伝統をメイク
2018年7月28日土曜日
理工学科 藤岡来斗 期末レポート
理工学部 電気電子 池田昌太郎
また地域の歴史などの勉強が韓国にはないだとか徳島大学はチャイムがないが、中国の大学にはチャイムがあるこれまた自分達日本人が有って当たり前、やって当たり前だと思っていることが世界では珍しいことであると知り、やはり留学を少しして見たいなというと気持ちが芽生えた。逆に日本人から留学生への提言をしている人もいてこれまた面白かった。自分がもし提言するなら時間に少しルーズなところ多いとでも言ったと思う。(本番留学生の提言を読む可能性があったため) 今回でこの授業は終わってしまうがこの授業で学んだことを大切にしていきたい。
理工学部・塩田雄一郎
理工学部理工学科電気電子システムコース名渕公軌
そして私が留学生に思ったことは人によりますが日本に来てまだ1年とかの人でも僕達と普通に会話出来ている事に驚きました。そして日本について学ぼうとしている姿勢は伝わってきて素晴らしいと思う。
理工学科・小林景
今回の授業では、前回の授業で、各班で添削した留学生たちの書いた原稿の発表であった。各留学生が、「日本人への提言」という題の発表でそれぞれが日本人に感じていることを発表した。留学生たちの日本語は流ちょうで、日本語に対する熱心な取り組みが伺えた。また、文法的な間違いや不自然な点はほとんどなく、驚いた。発表の内容に関して、もっとも多かったものとして、日本人は消極的だということがあった。常々日本人の中でも言われていることではあるが、実際に客観的な意見として耳にするとやはりその通りなのだと感じた。その中でも、「間違ったことをしていても教えてくれない」という意見が最も印象的であった。間違ったことをしていても見て見ぬふりをして、誰も教えてくれないというのは確かにその通りだと感じ、これも日本人の消極的な面の表れであると実感した。またその他の提言でも、独特な目線からの提言や良い面に関する提言、様々なものがあり参考になった。
理工学科 羽原将貴 期末レポート
この授業を通して学んだことは、人とコミュニケーションをとることの大切さと人形浄瑠璃などの古典文学の面白さ、興味深さ。積極的に話に参加することの楽しさをしった。一つ一つ深く説明しようと思う。まず一つ目、人とコミュニケーションをとることの楽しさは、留学生の方やほかの県の人と話すことで日本とほかの国の文化の違いがあった、国内でも方言で同じ言葉でも意味が違ったりなど結構な違いがあっておもしろく、違いがあるということは面白いことなんだとおもった。次に古典文学の楽しさについて、正直最初はあまり乗り気じゃありませんでした、古典文学は堅苦しくて、生き詰まるもの楽器、言葉など昔のものことを使うと勝手におもってたからですたから。初めて人形浄瑠璃をみたときも、なんか固定概念が吹き飛んだした。でも、こんなことが自分たちにできるのだろうか、動き、脚本、音楽、全部自分たちで作り上げるということで、全然アイデアも浮かばなかったし。どこから話せばいいかが全く分からなかった。そこで話しは戻るのですが、日本と外国とでは身近なところから全然違って面白かったのでそれを物語を作ろうという話になった、自分は足遣いをしました、人間の動作とはどれだけ複雑なのか、足を使っただけで分かった。歩くだけでもとても大変でしたが、他の班よりも練習したためか人形遣い単品の評価は一番か二番目の評価をもらえたのでやった甲斐があった甲斐。脚本を留学生の方が書いてくださったのですが、班員の意見をまんべんなく取り入れてかださって、とてもいい脚本だったと思う。話はズレましたが、人形浄瑠璃を通して、人前で演技することの恥ずかしさ、やったことがなく、ムリだなと思えたことに挑戦し、成功させることができた時の達成感を学ぶことができたと思う。三つ目は一番目と似ているのですが、自分の意見を持ちその意見を武器に他の人の意見と戦う簡単なことかもしれないけど、なかなかできないことで自分は好きなことに関してはすぐに話し合いに持ち込むことが可能なのですが、どうしても知らないものに関しては思ったこともそれが正しいか、間違ってないか、考えてしまい話しに参加できないことが多かった、話し合いの場をたくさん提供してくださったこの授業は話し合いをせざる状況だったというのもあって、たくさん話し合うことができた後思う、日常生活でもいつも話す人とばかりじゃなく、他の人にも話しかけることが多くなった気がする。当たり前に日常にあるものはその人たちにとって当たり前にあるものだから、面白くもなく、すごいことでも何でも無い、珍しいものは人との違い、人とは違うことを自分たちはすごいことだと思います、日本人が英語を流暢に話す日本人をにすごいと思うのは周りにいないからすごいと思うのと一緒のとで、違うことは総じて自分たちをわくわくさせてくれるものなんだと学びました。
