれを意識して今後の生活に生かしていければなとおもいます。次は最後の授業なので発表など、いい点や悪い点を見つけていきたいです。

理工学部岡田拓斗

先日最後のヨガの課外活動に参加しました。最初に比べると少しずつでも、慣れてきたと思います。これからは多分自力ではやらなくなるのでいつかまた機会があればしたいです。

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口腔保健学科 稲田さくら

今回は最後の授業で、留学生による日本人への提言の発表をしました。留学生の視点から、日本人の特徴や日本文化に対する意見を聞くことができて、とても勉強になりました。私達は日本にいると、自国を客観的に見る機会がほとんどありません。外から見てみると、他国との文化の違いや価値観の違いがたくさんあること気がつき、今一度見直すきっかけとなりました。海外へ行けば、さらに違った文化の違いを自分の肌で感じることができるのだろうと思います。
留学生は皆、日本語が上手で、しっかりと聞き手の方を向き、さらに訴えかけるような態度で発表をしていて、とても圧倒されました。私も負けないように、自分の意見を堂々と言えるようになりたいと強く思いました。
異文化交流を通してこそ学べることが多くあり、留学生たちと触れ合いコミュニケーションをとることができ、とても良い経験になりました。半年間ありがとうございました。

理工学科・寺井正実

今回は名残惜しいですがついに最後の講義でした。最後の時間は留学生による日本人への提言を聞きました。日本人への提言ということで、多くは日本人は積極性が欠けていることに対して述べていました。その中でやはり留学生にも個性があり、発表の仕方にも色々ありました。淡々と語り続ける人、英語でスピーチをしてサポートの日本人に訳して貰っていた人、演説のように我々に語りかけてくる人、独特なジョークを入れてくる人等様々でした。その日本人への提言を聞いて留学生目線の日本人の性格を改めて知ることが出来ました。これからは留学生目線で見ても積極的と言われるように消極的な面を、直していけたらと思います。最後の講義からはとても大事なことを学べたような気がします。この学んだ大事なことを忘れることなくこれからの大学生活、その先の生活まで生かしていきたいと思います。

生物資源産業学部 村上仁一

「期末レポート」

私はこの授業で様々な経験をしました。やはり1番大きな経験は人形浄瑠璃の発表会です。本番までに班の人たちと脚本の内容や使用する音楽について話し合ったり、人形の動かし方の練習をしたりしました。留学生の方の好きな歌を、脚本の中に取り込んだりもしました。本番では、7つのグループが順番に作品を発表していきました。スケジュールがなかなか合わず練習を多く行うことはできませんでしたが、それでも班の人たちと力を合わせて、なんとか最後までやりきることができました。特に自分たちの班は、人形と人がダンスを合わせるという難易度の高いことをやる中で、曲が長すぎたり、セリフのタイミングがずれてしまったりと、いくつかのミスがありました。そこから本番の難しさ、緊張の度合い、練習の大切さなどを知ることが出来ました。班の人たちと交流して、コミュニケーション能力を高められたことも収穫でした。
また、これまで「異文化交流」という目標を掲げて授業を受けてきた中で、人形浄瑠璃や毎日の授業を通し、同じ班の留学生の方といろいろな話をしました。日本語が本当に上手で、自分らの知らない日本語を知っていたりして本当にすごいなと思いました。また、自国の文化との違いに戸惑ったことや、日本の良いところ、悪いところ、好きな日本の映画、音楽の話など、たくさんの話をしてくださいました。留学生の方の祖父、祖母は家でゆっくりと過ごすことが多いが、日本の高齢者の方は外に出て元気に活動しており、日本の社会に貢献しているのがすごいとおっしゃっていました。留学生の方は、自分たちにもクエスチョンを投げかけてくれて、自分たちのことや、日本のことについて多く話しました。
 最後の授業で、留学生の方は、国籍と言語を超えて、日本の人とわかり合うことができ、自分の視野が広がって有意義な生活を過ごせた、と言っていました。また、自国との違いを理解するのは難しいけど、異文化に対しての尊重の態度を忘れずに、他国の人とコミュニケーションを図って、心を開き、接して分かり合うことが大切であり、それが異文化交流の有意義な点だと言っていました。自分も留学生の方のように、様々な経験をして、それぞれの国の文化や環境を理解し、多国籍の人とも分かり合えるような人になりたいと思いました。
またこの授業に来られている留学生の方々は日本語がとても上手で、交流の際、日本語で話をすることが出来ましたが、街中や異国で出会った人と交流を図ろうと思えば、言語の壁にぶつかるだろうし、型にはまった英語では通じないだろうと思います。なので、これから外国語の勉強もしていかなければならないと思います。グローバル化がするんでいることもあるし、異文化交流、異文化理解を深めるためにも必要になってくると思います。この授業で学んだことを無駄にせずにこれからの人生に活かして、自分の人生の視野を広げていきたいと思います。



理工学科 神田知佳

今回は15回目の最後の授業だった。今回は留学生の日本人への提言についての発表会だった。留学生それぞれのスピーチは留学生からの視点で話されているため、今まで私たち日本人が当たり前だ、とか何も感じていなかったことが沢山出てきて、留学生には日本はこういう風に見えているのか、と思った。しかし、異文化であるからこその面白さや驚きも多いだろう。私は曾さんのスピーチの中の、徳島は自転車を使う人が多い、というのは同感だった。私自身交通網が発達している地域に住んでいて、徒歩、電車が基本だったので大学に来て久しぶりに自転車に乗るようになり、曾さんと同じで正直怖かった。その上、雨の日は傘を差して運転しているひとが大多数を占めており、とても危険な行為だと思った。誰にでも言えると思うが、当たり前というのは時によって良くなったり悪くなったりするため、自分自身で判断することが大切だと思った。

