伝統をメイク

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お知らせ


2018年7月30日月曜日

生物資源産業学部 岸田昂大 (期末レポート)

これまでの授業を通して自分は様々なことを学べたように感じています。まず、この授業を取ろうと思ったきっかけは2回生の知り合いの人からこの授業は楽しいと勧められ、自分自身も留学生と交流をもつ授業内容には興味があったので、参加することを決めました。ですが、ちゃんとシラバスなどを見ていたわけではなかったので、始めは何をする授業なのかははっきりとは知りませんでした。ですが、いざ授業に参加してみると始めの方は毎週違った班に分かれて、留学生や徳大の学生そしてそれ以外で授業に参加されている方たちと自己紹介を行うという授業内容で、色々な方の出身などを聞くことが出来て楽しむことが出来ました。その後、大体の人達との自己紹介が終わると、全員で輪になって何かをするといった機会が何度かありました。始めの頃は正直何をやっているのか分かりませんでしたが、全員で何かを連携して行うという点においては有意義な事だったんだなと今になれば思います。その後はまた新しく班に分かれました。この時はこの班で人形劇を行うとはつゆ知らず、次は何をするのかと思っていました。そもそもこの授業で人形劇を行うことを、この時に初めて知ったので勘禄さん達の人形浄瑠璃を見せて頂いたあとには尚更、ほんとに自分たちでこんなことが出来るのかととても不安になりました。そんな感で始まった班との人形劇の作成、演出でしたが何やかんやで上手くこなすことが出来たように今では思っています。活動の内容としてはまず、人形劇の話のあらすじの構成から始めました。自分たちの班では主人公の女性がスーパーのレジ打ちのバイトをしているという設定が始めに決まりました。これが決まった際はホントにこんなものでいいのか、こんな設定で上手くいくのかと正直心配はありました。ですが、班員の的確な時に奇抜な発送により、なんとかストーリーの流れを決めることが出来ました。ストーリーを決める際には、班員それぞれの個性的な意見が出てきて、それをひとつの話に組み込むのは大変でしたが、最終の構成はある1人の班員の人に任せ、その人も上手く作ってくれたのでとても助かりました。次に自分の班では
話を読み上げる人と人形を動かす人の連携がうまく取れるための練習を行いました。自分は人形の中心部分を動かす役割を任されていたのですが、初めのうちはセリフとか関係なしに人形をホンモノの人間のように動かせているかどうかがよう分からず、試行錯誤を繰り返していました。慣れてくると段々と何種類かの感情表現はできるようになりました。そして迎えた人形劇発表の当日。緊張はしましたがなんとかやり遂げることが出来たと思います。これも自分の班の班員を始め、劇の制作を手伝ってくださった方々の助けがあってのことだと思います。自分の班には中国とフランスの留学生がひとりずついらっしゃったのですが、その方々も班での活動には積極的に参加してくださり、一緒に活動していく中で留学生とお互いにいい刺激を与え合うことが出来たと思います。これまでありがとうございました。

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