Windows 10 版のメールから送信
総合科学部 中野采美
iPhoneから送信
生物資源産業 桐山野乃
生物資源産業 桐山野乃
理工学部理工学科 宇野菜々美
【期末レポート】
まず今回私がこの異文化交流の授業に参加しようと思ったのは、他国の方と交流がしたいと思ったからである。また他国の方と関りを持つことで、今までよりもより視野が広がるのではないか、という考えもあった。実際にこの授業を通して、他国の方と仲良くなることができ、少しだけだが彼らの地域の話を聞くことも出来た。一番印象に残っているのは、グループの中で日本にはクジラを食べる地域があるという話になったとき、海外の方にクジラを殺すのは違反であり、食べるなんて信じられない!と言われたことだ。研究のために、捕まえざるをえなかったクジラを食べているだけだと説明しても、それは言い訳に過ぎないと言われてしまった。確かに日本の捕鯨問題は国際的に問題になっているようであるが、改めて実感したと共に価値観の違いにも気づいた。
また初回の授業の時思ったことが、他国の方々はみんな日本語がすごく上手く、話を聞いていると中には独学で日本語を学んだとおっしゃっていた方もいて本当に驚いた。私は外国語が本当に苦手で、全然上達しないことが悩みだったが、日本語をどのように勉強したのかを聞いていると、毎日繰り返し練習したり、日本語を聞いたりしていたという話を聞いて、私も毎日繰り返しすることで多少は上達するかもしれないと希望を持つことが出来た。日々の努力が大事であるということを他国の方と交流することで改めて実感することができた。
また、今回の授業は人形浄瑠璃という徳島県の文化にも触れながら他国の方と交流することができた。私は徳島県出身ではないため人形浄瑠璃について詳しく知らなかったので、日本の伝統芸能をまたひとつ知ることができて本当にいい機会であった。もし、日本に来られた外国人、または日本に興味を持っている外国人と交流する機会があれば、日本の伝統芸能の人形浄瑠璃の話をしようと思う。そして、実際に人形浄瑠璃をするにあたって、自分たちで1からストーリーを考えるということは想像よりも大変な作業であった。しかし、他国の方も交えて意見を出し合って、最後にはとても満足のいく作品ができたと思っている。また、空いた時間に一緒に練習したり、グループワークを深めていくことで、より他国の方と交流することができ、いろんな話をすることが出来てとても楽しかった。
また、今まではほとんど日本人としか話をする機会がなかったので、それが世界共通の当たり前のことだと思っていたこともたくさんあった。しかし、じゃんけんの時の手の出し方の違いだとか、ジェスチャーの違いだとか、小さなことにおいても違いがあるのに気が付いた。そうすれば、必ず考え方や価値観も国によって違ってくるのは当たり前だと思うので、必ずしも自分たちが正しいと思っていることが世界的にみて正しいことだとは思ってはいけないと感じた。
最後に視野が広がればいいなと思って選んだ授業ではあったが、実際に視野を広げることもできたし、文化の違いも実感することが出来た。この授業で感じたことを忘れずに、また他国の方と交流する機会があるならば、積極的に参加して、他にも文化の違いなどを感じていきたいと思う。
口腔保健学科 稲垣杏菜