理工学科 松村雄大

今回は、留学生のスピーチの発表会だった。どの留学生も日本語が上手だし、自分なりの日本に対する考えを持っていて、納得する部分があったり、気づかなかったことがあったりして良い機会だったと思った。話の内容もレベルが高い話で、僕には考えることができないくらい素晴らしいものだと感じた。特に、僕が担当した留学生のムーンさんは、僕だったら日常で全く使うことのない言葉を使っていたり、韓国と日本での違いを分かりやすく話していたのですごいと思った。授業は今回で終わりだけど、異文化交流をする機会は今後少ないと思うので、いい経験になったと思う。

理工学科 藤岡来斗

今日の講義では、留学生の発表を聞いて、それについての感想を話しました。私が留学生の発表で一番驚いたことは、みんな日本語がとても上手だと言うことです。正直、私よりも上手く話せていて、びっくりしました。また、留学生の発表は私たち日本人では気づかないようなことに、気づいていて、とても興味深く感じました。特に、私たちのグループでは、日本の田舎についてと海外の田舎についての価値観の違いと距離の違いについての発表では中々思いつかない内容だったため、とても面白かったです。留学生との交流をすることが中々なかったわたしには面白い授業だったなと思っています。次が最後の授業と思うととても寂しいです。

2018年7月26日木曜日

理工学科・中西真

今回はついに最後の講義でした。留学生の方の日本人への提言という発表でした。いままでの講義を通して、留学生の方の素晴らしさを感じていましたが、視野の広さにも眼を見張るものがあると感じました。また個性もあり、演説のような説得力のある発表もあり衝撃的でした。また、留学生に負けず劣らず輝いていた方になっちゃんさんがおられました。なっちゃんさんは、留学生の方の紹介とコメントのみでなく、留学生への提言という、普通の人では思いつくのないことを考え、留学生の後に発表されていました。留学生の方の発表は絆についての素晴らしいものでしたが、それ発表さえも霞んでしまうような、衝撃的な発表でその場にいた全員がドン引きしていました。私はその発表を聞いた時、伝説の左手使いがフラッシュバックして、自然と涙が流れてしまいました。今もなお汗水垂らして練習をしているのかと思うと…。
今回の講義で留学生の方の視野の広さ、発表の上手さなど、素晴らしさ部分を多く見つけることができました。素晴らしい経験になったと思います。一年間ありがとうございました。

理工学科・増原 渚

今回が15回目となり最後の講義になった。最後の講義は留学生が日本人への提言というレポートを発表するものだった。私達は担当の留学生のサポートをすることであった。今回は担当の留学生が出席をしてくれたので本番直前に打ち合わせをして何とかサポートする形になった。しかし相方の学生が欠席していたのでかなり不安であった。リンさんのレポートは大学とは別の場所での日本人との出会いの話出会った。その日本人の人ととても仲良くなり一緒に台湾旅行の予定も立てたそうだ。そしてリンさんは僕達日本人に留学には正しい道が決まってないということを言ってくれた。学校だけでなく意外なところでも異文化交流できるということを教えてくれた。私はそれを聞いて自分も学校の活動だけでなく様々なところで異文化交流をしなければならないと思った。さまざまジャンルの話や活動ができる良い機会である。私はこれから留学生の方達を見たら積極的に声をかけようと思った。また他の留学生のレポートを聞いて日本人では気づかない日本のことについて多く気づかされ考えさせられた。なかなか海外には行けないがこの活動を通して異文化交流を行えたことはとても価値があることだと感じた。また互いの文化を理解し合うことは大切だと感じた。今後の人生で生かせることをたくさん学んだので活かしていきたいと思う。短い間でしたがありがとうございました。
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機会科学コース 高松晃大

今回の授業では留学生たちの日本人への提言のスピーチ聞いた。スピーチの内容は様々で日本人の悪いところや日本人のいいところ、日本に来てこんな経験をしたとか聞いていてとても興味のある内容で面白かった。日本人の性格や日本の文化は結構他の国から見れば珍しいものが多いそうで驚いた。日本人の性格や日本の文化は、日本の歴史によって培われたものなので大切にしていきたいと思った。また、留学生たちがみんな日本のことが好きだということがわかって日本をとても誇りに思うと同時にとても嬉しい気持ちになった。私自身は日本人として日本全体を見ることしかできないので今回のような機会に日本を客観視した感想がどのようなものであるかということを知れてとても良い経験になったと思う。また、いつか日本人として他の国への提言をする機会があったら是非してみたいなと思った。

2018年7月25日水曜日

理工学科・橋本卓弥

7月25日に5回目のヨガをしました。5回目となるともう結構慣れてきて、身体もしっかり覚えていました。最初は慣れない動きで、普段使わない筋肉が筋肉痛になるぐらいでしたが、今となっては1回目とは比べ物にならないぐらいにヨガができるようになっていました。同級生にヨガをしたことがある人はなかなかいないので、この貴重な経験をこれからの人生に活かしていきたいです。

理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌

今日は課外活動のヨガ教室に参加しました。
やる事は毎回同じだが日々成長を感じる事が出来る。前回よりも良いポージングを取れてきていると思うし、最初の頃は筋肉痛になったけど今はなくなった。
特に僕が好きなのは最後の終わりのリラクゼーションの時だ。疲れも取れるし1日の終わりを感じる事が出来るからだ。今後も機会があればヨガをやっていきたい。

理工学科機械科学コース・西川諒

7月25日にヨガ講座に参加した。今回が5回目である。今回は9人参加していた。前回より参加人数が増えた。足指を使うように歩くことで、年をとっても歩けるようにすることが出来ることを知った。普段から足指を使いながら歩くことを意識しておきたいです。ヨガでは、だんだん映像通りに動けるようになってきたと思う。ヨガでは自分が知らなかった人体の仕組みや不思議を知ることが出来たので、良い経験になった。

