伝統をメイク

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2018年8月1日水曜日

理工学部理工学科情報光コース光系1年増田花鈴 [期末レポート]

この授業で学んだことについて自分はこの授業に参加する前シラバスを見たとき、留学生と交流するのは自分にできるかまた、グループワークは苦手だが新しいものに挑戦してみようという気持ちがあったことで受講することにしたという経緯がある。最初周り全て知らない人ばかりで自己紹介続きであったが、だんだんと慣れてきた。そのあと本格的にグループを組み、今回新たに人形浄瑠璃をしようということになっていた。それをやっていくごとに学んだことと言えば、人とのコミュニケーションの重要性である。留学生二人をメンバーに加えた個性豊かなメンバー構成であったが、一から作品をつくるということで自分にはない表現を聞いて話の物語を作っていった。このことによりとても考えさせられ、加えて興味がわいた。今まで自分は人の表現についてこうも深く聞くことはなかったのでもっと知りたいという欲に変わり自分自身もっと人とのかかわりを強くしていこうと思い始めた。また、人形を介したコミュニケーションは難しかったがこれをやることによりそれぞれ考えてしかもその相手が考えることも考えつつコミュニケーションを行うことであるから相手のことを考えるという練習にもなった。作品は最後に結果として残ったが、自分にとって結果関係なく大切なものを見出すことができた。人形浄瑠璃の作品の完成後は今までとは違いゆったりとして初心に戻ったようになったが、最初とは自分が違うように思えた。相手のことを考え、相手のことを尊重しつつ、相手の良さを理解する。その自分によって自分が知りたいことを見つけ、自分の表現方法の自由の拡大につながるという大きなスキルが身に付いた。本当の最後には留学生の提言をサポートし、発表を拝見した。その時4ヶ月間の週一度の授業の中でのチームワークの中で見てきた人たちだが、その人たちのもっと奥深くを見たような気がした。奥深くにある考えとは自分であったならば相手に伝えるのは勇気がいり、難しくも感じることがある。だが、その壁を排除して「提言」というものにして発表をしてくれたということはそこには真剣さがあった。これらのことより伝えることの重要性を見た。そして課外活動のことであるが、自分は5回自らが探しをしたり、興味深いものを積極的に参加してきた。ボランティアというものはやろうとやったのは小学生以来であった。やはりこれも人とのコミュニケーションが強く、今まで自分が怠っていたのがよくないと思ってきた。一つ目のボランティアは小学生との交流であったが小学生との交流ではなくてある一人の人としての交流であると感じた。甘く見ていた自分であったが、年が違えどその子はその子なりの感情が備わっていてそれを用いている個人であると再認識した。二つは授業でも接点があった人形浄瑠璃の講演を見に行った。自分たちと同じように真摯に向き合う姿勢を感じることができ、表現の大事さに気付いた他二つはコミュニケーションに重きを置いた清掃活動であった。全てを含め自分はこの授業でコミュニケーションの重要性の大事さを感じることができたということを再度述べたいと思う。

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