今回の異文化交流の授業は、最後の授業でした。留学生が日本人への提言というテーマでスピーチの行い、私たち日本人がそのサポートをしました。どの班の留学生も日本語が上手く、スピーチの内容も覚えているのか顔を上げてスピーチを行っていたので、伝えたいという気持ちが伝わってきました。日本人も逆に留学生への提言というスピーチを行ったり、日本語訳を読んだり活躍していて、どの班もサポートが上手くいっていました。私達の班の留学生のスピーチは、どの班の留学生のスピーチよりも内容が深くて、私も日本人について考えさせられました。今回が最後の授業というのが残念ですが、留学生とのコミュニケーションをこれからに生かしたいです。
2018年7月27日金曜日
理工学部理工学科光系1年増田花鈴
看護学専攻 堀谷奈央
今回で異文化交流の講義は終了する。あっという間の半年間だったが、留学生に身近に触れて、吸収できたものも多かったと感じる。ここで学んだことを忘れず、いつか活かせるようにしたい。
理工学部・横濱こころ
《期末レポート》
私はこの講義を通して大きく3つのことを学ぶことができた。
1つ目はコミュニケーションは言葉の壁を越えることができるということである。これまで日本人学生はもちろん様々な国籍の方といろんな活動を行ってきた。中でも人形浄瑠璃を作り上げるというテーマを元に専門の先生方にアドバイスや人形の動かし方、音楽の使い方などを教わった。舞台を作り上げるために新しいグループを作りほぼ面識のないメンバーで人形浄瑠璃の制作を始めた。私たちのグループは中国とフランス出身の留学生がいて最初はどうやったら伝わるのだろうと不安があったが、2人とも積極的に意見を言ってくれたのでメンバー全員で脚本を考えられた気がする。私もそうであるが、日本人はなかなか英語を積極的に外国の人に話そうとしないが、外国の方は積極的に日本語を使って話してくれる、積極的に多言語を用いることでそれに伴ってその言語能力も上がってくるのではないかと考える。私は夏休みに海外へ行くがこの講義で学んだコミュにケーションを行う大切さを存分に出していきたいと思う。
2つ目に一つのものを少人数のグループで作り上げることについて学んだ。私は幼い時から舞台上で既存のものを踊ったことはあったが、ほとんど0から舞台を作り上げるということは初めてであった。だから、こういう風にして舞台が出来上がるんだ、とかどうしたらこの雰囲気を出すことができるかなということを考えながら制作することができ、舞台を作り上げる楽しさと大変さをわずかであるが知ることができた。また人形浄瑠璃の見方が変わったと思う。今までは古典芸能というと堅苦しく、声も独特で表現の仕方も独特で私たちには馴染むことが難しいと感じていたが、初めて観勒さんたちの舞台を見てこのような人形浄瑠璃があるのだなと感じました。現代の流行とともに古典芸能も姿を変えながら、しかし根本は変えずに作り続けられているのだと感心した。
3つ目に課外活動(ヨガ)を通して自分の体について学ぶことができた。ヨガは少しの時間でも1日活動して疲れた体をリラックスさせることができ、また心までも癒すことができた。イルカのポーズのバリエーションなど、ハードなものもあったが呼吸を自分の動きと合わせることによてだんだんと楽にリラックスして行うことができるようになったと思う。1度タイ式マッサージをしていただいた時も披露している部分が自分でわかり、今後どのように生活していくといいか理解することができた。今後も機会があれば是非リラックスしにいきたいと思う。
色々出せばきりがないが、今回の異文化交流の講義で様々なことを目の当たりにし、学ぶことができた。グローバル。。。現代このワードは切っても切れない大切なものである。これからの時代を楽しくいきて行くためにもいろんな人とのコミュニケーションを大切にし、自分にできることを一つ一つ積み重ねていけたらと思う。今回、この講義を受けることができて本当に良かった。
理工学部・横濱こころ
理工学部・臼井悠喜
生物資源産業学部 岸田昂大
理工学科・寺井正実