理工学科・橋本卓弥

生まれた場所、育った場所、昔から触れてきた文化が違うとこんなにも自分の持つ考えや着眼点が違うんだなと思いました。普段気にも留めない傘差し運転だったり日本人の消極的な態度だったり街に対する芝生の面積の割合だったり、いろんなことに刺激を受けてそれを私たち日本人に提言する姿はとてもかっこよかったです。難しい日本語を巧みに使いこなし、自分の意見をはっきりと多くの人の前で伝えるということは誰しもができることではないと思います。そんな難しいことに挑戦する留学生たちを間近で見れて、そしてしっかりとサポートできる経験はとても貴重で意味のあるものだと思います。この最後の授業で学んだことをこれからの大学生活の糧にして、決してチャレンジ精神を忘れることなく何事にもはじめの一歩を踏み出す勇気を持つことが大切なんだなと思いました。

理工学科機械科学コース・西川諒

今回の講義は、最後の講義であり、留学生の日本人の提言についてを発表する講義でした。日本人が発表する留学生の紹介をして、留学生が発表し、その発表に対する日本人のコメントをした。自分が留学生の紹介をしたが、数秒の間にも関わらずかなり緊張した。自分のグループの発表は、留学生の原稿が長かったため、5分の時間を過ぎてしまった。留学生の発表は、大抵の人が原稿を見ることなく、前を見て話していたり、聴いている人に投げかけるように話したりなど色々工夫していた。留学生の発表は、日本人が消極的であることについてが多かった。自分も日本人が消極的であると思っていたので、それが良い点でもあり、悪い点であると感じた。私は、この日本人の消極的な性格は直しておくべきだと思う。日本人とスウェーデン人の距離間の違いについて発表していて、距離間に関して意識したことがなかったので、面白く感じた。留学生の人たちは、日本語をしっかり話している人が多くいて、驚いた。

総合科学部 藤本架音

今日は最後のグローバルの授業でした。私はムーンさんの発表のお手伝いをしました。ムーンさんの発表は留学生ならではの視点で意見をしているところが魅力で、内容については日本人である私から見ても完璧な内容です。文章の巧さはもちろん、誰が聞いても発見がある内容であったと思います。お手伝いをしたと言っても些細な点を修正しただけなので見習いたいと思わせられました。ムーンさんの発表を聞いて、私も新しい発見がありました。小学生の頃から地域について勉強するのが普通だと思っていたので驚きました。ムーンさんの意見の通り、地域に貢献できるよう日本全体だけでなく地域にも目を向け続けることを心掛けたいと思いました。

生物資源産業学部 村上仁一

今回で異文化交流の授業は最後でした。留学生の方の発表を聞きました。それぞれにいろんな個性があって、とても興味深い発表が多くありました。日本に芝生が少ないことに着目した発表や、自転車の乗り方の危険さをうったえた発表、理想と現実の差を書いた発表、日本と自国の違いや共通点についてかいた発表などたくさんのものがありました。自分の班の留学生の方は、国籍と言語を超えて、人とわかり合うことができ、自分の視野が広がって有意義な生活を過ごせた、と言っていました。また、自国との違いを理解するのは難しいけど、異文化に対しての尊重の態度を忘れずに、他国の人とコミュニケーションを図って、心を開き接して分かり合うことが大切であり、それが異文化交流の有意義な点だと言っていました。自分も留学生の方のように、様々な経験をして、それぞれの国の文化や環境を理解し、多国籍の人とも分かり合えるような人になりたいと思いました。

総合科学部・中山優菜

今日は、留学生の方々の発表だった。それぞれ違ったテーマ、違った観点での発表だった。まず全体を通して、日本人は消極的だという意見が多いことが印象的であった。留学生の方が、「日本人の謙虚さが時には人に距離感を与えてしまうことがある」とおっしゃっていた。その通りだなと思った。気を遣いすぎることは、お互いにとってあまり良くないことなのかもしれない。留学生の皆さんがおっしゃっていたように、日本人はもっと積極的になるべきだと思った。
また、留学生の発表に対する学生のコメントでは、「留学生の発表をサポートする中で、今までは気付かなかったことを発見できた」という意見が多かった。私も、サポートしていく中で、日本人のおもてなし精神に気付くことができた。日本にいては気付かないことに留学生の皆さんは文化の違いを感じていて、面白かった。
留学生の皆さんは、日本語の敬語までも使いこなしていて感心した。私も見習って行動にうつそうと思う。なかなか関わることのできない海外の方と交流できてとても楽しい授業だった。この機会に仲良くなれた留学生の方とこれからもコミュニケーションを取り続けて行きたい。

理工学部 三宅将輝

異文化交流最後の授業は楽しく終わることができました。わたしはなぜか開始15分で食堂へ瞬間移動していました。もっとみんなと一緒にコミュニケーションしたかったです。そういえば授業が始まる前に仮眠をとっていると夢の中で天使が現れたのです。私に凄く気を使ってくれる天使だったのです。彼女は全然意地悪ではなく純白の心の持ち主で嫌味なしで私が寝ていることに対して熱中症だったら困るから帰っていいよ。体調悪けりゃ帰っていいよというのです。そして夢が覚めると口の大きな人がいました。ビックリしました。

理工学部三宅将輝

今回の授業では留学生のスピーチについてグループに分かれて話し合いをした。うちの班はユンさんのスピーチについて話し合いをした。ユンさんの提言を読んでいて改めて日本人の性格について考えさせられた。日本人は比較的消極的で思ったこともすぐには口に出さないし空気を読むという文化がある。正直日本人のこのような側面はいいところでもあるし悪いところでもあると思う。昔から日本では控えめな性格が素晴らしいと言われたり、室町時代の書院造りのように何も無い「無」が美に繋がるという考え方があり、それが今に繋がっていると考えられる。このように考えると長い日本の歴史の中で培われたこのような日本人の性格がグローバル化の中で失われていくことがいい事なのか悪いことなのか分からなくなってくる。
この先の時代世界に日本人の性格がどのように受け入れられていくかはわからないが、できればこの日本人の性格を大切にしていきたいと思う。

理工学部 三宅将輝

7月23日にヨガへ行きました。遅れて出席してしまったのですが、そこでまずびっくりしたのが今回の参加者の人数の少なさです。僕を入れて3人しかいませんでした。この日わたしが1番お得でかつよかったなと思うのは最後にアイマッサージしてもらえたことです。大変気持ちよく、ついウトウトしてしまうほどでした。一般のマッサージにも行ってみたいと思ったほどです。ありがとうございました。

