国際交流センターの英語学習コミュニケーションプラザを訪れた。今回で課外活動3回目となる。今回の本の内容は、ある男女2人が森で奇妙なカップを見つける。そのカップを見つけてから男性は奇妙な男の影を見るようになった。これは男性だけにしか見られなかった。ある美術館でそのカップを鑑定してもらうと、すぐに森に返して来なさいと告げられた。幽霊が取り憑いていると言ったのだ。男性はその話を信じ、怖くなり森へ返そうとした。しかし、女性はその話を全く信ず、男性の目を盗んだ隙に、そのカップをお金に変えようとした。その道の途中で、奇妙な死んだ男性の幽霊を見て、女性は川へ落ちてしまった。死んでしまったのだ。そして、そのカップは幽霊に持ち帰られたというものだった。
今までにない、奇妙で少し怖い話だった。これまで3冊の本を読んできたが、どれも必ずハッピーエンドで終わるというわけではないようだ。日本の絵本はハッピーエンドで終わるものが多いが、外国の絵本はそうではない。ここにも文化の違いが見られて面白かった。
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