期末レポート「この授業で何を学んだか?」
私がこの異文化交流から学ぶグローバル化という授業を受けて学んだことは大きく分けて3つあります。1つ目は人とコミュニケーションをとることの大切さだ。そして、2つ目は伝統文化を学ぶ事の大切さだ。最後に3つ目は新しいことに積極的にチャレンジすることの大切さだ。
まず1つ目については文化の違う外国の方と何か共同に何かを行うときに1番意識しなければならないことだろう。そもそも言語が違うのでコミュニケーションの取り方から考えなければなら
ない。今回交流した留学生の方々は日本語がとても流暢な人が多かったので言語の壁にぶつかることは少なかったが話がかみ合わない事は多少あった。その時は相手が日本語を話せたので説明する事が出来たがもし共通言語がなかったら伝えることは出来なかったと思う。そこで、私はこれからグローバル化が進む世の中で英語を話すことは必須になってくるものだと痛感した。また言語だけでなく相手のバックグラウンドもある程度理解しないと通じ合う事が出来ないと思うのでその異文化を理解することなどダイバーシティをより一層意識していかなければならないと感じた。
次に2つ目については今回授業のほとんどで日本の伝統文化である人形浄瑠璃について学んだり実際に演じるために必要な事をプロの方々から学びグループに分かれ演じる機会があった。私はその時初めて人形浄瑠璃というものを知ったのですが最初話を聞いた時は正直全く興味が湧かなかったのですが実際に演劇を見たとき圧倒され一気に人形浄瑠璃というものに惹かれた。あの劇は見るだけで楽しむことが出来そこには言語を必要としない世界共通のコミュニケーションのような図を感じることができた。そして、人形浄瑠璃を実際に演じる練習をしていくにつれ更に惹かれこのような伝統文化が衰退し無くなったり知られていないという現状の中このようなものを無くしてはならない、多くの人に知ってほしいと思った。そして、私たち日本人はグローバル化が進む世の中で1つの日本らしさ、1つの武器としてこのような伝統文化を利用しコミュニケーション取るべきだと思い今後日本を背負っていくであろう私たち日本の若者を中心に日本の伝統文化を学んでいくべきだと思った。
最後に3つ目については留学生の多くからアドバイスを頂いたのですが、日本人は消極的な人が多くもっと何事にも積極的にしないと何をしたいか分からないし多くのチャンスを無駄にしていると言われた。実際に彼らは自国から飛び出し積極的に異文化を学ぼうとしている方々なのでとても説得力があった。これは日本人は人の目を気にしたり、同調圧力によるものだと思う。私はそのようになりたくないので色々なことにチャレンジしていきたい。そして、まずは自分が何をしたいか、何をするべきかを考え行動していこうと思う。そして、自分が率先して取り組み人に真似されたり憧れられるような人になっていきたい。
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