理工学科機械科学コース・西川諒

7月23日月曜日にヨガ講座に参加した。最初は、一人だったが、後から二人やってきた。私は、前屈が全然床に手がつかなかったが、講師の人に眉間やお腹の下に意識を持っていくように言われてその通りにしてみると、指先が床に当たるまでになったので、驚きました。後、ベタ足になっていたので、足のつま先を使って歩くようにしていきたいです。ヨガの方も前よりかは、動けるようになったと思ったので、良かったです。次回も頑張りたいです。

理工学部理工学科光系1年増田花鈴

日曜日には課外活動の一つして夏季人形浄瑠璃大会に行った。いくつかの演目があり、出入り自由であったためとても楽に参加できた。今まで何個かの人形座を見てきたが、おなじ演目でなくともそれぞれに違いがあり、とても面白かった。見てきたことのない話ばかりで理解しながら人形を見るのはとても楽しく、きれいな人形の感情表現には感動した。こういった気軽な場での人形浄瑠璃とのふれあいベントはとてもいいと思い、これからも定期的に増えていってほしいと思ったが、なにせ大学生にとってはテスト期間であるため、もう少し日程を遅くしていただきたく思う。

理工学部理工学科光系1年増田花鈴

土曜日には課外活動として人形浄瑠璃を見に行った。日曜日のプレイベントで俳優のかたの語り部と人形浄瑠璃とのコラボであった。10年前ぐらいに行った現代風アレンジ人形浄瑠璃の脚本は俳優さんが情緒を込めやっているさまはとてもわかりやすく、感情豊かでした。人形浄瑠璃の方では人形浄瑠璃らしいそのままでお鶴ちゃんお弓さんの二人が織りなす悲しい感情が手にとるようにわかりました。この授業で留学生の方は人形浄瑠璃の言葉がわからいと言っていましたが、今回のような形でしたらとても分かりやすいのではないこと思いました。ただ、分かりやすいだけがいいのではなく、昔の言葉遣いを通した感性も大切なので同時並行ということで感じやすくなるのでこれからもこの形態は続いていったほしいと思いました。

理工学部 瀧口稜平

7月23日にヨガへ行きました。遅れて出席してしまったのですが、そこでまずびっくりしたのが今回の参加者の人数の少なさです。僕を入れて3人しかいませんでした。この日わたしが1番お得でかつよかったなと思うのは最後にアイマッサージしてもらえたことです。大変気持ちよく、ついウトウトしてしまうほどでした。一般のマッサージにも行ってみたいと思ったほどです。ありがとうございました。

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2018年7月24日火曜日

生物資源産業学部 岸田昂大

今回の授業では人形劇の発表を行った班に分かれて、各班の留学生が次回の授業の際に行う予定のスピーチの原稿を日本人である自分たちが見て、どのように話すべきかなどを教えるということをまず行いました。自分たちの班の留学生の一人はすでに帰国してしまっていたため、一人の留学生に他の班員が全員でアドバイスするというような形となりました。文章はすべて英語で書かれており、初め見たときは訳すのに苦労しそうだと思いましたが、何とか大雑把ながらまとめることができました。残り授業は少ないですが、最後まで異文化交流にしっかりと励もうと思います。

2018年7月23日月曜日

理工学部・横濱こころ

先週の水曜日に5回目のヨガに行きました。いつもとすることは変わらなかったけれど、1回目よりもより呼吸とか意識してヨガを楽しむことができたと思います。インドからの留学生も一緒に参加しました。インドとはやはり全然違うみたいです。太陽礼拝もインドでは一回もお腹を地面につけないと聞きました。もうヨガはこれで終わってしまいますが、これからも機会があれば参加したいと思います。前期を通じていい体験をすることができてよかったです。

理工学部・横濱こころ

今回は人形浄瑠璃の時のメンバーと一緒に留学生の発表の手伝いを主にしました。一人の留学生は母国に帰られたので、大人数で一人の留学生の発表を手伝いました。英語で書かれた文章を日本語に訳すところから始めました。事前に留学生から英文をもらっていたので授業までにある程度訳してからグループのメンバーに内容を伝えるという形で進めていきました。5人それぞれに発表の役割を分担しました。自分は留学生が英語で発表してそれを各段落ごとに日本語でみんなに説明するという役に当たりました。留学生が伝えたいことを正確にわかりやすく伝えなければならないと思いました。授業も最後の方に近づいてきてこれまでのことを思い出してみるとこの講義が終わるのが少し寂しいです。最後まで楽しんで異文化交流をしていきたいと思います。


2018年7月22日日曜日

理工学科 藤岡来斗

今回で5回目のヨガになるが、最近自分の体が柔らかくなっているような感覚がある。これがヨガの効果かと思うと、行ってよかったなと実感した。これで終わりと思うととても寂しいですが、これからは個人的にやってみようと思う。いままでありがとうございました。

機会科学コース 高松晃大

7/18に最後のヨガに参加した。今回で5回目だった。5回目も参加していたら流石に体も柔らかくなると思っていたが、結局1回目から全く柔らかくなったようには思えなかった。でもこれからも毎日欠かさずストレッチを続けて柔らかくなるかは別として体の健康を保ち続けたいと思う。

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2018年7月21日土曜日

理工学科 羽原将貴

今回の授業は留学生の原稿を日本人である私たちから見た、日本語のおかしい所、を直しました。原稿を見て、気づかされるところも多かった。例えば海外の方の日本人のイメージは勤勉というのが一番だと思うし、留学生の方も同じように書いていた。しかし、悪い面として空気の読みすぎによって、行動が消極的になってしまう。自分たち自身気が付いていながら、気づかないふりをしていたところがあり。こういった海外との差は身近な動画やSNSなどで感じるところがある。他にも原稿を読んで思ったことは日本人である私たちにも思いつかないような。韻を踏んだりしていてすごかっかった。内容がとてもいいのでそれを全部伝えるために文章を考えたが、とても難しく良さがしっかり引き出せたかそれが心配だ。

