伝統をメイク

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2018年8月4日土曜日

総合科学部社会総合科学科 藤本彩花

課外活動の第4回目として、国際交流センター英語学習コミュニケーションプラザで英語の本を読んだ。今回の物語の主人公は、Perと彼の恋人であるNinaだ。二人は休日に森を散歩している途中に古い豪華な杯を見つける。彼らはそれを持ち帰り、宿泊するホテルの近くの博物館へ持ち込んだ。博物館の館長に杯を森で発見したことを伝えると、館長は杯をすぐに森へ返すよう言った。森にはヴァイキングの墓があり、杯はその墓にあったものだという。その話を聞き、Perは怯えて森に返そうとしたが、Ninaは金に目がくらんで返そうとせず、Perを残して自分一人で車に乗り込み杯を持ち出してしまった。すると彼女のところに杯の持ち主であるヴァイキングのHakonの霊が現れた。それに驚いたNinaは池に車ごと落ちて亡くなってしまった。


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