この「異文化交流から学ぶグローバル化」では様々なことが学べました。全体を通して学んだことは、まずコミュニケーションの大切さ、ということです。最初の講義では不安がいろんな面でいっぱいでした。ちゃんとコミュニケーションが取れるのか、上手く他の生徒達とやっていけるのか等思っていました。思った通り最初の講義では上手くコミュニケーションを取ることができずに終わりました。そこから講義を重ねていくごとに少しずつコミュニケーションが取れるようになっていきました。途中で人形浄瑠璃プロジェクトがはじまりグループに分かれて劇をつくり始めました。その場では当然コミュニケーション力が求められ、互いにいろいろ意見を出し合う機会で、そのおかげでコミュニケーション力に少しでも磨きをかけることができたのではないかと思います。人形浄瑠璃といえば思い出すことがいっぱいあります。まず突然人形浄瑠璃をやる、と言われたときは正直驚きました。事前にそんなことは知らされていなかったので。そして3人の講師を迎えて人形浄瑠璃の練習が始まりました。わたしは人形を操作する係だったので、始めは人形の操作練習からやりました。歩く、座るなどの単純な操作でも、いざ人形で操作するとなると難しく、ここでも人形を操作する係3人の協力が不可欠でした。協調性の大切さも、ここで改めて学びました。グループで作った音楽、脚本、セリフに合わせて人形を動かしていく段階に入ると、ただの動作の練習より圧倒的に難しく正直手こずってしまいました。それでもなんとか発表を乗り越え、普通に話すだけでは得られない何かを得られたような気がします。次は積極性について学びました。コミュニケーションをしていくにあたって積極性は欠かせないと身をもって知りました。人形浄瑠璃プロジェクトが終わってからのグループでの話し合いの際にも、みんながお互いに積極的に話し合わなければ前に進むことができないということを痛感しました。その場でわたし自身、始めの方は積極的になっていたとは言えませんでした。途中から積極性を出そう、と努力をすることができたのでそこは成長した点なのではないかなと思います。最後に課外活動へ参加することの勇気を学びました。わたしが参加した課外活動はヨガでしたが、ヨガは今まで経験したことがなかったので初めていくときは不安でいっぱいでした。このように未経験のことに対して挑戦することはとても勇気がいることです。でも、今回の講義のおかげで未経験のことに対して挑戦することの勇気は出せる、ということを知ることができました。3つのことを学んだと述べましたが、とにかく何事にも積極性を欠かさず、恐れず、勇気をもって挑戦することが大切だと、この講義を通して学びました。これからの人生、ここで学んだことを忘れずに生きていきたいと思います。今までありがとうございました。
理工学科・増原 渚
「この授業で何を学んだのか?」
私はこの授業から様々なことを学び得ることが出来た。まず1つ目は見ず知らずの同級生や留学生との交流を通してコミュニケーションの仕方と積極的にコミュニケーションを取ることの大切さを学んだ。自己紹介を何度もやっていくうちに上手く喋るコツなどを学んだ。また留学生達は私達よりもコミュニケーションを取るのが上手で私はその姿などを見て上手なコミュケーションのとり方の参考にして実践してみたりした。また積極的にコミュニケーションを取るこ
とでお互いのことをよく知り合うことが出来ることが分かった。2つ目に学んだことは座って考えるより実際に動いて考える方が良いということだ。人形浄瑠璃の内容を考える時班での話し合いを数回行ったのだがなかなかいい案が出ずに悩む時間が長く続いた。しかし実際に人形を使って練習することで気づかなかった点やもっとこうした方が良いなどの意見が様々に出て劇の内容をより良いものにすることが出来た。私はこのことから座って話し合うよりも実際に
活動して考える方が効率がよく、また多くの意見が出せることが分かった。今後グループで何かを作ったりする時に事前に考えることも大事だが実際に行動してみて試行錯誤してみようと思う。3つ目に学んだことは発信することの大切さだ。人形浄瑠璃の講義ではプロの御三方の指導の元様々な刺激を受けることが出来た。特に勘禄さんからは厳しい言葉を多くいた。そこでもコミュニケーション力のことについて多く言葉をいただいた。私達はとても反応が薄かったようでもっと反応しないと君たちが何を考え
ているのか分からないと言われた。確かにその通りであると思った。自分から発信していかないと人とコミュニケーションを取ることができない。私はその言葉を聞いてからグループ活動の時に積極的に喋って自分の考えを伝えることを意識した。このような経験を重ねることで私のコミュニケーション能力は講義を受ける前と比べて大きく成長したと感じている。人形浄瑠璃の活動が終わってから担当の留学生のレポートの手伝いを行い発表を行った。題目は日本人