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理工学部理工学科光系1年増田花鈴

課外活動の一つとしてgreenbirdの清掃に参加してきた。これは若者を中心とした清掃ボランティアグループだ。自分としては新たな場所で人との交流という場は参加する前緊張したが、いざ参加してみるととても友好的で楽しく感じた。今まで参加してきた清掃ボランティアとは違い、話しながらしてゆくもので斬新的かつ魅力的だと思った。参加者の年齢的には大学生が多く自分が参加したグループは自分のサークルの先輩の人や先輩の先輩がいたりなど世間は狭いなと感じることもあったり、高校生の参加で世代を超えた交流があったりと清掃ボランティアだけでこんなにも発見があるとは思わなかった。全国的にやっているグループのためこれからもっと平賀っていけばいいと思った。そして、もっと清掃のボランティアがもっと気軽にできればいいと思う。

理工学部理工学科光系1年増田花鈴

今回は留学生の提言について添削をした。文章を見せてもらうととてもいいことが書かれており、この手伝いができることを光栄に思った。その人らしさをつぶさないように心掛けることはとても難しいと思ったが、チームワークというものはいいものだ。また、時間が結構あったので、ゆったりと会話をしたのだが、日本の好きなものとは何だという話になった時、アニメの話になって普段できなかった会話ができ、そして趣味の話ができ、なんだかほっこりした。グループワークの中でもワークだけでなく世間話で仲を深めることも重要だと思った。次回はそれぞれ作ってそれぞれのグループで作った提言のしょうかいであるから、とても楽しみだ。一人の制作されたものを見ただけでもすごいと思ったのであるから絶対的にそうだろう。

機会科学コース 高松晃大

先日ヨガに参加した。今回で4回目の参加だった。今回は寝不足でとても疲れていたため、一つ一つの動作がとても辛く感じた。継続してストレッチをしていきたい。

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機会科学コース 高松晃大

今回の授業では留学生のスピーチについてグループに分かれて話し合いをした。うちの班はユンさんのスピーチについて話し合いをした。ユンさんの提言を読んでいて改めて日本人の性格について考えさせられた。日本人は比較的消極的で思ったこともすぐには口に出さないし空気を読むという文化がある。正直日本人のこのような側面はいいところでもあるし悪いところでもあると思う。昔から日本では控えめな性格が素晴らしいと言われたり、室町時代の書院造りのように何も無い「無」が美に繋がるという考え方があり、それが今に繋がっていると考えられる。このように考えると長い日本の歴史の中で培われたこのような日本人の性格がグローバル化の中で失われていくことがいい事なのか悪いことなのか分からなくなってくる。
この先の時代世界に日本人の性格がどのように受け入れられていくかはわからないが、できればこの日本人の性格を大切にしていきたいと思う。

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理工学科・中西真

7月18日水曜日第5回目となるヨガ講座
最後のヨガ講座ということで、いつもより上手くできるように心がけました。内容としてはいつもと同じく、太陽礼拝からの4週間のプログラムでしたが、同じだったからこそ動きが洗練されたのではないかと思います。目標としていた身体の柔らかさですが、初回よりなんだか柔らかくなった気がします。このヨガ講座で学んだことを、これからの人生において生かす機会があるならば、生かしていきたいと思います。このような、普段では触れることのできないヨガという講座を受けさせていただく機会を作ってくださった教授に感謝します。ありがとうございました。また、やる気のなかった僕を誘ってくれて、5回しっかりとヨガに参加させてくれたマッサンとなっちゃんさんにも感謝します。ありがとうございました。またご飯でも行きましょう。ここらへんで終わりにします。お疲れ様でした。

理工学科・増原 渚

最初に授業のレポートがあまりにも書くことが無かったのでこちらで長めに書く。7月18日に5回目のヨガを行ってきた。だんだん回を重ねるごとにヨガの動きにもなれてきて体が少し柔らかくなっていることを感じた。また回を重ねるごとに人数も多くなり楽しく活動出来た。5回目ともなると太陽礼拝や呼吸はほとんど完璧にできるようになった。しかし私より上手な人がいたので悔しかった。今日の授業の前半は耳のツボについて日本語と英語を交えて大橋先生が説明してくれた。そして実際に耳のツボを押しながら足を持ち上げると軽くなった。しかも耳にも3箇所ほどツボがあり全てで結果が異なった。また新しいツボを知れたので良かった。自分たち3人は真面目に5回参加し無事ヨガを終えることが出来たが来てもいないのにレポートだけ書く人達は人間的にダメだなと感じている。来てないなら潔く書かない方がマシだと思う。先生もチェックしているのですぐに嘘は分かるだろう。そんな人達は1度ヨガをして心を清めてほしい。特に子供のポーズで。今回のヨガ講座は自分にとってとてもためになるものだった。自宅でも簡単に行える。ヨガをこれからはみんなに勧めていきたい。

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理工学科・増原 渚

今日は留学生のレポートを手伝うという活動を行った。しかし僕達と一緒に活動する留学生が不在であったため活動することができなかった。先生からのアドバイスをもらい僕達は留学生への提言というものを作成し来週発表することになった。この活動を通して多くのことも学び感じることが出来たのでその事を元に話し合いをして提言することを決めた。なので今回の授業は異文化交流が出来なかったために書くことがあまりない。しかし来週の発表の内容までは書くことが出来ないので今日はここまでにする。彼が体調不良だったのかもしれないが期限までに原稿すら出していなかったのでせめて原稿だけでもあればなぁと。
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理工学部 瀧口稜平

7月18日にヨガに行きました。とても汗をかき健康になったことは間違い無いと思います。ただ数日後に体が痛くなったことはヨガの人には内緒にしておきましょう。また来週の月曜日も行きたいと思います。

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理工学部 瀧口稜平

今回の異文化交流では留学生のスピーチの補助をするはずだったのですが、うちの班の外人さんは休んでしまいまして我々で留学生への提言!というものを考えることになりました。私は日頃から留学生に対して言いたいことがたくさんあったのでぐいぐいとレポートは進みましたし、班員の協力もあってさらによりスイスイと進行していきました。次の発表が私は楽しみだと班員とももうウキウキと話しております。ぜひ期待せずに心待ちにしないでください。おねがいします。

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2018年7月20日金曜日

理工学科・寺井正実

7月18日水曜日に5回目となるヨガ講座を受けました。最後のヨガ講座ということで、いつもより上手くできるように心がけました。内容としてはいつもと同じく、太陽礼拝からの4週間のプログラムでしたが、同じだったからこそ動きが洗練されたのではないかと思います。目標としていた身体の柔らかさですが、初回よりなんだか柔らかくなった気がします。このヨガ講座で学んだことを、これからの人生において生かす機会があるならば、生かしていきたいと思います。

口腔保健学科 稲垣杏菜

今回の異文化交流の授業では、留学生の発表原稿の添削やコメントを考えました。私の班の留学生の原稿は、日本人でも難しい表現が多く使われていて、驚きました。 内容も深くて、考えさせられました。どの班の留学生の原稿もきっといいもので、次回の授業の発表が楽しみです。もうすぐこの授業も終わるのが、残念です。

口腔保健学科 稲垣杏菜

レポートを書くのが遅れてしまいすみません。先週、ヨガの体験に行きました。ビデオ通りに呼吸をすると、体がリラックスできて良かったです。最近勉強に追われていたので、体が伸ばせて気持ち良かったです。結局、腕が痛くて途中で帰ってしまい、すみませんでした。短時間でもヨガの効果を実感できて、良かったと思います。

理工学科・寺井正実

今回の講義では、留学生の日本語での発表の手伝いをしました。留学生があらかじめ作ってきた原稿を見てみると、ところどころ不自然な表現や誤字があったが、それがあまり気にならないぐらい上手く日本人への提言についてまとめられていました。不自然な表現や誤字を正して、コメントをすることが自分たち日本人の仕事だったのですが、正す箇所は少しだったので予想以上にはやく終わりました。そこから少し発表練習をして実際に時間を計ってみました。3分ほどになり、丁度よい時間で発表を終えることが出来たので本番でも丁度よい感じにいくのではないかと思います。やはり留学生の日本語はとても上手く、ここまで上達するには相当の努力が必要だと思います。そんな留学生に負けないように自分も努力していきたいと、今回の講義を通して思いました。

理工学部・臼井悠喜

今回の授業では、留学生が行う日本語のスピーチの文章の内容についての確認を行った。多少はミスなどはあったものの、丁寧な日本語でとても素晴らしい文章だと思った。そしてやはり留学生の目の付け所はとても独特で距離の話など自分達では気付くことができないようなところから日本を見ていたようなもので、僕もそのようなモノを様々な角度から見ていくことも大事だと思った。僕自身質問されたことに答えられないことがあったのだが、これからは大抵のことには答えられるようにしたい。僕は留学生の紹介をすることになったのだが、留学生な素晴らしいところをすべて伝えられるように原稿作りに全力を尽くしたいと思う。残り授業の回数も少なくなってきたが、今までに学んだコミュニケーションをとることや積極的に他の文化に触れていくこともやっていきたいと思う。

理工学科 神田知佳

今回の授業では、来週に留学生が発表する原稿の内容の添削をした。私は曾さんを担当した。内容は自転車に関してで、留学生から見て日本人に対して促していきたいことが書かれていた。最初に原稿を見たとき、全体的にほとんど訂正するところがなく驚いた。内容の分量が少し足りなかったため、曾さんに聞きながら加えていき、また、接続詞や語尾を変えて、流れがよくなるようにした。この時に、口で言った言葉をすぐに書き留めており感心した。難しい漢字もスラスラと書いていて、すごいと思った。私も語学を学んでいく上で積極的に覚えるということをして努力を積み重ねていかなければならないと痛感した。そして、原稿を読む練習をした際も滑らかに話していて、日本語が上手だなと感心した。来週の発表に向けてサポートできることをしていきたいと考えている。

理工学科・橋本卓弥

日本語は世界中で話されている言語の中でも難しい方で、日本人でさえも完璧に使いこなせている、理解できている人はあまりいないと言うのに、留学生の方達は決して諦めることをせず、しっかりと母国語ではない日本語で伝えようとしていることがわかりました。自分自身も英語を話せるようになりたいと思うことは多々ありますが、なかなか行動に移すことができていません。留学生のあの未知の世界を知ろうとする好奇心、難しいことを必死に学ぼうとする姿勢にすごく感心しました。いつも時間が無いからとか、お金が無いからとかで理由をつけて新しいことに挑戦することから逃げている自分とは大きな違いがあるなと心底思いました。この今しかできない大きなチャンスを自分のものにするか見逃してしまうかはこれから先の人生においても大きな差が生まれることだと思うので恵まれた環境にいさせてもらってるという自覚を持って勉学に励みたいです。

理工学科・橋本卓弥

7月18日に4回目のヨガをしました。月曜日のヨガが祝日で無かったので、少しだけ身体の柔らかさがヨガを体験する前の状態に戻ってしまっていたように感じました。やはり何事もコツコツ地道に続けることが大切なんだなと痛感しました。

理工学科 藤岡来斗

今回の授業では、日本語のスピーチの文章の内容を手伝うというものでした。日本人に伝えるのではなく、外国人に伝えるわけですから、何故そういう風に言わないといけないかを伝えることは非常に難しく、僕自身の知識不足で説明できないことがたくさんありました。また、僕が英語や中国語の論文やスピーチをする時と同じことを留学生の方がやろうとしていると考えると、本当にすごいことだなと思います。自分も英語を流暢に話してみたいと思っているので、夏休みなどは英語の勉強をしようと思います。多分夏があけたら、僕は2ヶ国語を喋れるようになっているので、ぜひ期待しておいてください。ところで皆さんは夏休み何をするつもりですか?
帰省したり、バイト三昧だったり、いろんなことをすると思うのですが、せっかくなら自分に身になることをしてみるのが良いかと思います。いい夏にしましょう!