への提言というものであった。私達の観点からは気づくことのできない様々な気づきを私達に示してくれまた提言してくれた。私はいくつかの内容で少し考えさせられた。特に日本人の消極性などは直していかなければならないと思った。本当に留学生の方との交流は僕達の今後の考え方に大きく影響するものでなかなか体験することが出来ないので今回の体験を忘れることなく今後の生活に活かしていこうと思う。またヨガ講座も5回参加してきた。人生の中でヨガ
をすることが初めてだったのだが体験してみるとヨガに対して持っていた考えが大きく変わった。ヨガは辛くてきついものだと思っていたがやってみると気持ちが落ち着き体の疲れが取れることを感じれた。このことから私はもっと多くのことに挑戦し多くの刺激を受け取ろうと思った。今回の異文化交流から学ぶグローバル化からは人生の糧になるものを多く得ることが出来た。とても濃い時間を過ごすことが出来た。この経験を今後の人生で活かし活躍していきたい。
理工学科・中西真
私は、この「異文化交流から学ぶグローバル化」から、今までの自分にはなかった様々なものも学びました。学んだものの中で特に大切であると感じたものが3つありました。
1つ目は積極性です。前半の講義では顔見知りの方も少なく、その中でグループを作り自己紹介などをして、仲良くなって行きました。留学生の方は本当に積極的に質問など考え、日本語を流暢に使って話をしていたところはとても印象に残りました。積極的にならなければ話は進まず、気まずい雰囲気になってしまうという事を理解し、行動に早く移しておられたのは見習わなければならないと感じ、それ以降の活動では活かしていけるように努力しました。「異文化交流から学ぶグローバル化」から学んだ積極性のおかげでいままで知らなかった方と仲良くなれたりしたので、本当にこの講義を受けて良かったと思いました。また、課外活動としてのヨガの講座も積極的に参加すべきだと思い、友達2人を引き連れて五回参加したことも、良かったと思いました。経験したことのない不慣れな動きを多くして、最初の頃は筋肉痛などになり、大変だと感じていましたが、毎回の講義を真剣に取り組んでいったおかげで体が柔らかく健康的になれたと感じました。これからも積極性を大切にしていきたいと思います。
2つ目は、コミュニケーション能力の大切さです。このことは特に人形浄瑠璃から学びました。勘禄さんの発する言葉はいつも奥の深い言葉ばかりで、タメになることばかりでした。講師の方々の言葉に対し声を出して反応するなど、僕たちが苦手することを指摘していただき、改善しなければならないと感じました。人形浄瑠璃の発表をするにあたり、人形を操るには3人のコミュニケーションが本当に大切で、しっかりと時間を取り、話し合ったりもしました。また班でシナリオなどの改善を話し合うことも時間をかけていたおかげで満足のいく発表ができ、本当に良かったです。また、コミュニケーションについて理解することは人により異なるのだと知り、衝撃を受けました。様々な理解の仕方があり、それぞれのコミュニケーションを大切にしなければならないと考えました。
3つ目に視野を広く持つということの大切さを学びました。この事については、最初の自己紹介から、少しずつ感じていましたが、留学生の方は広い視野を持っており、日本人にはない部分を多く知る事になりました。最後の日本人への提言で改めて留学生の方の視野の広さに驚き、見習わなければならないと感じました。自分たちが常識だと考えていることは、外国の方からすれば全く違うということが多々あったり、指摘する点が素晴らしく、自分らしく視野を広く持って行動しないといけないなと改めて感じることになりました。
今回の「異文化交流から学ぶグローバル化」の講義を通して、上に挙げた、積極性・コミュニケーション能力・視野を広く持つことに加え、様々なことを学びました。講義だけではなく、これからの生活にも活かして行きたいと思います。とてもいい経験になり、本当に良かったと思いました。ありがとうございました。