理工学科・中西真

今回は留学生のと交流を主に行った。留学生の方の発表する下書きの確認を行ったが、本当に丁寧な日本語で素晴らしい文章で驚きました。また、留学生の方の視野の広さに感心をしました。日本人とヨーロッパの人々では距離や人口の考え方が異なるなど、自分たちだけでは気づかない角度から日本を見ていて、交流を行う中で、自分たちの視野も広げてくれて、本当に良い経験になったと思います。日本は人口の多い国であり、ヨーロッパの国々の中でも上位に入るのだと知り、驚きを隠せませんでした。後から聞いた話ですが、友達の手伝っている留学生の方は、発表をする下書きを作ってこなかったのですが、発想力豊かで、直ぐに下書きができてしまったらしいです。柔軟な思考は私たちも必要なものであると考えているので、見習っていきたいと思いました。残り少ない講義も今までに学んだコミュニケーション、積極性など大切にしていきたいと思いました。

総合科学部社会総合科学科 藤本彩花

今回は数人に分かれて留学生の発表原稿の添削などを行った。大きな間違いなどはなく、細かい文法ミスのみだったが、どうしてそうなるのか説明することは難しかった。直すところはあまり多くなく、素晴らしい出来だったので、英語の勉強に力を入れたいと思っている私も見習っていかなければならないと感じさせられた。また、内容もしっかりしていて、日本にいると気付かないことなどにも知ることができた。日本語の言葉で一番好きな言葉が「誘う」で、日本人も留学生ももっとお互い誘い合って仲を深めようというのが日本人に対する提言だった。残りの留学生活を楽しいものにできるよう、様々なことに誘っていきたいと思う。


理工学科・小林景

今回の授業では、各班の留学生が次の授業で発表する原稿の添削等のアドバイスを各班で行った。私の班では、「日本人への提言」という題の発表原稿で、日本人の消極性についての提言というのが原稿の主な内容であった。日本語の文法的な面での修正はほとんどなく、日本語への熱心な取り組みが伺えた。また、原稿の中には、言葉遊びのように韻を踏む部分があり、それを口頭での発表で相手に伝えることができるかということが最も難しいところであった。外国から見た日本は礼儀を正しく、人に迷惑をかけないようにしようとするあまり、消極的になってしまっているように見えるらしい。礼儀を正しく、人に迷惑をかけないようにするのは良いことではあるが、そのことを重視しすぎるが故に行動に移すことができていない。もし迷惑をかけたならば謝ればいい。というのが日本人への提言であった。

今回は、留学生の発表原稿の添削などをグループで行いました。少し違和感のあるところがあったりしましたが、とても日本語がうまくて驚きました。私達が英語を使うときに、同じ意味なのに使う場面が違う単語に混乱させられるようなことが日本語でも起こるんだなと感じました。ニュアンスの違いまで覚えるのはとても大変だと改めてわかりました。内容はとても興味深い内容で、驚きました。日本の良さや、他の国との違いを留学生との会話を通して知ることができる機会はとても貴重なものだと思いました。今までは何気なく思っていた、小学校から受けてきたような授業が他の国の人からすれば珍しいことたったり、日本の教育にも残していかなければならないものがあると思いました。正直小学生の頃などはあまり興味を持てなかったので、興味を持って授業に取り組めたら良かったなと思いました。他の留学生の発表も楽しみです。

2018年7月19日木曜日

口腔保健学科 稲田さくら

今回は、留学生の来週の発表に向けての準備のサポートを行った。私は曾さんの原稿のチェックをしたが、日本人である私よりも難しい言い回しや漢字を使っており、とても驚いた。内容の流れはほとんど変えるところがなく、少し言い方を変えたらより良くなるところをアドバイスしたり、接続詞や文末を直したり、さらに話を膨らませて文章を増やした。彼女は、私たちが口頭で言った日本語を難なく紙に書き写し、日本語を話すだけでなく読み書きまで上手で感動した。内容は自転車の安全についてで、留学生の目線からみた日本の現状が書かれており、彼女たちの目にはこう映っているんだと、改めて考えさせられた。今回、あまり話す機会のなかった留学生とたくさん話が出来てよかったと思う。
来週は発表なので、それまでにさらにサポート出来ることがあれば準備をしていきたい。

理工学部 電気電子 池田昌太郎

今回は留学生の日本への提言の言葉遣いなどのチェックを行った。内容面から確認していったが留学生の視点はやはり面白く納得させられるものであり読むだけでとても面白かったので他の人のものも気になり、楽しみである。
言葉遣いを直すときに心掛けたのは自分たち日本人が「ここは違ってこう直す!」とだけ言うのではなく「ここは違ってその理由は〜〜………」と説明をしただただの暗記だけでなく文法を応用出来るような説明の仕方をし我ながらいいしごとをしたなと思う。

理工学部 電気電子 池田昌太郎

18日 4回目のヨガに参加した前回途中までしか参加できなかったので今回は全ての項目をしたので良かったです

理工学科・高島綾人

今回の講義は体調が悪く出席できなかったため、のちに聞いた話で書こうと思う。今回の講義は来週発表がある留学生の日本人に対するスピーチの原稿制作の手伝いであった。もし私が留学生の立場であれば、ものすごく不安があると思う。母国語でない言語で文章を書こうとすると書いた文章の単語や文法などがあっているかどうか判断することがとても難しいと思う。だからこそ私たちが出来る限り添削をしてアドバイスをしてあげる必要がある。

しかし、どの留学生をみてもみんな日本語が上手で自分のものにしていると思う。中には1年経ってない留学生もいて自分にはできないなと感じることがよくある。

今回の授業は残念ながら参加できなかったが、来週には発表なのでSNSなどで連絡を取り合って協力できるところは協力してあげたいと思う。

 

理工学科・高島綾人

先日、2回目のヨガに参加しました。前回よりも楽に感じましたがやはり日ごろ体を動かしていないこともあって大量の汗をかいてしましたが終わった後とても清々しい気分になりました。ただ所々体がいかれそうなポーズがあるのでそのポーズの時は休んでおこうと思います。正直、テスト前ということであと3回参加することは難しいとは思いますが、勉強につかれたとき気分転換に参加できればいいなと思います。

 

 

理工学科機械科学コース・西川諒

7月18日水曜日にヨガ講座に参加した。参加者は15人くらいでかなり多かった。耳を摘む場所によって、足が持ち上げやすくなったり、持ち上げにくかったりして、知らないことがたくさんあり、驚いた。太陽礼拝などの動きは前回よりも動けるようになったが、終盤になってくると、動きが激しくなっていくので、とても疲れた。しかし、ヨガをすることで気分が良くなったと思うので、参加して良かったです。

理工学科機械科学コース・西川諒

今回の講義では、留学生の日本人に対する提言のスピーチを手伝うことをした。留学生のスピーチに使う原稿を読んで、文章のおかしいところを直したり、付け加えたら良いところを教えた。留学生が質問してきた事に答えて、原稿を正確な物にした。留学生の原稿で、日本人と留学生の国の違いについて書いており、自分が知らないことであって、興味深く感じた。また、自分たち日本人が気付いていないことについても書いてあり、異文化の交流でそれが分かるので、再度自分を見つめ直す機会が作れたと思う。留学生との話し合いで、互いに違う考え方を持っていて、それについて話し合うことで、互いの考え方を理解することが出来たと思う。今回の話し合いで、留学生が自分たちの名前をしっかりと覚えてくれていて、異文化の交流を大切にしていると感じた。今回のスピーチは留学生がメインになってくるので、しっかりサポートできるようにして成功させたいと思う。

総合科学部・中山優菜

課外活動1回目として、国際交流センターの英語学習コミュニケーションプラザを訪れた。そこで、『The Big Bag Mistake』という本を読んだ。この本はある男性が飛行機の中で隣になった女性に積極的に話しかける。女性はそれをあまり好まなかったため、逃げるように去って行く。その際、2人の旅行カバンが入れ替わってしまう。男性のカバンを持った女性は、それに気付かずバスに乗り、泥棒にカバンを盗まれてしまう。そして、泥棒は金目のものが入っていない男性のカバンを捨ててしまうという内容だった。約200単語ほどのレベル1の本だったため、短時間で簡単に理解することができた。これから、徐々にレベルをあげていこうと思う。

2018年7月18日水曜日

社会総合科学科 幸七優

水曜日はヨガに行きました。今日はいつもより人が多く15名くらいでした。はじめに、耳の押さえる位置を変えることで、足の上がり具合に変化があることをはじめて知りました。押さえる位置によって、足が軽く上がったり、逆に重くなったりしました。そのあと、いつものように、太陽礼拝をし、立ったり寝たりしながらヨガをしました。

社会総合科学科 幸七優

今日は、来週の留学生の発表に向けて、留学生の原稿を一緒に作成しました。私のグループの留学生は文章の中で、日本における芝生の少なさについて述べていました。。たしかに考えてみると、日本は家に芝生がないところが多く、コンクリートばかりな気がします。芝生があることによるメリットをいくつか一緒に考えました。ずっと日本にいると外国との違いがわかりませんが、芝生が少ないという留学生の意見を聞き、はじめて自分も、日本で改善すべき点やもっとこうしたらいいだろうという点に気づきました。そのほか、日本語の表現の仕方を直す手伝いをしました。私のグループの留学生の方は、ここをこうした方がいいんじゃない?という提案をすると、難しい漢字でもスラスラと書いていてとても感心しました。文章をみて、本当に日本語が上手だと思いました。

生物資源産業学部 村上仁一

今回の授業では、留学生のレポートの手助けを行いました。僕らのグループの留学生の方は日本語が本当に上手で、添削するところもほとんどないくらい良い文章を書いていました。文章の中には日本に来て体験した様々なことや、感じたことを書いていました。例えば、「日本人は褒められたときみんな必ず謙遜する」という一文がありました。たしかに日本人は褒められた時、第一声は謙遜の言葉を使います。これは誰かに教えられたものではなく、日本の文化、歴史がそうさせていると思います。留学生の方は客観的に日本を見ることができており、素直に感じたことを文章に表せていて、すごいなと思いました。また日本の良いところとして、高齢の方でも元気に外で活動していることを挙げていました。海外の高齢者は家の中でゆっくりと過ごすことが多いそうなのですが、日本の高齢者は比較的、外に出て活動をしており、すごいと感じていました。自分も留学生のように自国、自分を客観的にみて、良いところを伸ばし、悪いところを改善できるようにしたいと思いました。

理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌

本日ヨガ教室に参加しました。
人も多く指示通りに色々なポーズを取るのですが初心者の僕には指導もなく画面の映像を見よう見まねでするのはとてと難しく思ったようには行かなかった。
ただストレッチでき身体は軽くなったので参加してよかった。やるならもっと出来るように頑張っていきたい。

総合科学部・中山優菜

今日は、留学生の発表のサポートをした。私は台湾からの留学生である李さんのサポートをしている。人形浄瑠璃から同じ班ではあったが、なかなかゆっくりと話す機会がなかった。しかし、今日の授業の時に、色々な話ができた。スピーチの内容だけでなく、台湾のことについても教えてもらった。色々な話が出来て楽しかった。
留学生の方は、みんな日本語が上手ですごいなと思った。私も海外に興味がある。しかし、実際に行動に移していない。私も留学生を見習って実際に行動に移していかなければならないと思った。発表を成功させたい。

理工学科 松村雄大

今日は、留学生のスピーチの原稿を日本人に伝わりやすくするためにアドバイスした。最初に見た時からあまり間違いが少なく、直すところも少しだけですごいなと思った。使っている言葉も普段あまり使わないようなやつだったりして自分の日本語力は本当に無いなと感じた。次の授業では、今日仕上がった原稿でスピーチをするので最後まで手伝いをしていきたい。

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